2016年05月24日

マルイ次世代電動ガンG36KにP-MAG装着レビュー&マガジン分解メンテ720HD

「第一部レビュー編」

(手持ちのhkシリーズトリオ)
さてと!

今回は当ブログ今年一番のキラーコンテンツ()と期待してレビューするも、全くと言っていいほど検索を介してのアクセス数を稼げないG36K 記事の第四弾

「G36用P-MAGレビュー」
を書きたいと思います♪

ちなみに前回までのG36K

マルイの純正サイドサポートレイルを左右に装着し


FMAのPEQ-16を取り付けて



マイクロスコープ上のレイルにノーブランド品のマイクロドットサイトを装着して念願の二階建てを果たし


純正ボトムレイルにマグプルタイプのフォアグリップを装着し


個人的にあまり好みでなかったG36KのフラッシュハイダーをM4A1の物に取り換えて







なんとか想像力に乏しいオイラが思い描いた理想的なG36Kの外観に近づくも


このマガジンのデザインが急に浮いた物に感じ出したもんだから
今回は急遽P-MAGを買う事にしたんだ(゜Θ゜)




G36Kに限らず、箱出し時以上にエアガンの外観を大きく変える事に抵抗がある性分なもんで
G36購入時はドット乗っけて二階建てにして終了する気満々だったんだが
暇つぶしでエアガンパーツの通販サイトなんかを見てる内に

「コレ付けたらどうなるんだろ?」
とか妄想するようになりアレコレ格安パーツを買う事に。。。

(名前はビッグだが毎回ちっちゃい物買ってる)
脱線した話を強制的にP-MAGに戻して
購入したお店はビッグマンさんで商品名は

マグプルG-MAGタイプG36用【300連】クイックマガジンDE
で価格は3024円也。

G36専用のP-マグという珍しさ(※むしろコレが全て)を除けば、海外製多弾マグとしては
ほんの少し割高感を感じるが、そのクオリティや如何に!?




(開封の儀)
まるで墓参りの際に持って行くお線香の入れ物のような味気無い小箱を開けると
安っぽいビニール袋に入ったP-MAG本体が姿を現す!

社名は表記されていない所謂ノーブランド品である。





(マガジンの外観)
ゴツくてとってもゲルマン(?)してるG36純正マガジンと違って、近未来的デザインのP-MAGの場合は何処かウルトラマン的な変態っぽさを感じずにはいられない(脱糞)

ちなみに今回購入したP-MAGの色はDE(ダークアース)で、他に黒もあってコッチが欲しかったが
楽天で見る限りどこの店も在庫切れだったorz

つづいて給弾の紹介♪


(左マルイ多マグ・右P-MAG)
弾を入れる所とフタの形状は従来通りだが、今回買ったマガジンは我が人生初となるフラッシュタイプのマガジン♪


(マルイ多弾マガジン)
ゼンマイ式であればマガジン下の歯車をひたすらカリカリ回さにゃならんので遊ぶ時はメンドクセーが
今回購入したクイックマガジンは


マガジン本体下のフタを開いたら(結構固い)現れるワイヤーのツマミをつまんで



5、6回程「ジャーゴジャーゴ(ホントにこんな音)」引っ張るだけでゼンマイを完全に巻くことが出来てヒジョーにラクチンでごんす♪

でもあんまり力いっぱい引っ張ったらそのまま「ブチッ!」ってちぎれそうでオッカネーな(゜Θ゜)


やりようによってはワイヤーを用いずに単純に従来通りのゼンマイ式多弾マガジンとしても使う事が出来るのも
クイックマガジンの面白い所(後述)


そんなPマグをG36Kに装着してと。。。








(G36+ドット・PEQ・マググリ・M4フラハイ・Pマグ)
これまで手持ちのAK系のトイガンのマガジンでは色んなヘンテコな物を買って来て、マガジン装着後の銃の変化を楽しんでいたものだが
今回のG36KとP-MAGの組み合わせはそこまで変化が無かったかな?

なんていうか、元々オモチャっぽい外観のG36Kが本当のオモチャになったっていうか(脱糞)

まあ個人的には嫌いじゃないし、G36Kがオモチャっぽくなった副作用からかSRCのXM8が無性に欲しくなってきた(笑)

そのほか



(上Pマグ下マルイ多マグ)
実用面に於いては良い事尽くめで重量面では
マルイ多弾マガジンが175gなのに対しP-MAGは150gだったり


(上Pマグ下G36マグ)
P-マグはSTANAGマガジン並みに幅が薄いから


(左G36マグ・右P-MAG)
タクティカルベスト のポーチにもすんなり収納出来るんで助かるね♪

しか~し!所詮は安価な中華マガジン!

避けては通れぬアノ儀式を経ないと、後々精神衛生上の不安が残る所だぬ(゜∈゜)

「第二部分解メンテ編」

さてと!第二部は記事を書く側も読む側もめんどくさい事この上ない分解編に入りたいと思います(誰得)

このマガジンの分解メンテに必要な物は

①ペンチ
②プラスドライバー(小)
③ピンドライバー
④シリコンスプレー
⑤ティッシュ

の以上五点♪

それでは分解開始!



分解の手順は従来型の物と殆ど変わらず、最初にマガジン上側のピンを抜き



ケースを引っこ抜きます。





(ケースの分離)
次に引っこ抜いたケースの部分のネジ(画像矢印部分)計6ヶ所のプラスネジを外せば
モナカ構造のケースを左右に分離出来る






(ワイヤー部)
手始めにワイヤー部分の三本のネジを外してカバーを取り外して
オイルっ気ゼロなワイヤー部分のゼンマイにシリコンオイルを塗ったんだが
もしこのマガジンをゼンマイ式マガジンとして使う場合はこのカバー部分を外せばクイック機能をオミット出来るけど
ゼンマイが少し奥まった場所にあるから実用性は低いかな?


次に給弾口のストッパー部のスプリングや



メインのゼンマイ部分に連動する歯車部分もオイルが全く塗られてなかったんで
シリコンスプレーを吹いてはティッシュで拭きあげる事を繰り返し行い、最後に




メイン部分のゼンマイのバネを取り出し




シリコンオイルをたっぷり吹き付けたティッシュで端から端までキュルリ♪と拭きあげてみると…


(オウェエエ…)
中華名物である緑のキモグリスがたっぷり塗られてて驚いた(脱糞)

せっかく買った次世代電動ガンのチャンバーパッキン・インナーバレル部にこのグリスがちょっとでも付くと思うと
キモいことこの上ないので、実射前に分解しておいて良かった(ホッ=3)

しかし、緑グリスがCYMA以外の中華マガジンでも使われてる事に衝撃を受けたが、逆に言えばコイツが塗られてるからこそ
分解するキッカケが(嫌でも)出来て、それと同時にメカの構造を熟知する事にも繋がるから
一概に悪いとは言えないのかもしれない(俺は嫌だが)


拭き上げが終わったらゼンマイを巻き上げては端っこのバネを引っ張り上げてゼンマイ部分を小さくしてを繰り返し行い



ゼンマイケースとバネの向きを画像の状態に合わせたままケースに収納すればメンテ完了♪

メンテ完了後、給弾性能を確認する為に早速三マガジン分のBB弾をノンストップでのフルオートで撃ってみたが
一回の旧弾不良も無く撃てて感動した(喜)

ただ一つザンネンな点は装填可能なBB弾の数かな?

箱には300連って書いてあったが、BBローダーで何発入るか計ってみると230~240発程度しか入らなかったorz

とはいえ、M4やAKに比べて選択肢の少ないG36用マガジンに於いて、今回購入したマガジンは安価で信頼性も高く

何よりP-マグを模した物だという点がオイラの物欲を刺激したので、あと三本ほど買う事にした(脱糞)

次回もマガジンネタの記事を書きたいと思います♪



(上箱出し・下現状)
ボンビー故に購入から半年近くが経とうとしてるにも関わらず、外装のカスタマイズの速度が牛歩の如く遅い…orz

次回はM4ストックアダプターとクレーンストックを取り付けてみたいな~(金無いけど)


(おまけ用高画質版TOP画※クリックで拡大表示※)
おちまい
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