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Posted by ミリタリーブログ at

2016年03月29日

FMAのOPS・CORE FAST MARITIMEヘルメットを購入♪(イラン・イスラム革命的装備への道①)

「3月29日」




(OPSCORE&イラン人義勇兵トリビュート)
去年頃から口癖のように「オプスコア買いて~よ~(泣)」と口癖のように呟いてたんだけど
数日前に誕生日を迎えた漏れは自分への誕生日プレゼントとして念願のオプスコアを買ったのだ(゜∋゜)


※こんなモンばっかり貼ってるから、オッカネー国からアクセスがあるんだよ(笑)

(イラン人義勇軍)
遡る事二年前。。。

Youtubeで見かけた「アイシス(イスラム国)しばき隊」としてイラク入りしたイラン人義勇兵(中身は間違いなくイスラム革命防衛隊)の動画を見て以来
コイツらのタクティコーな装備とゴテゴテしたヘルメット(と、言ってもイラク治安部隊からの借り物だろうが)に一目惚れしてしまうも





(2009~2014年までのオレ軍装備)
それまでリアルシリア・イラン軍レヴェルの旧態依然とした古臭い装備しか持ってなかった漏れは、現行の装備に対する知識が一切なく、現行装備について人から親切に色々教えてもらっても右から左方向へ全て無駄なく聞き流してしまう聖徳太子級の人格者(世間一般的に鳥頭とも言うらしいが)でもあるので、このヘルメットを探すことを諦めてたんだが
去年のとある日、ミリタリーベースさんっていうサバゲー用品店でフリヘルに付ける為のゴーグルを探しつつ

「いい加減、新しいヘルメット欲しいな~(欲求)」

(オプスコア)
(※画像はミリタリーベース様HPOPS-CORE FAST MARITIME タイプ ヘルメットのページから引用)
と思いながらヘルメットのページを眺めていると、まるでコブラの様な出立のタクティコーなヘルメットを発見!
「イラン人義勇兵が使ってたヤツと同じ物か知らんが、コレ欲しいよ~」
と思うも、値段見たら6350円と(オレ軍的に)高価だったから、この日はエマーソンギアのMICH2000とゴーグル買って妥協して退散することにしたが、今回のオプスコア購入は実に一年越しの夢の実現となる(ハードル低い夢だなw)。

また購入に際し、通販で注文してからブツが来るまでの間にその商品の実物が一体どんな物なのかある程度調べるクセがあって
実際に「OPS CORE 実物」とかでググってみると、灯台下暗しでアメブロのほうに詳しく記事にしてた方が居たんで、じっくり記事を読みながら

「ブツが届いたらココをあ~してこ~してコノ色に塗ってみたいな~」
と、妄想しながら待つこと二日!

(ブツ到着)
待ちに待ったオプスコア先生が運送屋さんのオジサマの手で運ばれてきた♪

商品名は「OPS-CORE FAST MARITIME タイプ ヘルメット BK L/XL・VSAシュラウド標準装備/米軍/特殊部隊 」

一年間の夢と希望と妄想がこの箱の中に詰まってると思うと胸が熱くなるが、ヘルメットのレビュー書きはサバゲー、BDUレビューの次にやる気が無くなる記事だったりする。。。



(開封の儀)
思いの外軽かった箱をベランダに運んで箱を開けると、コレまた思いの外
「モッサリ」
したプチプチに包まれたヘルメットが姿を現し、取り出してみると。。。



ヘルメット本体の他に、見慣れぬ小物がギッシリ詰まった袋が入ってた。


(付属する小物類)
袋から取り出してみるとパッチを貼りつける為のベルクローが五つと、ヘルメット内部に取り付ける為の調整用のパッドが三つ。。。


(謎の物体)
そして、樹脂製の謎の物体が二つ入ってたんだが、コイツがクセモノで何に使う為のパーツなのかサッパリ分からん(泣)

ライトか何かを取り付ける為の部品なんかな?(゜∋゜)?



(御開帳)
それはさて置き、さっそく本記事のメインディッシュであるヘルメット本体をプチプチから取り出して
ジックリ観察して行きたいと思うのだ(゜∋゜)












(ヘルメット本体)
ゲットして現物を見るまでに感じたOPSCOREの外観の印象は
「コブラ」
って感じだったが、いざ現物を見て感じた生き物は
ダイオウグソクムシ
だった(脱糞)

ともあれ、今回買ったオプスコアヘルメットは、これまでオイラが買って来たヘルメットの中で、もっとも近代的なものであり
比較的小型なヘルメット本体外周部に無骨に張り巡らされた「ARCレール」や、ヘルメット前方に装着された「VASシュラウド」等、今までの手持ちヘルメットには無かった標準装備品の厳つさに圧倒されてしまう。


商品ページ見る限り、ヘルメット本体の材質はポリマー樹脂で、重量は759グラムとのことだが、前後重量バランスの良さから重さをあまり感じさせないのもこのヘルメットの魅力の一つか?

(M1ヘルメット)
(※画像はブログ管理人メインブログマルイXM177E2から引用。)
ちなみに今回買ったオプスコア。

目まぐるしく更新が進む米軍装備品の現状に於いて、このヘルメットも世間的には決してそこまで新しい装備品じゃないのかもしれんが、五年前にTOPのフリッツタイプ・ヘルメットを買うまで、M1ヘルメットで頑張ってたものだが、当時このオプスコアを見たら失禁してたかもしれん(黄金水)

つづいてサイズの紹介♪


このヘルメットのサイズはL~XL。

ヘルメット裏に貼りつけられた適合表を見るとサイズ57~61cmまでの頭囲に対応してるそうだが、俺の頭は結構でけー(60cm)から
何とかギリギリ被れるサイズで安心した(ホッ)

ちなみに「ミリタリーベース」さん。

今回購入した黒のオプスコア以外にもタンカラーのオプスコアが売られてて個人的にはコッチが欲しかったんだが、M~Lサイズの商品しかなかったorz

つづいてサイズの調整方法♪


(OPSCOREサイズ調整部)
コチラのオプスコアはヘルメット内部の四点式アゴ紐の取り付け基部周辺の四ヶ所と。。。


(OPSCOREサイズ調整部②)
ヘルメット後部の内部内貼りからポコっ♪と出たコチラのツマミの合計五カ所で調整出来る。


四点式調整部はともかく、コチラのツマミの部分は映画「グリーンマイル」に登場する電気イスを彷彿とさせるが、グリーンマイルにこのような電気イスが出てきたかどうかは覚えていない。



(上サイズ最少・下サイズ最大)
そしてこのツマミを右に回すとヘルメットの内貼りが締まり(61→57cm)
ツマミを左に回すと緩める(57→61cm)事が出来るが、どうやらこのツマミはヘルメットを被った状態で最後の〆に回して調整する時に用いるようだ。


ちなみに漏れ。

昔からこういうチョコっとした小物が大好きで変な執着心を持つことも(脱糞)

つづいてヘルメット内装パッドの紹介♪


このヘルメット内部に取り付けられてるパッドの数は頭部前方に一つと



頭部左右の二つ


頭部後ろ側の合計四つ♪

素材はアホみたいに固い発泡スチロールと、その上に貼りつけられた柔めのパッドがヘルメット本体内側にマジックテープで貼りつけられているが



(調整用パッド)
頭部左右のパッドは調整部の役目もあって、コチラのパッドを取り外す事で頭部サイズ61cm以上の人でも被れるようになっとるんで、実際には商品ページに表記されたサイズよりもワンランク余裕があるね。

毎回帽子を含めたこの手のヘッドギアを買う度に、そのサイズの小ささに驚くんだが
外人さんって日本人よりも頭小さいのかな?(゜∋゜)?

俺が特別頭デカいマンなだけかもワカランが(脱糞)

つづいて別梱のパッドの取り付け



(パッドの取り付け)
はじめ、同梱されてたこのパッドを見て
「どこに付けるんだコレ?」
と迷ったが、ヘルメットの内側をよ~く観察すると
「ココにそのシールを貼りつけろやサイコパス」
とばかりにシールの形に沿ったミゾがあったから

ベルクロテープの付いたシールをその溝に沿って貼りつけし、その上に同梱のパッドを貼りつけて装着完了♪

また、このパッドは取り付け位置を取り換える事で頭の形に合わせた調整が出来る点もありがたい。


(パッドの取り付け②)
それと、このOPSCOREには、もう一つ謎のパッドが付属してたんだが


こっちもヘルメット前方の内側にベルクロシールを貼りつける為のミゾがあったから




再び溝に沿ってベルクロー付きシールをペッタンコ♪して



(全てのパッド装着)
同封された全てのパッド装着完了♪

頭頂部のパッドはまだしも、最後に取り付けたパッドはヘルメットを被った状態の頭部に接触する訳でもねーから、意味ない気がするが
あるものは取り敢えず付けとかないと損した気分になるからな(゜∋゜)


それと、シール貼る時に気付いたんだが、さっきシール貼った所の近くに謎のネジがあって


(VASシュラウド)
そのネジを辿ってみると、ヘルメット前方に取り付けられたVSAシュラウドを固定するネジの一つだった。


(イラク治安部隊「黄金の虎旅団」)
ちなみに漏れ。

一昨年頃からイラク治安部隊精鋭の黄金師団モドキ装備を目指しとるモンで、タクティコーなヘルメットからチョコン♪と伸びたノクトビジョンマウント「だけ」に対する執着心がハンパ無く
コチラも近々購入したい所なんだが、一体何用のノクトビジョンマウント買えばこのシュラウドに取り付け出来るのかさっぱりワカラン。

たとえ同一の規格とかがあったとしても、エアガンの20mmレイルでさえ各々の相性があったりするし
楽天で見る限り、ノクトビジョンマウントって値段が4500~位と、ヘルメットと比べてどっちがアクセサリーかワカラン位結構いい値段する(当者比)から買うのも勇気がいる(脱糞)


ちなみに、このシュラウド。。。

よく見ると向かって右側にポッチがあったんで


(押すなよ!絶対だぞ!マジなやつな!)
押してみたが


(マジなヤツかどうか顏見りゃ分かるだろ!)
べつに何も起こらなかった(失禁)

ちなみにコチラのVSAシュラウドだが、材質はグラスファイバー樹脂で出来てるんで、ノクトビジョンマウント付ける上での強度は大丈夫なのかしら?




(ARCレイル)
先ほどのVASシュラウドと同じく、グラスファイバー樹脂で出来たコチラのレイルは
中央部に取っ手があってスポスポ出し入れして遊ぶことが出来て楽しい♪

このレイルに取り付ける為のパーツ類をいろいろ探してみると「ゴーグル、ヘッドフォン、プロテクター」等のオプション類があったが
ゴーグルが欲しいな(゜∋゜)


別に何も取りつけなくてもゴツゴツした世紀末感漂うレイルがヘルメットの横に付いてるだけでも何か得した気分になれる。

(MICH2000)
(※画像はミリタリーベース様HP【FAST風MICH2000】EMERSON GEAR MICH 2000 タイプ ヘルメット の商品ページから引用)
それと、オプスコアを購入した後に気付いたんだけど、ARCレイルとシュラウドが標準装備されたミッチ2000もミリタリーベースさんで売られてて再び
「ビビビ」
と来てしまったから、コチラも近々買いたいところだぬ。

でも考えてみると、以前購入したMICH2000いレイルとVASシュラウドが付いただけの物なんだけど、たったそれだけで北斗の拳でジャギが被ってそうな厳ついヘルメットになるんだから不思議だ。

つづいてアゴ帯の紹介♪


コチラのヘルメットのアゴ帯は財布とかに使われてそうな柔らかい材質の皮が貼りつけられてて
頭部への密着度の高いOPS-COREヘルメットを被った際の身体への負担を少しでも軽減させる心遣いがなされている他
ヘルメット内部のパッドや、調整帯の相乗効果で、被った状態でダッシュしたり激しくジャンプしても全くズレない点にも好感が持てた(愛)


それと、オレ的OPS-COREヘルメットの最大のフェチズムポイントが二つあり、一つは
「大きくカットされた横の部分」
と、もう一つが

それでいて、広く防御された後頭部周りの二ヶ所だな(゜∋゜)

このタイプのヘルメットを被る際には、髪の毛を大きく刈り上げると似合いそうだが
過去にサバゲーでベレー帽被る際に近所の床屋で刈り上げてもらったら、横の髪を眉毛のラインの高さまで思いっ切り刈り上げられてネオナチみてーな髪型にされた事があって、ソレ以来刈り上げに対するトラウマが出来てしまった(脱糞)


(ヘルメット集合)
ラストは手持ちのヘルメットを集合で〆♪

買った順番に手前右側からM1ヘルメットPASGTMICH2000、オプスコアの以上四つ♪


面白いのは購入した年と、実物の登場年代の順番が一緒な所で、ソレゾレ順番に
「コレ買ったから次はアレ買いたいな~」
って感じで買っていったらこうなってしまった(脱糞)

このヘルメットについて、もっといろいろ書きたい事あるけど、あんまり長くなると、また
「変質者のブログ。褒め言葉ですよ^^」
とか某所でメッセが来てしまうといけないのでこれにて終了♪
おちまい
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Posted by kouichi-wanwan at 18:32装備

2016年03月28日

マルイG36Kにマグプルタイプフォアグリップ取り付け720HD

「3月28日」

(何の捻りも無く地味にG36Kの画像)
久々の更新になるけど、今日の記事は先月書いたG36Kオプション取り付け記事の続きになります♪

思えば四、五年前からG36が欲しい病を発症し、去年の年末には更に症状が悪化したから
今年の年始、治療のための特効薬たる念願の東京マルイ次世代電動ガンG36Kのゲットを果たし


(ECOS-Oタイプ・ドットサイト)
我が人生で三つ目となる貴重()なドットサイトを載せて


(サイドレイル)
マルイのサイドサポートレイルを装着して









(G36K+ドットサイト・サイドレイル)
相乗以上に理想的な外観(当者比)になり、これ以上はやめときゃいいのに
「サイレンサーとPEQとフォアグリップも付けてみるべさ♪」
と悪乗りして同日の内に購入したコイツ等をG36Kに付けてみるも







(G36K+ドット・サイドレイル・フォアグリ・PEQサイレンサー)
妄想の中で思い描いてた全体像と大きく異なり、一言で分かりやすく言えば
「なんじゃこりゃーっ!!!!」
と叫びたくなるような残念な外観に失望してしまうことに・・・orz

その後、得意(苦笑)のグーグル画像検索でG36K特有の丸っこくてゴッツい外観の銃に似合いそうなフォアグリップが無いか、手元に置いたG36Kとグーグル画像検索で出てくるフォアグリップをイメージの中で合体させながら探してみると
「コレだったらイケるんジャネ!?」
って感じのフォアグリップを発見!

(MAGPULフォアグリップ)
それが今回の記事のネタとなるマグプルタイプのフォアグリップなんだけど、ここまでが所謂前回までのウラスジになるんだ(前置き長っ!)



(開封前の儀)
このフォアグリップを購入したお店は、都城市にある「おもちゃのはかたや」さん。

婆さんの家に遊びに行った帰り道にBB弾を買いにフラっと寄ったつもりが、エアガンコーナーのガラスケースを覗いてみると何故かノーブランド品のマグプルタイプのフォアグリップが1680円で売られてたかマッハで買って来た(脱糞)


ちなみに楽天ショップ何かでマグプルタイプのフォアグリップ探してみると2980~円位だから少し得した気分になれたが、往復のガソリン代を考えると(略

都城からの帰りの道中
「G36Kにコレ付けたらどんな感じになるんかな~♪」
と装着した後の妄想をしながら、はやる気持ちを抑えつつ家に着くと早速G36Kと今回買ったマグプルフォアグリップを持ってベランダに躍り出た♪


(開封の儀)
ワクワクしながら開封したブツを取り出してみると、フォアグリップ本体の他に便所虫みたいなパーツが入ってたが、このパーツは


ココのツメの部分の交換パーツで





モナカ構造のフォアグリップ本体横を止める四本のネジを外して
ツメの付いたほうの便所虫と入れ替えれば



フラットなボディのマグプルフォアグリップに変身完了♪

でも個人的にはツメ付きのほうが好みなんで再び戻すことに(脱糞)




見れば見る程ヘンテコなスタイルのこのフォアグリップ。。。



画像で感じたデカくてゴツそうなイメージよりも結構コンパクトで、全長を計ってみると14cm位しかなかった。



(上購入前までの想像図下現実)
っていうか、マグプルタイプフォアグリップの現物を一度も見た事ねーから、こんな感じで持つのかと思ってた(脱糞)

現物はイメージしてたよりも半分の大きさだったのには驚いたが、コレはイーグルフォースのPEQ-15買った時も同じで、PEQの場合は小さい弁当箱位の大きさがあると勝手に思ってたんで、初めて現物見た時は「ハア?」っと思った(黄金水)

一つだけ確かなのはオイラは現物を一度も見たことが無い物を実際の二倍程度の大きさに想像してしまうクセがあるって事だな(゜∋゜)



(取り付けの儀)
そんなマグプルフォアグリップちゃんをG36K本体に取り付けてっと。。。









(G36K+ドットサイト・フォアグリップ)
マグプルタイプのフォアグリップを取り付けたG36Kの外観は、妄想してた全体像よりも
「うひょひょカッチョエエ~♪(当者比)」
って感じで、やはりマッチョなボディのG36Kにはこの類のフォアグリップの方が銃本体との一体感が出るように思えた。


ちなみに双方のレイルの取り付け位置的には、G36Kの純正スイベル・ボトムレイルの一番後ろのレイルにギリギリ取り付ける事が出来る感じだったんで、もしマグプルフォアグリップがオイラが思い描いてたサイズだったら取り付け出来なかっただろうな(脱糞)


(純正ボトムレイルで取り付けOK)
それはともかく、ロングボトムレイル買わなくてもマグプルフォアグリップを取り付けれたこともウレシイ誤算だった(歓喜)


(フォアグリと純正レイル間の隙間)
でもスリングスイベルとマグプルフォアグリップ間にレイルのミゾ一個分の隙間が空いてる所が今後の修正すべき課題になるだろうな(メンドクセーから妥協してしまうだろうけど)。

ついでに






(G36K+ドット・フォアグリ・サイレンサー・PEQ)
前回記事で取り外した後CYMAのAK47タクティカルに取り付けしたPEQ-16とサイレンサーを再びG36Kに装着してみたが
PEQはまだしも、サイレンサーは個人的にイマイチだったから







(三歩進んで一歩下がる)
サイレンサーだけ取り外す事に。。。

マルイのG36Kにサイレンサーを取り付けた場合、外観云々以前にバッテリーを交換する度にサイレンサーを取り外さないといけねーからめんどくせー・・・orz

その為、サイレンサーがダメなら、フラッシュハイダーだったらイケるだろうと思ってG36Kに似合いそうなフラハイを色々探してみたら


(NOVESKEタイプフラッシュハイダー)
※画像はミリタリーベース様HPラウドネス コーン フラッシュハイダー の商品ページから引用。(http://item.rakuten.co.jp/military-base/h2802b-m4/)
ノヴェスケ(って読むのかな???)タイプのフラッシュハイダーが何となく似合いそうだし、見た目的にもビビビと来たから
G36K用にコイツを買ってみてーと思います(゜∋゜)

他にもM4エンハンスドストックを取り付ける為のストック基部や、STANGマグ変換アダプターとP-MAGとかまだまだ取り付けたいパーツが山ほどあるけど、金ねーからコンプリート出来るのはいつになることやら・・・orz


※2016・4・26追記※

(マルイM4フラッシュハイダー)
フラハイ部分に関しては、その後、部屋に転がってたマルイM4A1カービン の純正フラッシュハイダーを試しに取り付けてみると。。。





(M4フラハイ+PEQ+マグプルフォアグリ+ドット)
取り付け前は
「絶対似合わんよな」
と思ってたけど、取り付けてみると
「コレ似合ってるな。」
ってな具合に心変わりした(脱糞)

今さらだけど実は漏れ。

G36Kの純正フラッシュハイダー嫌いだったんだよね(好きな人ゴメンナサイ)。

ホントここだけは早く何とかしたかったんだ。

ちなみに今回G36Kのフラシュハイダー(7.5cm)からM4カービンのフラッシュハイダー(4.5cm)に交換した事で3センチの短縮化に成功出来た事は結構嬉しいな。

銃口周りの見た目も引き締まって見えるし、イイ事づくめだな(^∋^)



(上前回購入フォアグリ・下マグプルフォアグリ)
それとマグプルタイプのフォアグリップを装着したG36Kを構えてみて感じた事は、ボトムレイル取り付け位置を一番前にしてるにも関わらず
いざ構えてみると若干手が突っ張るものの非常に構えやすく、素早くエイミングすることが出来て驚いた!

銃口を真正面に向けて構えてもそこまで苦にならないからホント不思議なグリップだぬ(゜∋゜)

しかも前回取り付けたサイドサポートレイルが位置的に親指置くのに持って来いの場所にあるのにも救われた(脱糞)

次回はマルイのAK47記事か先日買ったFMAのOPS-COREヘルメットの記事を書きたいと思います(゜∋゜)>

おちまい&おまけ


(上G36K・下AK47)
全ての写真を撮り終えた後

今回新たにマグプルフォアグリップを取り付けたG36Kと、手持ちの電動ガンの中で実銃の登場年代が最も古く、且つStg44に継ぐアサルトライフルの原点たるAK47を引っ張り出し、G36Kと一緒に並べてタバコを吸いながら物思いにふける。。。

AK47がロシア軍に採用された1949年から、1995年にドイツ連邦軍がG36を採用するまでの間、実に46年の歳月が流れているが、この二つの銃を眺めながら

「歩兵に取って最高の友たるアサルトライフルの基本的な外観は、何年経とうが全く変わらねーんだな」
と独りごちるオイラであった。
オマケ



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おちまい
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Posted by kouichi-wanwan at 23:36整備・コジキその他東京マルイ

2016年03月14日

CYMA・AK47タクティカル(cm028c)レビュー&分解編720HD

「第一部外観レビュー編」




(AK47・アブー-ファドル-アル‐アッバス旅団トリビュート)

普通のマルイAK47の記事はコッチを見てね♪
(↑文字クリックでスタンダードAK47記事にジャンプするよ)
今回は去年1月にテキトーに書いといたCYMAのAK47タクティカル記事を完結編も兼ねて新規でリメイクしたんだけど
書き直す位なら最初から真面目に書いとけと(セルフつっこみ)。。。


近代化改修仕様のAK47の存在自体は結構前から知ってて、いつか欲しいとは思うものの
マルイAK47ベースで作ると高くついちゃうんだろうな~と思って諦めてたんだけど
一昨年の夏にヤフオクで「AK47」とかで検索してると

「CYMA cm028c」
とか書かれてるAK47を発見!

何だソレ?とか思いながらページを開いてみると前から欲しかったAK47近代改修型だったし
値段も新品即決12800円(仕入れ値は8000円前後らしい)とお買い得だったから速攻で落札した。

それとCYMAのスポーツライングレードのAK47タクティカルは数種類あり、一つは今回ご紹介する


※①cm028C(RASレイルハンドガード、フォアグリップ、M4ストック、ワッフルマグ、タクティカルグリップ)


※②cm028B(RASレイルハンドガード、タクティカルグリップ、AK47Sストック)


※③CM028A(RASレイルハンドガード、タクティカルグリップ、AK47固定ストック)
以上の三種類がある。


※①※②※③の画像はAIRSOFT MEGA STORE様HPから引用。
(URL・http://www.airsoftmegastore.com/)






(箱出し状態のAK47タクティカル)
んでコチラが箱出し時のAK47タクティカルを再現した状態♪

到着直後は何重にも巻かれた新聞紙とプチプチを剥して、箱から取り出したAK47本体を掲げて




「ブルロー!ベル ダム!ナフ ディーク ヤ バシャール」
「アッシャーブ!ユリーッ!バシャール・アサド!」
「アッラー!スリア!バシャール ワー ベス! 」

とシリア軍と政権支持派がよくやるシュプレヒコールの雄叫びを上げてしまう程喜びMAXだったのはいうまでもない(AK買った時のお約束儀式)

それは置いといて、箱出し後のレイル剥き出しなハンドガード眺めながら
「あれとあれ着けてあんな外観にしたいな~」
と妄想して楽しんだもんだ(゜∋゜)

とにかく何でもいいからレイルでゴツゴツした鉄砲が一つ欲しかった。








(本体@マガジン無し)
つづいて毎回恒例のマガジン無しでの六面撮り♪

素のAK47のだったらマガジンが付いてる状態での外観の方が好きだったりするんだけど
ある程度ゴツゴツした外観のAKだったらマガジン無しでも16・M4系のソレに引けを取らん位似合うような気がする。





(マガジン)
このAK47タクティカルに付属するマガジンは550連のゼンマイ式多弾マガジン♪

マルイの100連BBローダー使って何発入るか簡易的に確かめてみると、実際には500発程度しか入らんね。

給弾性能には全然問題ねーんだけど、ゼンマイ部分とマガジンケース内部にまんべんなく中華名物ピッコロのゲログリスが塗られてるから
グリスの塗り替えしねーといけねーのが唯一の難点と言った所か。。。

なんぼ本体側の内部を綺麗にメンテしても、マガジンの中で緑色のゲログリスが付着したBB弾がインナーバレル通過する時に汚れちゃうもんね(゜∋゜)

ちなみにワッフルマガジンの愛称を持つゴツゴツしたこのマガジン。



(rk62・ヴァルメット)
フィンランド版AK47こと、バルメ突撃銃の標準マガジンだったりする。

1980年代を代表するアクション映画「コマンドー」でシュワちゃんが愛用してたアサルトライフルでも有名ですな。

個人的にはこの銃独特のハンパなゲテモノ感がたまんねーんだけど、中華電動ガンとかで製品化されてねーんかな?(゜∋゜)


そんなマガジンを本体に装着してと(手抜きテンプレ化)。。。







(マガジン装着AK47タクティカル)
ワッフルタイプマガジンを装着したAK47タクティカルは厳つくてゴッテリした外観になる。

コンセプト的には「北斗の拳」や「マッドマックス」に出てきそうな世紀末な外観にしたいところか。。。

ちなみに漏れ、商売中延々と「北斗の拳」のDVD見ながら仕事しとるもんで、お客さんから北斗の拳の話題を振られると(元々人の話自体一切聞かない性分なんだが)20~30分間に渡って一人で喋りまくる程の大の北斗の拳マニアで「アミバ」の大ファンだったりするんだ(゜∋゜)

SAMURAIってミリタリーショップに北斗の拳に出てきそうな肩パッド付きのかっこいいタクティカルベストが売ってたから買いてーな。

話をAK47タクティカルに戻して、ココで改めて本銃の仕様説明♪

①インナーバレル・チャンバー(CYMAのまま)
②チャンバーパッキン(マルイ)
③メカBOX(マルイAK47S)

といった具合で、ほとんど箱出しと変わらん状態なんだが(人知を超えるレベルのドケチなんで)何でもかんでもマルイに取り換えるのがメンドクセーから
使える物は極力そのまんま使うようにしとる。

インナーバレルも昔のCYMAの物は酷かったそうだが、最近漏れが買ったCYMAの中華電動ガンでは曲がりも無く、そのまんまでも十分イケる物ばかりだし、メカボのゲテモノグリス洗浄とピストンOリング交換、タミヤの接点グリスの塗布、チャンバーパッキン交換だけで問題なく使える(長期的に見れば知らんが)。

つづいて、箱出し後に取り付けしたパーツの紹介♪


(サイレンサー)
タクティカルAK47購入時、全体的に近代的な外観のボディなのにフラッシュハイダーだけ何故かAK47のそのまんまって感じでなんか浮いてたから真っ先に取り換えたかった所だった。

M4ハイダー、AK74ハイダーといろいろ取り換えてみたが、現在は1500円の安物サイレンサーに落ちついとる。

今後はAMD65とかAKMSUのハイダー付けてみたいな(゜∋゜)


(PEQ-16)
以前はPEQ-15を載せてたが、今は先月書いたG36Kオプション取り付け記事で不要になったFMAのPEQ-16載せとる。

バッテリーケースとして売られてる商品なんだけど、ツマミの所がクルクル回せて暇つぶし出来る(悲)




(ドットサイト)
この鉄砲に載せてるドットサイトは「AIMPOINT・M3」とやらだそうで、サバゲーマーさんから頂いた物を
サンコーホビーで2000円で売られてたARMY FORCE・AK47スコープマウントに装着して本体に取り付けてる。

グーグル画像とかでドットサイトの装着例とか観てると、みんな極力前の方に装着してたからマネしてハンドガード上のレイルに取り付けしてみたんだけど、このAKのレイル付きハンドガードが後ろから前に掛けて微妙に曲がってて光学載せる上で使い物になんねーんだな。



(ドット点灯)
点灯色は赤色のみで照度は11段階に調整できる他、ドットの位置を上下左右に調整出来るんだけど
取り返しのつかんことになりそうで、おっかねーから、一切調整しとらん。

覗く所も大きめだから狙いやすいな(゜∋゜)




(上AK47タクティカル・下AK47)
次に箱出し状態のAK47タクティカルとマルイAK47スタンダードの大まかな違いをピックアップ♪

ちなみに漏れ。

どっちのAK47も同じ位好きなんだ(゜∋゜)



(フォアグリップ)
はじめてCYMAのAK47タクティカルを見た時、真っ先に目についたのが
このフォアグリップ付きのRASレイルハンドガード★

フォアグリップの取り付け位置的には後ろに着けると構えやすくなる半面フロント部分の重量感が増し
前に着けると構えにくくなる反面、重量感が後ろの方に分散されて素早くサイティング出来る印象♪

また、フォアグリップの裏側はマガジン底部が入り込める窪みがあって、マグチェンジの際に極力干渉しにくい造りになってる。


(グリップ)
グリップはUFC等から1500円前後で売られてる所謂「タクティカル・グリップ」とやらで
スマートさ故にグローブ越しだと落っことしそうになる事もあるAK47のパイパングリップと対照的に
このグリップはしっかり保持できるデザインになっている。

個人的な拘りとしては、グリップ周りはスマートなほうが好きなんで後々ミニミタイプの「ピストルグリップ」とやらに付け替えたい所。


(マガジン)
スマートな印象のAK47スチールマグと、プラなのにごっつい見た目のワッフルマグでは好みの別れる所か。

AK(16・M4でも言える事だが)といえば、楽天とかで「AK47 マガジン」とかで検索すると、沢山の種類の商品があって目移りしてしまう程に安価で信頼性の高いマガジンが豊富にあるが
ことG36Kとなると、純正ノマグ・多マグ以外はレビュー見る限り「安かろう高かろう」的な物が多くて選択肢が狭すぎるorz

AKってホント恵まれてるんだな(゜∋゜)



(エンハンスドストック)
最後にストックの紹介なんだけど、コイツはM4A1カービンと全く同じものが付いてて
試にマルイのスタンダードM4A1のストックと取り換え出来るかやってみたらポン付け出来た(脱糞)

もちろんM4と同様に六段階に分けて伸縮調整することも出来るから、タクティカルベストや体格に合わせた細かい調整が可能だ。。。

と、ここでプリズンブレイク見ながら記事を書いとるもんで、次に何書くのかド忘れしてしまったorz

バックウェル相変わらずクズだなオイ。


ちなみにイーグルフォース先生からスタンダードAK47対応のM4ストック一式セットが4000円前後で出てる。

(スリングスイベル)
このストックは本体側と合わせてスリング掛ける所が三ヶ所あるが、オススメはストック後部のスリングスイベルだぬ。

4キロ(バッテリー含まず)の重量があるAK47タクティカルをスリングで吊るすには
ストック基部や本体側の貧弱なスリングスイベルでは頼りなく、激しく動くと破損する恐れがあるからだ。

タクティカルAK47に限らず破損しやすいという本体側スリングスイベルだが
ミリタリーベースで870円で強化品が売られたから予備で一つ買っときたい所。





(ストック最大状態)
役10cmのサイレンサーを装着し、ストックを最大限まで引き延ばすと全長990mmのCYMA・M16A3よりも一回り長くなり
全長は1メートルを軽く超えてしまい、取り回しもへったくれもあったもんじゃない。

見た目のバランス的にはストックは縮めた状態の方が好きだな(゜∋゜)

つづいて金属部品の紹介♪


スポーツライングレードであるこの銃の金属部分はコピー元であるマルイAK47と全く同じで
アウターバレル、ガスパイプフロントサイト一式に



トップカバーとリアサイト


セレクターレバー


チャージングレバー


トリガーガード一式


ストックパイプが金属部品になってます(゜∋゜)

CYMAでは去年頃からcm028・cm028cに代わるランク付けのAKシリーズとして新たにcm522/cm522cって更に安価なAK47が発売されてるが
cm522はトップカバーとアウターバレル以外ほとんどプラで出来てる上に一部簡略化されてる所もあってマルイと互換の効かない所もあるそうな。



(上M900E・下M900A)
※画像はAIRSOFT MEGA STORE様HPより引用。
それとメーカーこそCYMAではないが、同じく激安中華エアガンメーカーであるダブルイーグル社(DE)からM900AM900Eって商品名で前述のCYMA・cm522よりも更に安価なAK47が発売されてるが、コチラはマルイスタンダードAK47・AK47Sとの互換はあるものの、メカBOXは強化樹脂なんだそうだ(10000円以下の安物にしては、ガワのクオリティは高いそうなので、ベースやスペアパーツとしてはいいかも?)。

国内ではRS BOXってミリタリーショップにて「高性能1/1スケールアサルトライフル電動ガンAK47バージョン M900Aエアガン」や「高性能1-1スケール アサルトライフル 電動ガン AK74Uバージョン M900Eエアガン」の商品名で売られてる。

ちなみに長い事在庫の無かったcm028・cm028cのAK47も最近になって再販されたみたいだぬ。



(バッテリー)
つぎにバッテリーの収納♪

バッテリーはマルイのAKスティックバッテリーだと配線が長いから収納で手こずったり
入れ方に慣れないと最悪断線(実際にやらかしてしもた)させたりしてしまうんで
配線が短めで1600の容量があるイーグルフォースのAKスティックバッテリーが値段も安くておぬぬめです♪



(上AK74・下AK47タクティカル)
ちなみにCYMAのAK47タクティカル(cm028c)はCYMAのAK74(cm031)と90%以上の互換がある(グリップ以外ほぼ全部)から
AK74(cm031)にAK47タクティカル(cm028c)のRISレイルハンドガード、M4A1エンハンスドストック(cm031とcm028・cm028cではフレーム側のストック取り付け角度が一緒なので互換性がある)に取り換える事でAK74タクティカル仕様にすることも出来るんで
もしAK74のストック周りがぶっ壊れる(といっても結構剛性高いんだが)事があったら、ついでとばかりに近代改修しようと思ってる・

第一部・本体レビュー編終了
第二部・分解編


(分解編)
コチラのAK47タクティカルの分解はマルイスタンダードAK47と同じく(っていうか全く一緒なんだが)
電動ガンとしては最も分解メンテしやすい造りになってるが、同じ電動ガンでも去年の年末にゲットした
マルイのM14なんかは、テイクダウンした時点で嫌気が刺して今だに分解しとらんorz


ちなみにコチラのcm028cの分解に必要な工具はマイナスドライバーとプラスドライバーのみ★


(分解開始)
スタンダードAK47の分解はまず最初にトップカバーを外し



バッテリーを収納する台座左にある小さいプラスネジを外し




ボルト、スプリング、スプリングガイドを外すと


フリーになったバッテリー台座を外せます。


マルイAK47/AK47S及び、CYMA系でもcm031の場合は先にホップ調整レバーのツメを外さねーとバッテリー台座を外せません。




次にフレーム→チャンバー間を固定してる二つのプラスネジを外せば


上周りのネジを全て除去完了♪

つづいてセイフティレバーの撤去♪





(セイフティレバーの撤去)
セイフティレバーはネジ隠しの丸いフタが被さってるんで、マイナスドライバーでこじ開けて
中のプラスネジを開ければ取り外せます。


銃本体をひっくり返してと(ウントコドッコイショ♪)
つづいて裏側の分解♪



(グリップ)
ひっくり返したらグリップを外すんだけど、箱出し状態のCYMA・cm028cはメカボとの相性でグリップがギシギシするんだけど
マルイのメカボに入れ替えたらギシギシ言わんようになったし、CYMA・AKメカボはアカデミー電動化クリンコフとバツグンの相性があった(脱糞)




(フレーム)
あとはフレームとフロントキットを結合する四本のプラスネジを外せばフレーム→フロントキット→メカボ間がフリーになるので





あとはメカボから伸びる配線に気を付けながら、ソレゾレ分離させメカボにアクセスすることが出来ます♪

ちなみにAK47タクティカルくん。

今後の予定としてはレイルガードとAKM・AK74タイプのリブ付きトップカバーを付けて
バッテリーも外付け仕様にしたいなー(゜∋゜)

デフォのバッテリー取り付け位置だと、収納スペースがタイトだから配線にも負担掛かりそうで嫌なんだよねorz

次回はマルイAK47の記事を書きたいと思います(゜Θ゜)>

おちまい
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Posted by kouichi-wanwan at 12:11武器庫CYMA

2016年03月02日

世界!頭の悪そうなAK47グランプリ★


司会者A「さあ、今日は記念すべき第一回目となる頭の悪そうなAK47グランプリが開催されますね!」

司会者B「開催おめでとうございます♪どっかのブログ管理人のAK47も大概ですが、今回の出場者達のAKも明後日の方向に気合入りまくってますから楽しみですね!」
司会者A「はい。それでは早速出場者のAKを紹介して行きたいと思います♪
ちなみに当グランプリでは銃のネーミングセンスの頭の悪さも含めてポイントが加算されます。
前置きが長くなりましたが、それでは最初のAKどうぞ!」


(エントリー№①マッド・モンスター・クラーケンG47S)
司会者A「おお~っと!出だしから16番煎じって感じのAKが出てきましたが、コレは一体どういうコンセプトで作られたんでしょうね?」
司会者B「これはSR47のG36版として制作したそうです。」
司会者A「普通にAKかG36使ってた方が良さそうな気もしますが、次の挑戦者どうぞ!」

(エントリー№②「デス・クリムゾン・スクワッド」)

(ベース:AKS74U)
司会者A「あれ?コレは頭の悪そうなのはネーミングセンスだけで、銃本体はワリとまともなんじゃないですか!?」
司会者B「そうですね。確かに名前は永遠の中二病って感じですが、製作者的には
やべっ!ウケ狙いで作ったのに案外カッコイイかも!
とかふざけた事言ってたみたいですね。
クリンコフの機関部をF2000のファイバーストックに無理やり押し込んで作ったそうです。」

司会者A「コイツ世の中舐めてますね。それでは次の挑戦者の方どうぞ!」

(エントリー№③ウッド・スピリチュアル・スピアー)
司会者A「おお~っと!コレもかなりのゲテモノですね!」
司会者B「ベースは先ほどと同じAKS74Uで、M14のストックに無理やり機関部詰め込んで作ったそうです。」
司会者A「焼酎を作ろうとしたら失敗して酢が出来てしまったような銃だから困りますね。次!」

(エントリー№④ロシアン・リバーサイド・ムネオ・ハウス)
司会者A「うわあ・・・ネーミングセンスの周回遅れ感がハンパ無いですが、コレはどういったコンセプトで作られた銃なんでしょうね!」
司会者B「コンセプト的には近接戦闘から狙撃、白兵戦までこなせる万能AKとかほざいてました。」
司会者A「管理人のAKがマシに見えてきましたね。それではラストの挑戦者の方どうぞ!」

(エントリー№⑤ドメスティック・ヴァイオレンス・デス・マーメイド)
司会者A「これはヤバイ!製作者は人間性以前に、会話のキャッチボールが出来る知性があるかどうかが問題ですね!小学生が机に落書きした最強の鉄砲って感じがします。」
司会者B「コンセプト的には、近接戦闘から(ry・・・
まあそれは置いといて、ネタに詰まったらM203載せとけばイイ的なやっつけ仕事感がにじみ出てますね。もう、優勝はコイツでいいでしょう!」

司会者A「という事で優勝者はドメスティック・ヴァイオレンス・デス・マーメイドの制作者に決定!」
司会者A「いや~しかし今回のこの記事、アメブロ版のブログでは他のアメブロガーさんとの付き合いもあってサイコパスのくせにアッチじゃ世間体を気にしてる管理人的には、向こうでこの記事書けないんじゃないですかね~?」
司会者B「そうですね~。ちょっとでもヘンな記事書くと読者さんから
いつも酷いけど今日のは特に酷すぎますよ!
と抗議のメッセが来るのが結構きついみたいですし、ソレ以上に運営に睨まれた時の恐怖を知ってるから仮に書いたとしても基の記事が何か分からないレベルで大幅に修正されるでしょうね。」
司会者A「でもブログの管理人はこのネタであと二回は引っ張れるとか言ってましたが。。。
さて、以上を持ちまして世界!頭の悪そうなAKグランプリを終了します♪ありがとうございました♪」

司会者B「ありがとうございました♪」
完・・・
・・・というのは架空の大会で、今回はこの記事で紹介したネタ銃を作るのに使用したサイト
Pimp My Gun
についての説明がメインなんだ♪

このサイトは基になる銃に各種カスタムパーツを組み合わせることで、自分好みの鉄砲を作り上げることが出来るんで
暇つぶしには持って来いのサイトなんだぬ(゜∈°)

つづいて遊び方の説明♪


(サイトの画面)
まずはサイトを開き


左上の「File」をクリックして「NEW」をクリックすると


(銃の種類の選択)
それぞれ「アサルトライフル」「軽機関銃」「サブマシンガン」「スナイパーライフル」と各ジャンル毎に基になる銃を選択することが出来ます。


(銃のチョイス)
ここでは管理人の愛銃であるG36Kを選択しカスタマイズしてみるのだ(°Θ°)


(カスタマイズ開始)
回はためしにマガジンの変更だけやってみるけど、この説明だけでこのサイトの使い方が分かると思います♪

先ず手始めにマガジンの部分を左クリックしてマガジン周辺に青い枠線を出し


(マガジン交換)
マガジン周辺に青い枠線が出たら、もう一度マガジンを左クリックし、その状態でマウスをずらせば銃本体からマガジンを取り外す事が出来ます。


(マガジンの選択)
メニュー上の左から二番目にある「Parts」をクリックし、表示されるメニューからマガジンを選択して好みのマガジンを選ぶノダ(°∈°)


(P-MAG)
マガジンはPマグをチョイスし、コイツをこのG36K本体に装着してみたいと思います♪

本体への取り付けにはPマグにカーソルを合わせて左クリックしたまま



(マガジン装着)
G36K本体にマガジンを移動させるんだけど、このままじゃ銃の上にマガジンが乗っかってるだけに見えるから


(マガジンの透過加工)
マガジンを透過処理する為にメニュー画面中央にある矢印の部分(極端に左端か右端)をクリックすれば


(透過完了)
マガジンを銃本体に取り付けることが出来るんだけど、このサイトのカスタムパーツは大きさがテキトーで
今回チョイスしたPマグも実物大より小ぶりだから銃本体の大きさに合わせないといけないんだぬ(°∈°)



(パーツの拡大)
そこで再び本体に取り付けたマガジンを左クリックし、青い枠線を出したら画像の赤い矢印で指示してるとこをクリックすることで
取り付けたパーツの大きさを調整することが出来



(カスタマイズ完了!)
取り付け後のパーツと銃本体の大きさとを合わせることが出来ます♪

不要なパーツはクリックして青枠を出し、メニュー上のゴミ箱をクリックすれば消すことも出来るし
カスタマイズした銃はメニュー上のファイルをクリックしてセーブをクリックすれば画像として保存することも出来るヨ!

最後にオイラがこのサイトで少し真面目に作ってみた鉄砲をご紹介♪




(G36c)
コチラはG36CにM4ストック、イオテック、スコープ付きキャリングハンドル、PEQ、ライト付きフォアグリップ、Pマグ、M4ハイダー他を取り付けたもの。



(G36K)
こっちはG36Kにマグプルのフォアグリップ、サイドロングレイル、PEQ、Pマグ、M4ストックを取り付けてみたんだけど
手持ちのG36Kも将来的にはこんな感じにしたいなー(゜∈゜)

・・・と、手持ちのエアガンを基に色んなパーツを組み合わせて妄想出来たりするから遊びだしたら止まらない!

普通に二、三時間モニターと睨めっこしながら疑似的にカスタマイズを楽しめる楽しいサイトです♪

おちまい
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Posted by kouichi-wanwan at 18:35整備・コジキその他