2016年08月27日

手持ちのエアガン初速測定&X3200・MK3購入の巻

「第一部弾速計レビュー」

(弾速計X3200・mk3)
久しぶりの更新になるんだけど、一昨日は人生初の弾速計を購入♪

購入したお店は漏れが最近ちょこちょこ利用するミリタリーベースちゃんで、商品名は
XCORTECH X3200Mk3
で、価格は税込みの8000円也♪

楽天にて「X3200」で商品検索する限りショップによって価格帯が5000~12000円台と、大幅にばらつく印象を受ける商品で
何処で買おうか迷ったもんだが、ミリタリーベースさんのX3200は90日間保証と日本語の取説が付いてるみてーだし
知ってるお店で買うたほうが安心だからな(°Θ°)

それと出来れば写真はベランダで撮りてかったが、あまりにも日差しが強かったんで家の中で撮った(´;ω;`)


(開封の儀)
では早速X3200mkIIIのレヴューに移ろうかしら?

外箱はX3200のイラストがプリントされたシンプルな印象で
何故か初見で「コクヨのデスク」という文字が頭を過ぎったがすぐに何処かに消え去った。

付属品は取扱説明書と保証書の二点のみ♪


(説明書)
取説はショップの商品ページの説明書き通りに日本語で書かれた物が入ってたんで一安心♪

内容も分かりやすく丁寧に書かれてたんで、長文が苦手な鳥頭の俺でも簡単に扱えるんで助かるわ(安堵)

取説も「mk2」のではなく「mk3」の取説が入ってた♪

つづいて弾速計本体を見ていこうかな。


(本体の大きさ)
商品説明ページの画像では結構デカく見たもんだから
現物を目にした時は、あまりの小ささに驚いた(脱糞)

横幅は113mmと、ヒジョーにコンパクトなんで持ち運びや収納にも苦労しないんで助かる♪



(電源部)
この弾速機の電源は単三電池たったの二本で起動できるほか
USBケーブルでも起動出来るんでパワーソースに困ることは無かろうも。

これで充電駆動出来れば最高なんだけどな~。


それと、この弾速計にはスタンドが付属してねーんだけど
本体裏面のネジにカメラ用の三脚スタンドの取り付けに対応してるんで今日にでも買ってこようかな?

ダイソーのやつを(笑)


(電源オン/オフスイッチ)
そろそろ本体の電源を入れようと思うんだけど
オレ弾速機って、ボタンだらけでもっとメカメカしいイメージがあったんだけど
コイツの場合はボタンが三つしかなくて、とことんまで弾速計としての機能と価格を抑えた印象を受けるが
その分シンプルでメカ音痴の人でも簡単に操作できる仕様になっている。

ボタンは上から

「電源兼決定ボタン」
「↑方向移動ボタン」
「↓方向移動ボタン」

になっており、起動後はこの三つのボタンを用いる事で本体設定を操作/変更できる。

それでは実際に起動して使ってみようかしら?
電源オン!(エコーつき)

電源を入れて駆動すると早速測定時の待機画面が現れるが、この状態では計測に使用するBB弾の情報が無いので測定できないから

待機画面のまま「↓方向移動ボタン」を押して「AMMO」の位置で「電源/決定ボタン」を押し(画像じゃ明後日の画面が出てるが気にしないでね)


(BB弾の選択画面)
使用するBB弾を「6mm・0.2g」「6mm・0.25g」「6mm・0.43g」の※三種類のプリセットから選択し「電源/決定ボタン」を押せば測定可能な状態になるから
とっても簡単である♪

その他、初速と同時にジュール値の測定も出来るんで助かるな。

※初期設定時以外のBB弾データも任意で入力出来るようだが考えるのがメンドクセー。
「第二部・初速測定編」
弾速機のレビュー記事はマガジン、ヘルメットレビュー記事と同じくらいやる気が出らんから
極力淡々と進行して―と思う(脱糞)

過去最長の記事となったG36V記事造りで精根使い切って以来
すっかり手抜き癖が付いた(泣)

第二部では手持ちのエアガンの初速を測ってみるのだ。

測定は各々5~10発ほど撃って一番低かった数値と一番高かった数値の二つを書いてみる。

まず最初に測定するエアガンは


(US・SOCOM)
マルイのエアーコッキング式ハンドガンのUSソーコム♪

一年を通して気候の影響をほぼ受けずに安定した精度を持つエアコキ銃だが
測定の結果や如何に。。。

ちなみにオイラ的予想では57~60程度じゃねーかと思って測ってみた。


そして結果は
最高値64.45m/s 0.415j
最低値63.93m/s 0.408j
えええーっ!

マルコキハンドガンって0.4j以下に抑えられてるはずなのに意外と初速出てるのね。。。

っと思ったけど、冷静に考えると誤差程度の違いしかねーことに気付いて我に返る(脱糞)


(H&K・USP)
次に初速を測定するエアガンはUSソーコムと同じく
マルイのHGエアーコッキング式ハンドガンであるUSP!

最近になって無性にこの手のハンドガンが好きになっちまったんで
マルイから発売されてるhk45とか初めて見た時は背中に電撃が走ったもんだぬ。

アレも買いてーなー(°Θ°)

まあ、ソレは置いといて測定開始!


最高値63.50m/s 0.403j
最低値62.17m/s 0.386j
うむ。

とっても安定しているな

低い方向に(野グソ)

(AKS74U)
次に測定するエアガンは手持ちのエアガン一のゲテモノっぷりを誇る
アカデミー電動化クリンコフ
本銃の仕様は
外装・アカデミー
メカボックス・CYMA
インナーバレル・マルイAK47用を約200mmにカット
その他交換した部品
①ACE1ARMS CNCアルミホップアップチャンバー
②ACE1ARMS 強化タペットプレート
③ACE1ARMS CNCアルミシールノズル ダブルOリング仕様
④ライラクス・エアシールチャンバーパッキンソフト
⑤マルイM4シリンダー
⑥マルイピストン&スプリング

その他、状態としては先月に上記の①~③の部品を交換する際にメカボ洗浄&グリスアップをしといた。

漏れ的には85位出れば良かろうと思ってたが結果はいかに。。。



最高値83.51m/s 0.697j
最低値83.19m/s 0.692j
ありゃりゃ。。。なんてこったいorz

推定よりも2m/s下回る結果になったが、思ったよりも安定してたのがせめてもの救いだな。

データだけ見ると、まるでブログ管理人が途中で記事作りに飽きて二発しか撃っていねーかのような安定感だが
メタルチャンバー付けてる人のレビュー見ると、純正チャンバーと比較して初速は下がるけん、初速の上下変動が少なくなるような印象を受けたが
まあ、おそらく俺の勘違いだろうな。


(サイレンサー装着)
ちなみに前から気になっていたのがサイレンサー取り付け時の初速の変化!

初めて弾速計買ったもんだから、タンバリンの叩きかたを覚えたチンパンジーみてーに
アレコレと試してーことが多すぎるんだが、先ほどのクリンコフに長さ約20cmのサイレンサーを装着して測ってみる。


(結果は・・・)
サイレンサー装着前の最高値
83.51m/s 0.697j
から
最高値81.86m/s 0.67j
にダウン!

誤差なんじゃねーかな?と思いつつ何度図っても81台の数値しか出さんかったんだが
サイレンサーを装着する事で測定距離が伸びたから初速が下がったのか
サイレンサー内部で気流の抵抗が生まれて初速が下がったのか何とも不思議でござる(°Θ°)

※2016年9月6日追記※

(電動化クリンコフ初速アップ編①)
(↑文字クリックで電動化クリンコフ初速アップ編記事にジャンプするでよ)
また、電動化クリンコフに関しては970円の部品一つ交換しただけで
目標値の初速に達したんで、よかったらコッチの記事も見てね(喜)


(UMAREX・G36V)
次に測定するエアガンは
S&T・G36V
これまで買った中華電動ガンの中で、最もメンテに苦労したクサレエアガンであるコイツに初速面での期待はあまりしとらんので
84位出てればいいかな?と予測♪

なにせ、箱出し時の初速と飛距離が銀ダンと互角に張り合える程の新感覚高性能電動ガンだったからな。


本銃の仕様は
外装・S&T
メカボックス・S&T
インナーバレル・S&T
その他交換した部品
①ACE1ARMS CNCアルミホップアップチャンバー(マルイG36C用を加工して使用)
②ACE1ARMS 強化タペットプレート
③ライラクス・シーリングノズルSTEYR AUG用
④ライラクス・エアシールチャンバーパッキンソフト
⑤マルイピストン&スプリング

その他、状態としては6月~先月までの間に上記の部品を交換する際にメカボ洗浄&グリスアップを複数回しといた。

測定開始♪



最高値90.88m/s 0.825j
最低値89.84m/s 0.807j
ここでオイラは思わず


アントニーッ!!!!(ガン!ガン!)
と喜びの雄たけびを上げてしまった(脱糞)

欲を言えば92位の初速が欲しい所だが、メカボの強度が心配だし
少しでも長持ちしてほしいほど好きな鉄砲だから、これでよかろうも。

※2017・2・20G36V初速追記※
本日2ガガジン800発程撃った後で改めて初速を測ってみた所、概ね91~92台の初速で安定しており
たまに93まで出たりして驚いた(脱糞)

近日C-MAGを装着してG36VからMG36に変身させる記事を書くんでお楽しみに!


(CYMA・CM017)
次に初速を測るエアガンは
CYMA・M16A3
コイツは箱出し直後の分解メンテ時はあんまし気になる所は無さそうな感じだったんで
メカボ洗浄&グリス塗り替え、マルイピストンスプリングへの交換、ライラクスHOPパッキン(直ぐにマルイ純正HOPパッキンに交換)の交換のみの状態で初速を測ってみると
72程度の初速しか出ておらず

「俺には誰も得をしない初速帯でのデチューンの才能があるのか?」
と覚醒しそうになったものだが
その後、再度分解して中身をチェックして初速を下げてたであろう原因と思しきパーツを改めて交換♪

測定前の仕様は

メカボックス・CYMA
インナーバレル・CYMA
その他交換した部品
①ACE1ARMS NEW ポリカーボネート ホップアップチャンバー(ほぼポン付け可)
②ガーダー 強化タペットプレート
③ライラクス・シーリングノズル(スタンダードM4A1用)
④ライラクス・エアシールチャンバーパッキンソフト(X3200と同時購入)
⑤マルイピストン&スプリング
⑥マルイ・M16A1用シリンダーヘッド

その他、状態としては5月に上記の部品を交換する際にメカボ洗浄&グリスアップをしといた。

予想では87位かなと思いつつ測定開始♪



最高値84.24m/s 0.709j
最低値83.23m/s 0.692j
・・・orz
その後、全てのエアガンの初速測定後「M16A3の場合はHOPパッキンのシリコンオイルが切れてないのでは?」と思い
撃ちまくっている内に見る見る初速が上昇!




(エイドリアーン!モードのロッキーなM16A3)
最終的には
最高値88.63m/s 0.785j
まで初速が上がったからヨシとしよう。

(AK47)
次に初速を測るエアガンは
マルイのAK47
コイツはK本男が16年ぐらい前に買って以来ノーメンテだった物を去年もらったブツで
元々はフォールディングストック仕様のAK47Sだったんだが、ことごとく折り畳みストックがぶっ壊れてたから
固定ストックと固定ストック用のフレームを買ってAK47S→AK47にしたった♪


このエアガンの仕様は去年もらった時にピストンスプリングと各種バネ、ギア、HOPパッキンを新品に交換して
メカボを洗浄&再グリスアップしたのみで、内外装共に完全にフルノーマルの物になっている。

初速の予想は87位かなと?と思ってるんだが。。。イザッ測定!



最高値82.12m/s 0.674j
最低値81.84m/s 0.669j
あれれ?なんか異様に低くねーか?

しかもそれでいて安定してる所が輪をかけてムカツクんだが、やはり漏れにはデチューン職人の天性の才能があるようだ(誰得)

冗談は置いといて、去年のメンテ時はピストンやギア類は新品に交換したものの
摩耗してたタペットプレートとノズルはそのまんま古い物を付けたままだったし
シリンダーヘッドのゴムなんかも劣化してて気密がダダ漏れだったかもしんねーから
次回はココら辺の部品を交換して再度初速を測ってみる♪

※2016年9月23日追記※

その後、メカボ開けてシリンダーヘッド・ノズル等の気密の確認をするも何の問題も無く
「もしや?(或いは「またか」」
と思って、下記に続くM4A1同様、チャンバーパッキンをライラのシーリングパッキン(ソフト)と交換し
再度初速を測ってみると。。。



最高値90.59m/s 0.82j
最低値87.35m/s 0.763j
まで劇的に回復した♪

オレ的にライラのシーリングパッキンはメカボに問題点が無いのに初速が上がらない際に
取りあえず交換して様子を見よう的パーツになっとる(脱糞)


(CYMA・cm031)
次に測定するエアガンは
CYMAのAK74
去年の9月ごろに購入したCYMAのスポーツライン電動ガンで価格は16800円とかだったかな?

このエアガンの仕様は

外装・CYMA
メカボックス・CYMA
インナーバレル・CYMA
その他交換した部品
①マルイAK47用チャンバー(アカデミークリンコフからの移植品)
②ACE1ARMS 強化タペットプレート
③ACE1ARMS CNCアルミシールノズル ダブルOリング仕様
④マルイ・HOPパッキン
⑤マルイピストン&スプリング

その他、先月に①~④のパーツを交換した際にメカボの洗浄&グリスアップを実施!

測定器を買う前はなんの根拠もなく初速が92ぐらいは行ってるかな?と思い込んでたが
さっきの電動化クリンコフやマルイAK47の測定ですっかりリアリストになっちまったから83位かと予測(脱糞)

イザ測定開始!



最高値89.69m/s 0.804j
最低値88.46m/s 0.789j
予想に反してワリとマシな数値が出たからマジで安心したが、次回はクリンコフ、AK47、AK74の三つに
ACE1のシリンダーヘッドとベアリングスプリングガイドとやらを装着して初速測定をして記事にしてみるぽ。


(G36K)
次に測定するエアガンは
マルイの次世代電動ガンG36K
今年の一月に買った俺的フラッグシップガン(失笑)である。

ちょっと前まではコイツの銃としての外観を全否定してたもんだが、サバゲーで撃たせてもらったり
リビア内戦時にカダフィ軍から鹵獲されたG36を見て以来すっかりこの銃の信者になっちまった(脱糞)

そしてなぜかXM8まで好きになった(笑)


ちなみにこの銃は購入以来2000発程度しか撃っておらず、コンディションも良好だと思うし交換した社外部品は何もない。

初速の予想は89位かな?

測定開始!



最高値92.55m/s 0.856j
最低値92.18m/s 0.849j
エッ!箱出しで92も出てるの!?
と、思わず失禁してしまったが、次世代とスタンダードの違いってリコイルとブローバック位のものと思ってたが
それ以外にもいろいろ違うところがあるんだろうな。

コイツも何かかんか社外品に交換しようと思ってたが、このまんまでいいや。


(new・M4A1カービン)
次に測定するのは去年の年始に購入した
マルイのスタンダードM4A1カービン♪
購入したはいいが、全く愛着が湧かず自分でも何で買ったのか分からんから記事も相当テキトーに書いたもんだぬ。

仕様はさっきのG36Kと同じく箱出し状態のままなんだが、コイツの場合は分解記事を作るために去年の年末にメカボの洗浄&グリスアップをした。

果たして結果は如何に。。。


最高値83.95m/s 0.704j
最低値81.88m/s 0.67j
うん。

あきらかにどっかおかしいなコレ・・・orz

もう一回分解して確認せんといかん(´;ω;`)

※その後のM4A1カービン・2016年8月31日追記※

(ライラクス・エアシールチャンバーパッキン・ソフト)
今日は昨日買ったライラクスのHOPパッキン(ソフト)をM4A1のノーマルパッキンと交換して
再度初速を計測してみたところ。。。






(M4A1二度目の初速測定)
83から89まで突然の回復を果たし
その後、撃ちまくってる内にシリコンオイルが抜けきったところで

最高値92.06m/s 0.847j
を叩きだし、概ねの平均値は91台で安定♪

たった980円の出費でここまでマシになったのは予想外で素直に嬉しいが
コレはライラクスのパッキンに換えたから初速が上がった訳ではなく
ただ単に劣化したパッキンを交換したから初速が戻っただけなんだろうな(脱糞)

結果としては良かった♪


次に初速を測るエアガンはマルイのXM177E2♪

七年前に買った中古のXM177に去年解体したM16A1爺の部品や某さんの家で発掘したフレームなんかで組み立てたフランケン銃でもある。

コイツも中身は完全箱出し状態で、去年の年末にM4A1と同時進行でメカボの洗浄グリスアップしといた♪

さて、結果は。。。



結果は年式の割には(これでも)意外とマシな感じで、少し驚いた。

個人的にはM4A1よりもコッチのが好きだから、後々メカボ内の部品をちょくちょく社外品に換えて実験いこうかしら?


(M14)
次に初速を測るエアガンは
マルイのM14
去年の11月ごろに未発射状態の物を一万で売ってもらった初期ロットである本銃は
好みの問題もあろうがODストックにイマイチ愛着が湧かず、買って以来HOPパッキンを新品に交換したのみで手つかずのままである。

ヤフオクにスコープ+マウントベース+多マグ付きで即決15000円で出品しようかと思ってる(誰が買うかてw)もんだが
測定結果はどんなもんかしら?

状態としては前オーナーが2005年に購入後、一発も撃たずに室内保管してた銃だが
唯一の懸念はグリスも当時のままって所かな?

それはともかく、だんだん陽が落ちてきて画像が見苦しくなってるが、銃のレビュー記事じゃねーから大目に見てチョンマゲ♪



最高値88.38m/s 0.781j
最低値87.41m/s 0.764j
ヤフー知恵袋覗く限り、規制値ギリギリの個体もある初期ロットのM14に於いて
ここまで安全な初速のM14も珍しかろう(涙目)

中身のグリスその他諸々が激しく劣化してるんだろうな(鼻ほじ)


(CYMA・cm028c)
次に測定するエアガンは
CYMAのAK47タクティカル
購入したのは一昨年で、購入後にマルイHOPパッキンに交換後、メカボ洗浄&グリスアップ後に初速を測らせてもらった所87程度で
その後、マルイのAK47メカボに換装後、インナーバレルをマルイM16A1用の物に取り換えて初速を測ったところ
81~83と非常に低い初速になったもんだから、再びCYMAのcm028c用のインナーバレルに戻したものである。

その他チャンバーはCYMAのままである。

状態としては今年の初め頃にHOPパッキンをマルイの新品に交換後、メカボ洗浄&グリスアップをしといたものだが
86~87出てればヨカばい♪



最高値92.53m/s 0.856j
最低値91.33m/s 0.834j
マジか!メカボは洗浄&グリスアップしただけで消耗品すら変えてない5年前の物だぞ!?
ていうか、バレルをCYMAの物に戻した以外なんにもしてねーのに新品状態の次世代G36Kと(初速だけなら)互角に渡り合える
初速が出てるのに驚いてしまった(意外)

今後はチャンバーをメタルの物に交換して、ライラクスのソフトチャンバーパッキン(何故かメタルチャンバーと相性がいい)に交換して終了でよかろうも。


(M3ショットガン)
最後に初速を測るエアガンは
マルイのM3スーパー90
一昨年の年末にゲットしたコジキ品である本銃は
いただいた時点でマルイのM3スーパー90にダブルイーグルのM4ベネリの外装パーツが装着されていた。

カプコンのバイオハザード1(リメイク)とバイオハザード4にこれと全く同じ仕様のM3が
アサルトショットガンの名前で出てくるもんだから、バイオファンのオイラ的にM4べネリ以上に大好きなショットガンである。

状態としては購入年は不明で、内部も箱出し状態のままとのこと。

予想としてはマルイエアコキショットガンは初速が低い傾向にあるとのことで、67位かな?と思いながら測定開始!



最高値71.62m/s 0.512j
最低値66.24m/s 0.438j
実値と予想値が極めて近かったものの、何故か最初の一発だけ初速が70を超えて摩訶不思議な感じだったものの
二発目以降は66~67を行ったり来たりしてた(脱糞)

一体何があったんだM3さんよう(笑)

さてと!

これにて我が人生初の初速計となるX3200・mk3&手持ちのエアガンの初速計測レビューを終わるけど
今回学んだことは、何事も思った通りには行かないってことだった・・・orz
「この組み合わせならイケるだろ?」とか「これと交換したからこうだろう?」と思ってやった事が裏目に出たり
理屈じゃなくて実際に測ることで初めて分かる事も多くて、測定中は終始驚きの連続だった♪

しかし漏れの記事作りに於いて、測定器を買ったことの意義は大きく
今後は何かの部品を交換する度に部品交換前と交換後の比較記事が書けるし
この記事も自分でもウンザリしてくる過去記事作りと違って楽しく書けたべさ♪

それと先日はブログ内に保存してた画像の大幅なリストラを敢行したところ空き容量が120メガ位出来たし
弾速計を用いる事で今後は効率よく記事造りが出来そうでたすかるぜ(°Θ°)

おちまい
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Posted by kouichi-wanwan at 19:45整備・コジキその他