2016年09月26日

CYMA・AK74(cm031)初速UP&測定編(メタルチャンバー・ロングノズル・90スプリング他交換)

「9月25日」

(初速測定ネタ第三弾)
今年になって三回の部品交換の末に93m/sの初速を得ることが出来た

アカデミー電動化クリンコフ先輩!
元々が要らないもの同士をくっつけて出来上がった急造電動ガンだで
躊躇することなくメカボ配線交換や、その他の社外部品交換の実験台にしてきたモンだが
今回は、電動化クリンコフと同じVer3メカボBOXをもつ電動ガン


CYMA・AK74(cm031)
の初速を上げてみてーと思う・・・

つっても電動化クリンコフ先輩と一緒で市販されてる部品と取り換えるだけなんだけど(脱糞)

ほんで、現状のCYMA・AK74(cm031)の仕様は

外装・CYMA
メカボックス・CYMA
インナーバレル・CYMA
その他交換した部品
①マルイAK47用チャンバー
②ACE1ARMS 強化タペットプレート
③ACE1ARMS CNCアルミシールノズル ダブルOリング(純正同長)
④マルイ・HOPパッキン
⑤マルイピストン&スプリング

の以上の仕様になってて、初速の方はというと

(CYMA・AK74の初速)
最高値89.69m/s 0.804j
最低値88.46m/s 0.789j
といった感じで、マルイから出とる同サイズのスタンダード電動ガンと比べると
ほんのちょっと初速が低いもんだで、せめてこの前書いた

アカデミー電動化クリンコフ初速UP②記事
で出した初速92m/sを目安に、メカBOX内の部品を社外品の物に交換して行きてーと思う♪

ほんで今回CYMA・AK74の初速を上げるために購入した部品は


(メタルチャンバーとロングノズル)
ACE1ARMSのCNCアルミホップアップチャンバーASSYと前回のクリンコフ初速UP記事②で紹介した
ACE1ARMS CNC アルミシールノズル AK ロング用の二つだが、当記事では特にメタルチャンバーにスポットを当てて紹介してーと思う♪


このメーカーのメタルチャンバーは、三か月前に記事にしたS&TのG36Vの調整時に買うたのが初めてだったが
1850円と非常に安価な割にバリの類も一切無く、精度も良かったもんだで
AK47用のメタルチャンバーもこのACE1の物を買うたった。

価格は2240円とG36用の物よかチョビット高いが、チャンバー本体の他の付属品も全てセットになっとる。

その他、商品説明でマルイ・スタンダードAK47対応を謳っとるが、マルイのAK47/AK47S/AK47βに、このチャンバーを取り付けする場合は
フレーム側のヒューズ取り付け位置をほんの少し削らにゃいかんそうだが
CYMAとアカデミーのAKにはポン付け出来た。

つづいて細部の紹介♪


(HOP調整レバー)
HOP調整レバー部は予め目盛りが刻まれとるで、使用するBB弾の重さに応じた位置を覚えとく事が出来るんで便利だ。

また、HOP調整時にビミョーに負荷が掛かる調整レバーのツメも、コイツの場合は金属で出来とるから、壊れる事もなかろうも。

一つ残念な点は、調整レバーの動きが軽すぎるんで、ネジの間にシムを挟んでレバーの動きをキツくしといた。


(チャンバー内部)
ほんでコレがACE1のメタルチャンバーを後ろから覗いた画像だが、先述の通り、安価なチャンバーにも関わらず
バリの類は一切ない。

一つ気に食わんのは、押しゴムがアームに接着されとるで、コイツが気になる場合は取り除く必要があるが
軽く接着されとるだけだから簡単に取り除くことが出来る。


(HOPパッキン)
このチャンバーセットで唯一使い物にならんのが付属品のパッキン(泣)

人一倍しつこくて好奇心が強い性分だで、このパッキンがどんなものか実際に装着して試射してみようと思って
シリコンスプレーをシュパパーッとかけて、インナーバレルにかませたら瞬時に劣化して破れてしまった(脱糞)


(推奨HOPパッキン)
ほんで、このACE1のメタルチャンバーはマルイ(CYMA・S&T含む)純正チャンバーより内径がほんの少し広いもんだで
マルイのHOPパッキンじゃ気密がスッカスカになるから、マルイのパッキンより厚みのある
ライラクスのエアシールチャンバーパッキン(ソフト)を使用するとチャンバーとの相性が良くなる。

俺が知らんだけで他にも良いパッキンはなんぼでもあるんだろうけど、ライラのソフトパッキンは980円とお手頃で
どの店にも在庫があるほど入手性も良く、長寿命(手持ちのM16A1に装着して15年経つ)だで昔から買っとる。

つづいてチャンバーの交換作業♪



(チャンバーの交換作業)
ほんで早速ACE1のメタルチャンバーを、このCYMA・AK74/cm031(CYMA・AK47/cm028も取り付け方法は同じ)に取り付けるんだけど
まず最初にトップカバーを外して




AK47S・AK47(cm028)・AK47タクティカル(cm028a/cm028c)ではバッテリー台座に当たる部分の
左側にある小さいプラスネジを外しせばバッテリー台座がフリーになるで
※バッテリー台座を後ろに引っ張って外し


※画像じゃボルトアッセンブリーが付いた状態で外しとるが、別々に外した方が無難。


フレームとフロントキットを止める四本のプラスネジを外せば


フロントキットとフレームを分離することが出来て




後はフロントキットとチャンバーを留める二本のプラスネジを外せば
フロントキットからチャンバーを引き出すことが出来る。

つづいてチャンバー本体の分解♪



最後にチャンバー本体とインナーバレルを分離するんだけど
チャンバーとインナーバレルを留める部品を指で引っこ抜いて外して




(チャンバー分解完了)
HOPパッキンがくっついたままのインナーバレルをチャンバーから慎重に引き出せば
チャンバーの分解完了♪

メカボは頻繁に洗浄するクセに、インナーバレルは滅多に掃除せんから、この機会に掃除してみると
一年分のエンガチョなまでの汚れが出てきた・・・orz

せっかくのマルイチャンバーが余ったもんだで、このチャンバーは後々CYMAのAK47タクティカルに装着して
「CYMA純正チャンバーvsマルイ純正チャンバー」的な記事書こうかな♪



(シリコンオイルの塗布)
後はライラクスのシーリングパッキン(ソフト)の裏表両面とメタルチャンバー内部に
シリコンスプレーを軽く吹き付けて


(メタルチャンバー組み付け完了)
後は分解の逆の手順でAK74にメタルチャンバーを取り付けて
チャンバー部の換装作業終了♪

だで、チャンバーをド派手な色のメタルの物に取り換えた所で、バッテリー台座とトップカバーを取り付ければ外からは全く分からんのが寂しい所だが
ココを金属にすることで、CYMA・AK74(cm031)の持病であるマガジン左右グラ付き病がかなり改善されたのはウレシイ誤算だったぬ♪

つづいてメカボ内部部品の交換だけど、このAK74の詳細な分解方法は当ブログ記事の

CYMA・AK74分解レビュー記事
を参考にしてチョンマゲ♪

そして今回メカボ内部で交換したパーツは



(アルミシーリングノズル)
冒頭で紹介したACE1のスタンダードAK47用ロングタイプノズルで
コイツは純正ノズル長より1mm長い20.7mmのノズル長を持っており、前回書いた

アカデミー電動化クリンコフ初速UP②記事
ではこのロングノズルに交換しただけで5m/s以上の初速UPを果たしたもんだで驚いた(喜)

このAK74もロングノズル装着後、ノズルを前進位置で固定した状態でメタルチャンバーを仮止めしてみると
ノズルの先端がチャンバーパッキンに軽く反発する程度に接触する。



(ピストン&スプリング)
ピストン・スプリング周りはアカデミー電動化クリンコフ初速UP①記事ではスプリングガイドを
ベアリング付きの物に取り換える事でメインスプリングにテンションを掛けて初速を上げたが
今回はコジキ物のメーカー不明90スプリングをCYMAの吸排気孔つき純正ピストンと併用して
メカボを組み立てたが、この「90スプリング」ってやつのワカンネーとこは何を基準に「90」って名前がついてんだろ?

初速の数値を指してるのか、純正スプリングと比べて90パーセント程度のテンションって意味なんかね?

ちなみにCYMAの純正ピストンは新同品のストックがあと一個あるで消耗しても当分は困らんし
耐久性もマルイに決してヒケを取らんが、Oリングパッキンが薄っぺらで気密が悪いんでココだけマルイピストンから
流用した(°Θ°)








(CYMA・AK74)
今回購入分の社外部品を組み終えたAK74(cm031)先生♪

コイツはグレード的にはスポーツラインの物で、マルイのスタンダードAK47準拠の金属パーツ構成になってるものの
コピー元のマルイAK47譲りの剛性感があり、過去に一度テレビ台に立て掛けて置いてたAK74のストック部に
うちの子供が豪快に足を引っ掛けてしまい空中を半回転してブッ倒してしまったことがあったが
ネジが少し緩んだだけでビクともしなかった(脱糞)

重量的にも3キロ程度と非常に軽い上に、前後のバランスもいいもんだで、長時間持ってても苦にならん。

最近じゃAK105のハンパなゲテモノ感に惹かれてしまったもんで、次に買うエアガンは
SRCのXM8にしようか、それともCYMAのAk105にしようかで迷ってる。

お喋りはこの辺にして、いよいよ部品交換後のAK74の初速測定に入るんだけど
俺の予想じゃ92~94m/s程度の初速と予想♪

クリンコフよか図体がデカいもんだで、その位の初速は欲しいが、逆に言えば94以上の初速はイラン(°Θ°)


尚、部品交換後のAK74の仕様は
メカボックス・CYMA
インナーバレル・CYMA
その他交換した部品
①ACE1ARMSアルミチャンバー
②ACE1ARMS 強化タペットプレート
③ACE1ARMS CNCアルミシールノズル ダブルOリング(ロング仕様20.7mm)
④ライラクス エアシールチャンバーパッキン(ソフト)
⑤90スプリング(コジキ品につき製造元不明)

以上の仕様で測定するべさ♪

測定開始!


(一発目)
いざ測定してみると、最初の一発目から
93.04m/s0.865j
の初速を叩きだし、喜ぶのもつかの間!

(三発目)
三発目には
94.32m/s0.889j
と、94台に突入!

以下、心臓をバックンバックンさせながら淡々と測定。。。








(測定終了)
その後60発ほど撃って初速を測定してみた所、最終的に
最高値96.1m/s 0.923j
最低値93.04m/s 0.865j
といった結果になるも、万が一規制値を超えてたらいかんから、測定後1マガジン(約500発)撃った後で
改めて初速を測ってみると、何故か今度は93~95m/s台で落ち着き、再び96の壁を超える事は無かったが
俺的モラル上の規制値上限は94m/s台だで、マルイ・ピストン&スプリングに戻しとこ。。。

ていうか初速って88~92m/s出てればいいような気がしてきた(脱糞)

だでS&TのG36Vや、アカデミークリンコフなんか90m/sの壁を超えるのに苦労したもんだが
コイツの場合は実質、90スプリングとロングノズルへの交換のみで90の壁を超えることが出来た♪

ほんで今になって気付いたが「90スプリング」の名前の由来って、90m/s程度の初速を得ることが出来る
スプリングって意味だったのね(笑)

おちまい
★当ブログ内エアガン記事★

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Posted by kouichi-wanwan at 04:09整備・コジキその他CYMA

2016年09月23日

AKS74Uロングノズルへの交換と初速測定②とG&P・AK47セレクターレバー取り付け

「9月22日」


アントニィィィィーッ!!!!(ジジジジジジジジ・・・)
あいよ!

今回も先月購入した弾速機

X3200・MK3
を活用した記事を書きてーと思うんだけど、弾速機があると部品を換える度に
こういった細々したセコい記事作れるから便利で助かるぜ(°Θ°)

ちなみに記事を造る上でベースとなるエアガンは、またしても

アカデミー電動化クリンコフ先生♪
そしてコイツの初速はというと。。。


(最初の測定)
弾速計購入直後に初めて初速を測った時のクリンコフの仕様は
外装・アカデミー
メカボックス・CYMA
インナーバレル・マルイAK47用を約200mmにカット
その他交換した部品
①ACE1ARMS CNCアルミホップアップチャンバー
②ACE1ARMS 強化タペットプレート
③ACE1ARMS CNCアルミシールノズル ダブルOリング仕様
④ライラクス・エアシールチャンバーパッキンソフト
⑤マルイM4シリンダー
⑥マルイピストン&スプリング

以上の状態で、オイラ的には85m/s程度の初速は出とるだろ?と思って計測してみるも
最高値83.51m/s 0.697j
最低値83.19m/s 0.692j
というヒジョーに低い測定結果に唖然としてしもた(´;ω;`)


(初速測定記事その②
その後「このままじゃイカン!」とばかりに購入したACE1のベアリング付きスプリングガイドに交換し
スッカスカで気密もくそも無かったシリンダーヘッドのパッキンを新品に交換して初速を計測してみると

最高値・87.64m/s0.768j
最低値・85.67m/s0.733j
の初速を出し、初めて初速を測った時からすると4m/s程度の初速UPを果たしたが
記事をUPした後も上記の仕様の状態で気まぐれに弾速計を用いて初速を測ってみると
84台の時もあれば88まで出たりとバラつきが目立つ(と言ってもこんなもんなんだろうけど)。


(S&T・G36V)
ほんで、過去に購入したG36Vなんかは、ノズル長をほんの0.5mm長い物に交換しただけで初速が安定した経験があったもんだで
今回はアカデミー電動化クリンコフ用の交換部品として


(購入した社外部品)
得意(失笑)のミリタリーベースちゃんでスタンダードAK47のノズル
「ACE1ARMS CNC アルミシールノズル ダブルOリングAK ロング用」
を購入した♪


(左ロングノズル・右純正長ノズル)
コイツは以前購入・交換した純正品と同じ長さ(19.7mm)の同社のアルミノズルよりも1mm長い20.7mmの長さがあるもんだで
コレに交換することで気密漏れも解消出来て、初速も安定するかもしらん。

ちなみに価格の方はというと、純正長(19.7mm)ロング(20.7mm)共に540円とヒジョーに安い上に
吸気孔がある物と無い物の二種類があるが、写真の物は吸気孔ありのものである。


(G&PAK47スチールセレクターレバー)
その他、ノズル交換だけじゃ記事を造る上で間が持ちそうにねーからG&PのAK47用スチールセレクターとやらも同時購入した(脱糞)

ほんで、世間一般的にはネタ銃止まりであるアカデミー電動化クリンコフごときで、ここまで色々部品を交換したり手を入れてると

「最初からCYMAかD-BOYのクリンコフ買った方が安上がりだったんじゃねーかな?」
と思うこともあるが、悲しくなるんでソレ以上は考えねーようにしとる。

初代電動化クリンコフはマルイの新同品のAK47sメカボを入れてたもんだで、なおさらだ。


(給弾に於ける懸念)
その他、ノズルの長さを純正同等の長さの物から、ロングノズルに交換する上で心配なのが
1mm延長されたノズルの頭が給弾ルート側に露出してBB弾に干渉して給弾不良を起こすかもしれん所だぬ。

S&TのG36Vは給弾ルートが別体式になっとるもんだで、ヤスリで削ったりして、どうにでも調整が出来たが
AKの給弾ルートは一体式だから最悪の場合、ノズル側を削らんといかんな。

どっちにしろ一度交換して様子ば見ねーとワカンネーけどよ。

つーことで、分解開始!






(分解)
ちなみにアカデミーAKS74Uの分解と、AK47メカボの分解に関しては
アカデミー電動化クリンコフAKS74U
CYMA・AK74(cm031)レビュー

以上の二つの記事を参考にしてチョンマゲ♪


(メカボの分解)
ほんで、いよいよメカボの分解に入るんだが、前回スプリングガイドをベアリング付きの物に交換したことで
ピストンスプリングに強めのテンションが掛かっとるもんだで
メカボをバラす際に強烈なバッカーン!があるもんと思いつつ、メカボを恐る恐る開けてみると。。。


(アレ?)
オイラの心配を他所にスムーズにメカボを開くことが出来
スプリングガイドとピストン周りもバッカーン!することも無かったが
アルコール消毒液を取りに立ち上がった瞬間に


(バッカーン!アッラーフアクバール!)
時間差で破裂しやがった(脱糞)

30過ぎて本気でチビりそうになる位驚いた(´;ω;`)


(ロングノズル装着)
その後、それまで取り付けてた19.7mmのノズルから今回購入した20.7mmのロングノズルに交換完了♪

ACE1のコチラのノズルは商品名通り、内部にエア漏れ防止用のパッキンが二つ入ってるもんだで
装着時は結構入りがきつく、取り付け時にはシリコングリスじゃなくてシリコンオイルを塗ったくって付けてる。

シリコングリスと比べてパッキンの消耗は早まるだろうけど、一つ540円の安物ノズルだで消耗したら買い替えればよかろうも。

だで、シーリングノズルって俺みてーな素人の考えでも、ある程度柔軟性があったほうが良さそうなもんだが
ココを金属にするメリットって何かあるもんなんかね?

チャンバーの場合はメタルに取り換えると何故か初速が下がるものの、安定した弾道になったりと何かしらのメリットはあったが
イマイチよくワカラン。



(仮止め)
ほんでロングノズルに交換し、ノズル位置が前進位置にあるメカボを
メタルチャンバーに仮止めしてみると、ノズルの先端がチャンバーパッキンにほんのチョッピリ反発する程度に当たるのを確認して
組み立て完了♪

うまいこと給弾出来ればいいんだが。。。

つづいてセレクターレバーの交換♪


(上G&P・下マルイ)
次にアカデミー電動化クリンコフ先生のセレクターレバーの交換♪

元が安物のエアーコッキングガンなだけに、コイツの発展性は無いに等しく
交換可能な社外品の外装パーツといえばマガジン、フラッシュハイダー、グリップ、セレクター位のもんだ。

ほんで今回はセレクターレバーを買うたもんだで、マルイのセレクターとの違いを早速見てみると
材質(マルイはアルミ)とビミョーな重量の違い以外、誤差程度の違いしかない(脱糞不可避)



(セレクター本体と付属品)
セレクターレバー本体をじっくり見ると材質的な問題なのか、うっすらと軽いサビが出とるが
銃の横についとればいい部品だで、コレといって気にならん。

また、セレクターレバー本体以外の付属品は

①ワッシャー
②六角ネジ
③セレクターの蓋
④へんな棒

以上の四つ♪

①~③までは分かるものの、④のへんな棒は何に使うんだ?(°Θ°)

それでは取り付け開始!


まず、メカボ側のセレクターと連動する部品にセレクターレバーを被せてみると
セレクターレバー側の取り付け穴がマルイの物より若干タイトなようで、ガッチリとハマる。


ほんで、セレクターレバーの上にワッシャーを被せて


付属品の六角ネジを締めてセレクターレバー→銃本体を固定して



最後にセレクターレバーの蓋を取り付けるんだけど、この蓋がなかなかどうしておりこうさんで
フタの裏がネジになっとるもんだで、本体に確実に取り付けることが出来る。


(変な棒の使い道)
ほんで、さっきの④の変な棒だけど、セレクターレバーのフタの横をよく見ると
ちっちゃい穴が開いとるで、ココに変な棒を入れてクルクル回して蓋をガッチリセレクターレバーに固定することが出来た♪

別に、この棒が無くてもペンチでフタを回して取り付けることが出来る。











(アカデミー電動化クリンコフ)
全ての部品の組み付けを完了したアカデミー電動化クリンコフ先生。

いよいよ実射による測定に入るが、その前にココで改めて誰も得をしない仕様の紹介♪

交換した外装部品
①NOVESKEタイプ・ラウドネスコーンフラッシュハイダー
②イーグル模型550連ワッフルタイプマガジン
③G&Pセレクターレバー
メカボックス・CYMA
インナーバレル・マルイAK47用を約200mmにカット
その他交換した内部部品
①ACE1ARMS CNCアルミホップアップチャンバー
②ACE1ARMS 強化タペットプレート
③ACE1ARMS CNCアルミシールノズル ダブルOリング仕様(ロング)
④ライラクス・エアシールチャンバーパッキンソフト
⑤マルイM4シリンダー
⑥マルイピストン&スプリング
⑦ACE1ARMS ベアリング付きスプリングガイド

の以上!

早いもので、購入からもうすぐ4年を迎えようとしてるアカデミー電動化クリンコフ先生。

今年は新たにジャンル的にはAKS74Uと同じ騎兵銃である







(マルイG36K)
マルイの次世代電動ガンであるG36Kを購入するも
やはりオイラは、このどうしようもないポンコツ銃であるアカデミー電動化クリンコフ先生への思い入れが強いもんだで
本来ならG36KのM4ストック交換用に貯めてた小銭をクリンコフ用のアップデート代に回した(脱糞)

G36Kの記事を最後に書いたのは4か月前の


マルイ次世代電動ガンG36K・P-マグ取り付けレビュー記事が最後になるが
この記事以降の仕様としてはNOVESKEハイダーとARESのG36C用の小型ストックを装着しただけに留まってるけど
M4ストック取り付ける際にはまた改めて記事にしよ♪

それでは電動化クリンコフの初速測定に入るけど、おれの予想では88~90出てればいいかなと予想♪

イザ!


(ノズル交換後の初速①)
ワクワクしながら初速を測ってみると最初の一発目から
92.9m/s0.863j
の初速を出し、前回スプリングガイドを交換した際の最高初速
87.64m/s0.768j
を5.26m/s上回った(歓喜)

これは手持ちの次世代電動ガンG36Kの最高初速

92.55m/s 0.856j
よりも、ほんのチョビット誤差程度に早い(脱糞)

つづいて二発目の測定で
93.2m/s 0.868j
を出し、思わず
「はえー!どっかで隠れて見とったみたいに来ましたわ(笑)」
と思いつつ、以下淡々と測定♪




(ノズル交換後の初速ラスト)
その後60発ほど撃ってみて初速を測ってみて、最終的には
最高値93.2m/s 0.868j
最低値90.95m/s 0.855j
といった結果になった!

X3200購入時に測った際に測った電動化クリンコフの初速と比較すると10m/s上がったことになるな。

その後500発ほど撃ちまくった後で改めて初速を測ってみると概ね90~92で安定しとるもんだで
コレ以上クリンコフ先生をどうこうする事はなかろうし
ロングノズル交換前に心配しとった給弾不良も一切おきんかった。

それと不思議なのが、ノンHOP状態でもHOPを掛けた状態でも初速の変化がほとんど起きなくなった点かな?

音的にもノズルが前身状態でチャンバーパッキンに反発する程度に密着しとるからか
ほんの気持ち静かになった♪

だで、S&TのG36Vの調整時に気密関係の問題で発狂しそうになった時に
モニターに穴が開くほど見て勉強したパカ山さんのブログでノズル長の重要性については十分に学んだ気でおったが
ノズル長を1mm長い物に交換するだけで初速が5.26m/s変わるとは思いもしなんだ(感動)

今回はクリンコフ用のロングノズル以外にもCYMAのAK74(cm031)用のロングノズルとメタルチャンバーも買うたもんだで
次回はAK74の初速比較記事を書いてみてーと思います♪

おちまい
★当ブログ内エアガン記事★

アカデミーAKS74U初速UP③

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東京マルイ・AK47レビュー&分解

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マルイM3スーパー90

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Posted by kouichi-wanwan at 10:54整備・コジキその他CYMA

2016年09月02日

AKS74Uベアリングスプリングガイド交換後の初速測定の巻

「9月2日」

さてと!

今回は先月購入した安価ながらも意外と高性能(?)な弾速計

X3200・MK3
を早速活用した記事を書いてみようと思って、四日前に
ミリタリーベースちゃん
にてver3メカBOX用の社外部品を購入♪

(到着したブツ)
コチラのお店は注文から到着するまでの時間が電光石火の如く早く
午後3時までに注文した場合は翌日に到着するんで
待つのが大っ嫌いなチンパンメンタリティな俺にはヒジョーにありがたいな(°Θ°)



(AKS74U)
ちなみに今回の記事で生贄になってもらうエアガンは
アカデミー電動化クリンコフ先輩♪
分解も簡単でメンテナンス性も高い上に、心臓部には万一壊れても金銭的な痛手の少ないCYMAのAK47(cm028c)メカボを搭載してるコイツは
実験台にもってこいなエアガンである。



(外装)
外装の方は
イーグル模型の550連ワッフルタイプマガジン
と、持ち主の自己紹介も兼ねたロゴの入ったNOVESKEタイプのフラッシュハイダーを取り付けたのみで
コレといった特徴は無い。

リブつきの後期仕様ハンドガードとか付けたいが、元がエアコキのお手軽電動ガンだから
発展のしようがないんだよなコイツは。。。




(チャンバー)
チャンバーはマルイAK47用純正の物からACE1のAK47用メタルチャンバーに交換し
HOPパッキンは得意(失笑)のライラクス・ソフトパッキンに取り換えたものの
この時はまだ弾速計を持ってなかったから初速の変化はワカランかった(泣)

弾道的にはフルオートで撃ってみると綺麗な直線を描いて弾が飛んでいくで、命中精度は若干上がったモンと思われる。

ちなみに商品レビュー見る限り、このチャンバーをマルイのAK47/AK47S/AK47スペツナズに取り付けるには
本体側のヒューズを収納する部分を若干削らんといかんそうだが
手持ちのCYMA・AK47(cm028c)CYMA・AK74(CM031)、電動化クリンコフにはポン付け出来た。


(ノズル)
メカBOXのほうはシーリングノズルをCYMAの怪しい透明純正ノズルから
ACE1のアルミシールノズル(ショート)に交換し


(タペットプレート)
タペットプレートをCYMA純正(悪くはないが精神衛生上の理由で交換)の物から
ACE1のver3用強化タペットプレートに交換♪

その他、ピストン&スプリングはマルイの物に取り換えたのみで、初速の方はというと。。。



(計測結果)
最高値・83.51m/s0.697j
最低値・83.19m/s0.692j
と、ヒジョーに低い結果に・・・Orz

せめてマルイのMP5並みの85位の初速が欲しかったもんだで
今回は新たに


(スプリングガイド)
ACE1の※ベアリング仕様のスプリングガイドを購入♪

以前はCYMAのピストンにコジキ物の90スプリングを入れてたが、万が一ピストンが寿命を迎えてしまった場合
マルイのピストンのピストンヘッドをほじくり出してスプリングを抜き取って交換して使う手間がメンドクセーだで
ピストンは極力マルイのピストン&スプリングASSYのままで、初速を上げたかったから
社外の強化スプリングへの交換以外の選択肢を取って初速を上げてみてーと思うんだ。

つーことで、商品到着と同時に分解開始!


※正式な商品名は「【Ver3対応】ACE1ARMS ベアリング スプリングガイド Ver3 Gen1◆高い耐久性とスムーズな作動性を両立! 」






(AKS74U分解)
このアカデミー電動化クリンコフは構造がヒジョーにシンプルだから
3分もあればメカボにアクセス出来るから、めんどくさがり屋の漏れは大助かりである。

このAKの詳しい分解方法は

コチラを参考にしてチョンマゲ♪

しかし、エアガンレビュー記事を書く時は毎回メンドクセー思いをしながら書いてるものだが
こういう記事書く時にブン投げれるから後々助かるぜ(°Θ°)


(メカボ分解)
そんでコレがメカボを開いた図なんだけど、ACE1の強化タペットプレートの存在感がハンパねーや(脱糞)


その他、スプリングガイド以外の同時購入品としてメンテナンススプリングセットも買ったから
タペットプレート、トリガースイッチ、逆転防止ラッチのスプリングもついでに交換しといた♪





(左ACE1・右CYMA純正)
そして今回交換するACE1アームズのベアリング付きスプリングガイドとCYMAの純正スプリングガイドを見比べてみると
CYMAの物は表面の粗い頼りない樹脂で出来ているのに対して
今回購入したACE1スプリングガイドは全金属製で表面処理も綺麗なツルッツルなものになっている。


そして気になるのが商品名にもあるベアリング部分だが、スプリングとピストンが別個になってる社外品のピストンスプリングならともかく
デフォの状態ではスプリングとピストンが一体式のマルイピストンで効果が実感できるのかしら?

そもそも、いずれの仕様であってもスプリングガイドにベアリングを挟む理屈がよくワカランのだが
このスプリングガイドはベアリングがある分、純正の物より5.、6ミリ程度かさ上げされとるで
ほんの気持ちテンションの強いスプリングに交換したのと同程度の効果はあるんじゃねーのかな?





(組み付け作業)
スプリングガイドにシリコングリスを塗ったくり
「へへへ♪コレで85m/s位は出てるだろな(妄想)」
と期待に胸を膨らませながら組み立てる♪

もう我慢も限界だ!

早速X3200をセット(もなにも本体の電源ボタン押すだけだが)し、測定を開始!

その結果は!!!!

(一発目)
イザ測定してみると
「一発目で目標達成だぜひゃっほーい♪」
な結果になり、個人的には満足だが冷静に考えてみると依然として低い数値であることには変わりは無いという現実が・・・orz





(その後の初速)
その後も撃ち続けて初速を測ってみると最終的に
最高値・86.33m/s0.74j
最低値・85.49m/s0.73j
という結果になり、スプリングガイド交換前の最高値83.51m/sと比べると、ちっとはマシな感じになった???

今回は100発程度の計測だったが、もうちっと撃ってみると結果はもう少し変わったかもしれないな(°Θ°)

ちなみに今回購入したコチラのスプリングガイドは、価格が970円とお手頃な値段だったものの
約3m/sの初速アップの効果を得ることが出来たんで貧乏人のオイラ的にはありがたいパーツだったぬ。

初速以外に変わった点は以前はフルオートで撃つと「タタタタタタタタ!」って感じだった発射音も
スプリングガイド交換後は「※ダッダッダッダッダッダ!」って感じの気合いの入った発射音になり
サイクルも少し遅くなった所かな?

今後の目標(妄想)値としてはピストン&スプリングはマルイのままで87~88m/s程度まで初速を上げたいもんだが
次は何買えばいいのかな?

シリンダーはマルイM4A1用の物が入ってるから、インナーバレルを現状の200mmから
300mm程度の物に取り換えて、バレルがはみ出した分を手持ちの200mmのサイレンサーを取り付けて隠すのが
手っ取り早く初速を上げる方法かもだけど
今取り付けてるNOVESKEハイダーが気に入ってるから外観は変えたくないんだよな。。。

インナーバレル長を換えるのは最終手段として、次回はノズルを現状の19.7mmから20.7mmの物に換えて初速の変化を調べてみてーな♪

※おまえは92式重機関銃か
※2016年9月5日追記※
昨日はスッカスカになってたクリンコフのシリンダーヘッドのパッキンを新品に交換し、改めて初速を計測♪

すると。。。



(シリンダーヘッドパッキン交換後の初速)
最初の一発目の計測から
86.67m/s0.751j
の初速を出し前回の最高値を僅かに上回った!




(シリンダーヘッドパッキン交換後の初速②)
でも何故か九発目で突然85台を出した(脱糞)

その後も撃って初速を測ってみると最終的に

最高値・87.64m/s0.768j
最低値・85.67m/s0.733j
20発目の計測でで87.64m/sを記録!

その後も撃ち続けてると概ね86~87台で安定しており、チャンバー内部に付着したメンテナンスオイルが吹き飛べば
ひょっとしたら88台まで行くかもしんねーな。

AKS74U初速UP②につづく。。。
おちまい
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Posted by kouichi-wanwan at 06:56整備・コジキその他CYMA