スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  
Posted by ミリタリーブログ at

2017年05月05日

ラーメン本舗「さといも」に行って来たでござるの巻

「ラーメン記事第五弾!」

(「さといも」らーめん大島)
俺的連休第一日目となる昨日(そして今日で連休も終わるが)!

宮崎市は大島町にある「さといも」ラーメンに昼飯食いに行って来た♪

このラーメン店は前々から存在そのものは知っとったが、店の名前から「里芋ベースのラーメンなのケ?」と思っとった(脱腸)

調べてみると店のオーナーさんのあだ名が「里芋」だったんで店名にソレを付けたそうだで。

お客さんにうめーラーメン屋どこか訊くと10人中5人は口を揃えたように「さといも」と答えるもんだから
一度は食いに行かにゃならんと思っとったが果たして!?

時刻は丁度昼飯ラッシュを終えてひと段落を終えたであろう午後1時半。

ココ、所謂「大島通線」は宮崎市内で最も飲食店が鎬を削る激戦区だと言っても過言ではなかろう(;^ω^)

右を見ても左を見ても「焼き肉屋」「レストラン」「喫茶店」「ファーストフード店」「ラーメン店」が立ち並ぶが、「さといも」もそんな飲食店の一つだ。

俺が子供の頃の大島通線って言ったら「ジョイフル」と「セブンイレブン」くらいしか無かったような気がするが
この二十年で一気に栄えたもんだ┐(´д`)┌

そしてこの通りはずっと平地が続いてて、尚且つショッピングスーパーも結構あるから
自転車一台あれば普通に生活出来るのだ。

人口が多い割には何も無い所に住んどる俺からしたら羨ましい限りだが
俺が住んどる所もサーファーにとっては恵まれた場所である。

おれサーフィン出来んから何のメリットねーけど(脱糞)


(メニュー)
そんなこんなで店の前を通りかかると午後一時半なのにも関わらず大勢の客でにぎわっとって
一瞬「他の店に行こうかな」と思ったが、駐車場に車を停めて店内を覗き込むと、まだ立ち入れる余地がある!

扉をガラガラーっと開けて尚も様子を窺っていると元気な店員さんが「どうぞ~♪」と声を掛けてくる。

店内でラーメンをすする人の熱気をかきわけるかのようにカウンターを目指して歩くと其処らから
豚骨ラーメン特有の中毒性のある香りが漂ってきて、臭いの元に一瞬立ち止まってしまう。

カウンターの席に着くと、早速メニューに目を通してみるが


(水とタクワン)
それとほぼ同時に店員さんが水と沢庵付けを運んできた。

小奇麗でほっそりした日本美人な店員さんだ。

一瞬「タクワンを食って水飲んでそのまんま店出たらどういう反応するかな?」と、しょうもないシミュレーションをしてみた。

傍らにいる小奇麗な店員さんは「二度とくんなアホ!」と俺に罵声を浴びせて石を投げてくるであろう。

ココ「さといも」で今回注文するラーメンは全てのトッピングが載った

「特製大盛(麺・チャーシュー大盛り、半卵付き)」
の一択で、価格は税込み830円で良心的な値段だで。

この前テレビでやっとったラーメン番組で、ラーメンの原価は価格の4~5割程度と紹介されてた。

そこから仕込みの手間暇、人件費、家賃、税金を払うんだからナンボ儲かっても自転車操業状態になる店も多いという。

止まったら息が出来なくて死んでしまう青魚と一緒で、どの時間帯であっても常に店の中を客が循環しとる状態を維持せんと厳しい商売だそうだ。

その一方で「うどん屋」の原価はどうかというと(秘密)


(備え付け)
さといもの備え付け品はメニューと一緒で、シンプルそのもの!

塩コショウと「謎の物」が詰まった容器が置かれとる。

蓋を開けて中身を確認してみると摩り下ろされたニンニクのように見えるが、臭いをかぐとニンニク以外にも調味料的な香りも漂ってくる。

一体何なんだ?と思ったところに


(特製大盛りラーメン)
「お待たせしましたァ~♪」と先ほどの小奇麗な店員さんの対極を行くようなムキムキのキン肉マン店員さんがラーメンを運んできた(脱糞)

しかも、お待たせしたも何も注文して五分も掛かっとらん!


過去に記事にしたラーメン店の中でも最速の速さで運ばれて来た特製大盛りラーメン!

比較対象に丁度いいもんが手元にねーから大きさを伝えるのは難しいが、普通盛りのラーメン注文しとる人の器と比べてみると
ワンサイズ大きなどんぶりになっとる。

ほのかに漂ってくるエグみの無いスープの香りが脳汁とヨダレを掻き出させる♪

つづいてラーメン細部の紹介♪


(麺)
「さといも」には店の隣に直営店の製麺所もあって、そこで造られた自家製麵がそのままラーメンに使われとる。

麺の太さは細麺でもなく、太麺でもない、ごく普通のストレート麺だ(V)o¥o(V)


(チャーシュー)
特製大盛りラーメンのチャーシューは合計七枚!

カウンターからは厨房内が丸見えで、店員さんはグルグル巻かれた糸を解いてチャーシューを切ってから
各々のラーメンに盛り付けとる。

「さといも」はチャーシューに対しても拘りを持っており、宮崎産の豚肉を使っとるそうだ。

写メ(死語)を撮りながら腹が鳴ってしまう(脱糞)


(半卵)
卵は半熟ではなくて、完熟の物が使われとる。

半分にカットされた黄身が食欲をそそる。


(メンマ)
その他メンマと


(もやし)
俺が極貧時代に主食にしとったモヤシが入っとる♪

ボリュームは十二分に多いが、トッピングの品目はシンプルそのもので
「さといも」のラーメン造りに対するこだわりと、ストイックさが美味しそうな香りとともに伝わってくる。




(キチゲェの儀)
早速お約束のキチゲーの儀に入るが、さといもの備え付けは冒頭で書いた様に「謎の容器」と塩コショウの二点のみ!

塩コショウは好きじゃないから、「謎の容器」に入ってる物を大量にブチ込んでしまう。

混ぜ込んでみるとニンニクは確実に入ってるものの、スープ表面に脂っ気が目立ってきたからラード系の物も入ってるな。

それではイザ実食!






(麺完食)
箸で大量に掴み上げた麺を冷ますことなく口に運ぶと、そのままズルズル吸い込んでしまう!

「さといも」に限った話ではねーが、休日にラーメン食いに行くときは朝から何も食わん状態の空きっ腹で食いに行くから
兎に角腹が減ってしょーがない!

このお店の麺の食感はソフトで優しい歯ごたえの「スミちゃんラーメン」よりも若干硬めに振られとって
噛む毎に口の中でブチブチ切れる感触が伝わってくる(V)o¥o(V)

麺特有の少し「ムッと来る」臭いも一切無い不思議な麺で、例えるなら豆腐をそのまま麺にしたようなクセッ気のない味わいだで。

量的には二人前の麺が入っとるが、空腹の野獣のような俺は即座に麺を平らげてしまう!

三分も掛かってないであろう。

そして、まだまだ満腹中枢が満たされていないことは言うまでもない。


(もやし完食)
麺を完食したら胃に休む間を一切与えず、たちどころにメンマを食いつくしてモヤシを平らげる!

「スミちゃんラーメン記事」でも書いた様に、モヤシそのものの味が好きだから、塩コショウ所かスープも極力付かないようにして
「シャキシャキ」音を立てながら新鮮なモヤシの食感を楽しむ!

この野菜特有のアッサリ感が麺で満たされた胃袋の苦痛を和らげてくれる。


(煮卵完食)
つづいて煮卵を食うが、コイツはスープにじっくり浸して食おうと思って、スープの奥底に箸でグーっと押し込むと
黄身の部分がポロっと外れてしまった(脱糞)

子供の頃、親戚のオッサンの家にあったワニの剥製の目玉を外してしまった時のように
取れた黄身を素早く白身に取り付けて一思いに食ってしまう。




(チャーシュー完食)
つづいてチャーシューの完食に取り掛かる!

このお店のチャーシューはスミちゃんラーメンの弾力系厚切りチャーシューと対照的に
上品かつ小柄にカットされたチャーシューが印象的だ(V)o¥o(V)

食感的には部活帰りで腹を空かせた学生が「これぞラーメン屋のチャーシューよ♪」と喜びそうなスミちゃんラーメンのチャーシューと対照的に
さといものチャーシューはクリーミーで上品な味わいを楽しめる。

とは言っても「スミちゃんのチャーシューと、さといものチャーシューどっちが好きか選べ!」と言われたら両方好きな俺的には返答に困る。

その質問は「谷亮子と結婚するか、澤キャプテンと結婚するか選べ!」と同じくらい難しくも残酷な質問なのだ。

どっちを選んでも何をされるか分かったものではない。

しかしながら、小さい頃から「出された物は何でも食べなさい」と口を酸っぱくして教え込まれた俺は「3P」という第三の選択をさせてもらうが。

脱線した話をチャーシューに戻すが、「さといも」でも口に放り込んだチャーシューは
吸血鬼の如く口の中で「チューチュー(脱糞)」してしまうが、ひっきりなしに店にお客が入って来るんで
そこまでチューチューを楽しめなかった(泣)

チャーシュー平らげの順番はスミちゃんラーメンの時と同じく七枚のチャーシューの内
五枚は早々とチューチューしながら食ってしまい、六枚目のチャーシューでスープと一緒に味わって
最後の一枚を残したまま






(スープ完食)
たちどころにスープを飲み干してしまう!

さといものスープで不思議なのは「あっさりしてる」と答える人もおれば「コッテリしとる」と答える人も居たりで
評価が二極化してる点だで(V)o¥o(V)

店員さんに運ばれて来た時にスープを見たら黄みの掛った白くて濃厚な豚骨スープに見えたもんだが
いざレンゲでスープ掬って飲んでみると、塩気の少ないあっさり豚骨スープと言った所で
同じあっさり豚骨スープが主力の「スミちゃんラーメン」とも一味違う印象を受けた。

チャーシューの項のくだりと重複するが、もし「スミちゃんラーメンのスープと、さといものスープどっちが好きか選べ!」と選択を迫られたら、どっちも好きな俺は答えを出す事が出来ないだろう(;^ω^)

その質問は「山田花子と結婚するのと森三中と4P(もうええわ)

そんなこんなで「さといも」のあっさり風味の豚骨スープを間髪入れず、次から次に胃袋に流し込んで平らげてしまう!

ラーメン屋では必ずスープまで完食出来る程飢えた状態で行くから全く苦にならない。

先日は就職して以来、初めて血圧を測ってみたら140もあった。

週二回ラーメン屋に行き、スープまで完食してるからこそ成せる業だ。

そしてパソコンに向かって屈めば、日頃から高度な修練を積んで完成の域に達した腹筋は縦でなく横に五段に割れる。

最後に完食で〆♪



(完食)
スープを啜り切ったら最後に残しといた一枚のチャーシューが姿を現す!

スープを飲んで(飲まなくても)はち切れんばかりに前方に突出した腹をさすりながら
「ええい!ママよ」とばかりに最後のチャーシューを口に運んでジックリ味わいながらレジを済ませて、さといもを後にした(V)o¥o(V)

そして最近仕事帰りによく寄る所があるんで、ソコに向かう。

道中、スーパーに寄って六枚入りの食パンを二つ買ってクルマの中でソイツを細かく千切ってビニール袋に詰め込んでいく。

だいたい百切れくらいに千切ったであろうか?

千切ったパンを持って再び車に乗り込むと池のある、とある公園までやって来た。

クルマから降りて千切ったパンを入れたビニール袋を持ったオイラが池の前に立つと、鯉共が水しぶきを上げて集まってくる!

「ガハハ(笑)ド助平のクソ淫乱どもが(笑)」
と言いながら(言わんけど)小さく引きちぎったパンをコイ共に放り投げる!

タイミング良く飛んできたパン切れをワンキャッチで食うコイもおれば、背後に投げられたパンをJターンしてバシャバシャと争いながら食うコイもおる。

最初は20匹程のコイの群れだが、仲間内で「おい!いつものエサくれるデブが来たぞ!」と噂が伝わるのか
10分も経つと数えきれないコイ共とアホのカラスまでパンを求めてやってくる。

上空をカラスが旋回する下でバシャバシャと音を立てて荒れ狂うコイの群れ、そしてエサを持ったデブ。

スティーブン・キングのオカルト映画のような光景だ。

訊く所によると、キャツ等は満腹中枢にストップをかける神経が無いとかで、ナンボ餌食っても腹が空いたままの状態なんだそうだ。

与えた餌を与えた分だけ貪り食うコイたち。

コイツらの生活は一日24時間を「食う」「糞する」「寝る」「起きる」で四等分すること以外、余計な事は何も考えなくていいのだ。

ところが人間の世界には苦労がつき物で、人間は「食う」「糞する」「寝る」「起きる」をする為に働かにゃいかんのよ(;^ω^)

うらやましい。

時間が経つにつれ、池中のコイが集まったのか?って位集合してパンを貪り食うコイたち。

ふと、人の気配を感じて横を見ると中学生ぐらいの人間のガキが立っとって、コイの大群に驚いたガキが

「やば!キモ!」
と言い残し、立ち去って行った。

エサをやり終えて家に帰って風呂に入って熟睡すると何故かハードオフでSEGAのドリキャスを買う夢を見た。

目覚めた時には悪夢を見た時のように全身に汗をかいてて「ああ、夢か」と再び眠りにつく。

「SEGAのドリキャス」の夢で。

俺は子供の頃から毎日のように夢を見るし、そのほとんどが起きた時にも鮮明に覚えとる。

一番ウケた夢は歌手の木村由姫が夢に出た時かなア。


(木村由姫)
木村由姫はパラパラ全盛期の2000年に「LOVE&JOY」で一躍有名になって、そのまま消えた歌手だったが
当時、俺はこの歌手の大ファンでアルバム何枚か持っとるくらい好きだったんだわ。

そんなある日、爆睡してると夢の中で家を出た俺は家の前の細い路地を都合よく歩く木村由姫を発見!

家に戻ったオイラはその辺にあった新聞紙か何かを持って木村由姫に駆け寄ってサインを求めるが

「そんな紙にサイン書けるか!ちゃんとした色紙持ってこい!」
とキレられる!

テレビの歌番組では腰の低そうなイメージの木村だが夢の中ではクッソ偉そうで、ゴリラみたいに威張ってる。

俺が「じゃあ買ってくるから待っとって!」と言うと木村も「おう待っとってやる!」と応じる!

何故かリアルにハンズマンでサイン色紙を買ったオイラは急いで木村がおった場所に戻るとドロンされてて、失意のまま目が覚めた。

モチロン凡人が見た、しょーもない夢の中での出来事であって、木村由姫は何も悪くないのは言うまでもない。

しかし、夢は深層心理の自己投影の側面も持つらしいが、夢の中で木村由姫が取った卑劣なドロン行動は、俺がやる事そのまんまである。

さてとっ♪

長々と、いつも以上にしょーもない話が続いて、コレにて「らーめん本舗・さといも」の紹介記事を終えるけど
最後に怪しさ大爆発な当ブログと相互リンクして下さった

「戦車研究室」さん
(↑文字クリックで「戦車研究室」さんのサイトにジャンプするよ)
の器のデカさ(ラーメン記事だけに)にマジで感謝!

おちまい
★ラーメン記事一覧★

拉麺男・激辛豚骨ラーメン

さといも・特製大盛りラーメン

スミちゃんラーメン・チャーシュー麺

風来軒・辛さ二十倍ラーメン

スミちゃんラーメン赤スペらーめんレビュー

桝本50辛・激辛ラーメンレビュー
☆当ブログ戦争映画記事一覧☆

フォーリング・ダウン

ラスト・ウォー1944

フィリピン陥落・バターン半島1942

ビヨンド・ワルキューレ

ウィンター・ウォー

ハート・アタッカー

スターリングラード(1993)

USプラトーン

アザーズ‐捕食者‐

アイアン・トライアングル

地獄の軍団・スクワッド

アイアンクロス

殺戮の戦場

ウルフ・オブ・ウォー
★当ブログ内エアガン記事★

エアガン集合2017

S&T・G36V・C-MAG装着MG36化

アカデミーAKS74U初速UP③

SNOW WOLF・PPSh‐41レビュー&分解メンテ

マルイM1A1トンプソン購入&レビュー

CYMA・AK47タクティカルショートバレル化

クラウンモデルU10(シニア)レビュー

CYMA・AK74(cm031)90スプリング&ロングノズル交換後初速測定

AKS74Uロングノズルへの交換と初速測定②とG&P・AK47セレクターレバー装着

AKS74Uベアリングスプリングガイド交換後の初速測定の巻

手持ちのエアガン初速測定&X3200・MK3購入の巻

イーグル模型AK47マガジンレビュー

S&T・G36Vレビュー&分解メンテ

マルイ次世代電動ガンG36KにP-MAG装着レビュー

AGM・M1カービン・レビュー&分解メンテ

東京マルイ・AK47レビュー&分解

マルイG36Kにマグプルタイプのフォアグリップ装着

CYMA・AK47タクティカル(cm028c)

G36Kにオプション取り付け

マルイM3スーパー90

マルイ次世代電動ガンG36K

アカデミー電動化クリンコフAKS74U

マルイM14+スコープ取り付け

CYMA・M16A3(cm017)

CYMA・AK74(cm031)

AK47・X47・AKS74U比較の巻
手持ちの全てのエアガン記事一覧
(↑それぞれ文字クリックで各記事へジャンプするよ)  

Posted by kouichi-wanwan at 03:19ラーメン