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Posted by ミリタリーブログ at

2017年01月06日

東京マルイM1A1トンプソン購入&レビュー(720HD)MARUI・M1A1・THOMPSON・AEG

「1月6日」

(M1A1トンプソン・南ベトナム軍レンジャー部隊トリビュート)

(AGM・M1カービン・レビュー&分解)
その他、二次大戦物の武器でAGMのM1カービンレビューも書いとるでよ
良かったら、コッチも併せて読んでチョンマゲ♪

「マルイM1A1トンプソン」
去年の年末に書いた2016年ラストの記事
「トンプソンの電動ガン買いてーよー(懇願)」
と書いて記事を締めくくったもんだが、偏に電動ガンのトンプソンつってもマルイ以外に
CYMA、SNOWWOLF、キングアームズ等の海外トイガンメーカーからも出てるもんで
何処のメーカーから出てるトンプソン買おうか、結構迷ったが
実売価格が七万円を超えてしまうキングアームズのトンプソンは貧乏人の俺的に論外であることは言うまでもない。


となると購入するトンプソンの候補として挙げられるのは

(※SNOW WOLF・M1A1トンプソン)
※画像の引用元&URL・http://www.tokyo-model.com.hk/shop/snow-wolf-m1a1-aeg-p-7826.html
エイリアンシリーズに登場する「パルスライフル」を販売してるメーカーでお馴染みのSNOWWOLF製のトンプソンか


(※CYMA・トンプソンcm051)
※画像の引用元&URL・http://shop.ehobbyasia.com/cybergun-thompson-m1928-chicago-aeg-licensed.html#.WG7_aoVOLIU
はたまたS&TのG36V記事で俺の中で格段に評価が上がったCYMA製のM1A1トンプソンcm033にするか、無難にマルイにするかでかなり迷ったんだけど
SNOWWOLFのトンプソンはあんまりレビュー書いとる人がおらんから選択から除外すると残すはCYMAかマルイかの二択!

CYMAトンプソンは価格帯がM1A1で17000~20000円で、ドラムマガジン付きのシカゴタイプライター仕様で23000円程度と
マルイのトンプソンと価格的にはあまり変わらんし「ソレだったらマルイでもいいんじゃねーか?」と思ってたもんだが
アメブロで俺がお世話になっとるブロガーさんが書いとるCYMAトンプソンの詳細なレビューを読んでみると

これが結構イイみたいなんだ!
いや、むしろトンプソンと長く付き合う前提であれば若干高くてもCYMAトンプソンを買った方が無難な理由があったりする(後述)

しかし今回オイラが買ったトンプソンはマルイの商品!

中華トイガンは必然的に分解メンテせにゃならんし、ver2・ver3のメカボしかバラしたことが無くて、未知のメカボバラしにビビってることを抜きにしても(といってもココが8割位)
サッと買って、サッとレビューしたい気持ちが勝ってマルイのトンプソン買った(脱糞)

前置きはこの辺にして早速トンプソンのレビューに移ろうかしら?



(マルイM1A1トンプソン外箱)
今回トンプソンを購入したお店はCYMA・M16A3を購入して以来、変な物買う度にちょくちょく利用しとる
模型パドックちゃん
で、価格は税込みの26290円也♪

新年つーこともあり、配送は混雑するだろうから宮崎市内の営業所止めにしてもらったんで
注文の翌々日の早朝にはトンプさんをお迎えすることが出来たんだが、梱包材の類は全部バラしてきた(°Θ°)

外箱のほうは、これまで購入してきたマルイ電動ガンのソレとは一風変わった落ち着いた物になってて
ハドソンのモデルガンみてーな感じになっとる。


(開封の儀)
外箱を開けてみると重厚感漂うトンプソンと、それを包み込むかのように敷かれた土気色の油紙が目を引き付ける。

注文後、「やっぱ他のエアガン買っときゃよかったなあ」と心の何処かでチョッピリ後悔した部分もあったが
開封と同時にそんな気持ちもどっかに吹き飛んだ(喜)


(本体以外の付属品)
このM1A1トンプソンの付属品は
①説明書
②BBローダー
③0.2gBB弾
④フルオートトレーサーアダプター
⑤ラージ→ミニ変換コネクター

以上の五点♪

こちらのトンプソンの発売はニッカドラージ全盛期の2000年の商品だから
変換コネクタを別途買わねーといけねーのかな?と思ってたが、最初から同梱されてて助かった♪

その他



(説明書)
特に俺の目を引いたのが、コチラの説明書で
プライベートライアンの一コマや、上田信調のGIのイラストが随所に描かれてたりと
当時のマルイがM1A1トンプソンを製品化する上での情熱や本気度をうかがい知ることが出来て興味深い。

説明書の「東京マルイ/トンプソンM1A1 電動ガン」の項目にこう書かれている。

「次期商品化リクエスト」の上位には常に顔を出していたトンプソンSMG。
もちろん当社内でも何度となく企画会議の議題に掲げられ、試作図面も何枚も制作されている。
¨いつかはやり遂げなければならない大きな目標¨であったトンプソンSMG。
その開発は、電動ガン、いや、エアーガンというジャンルの枠に納まらず、プラモデル全般も含めたレプリカホビー商品全てに対する当社の考え方を原点に立ち返って見直すのにも似た、長くて遠い道程だった。」

毎度毎回、無能の如く間違い探しレヴェルなM4の化粧直ししか出さない、つまらんメーカーに成り下がった今のマルイでは考えられん位の意気込みを感じるが
コチラのトンプソンは当時のマルイが初めて製品化した二次大戦物の電動ガンで、発売された頃はちょうどプライベートライアンのDVDがコンビニに並んだ時期だったように覚えとる。

当時本屋で立ち読みしてたコンバットマガジンかアームズマガジンでトンプソンの発売を知ったオイラとしても
いつかは電動ガンでリリースされて欲しい銃であったものの、消費者は身勝手なもので
商品化されたらされたで、いつでも買えるという安心感から買わなかったりするもである(脱糞)

それどころか、オイラは翌年に発売されたマルシンのM1カービンMAXIのほうを買ってしまった。

つづいて本体の紹介♪







(マガジン無し本体)
先ずは毎度おなじみのマガジン未装着状態の本体の六面撮りから♪

幾多もの戦争映画に登場する「M1A1トンプソン」。

劇中では(外人が持つと)小振りながらも、武骨でゴツく見えたもんだが、マガジン未装着な状態では
マッチ棒のように貧弱に見える。

この状態でも箱から取り出す際に感じた印象は

「なっ!意外と重い!」
で、マルイ・トンプソンはSMGタイプの電動ガンでありながら、3.4キロの重量があるが
実銃のトンプソンの重量はさらに重くて約4.7キロの重量がある!


(Thompson M1A1 Submachine Gunより)
トンプソンSMGと同じく、第二次大戦で米軍に使用されたM1ガーランド・ライフルの重量が4.3キロである事を
考慮すれば、如何にトンプソンが重い短機関銃か分かると思うが
実銃ではこの重量が幸いして、大口径のSMGでありながら、フルオート射撃中の銃口制御が
そこまで苦にならないそうだ(上のYOUTUBE動画参照)。

つづいて、マガジンの紹介♪




(M1A1トンプソンのマガジン)
この銃は30連タイプ、装弾数60発のマガジンが付いており、弾を込めて撃ってみると
最後の一発まで綺麗に撃ちきれる仕様になっとる。

当時のSMGとしては最も大口径な45ACP弾を収納するマガジンは、前後幅こそ小さい物の
左右方向に幅広い造りになってて迫力がある。

その他、オプション品で20連タイプの190連多弾マガジン、30連タイプの420連多弾マガジンの二種類が発売されとるが
個人的な好みとしてはM1928モデルのトンプソンには20連が似合うものの
M1A1トンプソンには、やはり30連タイプのマガジンが似合う。



そんなマガジンを銃本体に装着してっと♪









(マガジン装着本体)
マガジンを装着したトンプソン本体はマルイ・スタンダード電動ガンとしてはイレギュラーと言っても過言ではない程の迫力あるトイガンで
「なんでコレが売れなかったんけ?」
と、疑問に思ってしまった。

マルイのトンプソンが盛大にズッこけてしまった理由の一つにありそうなのが




(M1A1トンプソン&MP40)
ライバルであるMP40を製品化しなかったからなんじゃねーのかな?

物のジャンルこそ違えども、バンダイのガンプラが何であんなに売れてるのか考えてみると
バンダイの場合はガンダムだけでなく、敵役のザクやゲルググなんかも手を抜くことなく製品化して
消費者ニーズのバランス取ってるんだよなあ。。。

コストのかかりそうなモーゼル98kやM1ガランドとまでは言わずとも、多少(相当なだろうが)無理してでも
トンプソンとMP40の同時発売とか大冒険したら、その後のマルイの歴史が変わってたりして(今頃倒産してるかもしれんが)。

つづいてM1A1トンプソンの金属部分の紹介♪


(金属部分)
このM1A1トンプソンの金属製パーツは
①スリングスイベル(前)
②スリングスイベル(後)
③マガジン
④チャージングレバー
⑤アウターバレル
⑥アッパーレシーバー
⑦リアサイト(ガイド)
⑧マガジンキャッチ
⑨セフティ&セレクターレバー
⑩ストックパッド

以上の10ヶ所が金属で造られとるから、ほぼ全金属といってもいい位
質感の高いトイガンになっとるが、逆に言えば

「そこまで頑張ったんだからロアフレームまで金属で造れよ!」
とツッコミたくなるが、17年も前の商品にツッコんでもしょうがない。

調べるまでもないが、当然ながら社外品のメタルフレームなんか発売されとらんだろう。

つづいて細部の紹介♪



(上フロントサイト・下リアサイト)
短機関銃でありながら、六四式自動小銃の如く無駄を以て作り込まれたM1928トンプソンと違い
マルイが電動ガンとしてモデルアップしたトンプソンは戦時中に設計された簡易生産型であり
照準部分は一見した感じ、ハンドガンのソレと大差ないレヴェルで徹底的に簡略化されている。

またフロントサイトの下から覗くマズル部分はライフリングまで忠実に再現されており
この銃の大口径っぷりが窺い知れる。


(リアサイトその②)
ちなみにこのリアサイト。

購入後に取説読んで気付いたんだけど、一応上下左右方向に簡易的な調整が出来るようになってて驚いた!

唯一ザンネンなのが、このサイトだけ何故かプラで出来てるって所かな?

リアサイトのガード部分は金属で出来てるから、よほどなことが無い限りブツけて破損することは無いと思うんだが。

つづいてマガジンキャッチの紹介♪




(マガジンキャッチ)
トンプソンのマガジンキャッチはクッソ長いレバーになってて、マガジンを外す際はコイツを上に引き上げながら
マガジンを下に引っ張って取り外すんだが、マガジンは侍従で落下してくれない為に
素早くマガジンチェンジするには相当な慣れが必要と思われる。

この際、両手も塞がってしまうので、お世辞にも褒めれたものではない。


(HOP調整部)
マガジンを取り外したトンプソンを上下逆さまにして、中を覗き込むとHOP調整部分が姿を現す。

M14や次世代電動ガンと同じくダイアル式の物で、微調整もしやすい。


また、わざわざマガジンを取り外さなくてもエジェクションポート側にもHOP調整ダイアルが露出しとるんで
外側からでも簡易的なHOP調整が可能だ。

つづいてチャージングレバーの紹介♪



(チャージングレバー)
チャージングレバーは引きしろこそ短いものの、引いて放すと小気味良く
「シャキーン!」
と鳴ってくれる。

しかしながら、調子に乗ってやり過ぎるとロアフレームの一部が破損することもあるそうなんで程々にしといたほうが良さそうだ。


(セレクター&セイフティレバー部)
このトンプソンは古い年代に設計された銃なんで、当然ながらセイフティレバーとセレクターがそれぞれ独立したものになっており
セイフティレバーはツマミを後ろ向きにするとSAFE位置、前向きに回すとFIREとなる。

また、セレクターレバーはツマミを後ろ向きにするとSINGLE位置、前向きに回すとFULL・AUTOになる。

このタイプのセレクター唯一の利点は、予めフルオートの位置にしとくことで
セイフティ解除と同時に連射が出来る事だが、そもそも操作性が最悪なんでメリットは無いに等しい(脱糞)

つづいてストック等の紹介♪




(木目調部分)
この銃はAK47と同じく、ハンドガード、グリップ、ストックが木目調で出来ており
ココの再現度こそ高いものの、パーツの継ぎ目が「大丈夫か?」ってレヴェルで見苦しく
トンプソンより一世代前の同社のAK47の木目調部分の方が綺麗に成形されてる。

とはいえ、ブッ壊れんけりゃ気にはせんから別にいいや。

つづいてバッテリーの収納の紹介♪




(バッテリーの収納)
バッテリーの収納場所は、ストック本体内部になってて、ココを開くには
プレート中央部のツマミをツメを引っ掛けて引き出した状態で左に回せばパットプレートを開ける。


(バッテリー)
マルイM1A1トンプソンに対応してるバッテリーはニッケル水素のものでは、ミニSDとヌンチャクタイプのバッテリーの二つのみで
ストックがデカい割にはM16A1のようにAKスティックバッテリーを収納できなかった。





(バッテリー収納完了)
バッテリー装着時はミニSDタイプバッテリーを取り付ける場合は、付属品のラージ→ミニ変換コネクタを介して
本体のコネクタにバッテリーのコネクタを装着して、取り付けたバッテリーをストック内部に収納すればバッテリー収納完了!

早速マガジンにBB弾を込めて弾速器で初速を測ってみる♪






(初速測定)
測定に使用した弾速器はX3200・mk3
測定に際して使用したBB弾はマルイの0.2g弾で、ノンHOP状態で5発撃って計測した。

新品箱出しということもあって、俺的予想では90近い初速が出るものと妄想してたが、現実は残酷で

最高値・85.69m/s・0.734j
最低値・81.84m/s・0.72j
という低めな結果に。。。

しかし、撃ち出されたBB弾を指で取ってみるとヒジョーに油ギッシュだったから
撃ちまくってる内に、もう少し初速が上がってくるかもしらんね♪

それとコイツの発射音は独特で、クリアランスの広いメタルレシーバーの中にメカBOXがある関係かしらんが
撃ってみると「クコココココン!」って感じのくぐもったような音がして楽しい♪

つづいてスリングの取り付け♪



(スリングスイベル)
この銃のスイベル部分は銃本体に各々大きめのマイナスネジで二本づつガッチリ固定されとるんで
剛性面での不安は無さそうだ。


(スリング)
この銃に装着するスリングは、今回も毎度おなじみのKM規格・M16用スリングを使用♪

20年近く前に買ったもんだが、まだまだ現役である(脱糞)



(スリング装着)
トンプソンはスイベル部分の輪っかが広めだから、このスリングに限らず
二次大戦物から現用まで、大概のスリングを通すことが出来ると思う。

また、取り付け位置も利き腕を選ばない所がイイな♪

最後にトンプソンの悪い所の紹介♪



(上ハンドガード持ち・下マガジン持ち)
このトンプソンを手にして真っ先に感じる最大の欠点といえば
「ストックが長すぎる!」
って所で、今時の軍隊のように自分の真正面に銃を構える際にハンドガードを持とうとするとコスタ撃ちみてーな感じになっちまう。

フォアグリップの要領でマガジン持つとかまえやすいんだが。。。

アメリカ人の体格でもストックが長すぎるんじゃねーのか?コレ(脱糞)



(フレームの継ぎ目)
マルイのM1A1トンプソンといえば「M14に並ぶほどの剛性感がある」との評価を見ることがあれば
「首がポッキリ折れた」なんて書き込みを見ることもある。

後者の場合、某ブロガーさんから頂いたアドバイスによると
マルイ・トンプソンは、アッパーレシーバーとアウターバレルの結合部分と材質(ダイキャスト)に難があるらしく
経年と共にネジが緩みだし、いくらネジを締めあげていっても、最終的にはネジ穴が潰れることもあるそうだ。

この点、CYMA・トンプソンのソレは材質的にはアルミで出来ており、軽量な上に
ネジ穴の劣化も無いそうだ。

最後に長さの紹介♪



(上XM177E2・下M1A1トンプソン)
「マガジン無し本体」の項と重複するが、M1A1トンプソンと言えば、小中学校時代によく作ったタミヤ1/35の兵士セットなんかの影響で
小振りな銃と思ってたもんだが、現物はやはりデカい!

拳銃弾を発射するSMGでありながら、後発のカービン銃でストックを最大に引き延ばしたXM177E2とほぼ互角の長さを持つ。

しかも803mmという全長がありながら、実銃の銃身長は268mmしかない上に
(実銃の)初速は280m/sと非常にゆっくりだから驚いた(脱糞)

だけどオイラは、昔の銃特有のこういった独特な「無駄」な所が大好きだ♪

つづいてトンプソンSMGの登場作品を紹介♪






(※戦略大作戦)
※スクリーンキャプチャはバンディカムを使用
戦争映画を観る時は、登場する銃のトイガンを手元に置いて観賞したりするんだけど
M1A1トンプソンの場合は登場する作品がゴマンとあるんで、戦争映画も楽しめるってもんだ♪

トンプソンが登場する有名所の戦争映画の名前を上げればキリがないが
先日、クリント・イーストウッド主演の「戦略大作戦」の中古DVDを買ってきて久しぶりに鑑賞したが
食傷を起こしそうなレヴェルで兵も士官も殆どがM1A1トンプソンを装備している。

ちなみに主人公がM1A1トンプソンを持っとる戦争映画で個人的に一番好きな作品が







「プライベート・ソルジャー」
察しの通り「プライベート・ライアン」に便乗した頭の悪い邦題故に敬遠する人もおるだろうが
コイツはクソ映画の邦題を被った「超名作」である。

最も鑑賞当初は※クソ野郎な上に性格も悪く、そのくせ海千山千で狡賢い主人公にイライラする事必至であるが(脱糞)

ちなみに監督は「ハンバーガーヒル」のジョン・アーヴィン監督だ。

※まるで俺の自己紹介である。主人公と美味い酒が飲めそう。



(アイアントライアングル)
それと更に下行くマイナー所じゃ、オイラがコレクションしとるベトナム戦争映画のビデオテープ(DVD未発売)である
「アイアン・トライアングル」の冒頭シーンに出てくる部隊からはぐれた二人組のアメリカ兵の内の一人が
肩にM16A1をスリングでぶら下げつつ、手にはM1921トミーガンを持ってる。


(トンプソンで反撃)
しかし、その後、初歩的な頭の悪い罠に掛かりベトコンにハチの巣にされてしまうんだが、この際わざわざM1921トンプソンで反撃しとる(脱糞)



(鹵獲した武器で盛り上がるベトコン)
その後、屍した米軍兵士の傍らから二丁のM16A1とM1921トンプソンを彼らを仕留めた主人公のベトコン少年が回収し
陣地に持ち帰ると、鹵獲した武器の物色が始まる。

ココで注目を集めたのはトミーガン(実際はシモノフカービン並みに見慣れてるハズなんだけど)で、主人公の親友である
インテリ眼鏡ベトコン少年が物珍しそうにサイティングしたりしてると。。。




(ジャイアニズム)
共産党員でもあるジャイアニストな年配の兵士が来て、主人公が鹵獲したトミーガンを取り上げてしまう。

(正規軍将校の仲裁)
その後、ジャイアンにトミーガンを取り上げられた事を不服に思った主人公は
北ベトナム正規軍将校に話を持ち掛けて仲裁をしてもらい、再びトンプソンを取り戻すことが出来た(めでたしめでたし♪)

ちなみに将校役のこのおじさん。

「キリング・フィールド」でディス・プラン役を演じてたハイン・S・ニョールである。

それは置いといて、今回のマルイM1A1トンプソン買ってヨカッタ♪

おちまい&おまけ

(エアガン集合2017)
左の列がAK系統、中央が5.56mm系統、右がその他でまとめて置いてみた♪

金がねーでよ、変な銃ばっか集まった(脱糞)







(高画質版おまけ壁紙画像※クリックで拡大表示※)

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Posted by kouichi-wanwan at 19:26武器庫東京マルイ