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Posted by ミリタリーブログ at

2015年12月28日

アカデミー電動化クリンコフAKS74U

「2015年1月25日作成の電動化クリンコフ記事を新規でリメイクしました」

この銃の初速測定結果はコチラ♪を見てね
(↑文字クリックでX3200による初速測定記事にジャンプするよ)
今まで何かの作業をする時の「ついでに」紹介することはあっても
何気にピンで記事にしたことがあんまし無かったアカデミー電動化クリンコフくん。

今日で購入からちょうど三年目を迎えたったのだ(゜∋゜)


電動化クリンコフを記事にした当時は、物好きな人も多かったのか
それまで過っ疎過疎だった(今でも過疎ってるが)オデのメインブログで初の当たり記事となるも
今では安価でフルメタルなクリンコフが多く出回ってて、わざわざこんなゲテモノグッズを作る必要もなくなり記事自体の需要がすっかり無くなったのか
「CYMA クリンコフ」とかで間違って入って来る人以外見に来る人も少なくなった(泣)

そして気付けば来月でミリブロ始めて早一年!

当ブログでの今年一番の当たり記事は
電動ガンALL平型ヒューズ化作業の巻(プラセボ)
という、めちゃくちゃ地味で全く金の掛かってない記事だったりする(脱糞)

でも素材も使い回しな上、金を掛けずに(掛けるも何も、もともと金なんかないんだが)俺特有のダラダラと長ったらしくて執念深いケチケチした記事を作るって手法は
オデが崇拝するロジャー・コーマン尊師リスペクトな結果でもある(ような気がする)。

ちなみに平型ヒューズの記事は、外付けのアナライズと睨めっこする限り、三割位が自動車関連で間違って入ってきた人で漏れとしても本意じゃねーし
何か申し訳ねーから、そろそろ記事を削除しようかとも思ってる(真空飛び土下座)

アメブロのほうも面白い事がたまにあってコッチと同様にコメント欄を閉じてるんだけど、最近検索ワードで「cyma○○の○○はどうすればいいですか」とか「マルイスタンダードM4の○○」とか手の込んだ質問をしてくる人が居て
都度、質問内容の答えを記事に追記するというワケのワカラン連携プレーをするようになってきた(脱糞)

その結果マルイのM4A1記事は四回も追記したり分解編の記事まで書くに至った(゜∋゜)

リメイクならまだしも、過去記事の追記とかって、俺にとってあんまりメリットねーんだけど、何十回も見に来てくれる人がいるとホント脱糞する程嬉しいから他の検索ワードも参考にしながら迅速に追記するようにしてる。

それと他のページのアナライズ見てると最近頻繁に「アーマードなんとかフォースヨーロッパ」とか「パシフィックなんとかかんとか」って海外のIPからアクセスがあるんだけど、最初のやつは外国のプラモ屋かエアガン屋さんとかで、最後のはアメリカのキャバクラかなんかじゃねーのかな?(゜∋゜)?

地元にパシフィックグループってキャバクラがあるしね。

商売柄、お客さんに飲み屋とかに誘われることが多いんだけど酒が飲めねー(350の缶ビール一本で顔真っ赤になって寝るレベル)から何かカンか言い訳していっつも土壇場でトンズラしてる自分がイヤだ(゜∋゜)

それではボチボチ本題に入って鉄砲の紹介のほうに移って行きたいと思います♪







先ずは恒例のマガジン無しの状態から♪

思えば四年前。。。

それまで長いこと使ってたマルイのM16A1とXM177E2に代わる新しい鉄砲として


(購入直後、某画像掲示板に投稿した時のAK47S写メ)
AK47Sを購入するも、サバゲで使う前の時点でストックが壊れやがって
どうしたもんかと困ってたんだけど、いろいろ調べるうちにアカデミーのクリンコフのガワにマルイのメカボがポン付け出来るって事が分かって
AK47Sに何の未練も無くなった漏れは三年前の年末にアカデミークリンコフを買う事に。。。

外見はホント大好きな鉄砲なんだけどなー→AK47S。。。

ちなみにストックが壊れるちょっと前に
X47の新品レールが捨て値で売られてて買おうかな?と悩んでたんだけど
買わなくて良かったぜ(゜∋゜)




(標準マガジン)
あんまり話が脱線しすぎるとメインブログみたいに
自分でも途中から何の記事書いてんのかワカランごつなって来るから話を戻してっと!

このアカデミー・クリンコフに付属してたマガジンは150連のスプリング給弾式マガジンで
底板以外は全てプラで出来てるから、とっても軽いです。

マルイのAK47に着ける際は、マガジン後端のリップが本体側マガジンキャッチと緩衝するから
少し削らんといかんかった(゜∋゜;))))))//


そんなマガジンを本体に挿し込んでと。。。







(マガジン装着)
くどいようだけど、個人的にはM4・M16系はマガジン無しの状態が好きでAK系の鉄砲はマガジンが着いてたほうがマッチョっぽくて好きだぬ(゜∋゜)

ココで改めて仕様の説明♪

ガワ・アカデミーそのまんま
チャンバー・マルイAK47S
HOPパッキン・ライラクスソフト
インナーバレル・マルイAK47S(約20cmにカット)
ボルト周り・マルイAK47S
メカボックス・CYMA cm028c用
シリンダー・MP5用?加速シリンダー(コジキ品)
スプリング・どっかの90スプリング(コジキ品)

といった具合で、基がエアコキでも主要部品はマルイかCYMAのモノとそのまんまとっかえる事で
即席電動ガンとして新たな銃生を送る道も選べる、お手軽トイガンだったりします(゜∋゜)

他には


(サイレンサー)
撃ってみるとインナーバレルが短すぎて、銃声がバチバチうるせーもんだから
ゴミ捨て場から拾って、じゃなくて1500円位で買って来た安いサイレンサーを
得意(苦笑)のエポキシパテとアロンアルファを駆使(失笑)して本体にベタ付けしちゃった(゜∋゜)

そのうちもっと塗装が剥げてきて人の顔みたいなシミが出てきたらおっかねーな。


(ストック部)
それと、電動化作業時にメカボックスの配線と本体側ストック基部のツメ部分が干渉してしまうんで
本体側のツメ部分をヤスリでゴリゴリ削ってたら、ツメの所がそのままポッキリ折れちまって
ストックを固定出来なくなってしまったorz


ということで
フレーム側基部裏からストック側基部にドリルで穴を空けて
ストックをネジで直結して固定ストック化した(゜∋゜)




(ナノレベルの超精密パテ埋め)
その為、本体横にある折りたたむ時に押すボタンも不要になって取り外したら大きな穴が開いてたんで
パテ埋めしといた。


(電動化直後のクリンコフ)
今と全くと言っていいほど見た目は変わらんが
最初の頃は精度が不安定で、弾ポロしたり、二発給弾したりと不具合が多かったけど
ちょこちょこ改良を繰り返して何とかマトモになった。

詳しくはページ下の「エアガン記事一覧」を見てくだちい♪


つづいて金属部品の紹介♪

このエアガンの金属部品は先ほどのサイレンサーとアウターバレルと

トリガーガード一式

セレクター(※電動化時は要マルイAK47orCYMA・cm028部品)

リアサイト

ストック基部

チャージングレバー(※電動化時は要マルイAK47orCYMA・cm028部品)くらいで
レシーバーカバー、ストック本体、フロントサイト等の強度の必要な場所こそグラスファイバー樹脂で出来てるものの
他はプラスチックで出来てます(脱糞)

元が7000~9000円程度のエアコキ銃だから最低限の強度しか無いのも仕方ないかも?

でも各部の結合が絶妙なバランスで成り立ってる故に、意外と剛性はありますの。



(上ノンホップ・下ホップ最大)
悲しいかな、トップカバーを止める為のメカボ上に乗っかったツメにテンションをかける為に
ボルト全開状態のバカーチンな姿になってしまった電動化クリンコフくん(泣)

しかもボルトのスプリングを切った後で、やり方次第でボルトを閉じた状態にも出来る事に気付くという更にバカーチンなオチ(逆立ち脱糞)

でもホップ調整もこのまま出来るし意外と使い勝手がよかったりする(震え声)


(サイティング)
AK系の記事を書く度に同じこと書いてる気がするんだけど
AKS74Uのリアサイトは取り付け位置が高くて狙いやすいであります!

切り替えも二段調整のみと至ってシンプル♪

前に見たTV番組で紹介されてたアフリカかどっかの部族で、三つ以上の数字(ソレ以上の数は「たくさん」で片づけるそうだ)の概念を持たない部族が出てきて感動したもんだが
俺も限りなくそっちサイドの人間に近いからシンプルに越したことはないな(゜∋゜)

つづいてバッテリーの収納♪



バッテリーはトップカバーを開けて



ハンドガード(上)内を通るパイプにAKスティックバッテリーを挿し込みます♪



横から見たらこんな感じ♪
上下幅は余裕ねーけど、前後幅はかなり余裕があるからG&Pとかの標準より長いサイズのバッテリーも収納出来る。

ちなみに電動化当時、同じクリンコフ使ってる人達はどんな感じでバッテリー収納してるのか調べてみても
ほとんど画像が出てこなくて苦労したorz

最初のほうにも書いたけど、これだけ市場にお手頃価格なクリンコフが出回ってる今現在に於いて
電動化クリンコフってのは、世間的にはジャンクパーツを再利用した応急的アイテムか或いはウケ狙いアイテムであって
俺みたいに金の無さゆえにマジな感じで持ってる貧乏人っていないと思うんだよね(寂)

思えば前の職場にいたギャンブラーの「金貸してくれ魔」も俺の前だけは素通りして逆に悲しくなったものだ。

※①今思えばゾンビがゾンビを襲わないのと同じ理屈だったのかもしれないが。

※①このオヤジに金の話をしたことは一度も無かったが、本能的に貧乏人である事を見破られたに違いない。

さて、まるで貴族階級者の身の上話のような高尚な話題はこの辺にして分解編に入りたいと思います♪

(分解編)
アカデミー電動化AKS74Uの分解は至ってシンプルで
エアコキ仕様のままでも分解方法は一緒なのだ(゜∋゜)

分解に必要な工具はプラスドライバーとちっちゃい六角レンチのみ★



(フロント周りの分解)
先ずはフロントサイト下にアウターパイプとフロントサイトを止めてる六角ネジがあるからネジを外して


フロントサイト部を引っこ抜けば

このようにハンドガード一式も外す事が出来ます。


(メカボ→フレーム周りの分解)
つづいてメカボ周りの分解・・・って、深夜12時ごろからダラダラ書いてて今ふと気が付いたんだけど
この記事って、誰が得すんの?(氷結)
おれも含めて誰も得しない気がするし、真夏の炎天下、自販機にジュースを買いに行って
間違いなく「コーラ」のボタンを押したはずなんだけど
何故か出てきたのは在庫もとっくに無くなってるハズのアッツアツの「おしるこ」だった時と同じくらい無駄なエネルギー使ってる気がするが話を戻して
フレーム側の分解はまずセレクターを固定してるプラスネジを外し



グリップを固定するネジを外せばメカボがほぼフリーになります。




次にさっき紹介したバカチン♪なボルト一式と
メカボ上部のツメを外し。。。




フレームとフロントキットを繋ぐ三本のネジを外せば


本体フレームからフロントキットを引っこ抜くことが出来ます♪

(左マルイAK47準拠・右アカデミーAKS74U)

それと、このクリンコフの変わった(厄介な)所は
マルイAK47準拠のフレームはネジ四本でフロントキットを結合するけど
アカデミーAKはネジ三本でフロントキットを結合するんだ(゜∋゜)

その為、外装に関してはマルイとの互換が無く
フレームがくたばったら、新たな寄生先を見つけなければいけないという(イナゴの大群みたいなもんだ)。


あとはフリーになったメカボを引っこ抜けば


(分解完了)
六角ネジ一本含む、合計六本のネジを抜くだけでメカボまでアクセスできる
メンテ性の良さ(あくまでもマルイAK47準拠の物に限った話だが)だけが魅力のエアガンです(失笑)

致命的なマイナスポイントとしては
基がエアコキだから、外装面ではコレ以上発展の余地がないということ。

器用な人なら何かカンか着けたり出来るんだろうけど
そういう人はマトモなクリンコフ買うだろうし、さっきから答えが出てる問題点で堂々巡りしてる気が(脱糞)


(エアコキユニット)
そしてコレが唯一現存するアカデミークリンコフのエアコキユニットの写メ。

見た目がどことなくver3メカボと似てるけど
アカデミーはエアコキクリンコフ発売時、電動ガン仕様のクリンコフも試作してて
発売する予定だったとか(アームズマガジン2007年6月号参照)。

ちなみにオイラはエアコキ状態のクリンコフを一発も撃たなかった事を激しく後悔してるorz

けっこう真っ直ぐ飛ぶんだってさ♪



(マガジンフック)
それともう一つこのクリンコフのヘンテコな点は
マルイのAK47ではフレーム側に付いてるマガジンフックが
アカデミーAKではフロントキットにガッシリ固定されてる所かな?



ついでだからメカボとマガジンくっ付けてみた(笑)


(社外品のマガジン)
エアコキ・電動化時を問わず
アカデミー・クリンコフにマルイ・スタンダードAK47準拠のマガジンを装着するには

チャンバー側給弾口近くのフレーム開口部左右を(ドライバーで差してる所)
1mm強削ると給弾不良のトラブルから解放されます。







(各種マガジン装着例)
上から
①マルイ・AK47ノーマルマガジン
②CYMA・550連ワッフルマガジン
③CYMA・550連AK74マガジン
④イーグルフォース550連マガジン
⑤CYMA・RPK800連マガジン
⑥CYMA・RPK74・800連マガジン


最近AKマガジンを豊富に取り扱ってるネットショップ見つけたんだけど
そのお店に5.45mm型で45連ロング仕様の珍しいワッフルタイプマガジンがあったから
近々買ってみてーな(゜∋゜)

たぶんコレが今年最後の記事になると思うけど(しょっぼ!)
来年は年明けに早速新たなエアーガンを買ってみてーと思います♪

今の所予算的にギリギリで買えるのが


※①(マルイG36K)
※①画像は東京マルイ様HPG36Kのページから引用。
(http://www.tokyo-marui.co.jp/products/electric/nextgeneration/231)
マルイの次世代電動ガンG36K!

好きか嫌いか、好みが真っ二つに分かれる鉄砲だけど
三年ほど前にフィールドで使ってたサバゲーマーさんに撃たせてもらったら
「シュコム!シュコム!」と独特な発射音と
標準でスコープが付いてる事にビビビと衝撃を受けた(゜∋゜)

でも今までエアガン買う時は予算の上限を二万円までと決めてたし
次世代G36Kといえば、どんなに安いお店で買っても35000円位しちゃうんだよね。。。

今どきは十万越えの電動ガンなんてのも珍しくないんだろうけど
ボンビーな漏れが四万近く金出してエアガン買うのはなんか抵抗があるんだよなー。。。

仮に次世代G36Kを買って記事にしたとしても
今まで予算100万以下で激烈クソゾンビ映画(J○Dにありがちな)を撮ってた映画監督に
「今度は予算を500万まで出してやるからもうちょっとマシなクソゾンビ映画つくってくれや」
位の違いはあるかもしれんが。




(2011年リビア内戦時のNTC派民兵)
それとリビア内戦当時、毎日貼りついて見てた2ch軍事板のリビア情勢スレを大いに沸かしたのが
反政府勢力がカダフィ政権軍から鹵獲した小火器の中にG36やF2000等のオーパーツ的な自動小銃が含まれていた出来事。

たとえ強権的(カダフィだから狂犬でもいいか)独裁国家であっても金さえあれば何でも買えるんだなと当時思ったもんだぬ。


さて。
話は次に買うエアガンの話題に戻って
第二希望はマルイのトンプソン♪

その昔いつかトンプソンの電動ガン出ないかなーとずっと思ってて
いざ出たら安心して買わない所までがテンプレ(脱糞)

第三希望は
ココ一年程在庫が無かったが、つい最近になって入荷された
海外製某AKシリーズ(多分コレが濃厚)

第四希望は最近マルイから発売された
HK45のガスブロハンドガン♪・・・

・・・・っていうか、既に買ったならまだしも
客観的に見て他人が買おうとしてる銃なんて逆の立場だったらどうでもいいことだよな(脱糞)

最後の最後まで誰も得をしない話で年を越す事になるという
実に俺らしい終わり方でした♪

おちまい
★当ブログ内エアガン記事★

S&T・G36V・C-MAG装着MG36化

アカデミーAKS74U初速UP③

SNOW WOLF・PPSh‐41レビュー&分解メンテ

マルイM1A1トンプソン購入&レビュー

CYMA・AK47タクティカルショートバレル化

クラウンモデルU10(シニア)レビュー

CYMA・AK74(cm031)90スプリング&ロングノズル交換後初速測定

AKS74Uロングノズルへの交換と初速測定②とG&P・AK47セレクターレバー装着

AKS74Uベアリングスプリングガイド交換後の初速測定の巻

手持ちのエアガン初速測定&X3200・MK3購入の巻

イーグル模型AK47マガジンレビュー

S&T・G36Vレビュー&分解メンテ

マルイ次世代電動ガンG36KにP-MAG装着レビュー

AGM・M1カービン・レビュー&分解メンテ

東京マルイ・AK47レビュー&分解

マルイG36Kにマグプルタイプのフォアグリップ装着

CYMA・AK47タクティカル(cm028c)

G36Kにオプション取り付け

マルイM3スーパー90

マルイ次世代電動ガンG36K

アカデミー電動化クリンコフAKS74U

マルイM14+スコープ取り付け

CYMA・M16A3(cm017)

CYMA・AK74(cm031)

AK47・X47・AKS74U比較の巻
手持ちの全てのエアガン記事一覧
(↑それぞれ文字クリックで各記事へジャンプするよ)  

Posted by kouichi-wanwan at 08:36武器庫CYMA

2015年12月17日

マルイM14ゲット+G&Pタクティカルマウントベース取り付け

「12月16日」

この銃の初速測定結果はコチラ♪を見てね
(↑文字クリックでX3200による初速測定記事にジャンプするよ)
先週の日曜日は顔馴染み(兄の友達)である某コンビニの店長さんがコレクションしてたM14を売ってもらった♪
六年位前に

おれ「M14売ってもらえねーかな?」
と聞いてみたら
店長さん「まだ一発も撃ってねーけど20000円で売ってもいいよ」
との事で近々買いたいな~♪と当時は思ったものだが、その後オレ的大恐慌時代に突入してずっと買わず仕舞いだったものだが、先週の土曜日に六年振りにそのコンビニに寄ってみると当時の店長さんが居て
改めて

おれ「M14売ってもらえねーかな?(マジキチスマイル)」

店長さん「まだ一発も撃ってねーけど、いくらなら買うか?」

おれ「10000円ボソッ・・・(弱気)」

店長さん「OK!あした持って来るよ」

おれ「マジすか!?ありがてえ、ありがてえ(喜)」

店長さん「箱どうするよ?デカいぞ?」
おれ「・・・本体だけで(笑)」
一体六年の間に店長氏に何があったのか知らんが、半額で売ってもらえることになり
翌日仕事帰りに一万円持って買いに行くと

店長さん「ホントに一万円くれるのか?オメーの事だから土壇場で値切ってくると思ってた(笑)」
そこまでプロコジキじゃねーし(笑)と思いつつM14を家に持って帰り今日に至る訳だが
ぼちぼちレビューに移りたいと思います(゜∋゜)







先ずは恒例のマガジン無しの状態から♪
・・・やたら長いし、主婦が物干し竿に使ってても違和感が無さそうな印象だな(゜∋゜)

ちなみにあまりにも長い鉄砲なんで、初のHD準拠のアスペクト比で撮ってみたんだが
結局画像のサイズを(安パイな所で)740に圧縮しねーといけねーから画質的には何の恩恵もないという(泣)


そんな本体にマガジンを挿してと・・・







むう。。。
曲銃床で横長な銃本体からピョコン♪と飛び出たマガジンを持つデザインの鉄砲は
15年近く前に買ったマルシンの「M1カービンMAXI」以来だぬ。

アホの子だったオイラはM1カービンの木ストにハク(失笑)を付けるために
壁にこすりつけたり、「アチョー!」と奇声をあげて砂利の上にブン投げたりした(笑)

話はM14に戻るが、漏れのM14に対する思い入れは非常に強く(「じゃあもっと早く買っとけよ」とのツッコミに異論はない)
2004年頃に見つけた2chサバゲー板のM14スレ(スレタイ忘れたがマルイからM14が出るかも?みたいな名前のスレだった。最古の物では2002年頃からあったみたい)に住み着いて想像を膨らませてたモンです(笑)

その前後にハドソン産業のHPに

「M14ガスブローバック開発中!」
とか書いてて、っていうか書かれた状態のままエアガン部門廃業するまで載ってたような覚えが(脱糞)

ちなみにエアガンを買って記事にする時は事前に「ココを撮ってあれを撮って何と何を比較して(略」みたいな感じでノンビリと記事の構成を考えたりするんだけど(と言ってもパターン化してるが)
今回のM14は棚ボタ的にゲット出来たもんだから、何から書けばいいのか正直ワカラン(泣)

つづいてテイクダウンの紹介♪

M14のテイクダウンは工具無しで出来ちゃうんだ(゜∋゜)



テイクダウンにはトリガーガードを真下に力強く引っ張ると。。。

このようにトリガーガード一式を取り出すことが出来て


機関部をストックから前にずらせるようになるから

そのままストック内のコネクタに注意しつつ機関部を上前方に引っ張ればストックから分離することが出来ます。

メカボは黒色の物が初期ロット(発売直後に買ったそうな)で
その他の色が1st以降のロットと聞いたがどうなんだろ?

しかし見るからに分解がめんどくさそうなメカボで、初期の物はタペットプレートが折れやすいそうなんで
そう遠くない内にバラさねーといけねーんだろうけど
それが今日じゃなくてよかった(喜)


つづいて金属パーツのご紹介♪

・・・というよりプラの部分はストックとトップカバー位で他は全部金属だった♪

その為、重さを量ってみると3.6キロあったんだが
せめてリアサイト下の機関部だけでもプラで作ってくれてたらもう少し軽く設計出来たんじゃねーのかなーと思った。


しかし重さと引き換えに剛性面はストックとの結合部が多少ギシギシするものの、しっかりしてる。

つづいて細部のご紹介♪

(ボルトキャッチ)
実際ボルトキャッチかどうか知らんが、ココは可動しなかった(泣)

なんに使うんだコレ?(゜∋゜)?


(刻印)
テキトーでいい加減な性格が災いしてか、M14に限らず、個人的に最も拘りを持たない部分なんで知識は全くないんだが
スプリングフィールドと書かれた刻印が打たれてる。


(リアサイト)
リアサイトはM4やM16A2のソレと同じように、ダイアルを用いて上下左右に調整出来る。

横方向の調整は右側のダイヤルを用いて行い。。。


上下の調整は左側のダイヤルを回して行います。


(上最短・下最長)
近くの目標に当てるにはリアサイトを縮めたじょうたいで
遠くの目標に当てるにはリアサイトを伸ばして撃つそうだぬ。

アミバ「この距離の敵に当てるにはココだあ~♪バンバン!
アレ?間違えたかな~」

くだらねーから次に進みます。


(チャーハン)
チャージングレバーはなかなか凝ったギミックが仕込まれてて

レバーを引くと


(上引く前・下引いた後)
ボルトが反転してクルっとなって面白い(喜)
店長さんも一発も撃たなかったとはいえ、シャッキーン♪遊びしてた痕跡があったんだが
コイツは癖になるぜ(゜∋゜)
そして調子に乗って何度もやって割れるまでがテンプレ


ホップ調整ダイヤルはマガジン挿入口付近にあるんだが
「どうせイジくってホップが効いた状態で保管してたんだろな」
と思いつつホップが効かない方向にダイヤルを回すとソレ以上回らんかったから感心した!
HOP最弱の状態で保管してくれてたのね。


でも新品とはいえ、購入から10年経過しとけばチャンバーパッキン交換しねーといけねーんだろうけど(メンドクセー)。。。




(セレクターレバー)
レトロな自動小銃なだけに、セイフティレバーとセレクターレバーは個別になってて
セミ→フルの切り替えは機械的(機械だが)な動作をしてくれて楽しい。

「A」が手前側に来ればフルオートなんかな?


(パットプレート部)
パットプレートにもギミックがあって


手前側の部分を引き出せば

フルオート射撃時に反動を抑制する為の肩当が姿を現す。
もうちょっと角度が下だったら実用性もありそうだけど、調整出来るんかな?(゜∋゜)?



古い電動ガンなので当然ながらコネクタはラージ専用の物になってるんで
ラージ→ミニ変換コネクタを取り付けてミニSDバッテリーが使えるようにした。

それとM16A1と違ってAKスティックバッテリーは入りませんでした。


んで、そうこうしてると「ピンポーン♪」と玄関のチャイムが鳴り
出てみると宅配便のオジサマで、ブツを受け取った。




(届いたブツ)
昨日は某通販ショップでM14の多弾マグとG&PのM14 タクティカルスコープマウントベースとやらを購入♪

正式な商品名は「GP446 M14 タクティカルスコープマウントベース」

このスコープマウントベースは2700円位の物で
レビューを見ると大方好評のようだが、稀にハズレがある(真逆の書き込みもあったし、どっちが本当かワカラン)ようなこと書いてたが
たいていの場合俺はハズレを引き付ける才能があるんでとっても不安だぬ(゜∋゜)

セブンイレブンのクジですらも一回も当てたことねーしな。


(マウントベースセット)
マウントベースは本体の他に


取り付けに必要な六角ネジとワッシャーの他に上下調整用の工具が入ってました。



付属の調整用工具は、こんな感じでマウントベース上の特殊なネジを回すことで
狙点の上下調整が出来るそうだけど
素面で歩いててもフラフラしてしまう程に平衡感覚が無いオイラにはまず調整出来ねーだろうな(゜∋゜)


取り付けには六角レンチが必要だったぬ(゜∋゜)



(マウントベース本体)
画像上から「上・右・左」。
銃本体への固定は


リアサイト前のこの部分と

チャージングレバーの反対側にある穴ぼこの二点で止めるんだろうな~と思って
早速取り付けようとすると



ゴツッ!
「取り付け出来ねーぞゴルア!(゜∋゜)!」


でもマウントベースのケツとリアサイトの前の部分が同じカタチな上に


ネジ穴のとこをよーく覗いてみると六角ネジがあったんで、レンチを突っ込んで回したらネジが外せて
リアサイト前のブロックみたいなのも取り除くことが出来た(゜∋゜)


あとはブロックを取り除いた後の溝にそって




マウントベース本体を横からハメ込んで固定して


チャージングレバー横の穴ぼこに付属のネジを入れて

マウントベースの取り付け完了♪

このマウントベースのイイところはレールの位置がヒジョーに低いから
マウントベースを装着したままアイアンサイトで狙う事が出来るとこと



本体側との最低限のクリアランスがあるから、チャージングレバーを引いてシャキーン♪することが出来る所ですな。
とは言っても値段が値段の安物だから悪い点もあるんだが(後述)

さて、コイツに取り付けるスコープは




頂き物のニッコーのナントカカントカスコープで
マウントリングは今年の初め頃に買ったハイマウントリング(高さ20mmとかだったかな?)でマウントベースに固定。

手持ちのローマウントリングで取り付けしたかったけど部屋中探したけど見つからんかった…orz

はてはて。。。
一体どんな全体像になるやら・・・







(スコープ装着M14)
スコープ取り付け後の見てクレはイイのか悪いのかワカンネーけどハイマウントな分、首をあまり寝かさなくていいから
慢性的な片頭痛持ちの漏れ的には首への負担が少なくて、構えててもラクチンだったぬ(゜∋゜)

あとは何もせずに持っとこうと思います(金ねーし)。。。

それと、さっき書いたこのマウントベースの悪いところだけど
ほんの気持ち左側に曲がってたorz

簡単に修正出来たからいいけど。

※手曲げで(失笑)

※というのは冗談で、マウントベース側でイモネジを用いて微調整できます。






(ピックアップ)
毎度お馴染みの六面撮り以外に、スコープを強調した撮り方をしてみたけど
写真のセンスが絶望的にねーからダメダメだな。

それと取り付けてあるスリングベルトはマルイM16A1推奨の物でテキトーに掛けてあるんだけど
M14に似合うスリングベルトってどんなタイプのがあるんだろ?

得意(失笑)のグーグル画像で後で調べてみよう♪


最後にスコープを取り付けた状態のM14の重量を計ってみてーと思います(゜∋゜)>



(AK47タクティカル)
手持ちのエアガンの中で一番重い(4キロ)AK47豚クティカルくん

ベトナム戦争時代。
米兵達は、図体がデカくてクソ思いM60の事をブタ野郎と呼んでたそうだが
オイラは手持ちのAK47タクティカルのことをクソ野郎と呼んでいる。

見た目も暑苦しくて見るに堪えないから夏場は押入れに放り込んで極力視界に入らないようにしてた。

ぞなもしAK47関は今回も豚子山部屋の主の座を守れるか!?


(M14+スコープの重量)
なんか画像だけ見ると、ありえないくらい巨大なスコープの重量を計ってるように見えん事も無いが
M14+スコープのほうがAK47タクティカルよりも若干重かったな(゜∋゜)

似たような重量でもフロント部分がヘビー過ぎるAKと違って
M14は重心がフロント側に寄りつつも、前後の重量配分が良いので長時間持ってても体への負担が少ないですな。


それと気が付けば我が家の電動ガンの数は九丁になり
今回M14をお迎えするに当たり置き場所が無いもので
手持ちのM16A1爺は解体して保管する事にして
そのフロント周りをXM177E2に掛けあわせてM653バーンズタイプにしちゃったんだ♪







(M16A1カービン)
14.5(?)インチバレルでM4カービンのご先祖さまに当たる(と思う)M653。

今更コッチに仕様変更した理由は。。。


ナム戦装備をするためでもなく


(オペレーション・ローグ)
ロジャー・コーマン尊師制作にして、デッドライン時代からの漏れの大好きな超B級アクション映画である
「オペレーション・ローグ」のマーク・ダカスコス兄貴風コスがしたいからだったりするんだが(脱糞)

フィリピン軍協力の下で作られた映画なだけに、貴重なフィリピン軍の装備をじっくり堪能できる作品でもありやす(誰得・変なの大好きオレだけ得)。


(スタンダードM4A1カービン)
今年は年始にマルイのM4A1を買って以来

K本マンから貰ったマルイAK47


九月に買ったCYMAのCM031ことAK74


先々月に買ったビミョーなCYMAのM16A3
そして今回のM14とゲットしてきたけど


サバゲでは相変わらずM4かクリンコフしか使わねーだろうな(脱糞)

通常の三倍の速さで老化が進んどる(見える!私にも年金手帳が見える!)もんで
フルサイズはきついでござる(´∋`)


今回は分解する理由も無いし(ヨダキズ)、外観レビューに終始するカタチで終わるけど
そう遠くないウチにタペットプレートがぶっ壊れるだろうから、その時に分解編を書きてーと思います♪

おちまい
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Posted by kouichi-wanwan at 07:56武器庫東京マルイ