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Posted by ミリタリーブログ at

2017年04月10日

PMC系?SF映画「アザーズ -捕食者-」レビューの巻♪

「戦争映画記事第六弾!」

(アザーズ -捕食者- )

(YOUTUBE予告動画)
☆作品の概要☆
全ての終わりが、始まる

中央アジア・カザフスタンの国境付近。

地下に広がる、迷路のような巨大研究施設。

突如、施設のあらゆる通信手段が断絶。

救出作戦を遂行すべく、潜入した最強の傭兵部隊。

そこで彼らに襲い掛かる、“何か”とは?!

謎のクリーチャーVS最強の傭兵部隊!閉ざされた空間で繰り広げられる、予測不能のSFバトル・アクション!!

☆物語のあらすじ☆
カザフスタンの国境付近。その地下に広がる巨大な研究施設。

そこは、エネルギー産業界のトップ企業、クロムウェル社によって秘密裏に管理されていた。

しかし、突如施設との通信がシャットダウンする。クロムウェル社は、ある傭兵部隊に研究員の救出作戦を依頼する。

ロック率いる傭兵部隊“ブラックジャック”は、与えられた任務は必ず遂行する事で、その名を轟かせていた。

さらに、クロムウェル社が用意した謎の女兵士リサが、部隊に同行することになる。幾度の危機を乗り越え、施設に潜入した部隊だったが、そこには研究員たちの無残な死体が散らばっていた…。

■ 原題:BLACKJACKS
■ 品番:ALBSD-1807
■ POS:4532318408699
■ 画角:16:9ビスタ
■ 字幕:日本語字幕・日本語吹替
■ 英語版
■ 片面1層

■ 制作国:アメリカ
■ 制作年:2014年
■ 収録分数:81分
■ 音声:DOLBY STEREO
■ 発売:アルバトロス株式会社
■ デカ字幕採用
■ 特典映像:予告編

※以上、アルバトロス・フィルム様「アザーズ‐捕食者‐」商品ページからの引用。

あいよっ!
今回紹介する作品は泣く子も眠る「アルバトロス・フィルム」が販売する
SFXモンスターパニック映画「アザーズ 捕食者」って作品なんだ(V)o¥o(V)

「SFなら戦争映画と関係ねーじゃん!」
と思うかもしれんけど、そうとも言い切れない作品だったりする。

「物語のあらすじ」に書いてるように、敵の秘密研究施設に乗り込む主人公「ゲイツ」の所属する傭兵部隊「ブラックジャックス」があるんだが
この傭兵部隊の装備と動きがコテコテのPMC装備なんだ(;^ω^)

しかもこの研究施設で鉢合わせたチェチェン人部隊も典型的なテロリスト装備で
施設に乗り込んで来た傭兵部隊と激しい銃撃戦を演じる場面があって
ココが本作品、最大の見どころと言っても過言ではない!(断言)

敵のチェチェン人部隊を掃討した後の主人公側の傭兵部隊は
物語の舞台である、秘密の研究施設に潜入して、そこで誕生した「ある物」を見つけ出すんだが
物語の中盤以降は、その「ある物」と主人公ゲイツの傭兵部隊「ブラックジャックス」との戦闘がメインになる!

ちなみに「ある物」の正体は、得体の知れない怪物なんだが、中盤以降は好みが激しく分かれること間違いないと思う。

物語のテンポも良いし、アクションシーンも合格点内なんだけど
戦争映画ファンが観るには中盤以降のシーンはいらないし
メジャー所のSF映画を期待する人が見るには今一つ物足りない作品だし、何か中途半端なんだよなア。

俺はというと、新作の頃に借りて最後まで観たけど、アルバトロスのB級SF作品としては
オーパーツ的なアタリ映画だとは思ったし、前半の戦闘シーンだけを見る為にブックオフでDVD買ってしまった(脱糞)

前置きが長くなったけど、本記事では「アザーズ」の冒頭の研究施設侵入シーンまで簡単に紹介するね♪





(クロムウェル社研究施設)
ここは物語の舞台となるメリカのエネルギー産業大手のクロムウェル社の研究施設。

カザフスタンの山奥にひっそりと存在する。

画像ではラボの機械に異常が起こっているが、その原因を作ったのが



(ホイットモア博士)
本作品のマッドサイエンティストである「ホイットモア博士」で
次世代エネルギー開発の第一人者故に、各国のテロリストも彼を狙っている。

博士は妻(二枚目の画像右下)と共謀し、怪物を生み出してしまい






(怪物に襲われる研究者)
その怪物がラボから抜け出して暴走!

研究施設内の作業員たちに襲い掛かり、制御不能な事態に陥る



(クロムウェル社社長)
研究施設内からの連絡が途絶え、前々からホイットモア博士が何かやらかすと疑ってたクロムウェル社の社長は
傭兵の界隈で有名な「ブラックジャックス社」にホイットモア博士の拘束を依頼する。

ちなみにクロムウェル社の社長を演じるこの男。

クソ映画愛好家達の間で「またコイツか!」と言われてしまうレベルで有名な俳優
エリック・ロバーツである(脱糞)

一方その頃




(ゲイツ)
ブラックジャックス社で入社テストを受ける、退役軍人の男がいた。

男の名は「ゲイツ」で、この映画の主人公だ(V)o¥o(V)

ヘリの中で小火器の点検を終えたゲイツは



ヘリから飛び降りて砂漠の真ん中に設置された演習場に立つ!

これから彼はブラックジャックス社の実地テストに挑む!




(ブラックジャックス社)
試験の様子はブラックジャックスの社員一同がモニターでリアルタイムに観察する。




(試験開始)
ブラックジャックスの用意したターゲットを制限時間内に的確に射貫いてゆくゲイツ。

試験では単純に的を射貫くだけでなく




所々に仕掛けられた爆薬での妨害も行われるが




実戦を経験しているゲイツは妨害に動揺することなくターゲットを仕留めてゆき


ブラックジャックスの社員を驚かせる!





(射的小屋)
そしてとうとう射的小屋まで到達したゲイツ。

室内ではハンドガン「コルトガバメントM1911」のみ使用可能なのだが
ターゲットの数は全部で七枚!

コルトガバメントの装弾数は七発だ。

一発でも外せばそこで不合格となる(V)o¥o(V)






室内に用意された七枚全てのターゲットを仕留めたゲイツ。

試験に合格かと思われたその時!


ブラックジャックの社員が意地悪で「八枚目」のターゲットを出現させる。

どうするゲイツ!





(ターゲットクリア)
八個目のターゲットに対して彼の取った攻撃手法は
コルトガバメントを投げつけて破壊する事だった(;^ω^)


これには社員達も驚き



(ロック)
ブラックジャックス社長の「ロック」もゲイツを気に入り
彼を採用することにするが、この後ゲイツとロックの間でコルトガバメントについて
「アーモリー」派か「スプリングフィールド」派かで盛り上がる場面もある。

つづいて、ミーティング♪



(ミーティング)
新人のゲイツを迎えたことで総勢六人となったブラックジャックス社の隊員達。

カザフスタンの研究施設でのホイットモア博士拘束について
クロムウェル社の社長を交えて詰めのミーティングを行い。







(出撃の準備)
ドバイに到着いたブラックジャックス一行はカザフスタンへの出撃前に
入念に装備のチェックと準備をする。

隊員の銃はレシーライフルとhk417だ(V)o¥o(V)







(パラシュート降下)
ドバイから小型機に乗り込んだ一行はカザフサタンの研究所近くの山中にパラシュート降下し
地上に降り立つと素早く落下傘を隠し、明け方までに目的地の研究所を目指す!






(目的地への到着)
研究所を見下ろせる場所まで来たところで、隊長のロックが各自の人員配置を地図で指示する。

配置では狙撃手が山手に潜伏し、遠隔透視能力(なんじゃそりゃ)を持つ女隊員のリサは狙撃手と反対側の土手に待機
残りの四人は隊長のロックとゲイツ、他二人の二組に分かれて研究所に接近する段取りだ(V)o¥o(V)



早速ロック体長が双眼鏡で研究jを覗いてみると。。。


(チェチェン人武装勢力)
ブラックジャックスよりも一足先にホイットモア博士目当てに研究所を襲撃した
チェチェン人のテロリスト達が研究所の敷地以内にたむろしとる。





(捕虜の処刑)
しかもクロムウェル社の警備員たちを皆殺ししとる(合掌)

情け容赦ない残虐な連中だ(;^ω^)



その後、テロリスト達がダベったり死体のポケットを物色してる隙に








(ブラックジャックス)
ロック率いる二手に分かれた攻撃チームは研究所敷地内に浸透する。

それにしても装備がゴテゴテしててかっこいいな♪





(攻撃開始)
テロリストへの攻撃は狙撃手の発砲で幕を開ける!

一番最初に撃たれたのはカードゲームに興じてたテロリストで、瞬時に二人を射殺した!



ロック・ゲイツコンビの侵攻チームも同時進行で施設内のテロリストをやっつけていくが







研究所施設内からのテロリストの一斉射撃にくぎ付けにされてしまう!

ちなみに武装勢力側のAK47は撮影の際に相当オンボロな物を引っ張てきたようで
スムーズに発砲できてる主人公達のAR系と対照的に、しょっちゅうジャミング起こしてて
観ててイライラしてくる"(-""-)"


とくに画像手前側のテロリストのAKがボルトアクションか?ってくらいジャムっててかわいそうだ(脱糞)



(回り込み)
侵攻チームが施設内からの銃撃で釘づけにされてる間に
背後から回り込もうとする三人組のテロリストが現れ
その内のニ人は出現後まもなく




狙撃手のhk417で瞬殺されるが



狙撃を逃れたテロリストが山手に回り込む!



(リサ)
この時前以って山に待機してた透視能力を持つリサが山に回り込んで来たテロリストの進行ルートを
透視して、その先に先行して待ち構える。


そんなことはつゆ知らず、リサの前に現れたテロリストは




出会い頭にそのままリサに撃たれてしまう(合掌)


一方その頃、ロック・ゲイツコンビの侵攻チームは


もう一組の侵攻チームが施設内からの銃撃を受けて釘づけにされてる間に



施設の裏口から侵入して





施設のテロリストを制圧!



(研究施設入口)
つづけて研究施設への秘密の入り口があるメインの施設への侵入をすべく
ロック隊長が扉を蹴破るが




その奥には二人組のテロリストが潜んでいて、施設に侵入したロック隊長はテロリストが放った
銃弾を喰らってしまうが





後から続いたゲイツが素早くテロリストを仕留める!



(テロリスト弾切れ)
そのゲイツを捉えるようにもう一人のテロリストがAKMの引き金を引くが
幸運にもテロリストのAKMは弾切れを起こしてて、室内にカチン!と乾いた音が鳴り響く!




(ゲイツ弾切れ)
これ幸いとばかりにゲイツはテロリストに向けてレシーの引き金を引くが
不運にもゲイツの銃も弾切れを起こしてる!

ここからこの作品最大の見せ所のゲイツとテロリストのタクティカルリロード対決が始まる!



ゲイツは素早くレシーライフルを水平方向に傾けて排莢口を確認すると


マガジンキャッチを押してマガジンが落下するまでの間に


素早くマガジンポーチに手を運んで、予備のマガジンをつかみ取る!


レシーライフルに挿されてたP-MAGが地面に落下する!(あたりまえたいそう)



すかさずレシーにマガジンを突うずるっ込むゲイツ!

もう顔中汗まみれや!





もちろん、その間テロリストも指をくわえて見てるわけでなく、タクティカルリロードを行っている!

ゲイツが先か?テロリストが先か?


マガジンを装着し終えたゲイツは素早くボルトキャッチボタンを叩きこんでロックを解除!


一方のテロリストのAKはAR系と違ってボルトキャッチボタンが無いから
チャージングレバーを引かなければならない分、ロスがある(;^ω^)

テロリストがAKMのチャージングレバーを引き切って離した瞬間に!




(ゲイツの勝ち)
コンマ1秒早く射撃可能状態になったゲイツのレシーがテロリスト目掛けて火を吹き
ありったけの銃弾を浴びせる!

この場面だけ何度も繰り返して観てしまった(脱糞)

コレで施設の全てのテロリストを掃討し終えたブラックジャックスだが、この施設への侵入時に撃たれた
ロックはというと。。。



(ロック社長)
テロリストの放ったAK弾は幸運にも防弾プレートで防ぐことが出来て無事だったが
隊員達に勘が鈍ったことをネタにされて、えらく機嫌が悪い(;^ω^)

でもプレートキャリアの防弾プレートって、こんなに頑丈なんかね?



その後、施設の敷地内のテロリストの死体を一ヶ所に集めた隊員達だが
ゲイツが先ほどのタクティカルリロード対決で斃したテロリストの死体にだけ敬意を払う粋な場面がある。






(メインの研究施設)
バイオハザード1を彷彿とさせる「そんな所が入り口なんけ!?」って位チープな入口の扉を開けて
梯子を使ってメインの地下研究施設に降り立った傭兵たち!

研究施設はとても広く、あちこちから大型機械特有の不気味な音が鳴り響く。

果たして彼らはホイットモア博士を見つけ出すことが出来るのか!?

そして彼らを待ち受ける怪物の正体は!?

つづきはアルバトロスの商品ページで注文するか
ツタヤで借りて観てね〈(^ω^)〉

次回もまたマイナー作品の紹介をしたいと思います('ω')ノ

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Posted by kouichi-wanwan at 05:09戦争映画紹介