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Posted by ミリタリーブログ at

2015年04月28日

電動ガンALL平型ヒューズ化作業の巻(プラセボ)



「ビスミッラーフ アラーハマーン アッラヒーム」

電動ガンについて、ネットでいろいろ調べてみると

「管ヒューズから平型ヒューズに取り換えるとサイクルが上がる」


って話があって

半信半疑ながら



(いつも生贄M16A1爺)


(MP5SD3先輩)

今年で購入から17年目を迎えるM16A1と頂き物のMP5の缶ヒューズをミニ平型ヒューズに換装して試し撃ちしてみると

M16A1のほうでは「おっ!?少しサイクルが上がったな?」

って感じだったけど、MP5では

「なんじゃこりゃー!!!!EG700なのにハイサイに近い音じゃんか!!!!」

ってくらい違いが出たよ(喜)

以前のMP5

MP5セミ・フル「ストン!ストン!ストン!トトトトトトトトン!」

平型ヒューズ換装後のMP5は

MP5セミ・フル「トッ!トッ!トッ!トッ!トトトトトトトトトトトトトトトトトトトトトトトトトトトトトトトトトトトトトトトタタタタタタタギャーーーーーー!!!!」

ギアがくたばった(泣)

M16はコマメ(と言っても4年に一度位だが)にメンテしてるけど、MP5はもらってから一度もメンテしたことねーから
老朽化した駆動系に急に負荷が掛かってトドメを刺してしもうたんだろな。


あまりにもサイクルが早くなったもんで、トリガーから指を離しても1,2発撃ててるよ(゜∋゜)
それはともかくギア買わねーといけねーな。


と、ココまでは様子見であまり期待せずにやってみた事がイイ意味で予想外の結果が出たもんだから
メインで使うCYMA・AK47タクティカル(cm028c)と、嫁のアカデミー電動化クリンコフのヒューズも平型ヒューズに換装することに!(チンパン)



(AKS74U)

CYMAのメカボを搭載したアカデミー電動化クリンコフ。




(メカボ配線・ヒューズ部)

こいつの場合はヒューズ云々の前にカチカチで貧弱な配線を取り換えたいところ・・・




ということでハンズマンに行ってカー用品コーナーにて太めの青色の配線と、平型ヒューズを配線に直結する為のスピーカー端子を購入。

出来れば防水仕様のヒューズボックスを奢りたい所だが、AKのバッテリー周りはヒジョーにタイトなもんで致し方ない(゜∋゜)

そんで、ハンズマンの帰りに同じAK47ユーザーでクサレ縁の某くんの家に寄って「貧乏人が!」とかブツブツ言われながらはんだゴテを借りたった♪

毎回サンダーやらドリルやら、いらん事する度に工具貸してくれるありがてえ奴でございやす(笑)




(青new配線・赤CYMA純正配線)

撮り方下手だから、何枚写真撮っても画像では線の太さの違いがあまりよくわからねいけど
実際は青い配線のほうが一回り以上大きくて、被膜も柔らかくて破れにくい素材だぬ(゜∋゜)




(ヒューズ脚付け作業)

先ずはヒューズの端子部にスピーカーコード用の平端子をブッ刺す作業。

平端子側のほうが若干タイトだったから小さ目のマイナスドライバーで抉っとくとスムーズに平型ヒューズの端子に入ったった♪


つづいてAKS74Uの分解





アカデミー電動化クリンコフの分解は
フロントサイト下のネジを外すと、ハンドガード&サイト周りがごっそり外れ





セレクターレバーを外し




グリップを外し



チャージングレバーとメカボ後端部に繋がるスプリングガイドを外します。






最後にフロントキットとロアフレームを繋ぐ三本のネジ(マルイは四か所)を外せば





フロントキットを外す事ができ
あとはメカボを止める物はなにもねーから、そのままメカボを外せます。




ゴミ…じゃなくて、ガワは無くさないように箱にブチこんでと・・・



(CYMAメカボ)

Jさんに初回メンテしていただいて以来、ヒマさえあれば(いつもヒマだが)開けてグリスアップしたり、意味もなく開けたりしてる(アホ)


(購入した配線)

そんで今回ヒューズ交換のついでに交換する配線は




モーターからトリガースイッチまでのプラス配線と



同じくトリガースイッチ部からヒューズケースまでのプラス配線でやんす♪

CYMAの純正配線は被膜が破れやすく、モーター部のマイナス配線は一度断線しかかった事があって
マイナス配線も途中まで引き直した(゜∋゜)


そしてスイッチ部の配線はメカボ内側からはんだ付けされてるから一度メカボをバラすことに





AKメカボの分解はモーターとメカボ部を繋ぐ二つのネジを外してモーターを引っこ抜き




セレクターのネジを外し



残り四か所のネジを全部外して




メカボ上部のカバーを外し、シリンダーを指で押さえながら

「さあメカボをバラすぞ♪・・・アレ?おかしいな開かないぞ?ぐぐぐ・・・」

と思ったら



トリガー部の結束カバーを外し忘れてた所までがテンプレ。





マルイじゃ考えられねーことだが、CYMAメカボの軸穴はクリアランスが広いから、メカボ半開き状態にも関わらず
トリガー一式がポロっと外れるんだ(゜∋゜)

そして取り付けがチョーめんどくせー




(トリガースイッチの分解)

トリガースイッチの分解はスプリングで引っ掛ける前後に動くほう(凸)を外し




(配線を引き直すスイッチ端子)

スイッチ端子を固定してるカバーのネジ二つを外せばトリガースイッチ端子が外せます。





あとははんだゴテを当てて、配線を繋ぐハンダを溶かせば配線を外す事が出来ますな(゜∋゜)

ちなみにこのCYMAメカボ。

はんだだけは上等なモノを使ってて、はんだゴテを当てて溶かすのに相当な時間が掛かるのねん(失禁)

外した端子は石鹸と歯ブラシ(脱糞)を駆使(失笑)して十分油分を落としたあと、ハンダ取り付け部をヤスリで磨きます。



(赤CYMAメカボ配線・青買ってきた配線)

改めて純正の配線と比べてみると交換予定の配線が太いのが分かりますな。



でもどんなに太い配線つけても(それもプラス側だけ)全部の配線換えないと、ほとんど意味ねーんだろーな(泣)

コネクターと、その端子とかバラ売りしてるショップがあれば全部の配線を引き直せるんだけど・・・。





先ずはヒューズボックス側のスイッチ端子のはんだ付け♪

下手くそできったねーけど、ハンダ付け楽しいぬ(゜∋゜)




デフォの配線との比較。

管ヒューズと違って、平型ヒューズを取り付ける場合は配線を折り曲げねーといけねーから
若干長めにしてみたよ。






(平型ヒューズの脚端子)

ヒューズの接続端子のはんだ付けだけど



はんだ付けが終わった所で絶縁チューブを差し込むの忘れてた事に気づいて再度やり直し(泣)

オレ、やることなす事こんなんばっかだな(゜∋゜)






バッテリーコネクターから延びるCYMAの純正配線も先のものと同様にヒューズを固定するための
平端子をハンダ付け♪




コレにて片面の配線引き直し&平型ヒューズ化作業完了♪

配線が青いと、車に例えるなら社外品のプラグコードに取り換えた気分になりますな(当者比)






残すはもう一個のほう(モーターに繋がってる配線)のトリガースイッチ配線の引き直しですな。

ココも前回断線した事があって、細めのスピーカーコードを付けてたんだけど
気力と某くんのはんだゴテがあるうちに青い配線に換えてしまうのだ。

そして前回以上に汚いハンダ付けになったった(摩訶不思議)




こちらも前回よりも若干余裕を持って切ってみた。



つづいてモーター側への配線のはんだ付け

モーターホルダーはネジ二本で開けれます。




こちらもトリガースイッチ同様はんだゴテを当てて、はんだを溶かせば配線が取れますの。



相変わらずきったねーけど、少しはマシかな?


(配線完成)

これにてクリンコフのメカボ配線完成だぬ♪

改めて全部の配線引き直して―んだけど、今度コネクターのピン引っこ抜いてみようかな?(゜∋゜)







あとは分解の逆の手順で組み付けをするんだけど、トリガースイッチのユニットを引っ張るこのちっこいスプリングが毎回スポスポ外れてマジでうぜえ(°∋°)








トリガーの接点部は歯磨き粉(脱糞)で磨いた後、タミヤの接点保護グリスを塗ってから



トリガーユニットを引っ張るスプリングを引っ掛けて



前述のようにCYMAメカボの軸穴はマルイのソレより緩いからギアや逆転防止ラッチがスポスポ外れるんで
組み付け時は逆転防止ラッチの上に錘としてドランバー載せとくと作業しやすいでやんす。






シリンダー&タペットプレートをメカボに取り付けて、最後にトリガーを取り付けます。

トリガースプリングは長い方がトリガー側、短い方がメカボ側(スイッチ側の奥まったところに差し込む穴がある)でやんす。





トリガーは二つのパーツで構成されてて、画像下のようにくっつけます(°∋°)

あとは先ほどメカボに取り付けたスプリングをトリガー付け根の後ろ側に絡ませて取り付けて




ピストンスプリングとスプリングガイドをメカボ後端の溝にハメ込んで、外れやすいトリガーを指で押さえつつメカボを素早く被せて
それぞれのギアの軸受をドライバーで探りつつハメ込みます(アホ)

手先が器用な嫁がやると、ほぼ一発でメカボのハメ込みが出来るんだけどぶきっちょな漏れが作業すると悲惨なことになる(°∋°)







10分近い格闘の末になんとかメカボ組み付け作業終了♪

一個がたったの60円ノヒューズ一個の為になにやってんだか(°∋°)




(メカボ全体像)

後々コネクター売ってる店が見つかったら、マイナスコードは白にしてみてーな。






(組み立て)

今回取り換えた配線は純正よりも一回り以上太いんで、配線の収納がタイトなAKでも無理なくグリップやフレームの隙間から
配線を逃がせるか不安だったけど大丈夫だったぬ。






全てのガワキットを付けて



配線を結束して作業終了♪





ちなみにあれからCYMAのRPKマガジンをもう一本買って
クリンコフにも付けた。






バッテリー収納後の取り回しも問題ねーですね。

そして作業後の実射感想はというと

「正直少ししか変わらん(脱糞)」

でも以前より確実にキレが良くなってて、セミ・フル共にサイクルが若干早くなりましたぬ。

MP5の事もあって2、300発ノンストップ空撃ち耐久テストを数回したけど問題無かったざんす。




つづいて最近RPKマガジンを付けて個人的に二度惚れしてしまった、CYMAのAK47もミニ平型ヒューズ化すべく作業開始♪







こちらは単純に純正配線に管ヒューズから平型ヒューズに差し替える感じで作業しました。




ヒューズとコネクタの間に端子を一つ噛ませる関係上バッテリーの収納は若干タイトになるでござんす。

実射テストしてみると・・・

MP5なみにサイクル面での変化があった(喜)

そしてMP5の時と同じく、フルオート状態でトリガーから指をパッと離すと1、2発発射されることも(笑)

以上の結果を以て結果を見てみると

M16A1=変わった
MP5SD=ブッ壊れる程変わった
AKS74U=気持ち変わった
AK47=あきらかに変わった


ってとこでした♪

でも駆動系とか弄ってるワケでもねーし、厳密には秒間あたりの発射サイクルが1発増えるか増えないかって所でプラセボ効果的な所も
あるんだろうな(ていうかそうなんだろな)。

それに+してオレ結果の大小問わず結構大げさに喜んだりする性分だし(脱糞)

結論
暇つぶしにはなりました(脱糞)
次回はMP5の修理に取り掛かりてーと思います(°∋°)>
おちまい
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Posted by kouichi-wanwan at 12:38整備・コジキその他