2015年06月06日

マルイAK47・CYMA X47・アカデミーAKS74U

6月5日






(AK集合)
このAKたちの初速測定結果はコチラ♪を見てね
(↑文字クリックでX3200による初速測定記事にジャンプするよ)
今日は前回の記事での予告した通り
手持ちの三つのAKをそれぞれ比較してみたいでござる。

昨日の宮崎市内は午前から午後にかけてしつこく小雨が降ってたけど五時過ぎになると
雨が止んだんで急いでベランダにAK達を並べて写真撮った。


なおCYMA・AK74(cm031)の記事もあるので、よかったらコッチも見てチョンマゲ♪

(マルイAK47)
先ず最初に先週の土曜に頂いたマルイのAK47







(CYMA AK47タクティカル)
中国はCYMA社のcm028c・AK47タクティカルとの比較から。

コチラのAK47はスポーツラインシリーズと言って、フルメタル仕様の多い中華ガンと違って
マルイのスタンダードAK47に準拠した造りになってて、マルイのAKが金属の所は金属
プラの所はプラになってるのだ(°∋°)

その為フルメタル仕様でも十分安い中華ガンに更に輪をかけた低価格で販売されてて
多くの場合10000~15000円前後で売られているのねん♪





取り付けたアクセサリーパーツは頂き物のドットサイトとバッテリーが入らないバッテリーケースのPEQのみ。

この銃のイイところは(マッ〇堺御大のパクリ)
①マルイAK47と九割方以上の互換性がある
100%じゃないところがミソ(クソ)で、完全にマルイのAKをパクってるんじゃなくて、フレーム部分等の一部パーツにCYMA独自の工夫が施されてたりする(モチロン手抜きの方向でだけど)

②拡張性が高い
標準でRASレイルついハンドガードとM4タイプのエンハンスドストックが付いてるから
社外品のフォアグリップやストック着けたりといろいろ暇つぶしが出来たりと、お座敷派にもありがたい。


③とにかく安い
オイラは12800円で買ったけど中には9800円で買ったってシトも

あと物によっては何故かUFCの保証がつくことも(おれのもだった)


一方悪い所は

①箱出しでは使えない



コレに限らず、一部高級品を除いた中華ガン全般に言える事だろうけど
メカボにはおぞましい緑色した工業用のゲテモノグリスが考え無しにふんだんに塗り込まれてて
そのまま使ってると間違いなくぶっ壊れるだろうし、オイラも家にブツが到着した時は「撃てるかどうか」だけ確認する為に一発しか撃たなかった。

またホップパッキンなんかもバリがひどいんで、コチラも要交換。

ちなみにマガジンのゼンマイ部にまで緑色のゴミグリスが塗られてたから、ついでとばかりに手持ちの中華マグ全てマルイのグリスに塗り替えた。

それとハンドガード上のレイルが後ろから前にかけてほんの少し捻じれてるのは何故なんだぜ?(光学付ける時は別途マウントベース必須)


②流通が不安定
一昨年から去年頃までは何処の通販ショップでも扱ってたけど最近ではたまにしか見かけなくなったな。

製造終了の話も聞くし、塗装の生贄用にあと一つ欲しかっただけにザンネン。


③重い
フルメタでもねーくせに4.2キロと総重量が実銃よりも若干重いんだが
コレは粗悪な金属を使ってる事に原因があるのかな?(°∋°)?

とくにメカボがクソ重いんだが。


つづいてマルイAK47との比較♪






こうして見ると素のAK47はゴテゴテした近代改修キットを付けたAK47と違った魅力があるな
と、いうより素のAK47が一番欲しかったですばい。




(上X47・下AK47)
上は購入箱出し後のX47、下は固定ストック&フレーム交換後のAK47S。

X47はフォアグリップを除いてアクセサリーを付けていない状態だが、コレ位のほうがカッコイイかも。

つづいてCYMAのAK47タクティカルとマルイAK47の細部の比較




(上X47・AK47)
取り方下手くそだから分かり難いけど、CYMAのAK47アウターバレルではマルイのソレより冷却フィンの輪郭がハッキリしてる。



(上X47・下AK47)
塗装面ではマルイAKはテカテカした塗料が使われてるが、CYMAのAKではリアル()な艶消し塗装がされてて
箱を開けた時「うお!まさかのフルメタか?」と思ったった(脱糞)

でもハンズマンで200円前後で売られてる「つや消しくろ(放尿)」のスプレーがコレと全く同じ色合いだったから、あまりイイ塗料使ってねーんだろうな。

さて、明日強制重労働キャンプの帰り道にハンズマンで「つや消しくろ(失禁)」スプレー買ってマルイAK塗るべさ♪。



(上X47・下AK47)
基本マルイのまるパクリだからフロントキットとフレームのつなぎ方なんかも変わらんのだけど
マルイAKとCYMA・AKとの唯一の違いが



(マルイAKマガジンフック)
コチラのフレーム本体側マガジンフック。

マルイでは画像のように金属のベツ部品になってるが、CYMAではフレームと一体成型になってる。

でも結構分厚いプラだから強度面での不安は無いかな?


それとX47にフレーム下にネジ止めするタイプのスコープマウントベースを取り付ける時だけど
X47のハンドガードはAK47のハンドガードより5ミリ位出っ張ってるから、マウントベースを数ミリ削らねーといけねーんだぬ(°∋°)






(上二枚X47・下二枚AK47)
つづいて刻印の違い。

マルイではセレクター付近以外にも複数の刻印があるが,CYMA・AKではセレクター付近以外に一切の刻印が無い。

聞くところによると(CYMAかどうかは知らんが)昔は東京マルイの刻印までリアル?に再現してる中華ガンもあったとか





スリングベルトを付ける場所はAK47ではガスチューブ横とフレーム横の二ヶ所だが
X47では上記にプラスしてストック基部とストックのケツの合計四カ所にスリングを掛けれる。

しかしX47では4.2キロの重量を支えるのにフレーム横とストック基部のスリング掛けを使うのは強度面での不安があるので
専らストックのケツのスリング掛けばかり使ってるんだ(°∋°)

ここのスリング掛けはM4よろしくガッチリしてる。




チャージングレバーはX47では全て真っ黒に統一したかったんでコチラも塗装した。




(上X47・下AK47)
ここもマルイの物と若干違って、CYMAのトップカバーのほうがマルイより1ミリ程度大きくて
きっちりハマってカタカタ言わない。

互換があるのでマルイのトップカバーで隙間が気になるシトはヤフオクで売ってあるCYMAのトップカバー買うのもイイかも?





バッテリースペースもマルイとCYMAでは全くいっしょなんだけど
コッキングレバーの引きしろが両者では若干違うでござる。





(グリップ)
X47のフィンガーチャンネルつきグリップはAK47の物より一回り太く
手袋越しでもしっかり保持できる。

スタンダード準拠のAK47用グリップは安価な社外パーツが豊富にあるから何種類か集めたいところ。



つづいてハンドガード部の比較





(上X47・下AK47)
ハンドガーはAK47ではスリムでそこそこ持ちやすいが、X47ではゴテましいフォアグリップでガッシリ保持出来る。

でも人より若干手が短い漏れが持つと腕がパンパンに張っちまうんだ(脱糞)

フォアグリップを取り外してもAK74Mみたいにハンドガード横にリブがあるから結構持ちやすい。



(上X47・下AK47)
X47、元々はAK47ハイダーが付いてたけど、AK74タクティカル風にしたくて頂き物のKM企画74ハイダー付けたった♪

こちらはハイダー内部に消音材が入ってる優れものだが、無神経なもんで正直違いが全くわからん。







(上X47・下AK47)
X47のエンハンスドストックは六段階で調整出来、一番縮めた状態ではAK47標準ストックよりも若干短め♪



最大限にストックを引き延ばすとAK標準ストックよりも一回り長いが、この状態では左手をマガジンで保持するのがやっとで
とてもフォアグリップなんか持てない。

コレにてX47との比較終了。

・・・と、ここで突然のオカマ雨に襲われ一時写真撮影中断♪



(天気回復)
待つこと三十分。

雨も止んで空に晴れ間が現れると再び銃とマガジンを引っ張り出して撮影開始♪








(AKS74U)
韓国はアカデミー社のエアコキクリンコフにCYMAのAK47タクティカルのメカボを組み込んだコチラのクリンコフ。

思えば汗と涙の苦心作だた(俺一人で作業したワケじゃないけど)

適度な長さと重量(2キロ)で、コレまでの手持ちトイガンの中で最高の使いやすさでござる。


クリンコフのつづき



コチラのクリンコフは、スプリングガイド取り付け上の理由でチャージングレバーが全開状態で取り付けられてます(脱糞)

チャージングレバー、ハンドガード、グリップもX47みたいに黒で統一したかったから安物スプレー買ってきて塗ったのだ。



プラ製のハイダーの代わりに1600円で買ってきた安物サイレンッサーを瞬間接着剤で装着♪

メカボの音が異様にうるせーから消音効果はゼロに等しい。



マガジンはCYMAのバルメマグを装着♪

個人的に黒クリンコフに一番似合うマガジン。



メカボ周りは平型ヒューズ化と配線を取り換えてるのみ。







(アカデミーAKS74UとマルイAK47)
寸詰まりな外観のクリンコフはパッと見、AKよりもハンドガードが太く見えてしまう。




ケツを揃えて全長を比べてみると、AK47とクリンコフではストックの長さは全く同じだが
フロント部分はクリンコフのがサイレンサー一個分短い。



ストックは内側からドリルで穴を空けて直接本体とネジ止めしてる。

ストックは先週某さんからいただいたM4A1ストックとその基部を取り付けしたいところだが、気力が無い(泣)





(トリガーガード)
つづいてトリガーガードと下回り。

トリガーガードはマルイと完全互換で、個体差なのか意図的なのか知らんけど
マルイのトリガーガード付けたほうが社外品マガジンとの相性がいいという不思議仕様(脱糞)

フレームとフロントキットの結合はマルイではネジ四本だが、アカデミー・クリンコフではネジ三本で固定してるので
マルイ準拠のフロントキット付けるにはフレーム側に穴あけ加工が必要でございますな。






(アカデミーAKS74UとマルイAK47)
スリング掛けるとこの数は47もクリンコフも一緒だけど、ストック横のスリング掛けがクリンコフのほうでは47と逆の位置に付いてて
固定ストック仕様にしたクリンコフでは使い勝手が悪い。

それとフラハイ部のスリング掛けもグラスファイバー樹脂なんで強度面での不安がありますな(°∋°)






(上二枚クリンコフ・下二枚AK47)
最後にAK47とSKS74Uのサイトの比較。

AK47では16系の銃より若干低めの位置にある為に狙い難いリアサイトも
クリンコフではサイト位置がAK47より高めで、尚且つリアサイト・フロントサイト間の距離が短めだからドットサイトいらずな
素早いサイティングが可能でござる。

もっとも、ドットサイト付けたくてもコレに取り付け出来るマウントベースが売られてないのだが(泣)


おちまい&オマケ


(AKマガジン集合)
常日頃から変なもんばかり買ってるからAKマガジンもボチボチながら揃ってきた。

右からRPKマグ、RPK74マグ、AK74マグ、AK47多マグ、バルメマグ、AK47ノマグ、AKMマグ。





(マルイAK47ノマグ)
最初にマルイの純正ノーマルマガジンから。

スプリング給弾式で装弾数は68発。

手持ちの三つのAK全てに相性よく装着出来る基本マグでございやす。

AK47貰ったことで後々五本くらい揃えたいでござるな。





(イーグルフォース550連マグ)
AKMのベークライトマグを模したAK用安物マガジンの花形的な存在で、多くのショップでは1500円以下の値段で買えるのねん。


弾上がりも良好なマガジンなんだけど、ダメだしするならばマガジン横にゼンマイ(脱糞)を突っ込む穴が隠す気ゼロで開いてて
見苦しいことこの上ない。

それと構造上分解メンテ出来ないのがザンネンちゃん。


※マルイAKに取り付け時マガジン後部のリップを削らないと着かない



(アカデミー純正AK74マグ)
G&Pのコピー品と思われる装弾数150発のクリンコフのマガジン。

スプリング給弾式で弾上がりも良いいけど、マルイのAKに取り付けるにはマガジン後部のリップを削らねーといけねーです。





(CYMAバルメマグ)
こちらはCYMAのAK47タクティカル標準マガジン。



個人的にはAK47タクティカルよりもAKS74Uに似合うんで専らコチラに着けてる。

装弾数は550発のゼンマイ式多弾マグでハイサイでも使えそうなくらい強力なゼンマイが入ってるけど
中華お得意のキモい緑グリスが塗ったくられてるんで要メンテ。

CYMA以外のAKとも相性イイです。






(CYMA・RPK74マグ)
装弾数は800発のゼンマイ式多弾マグ。



クリンコフとAK47タクティカルに着けたくて二本購入♪

縦長な造りの為、給弾は良好だが緑のゴミグリスが塗られてるので要メンテ。

マルイ準拠のAKへの取り付けにはマガジン後部のリップを削らねーといけねいです。





(CYMA・RPKマグ)
RPK74マグと同じく装弾数は800発。

RPK74では縦長なマガジンだったがこちらは前方向に長いんで伏せ撃ちしやすいでやんす♪

スチール製であるにも関わらず価格は1980円と安価(RPK74マグは2240円)

緑のゲログリスとマガジン後端リップ削りはお約束





(マルイAK47多マグ)
AK47と一緒にもらった600連純正マガジン。

600発といえば16系多マグ二本分の容量でございますな(°∋°)

AK47をノーマル形態で使う上で、無いと困るし買えば地味に高いしで
タダでもらえて助かった。

次回の記事は某FPSオンライン戦「イモ戦車無双クズプレイ実況」か、戦争映画の紹介をしたいとおもいます。
おちまい
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Posted by kouichi-wanwan at 19:18 │武器庫