2017年04月21日

7月5日レンタル開始WW2新作戦争映画「ラストウォー1944 独ソ・フィンランド戦線」予告紹介の巻♪

「戦争映画記事第13弾!」

(ラストウォー1944 独ソ・フィンランド戦線)

(ラストウォーYOUTUBE予告動画)
☆作品の概要☆
第二次世界大戦末期 ソ連軍×フィンランド軍×ドイツ軍の激戦が勃発!
激しい戦火の中、時代に翻弄された男女を描く レジスタンス超大作! !

◆容赦なきナチス・ドイツの脅威!
フィンランド軍を苦しめた過酷な戦い“ラップランド戦争"を描いた史実に基づく超大作! !

ソ連軍の圧倒的な攻勢で、多くの都市は大規模な範囲で爆撃に遭い窮地に立たされたフィンランド軍。そんな1941年に戦いの火蓋が切られた“継続戦争"は、 フィンランド軍の敗北で幕を閉じ、モスクワ休戦協定を締結。

しかし数ある条件の1つに、駐留している20万人ものナチス・ドイツの放逐が含まれていた。

直後、フィンランド軍対ドイツ軍の間で行われた“ラップランド戦争"が勃発!

捕虜を使い人体実験を行っていた非人道的で容赦ないナチス・ドイツの脅威をも余すところなく描いたレジスタンス超大作!

◆終わりの見えない激動が続く中、引き裂かれながらも愛する二人が歩むべき未来とは―。
国を超え運命の出会いを果たした男女の壮絶な生き様を描く衝撃作! !

捕虜収容所に響き渡る乾いた銃声と絹を裂くような悲鳴。そして空から降り注ぐ爆撃の嵐。

想像を絶する過酷な戦いの中で出会い恋に落ちた男女は、過去に犯した罪を懺悔し、新たな人生に向け共に歩み出そうとするのだが、
時代によって二人は引き裂かれてしまい…。

フィンランドとドイツ、国同士が対立する激しい戦火の中、愛を信じて激動を生き抜こうとした男女の勇敢な姿を描く!

◆ 時代に翻弄されながらも看護師として懸命に生き抜く女性を熱演!
2016年度のフィンランド・アカデミー賞で、最優秀主演女優賞を獲得! !

新時代の女性の象徴として激動の中、活躍していた看護師を演じたクリスタ・コソネン。

力強く迫真の演技で観る者を圧倒させ、2015年度の上海国際映画祭や、 2016年度のフィンランド・アカデミー賞で最優秀主演女優賞を獲得した!

また、原作は本国でベストセラーの「Katilo」を完全映像化!

※以上、アマゾン様HP「ラストウォー1944 独ソ・フィンランド戦線」商品ページからの引用。


今回は10分くらい前に「アイアン・クロス」で検索しとって偶然見つけた(脱糞)新作戦争映画
「ラストウォー1944 独ソ・フィンランド戦線」の予告紹介記事を書くね♪(^ω^)

俺が一番最初に観たフィンランド軍が登場する作品は二つあって、一つが


(ウィンター・ウォー)
ウィンターウォーで、コイツは冬戦争時のフィンランド将兵の戦いぶりを描いた作品で
劇中、SB3爆撃機、ポリカルポフ戦闘機、T26軽戦車が出たり
はたまた幾度にも渡るロシア軍の人海戦術攻撃を再現したりで、非常にスケールの大きな戦争映画になっとる。

そして、リアルさを追求し過ぎた作品なんで、思いもしなかったようなグロいシーンもあって
子供心にトラウマになったなア(泣)

ただ、ザンネンなのがVHSからDVD化までされた映画なのに、何処にも在庫が無くて困っとる(;^ω^)

もう一度観たい作品なんだがね。

そしてもう一つが


(フロントライン-戦略特殊部隊-)
継続戦争時のフィンランド軍コマンド部隊の活躍を描いた「フロントライン」で
この作品は少人数のフィンランド軍部隊の活躍に主眼を置いとる為に、スケール感では「ウィンターウォー」に劣るものの
アクションシーンはワリと派手で見どころもある。

「フロントライン」はVHSをDVD化したディスクを持っとるんで、その内紹介記事書きます♪('ω')ノ


(ラスト・ウォー1944)
そして今回記事のメインディッシュ「ラストウォー1944」に入るけど
この作品は「あらすじ」に引用したようにフィンランド軍と、フィンランドのかつての同盟国であったドイツ軍との間で起きた戦い
ラップランド戦争を描いた作品で、フィンランドと元同盟国のドイツが戦った経緯を簡単に説明すると
第二次大戦末期にロシアに押しに押されたドイツがお先真っ暗で、このままでは快進撃を続けるロシア軍に
ドイツと一緒に仲良くボコられてしまうと危機感を抱いたフィンランドがロシア側に講和を持ちかけた。

ロシアはロシアでフィンランドに攻め入っても勝算は十二分にあるが、冬戦争で相当な痛手を受けた経緯もあり
極力フィンランド本国への侵攻はしたくないから「オメーの所で匿っとるドイツ軍追い出して、土地よこせば考えてやるわ。」
とフィンランド側に講和の条件を出して(実際は内政干渉レベルの条件までフィンランドは飲まされるが)フィンランドも応じる。

しかし、かつての同盟国ドイツ軍に対し、武力を以てフィンランド国内から追い出す事に抵抗のあるフィンランドは
交渉によってドイツ軍を国外に退去させようとするが、ロシアが「眠たいことしとらんで、とっととドイツ軍を駆逐しろや!(ムッキー!)」
と圧力を掛けてきた為にフィンランド軍とドイツ軍間で本格的な戦闘に発展した。

本作「ラストウォー1944」はこの戦いを描いとる。

つづいて、この作品の主人公の紹介♪




(主人公)
あらすじ読む限り、メガネ微人なこの作品の主人公を演じとる人はフィンランド・アカデミー賞を受賞した
「クリスタ・コソネン」さんって方で、本作では従軍看護婦役を演じている。

予告動画では捕虜収容所にブチ込まれたドイツ軍将校との駆け落ちを思わせる場面があったり
ロシア兵捕虜にルガーP08の銃口を突き付けてる場面があったりで「この後どうなるの?」と想像を掻き立てる(;^ω^)




(ドイツ軍基地)
ちなみに、この主人公は劇中ではドイツ軍の宿営地で看護婦として勤務する感じだ。

そして、この女優さん。

相当な修練を積んだマッチョマンらしく、二枚目の画像では俺より腕が太い(;^ω^)


(連行)
ドイツ軍側に歓迎されたかと思えば、また別のシーンではロシア軍捕虜の列の中を
時代劇に出てくるコソ泥の下手人の如く引き立てられてたりで、ストーリーの展開が全く読めない!

あ~気になる!早く観たい!観たい!









(その他のシーン)
戦闘シーンは小火器の発砲なんかはCGの被せを用いずに実際に撃ってる感じだが
一部の爆発シーンではチープなCGを使ってたりで、その辺がちょっとザンネンかな?(;^ω^)

車両は当時の一般的な物が代用も含めて登場するものの、予告動画では戦車が見当たらんが登場に期待したいところ♪

小火器はMG42、MG34、モーゼル98K、モシン・ナガン、MP40、PPSH41等。

その他、劇中ソ連軍の戦闘爆撃機がドイツ・フィンランド軍を爆撃するシーンがあるが、この機体もCGっぽいな(V)o¥o(V)

アレな点も少々目につくが、オイラが知る限り初めて「ラップランド戦争」を描いた作品だから
レンタル開始日の7月5日がたのしみだ♪〈(^ω^)〉

おちまい
☆当ブログ戦争映画記事一覧☆

フィリピン陥落・バターン半島1942

ウィンター・ウォー

ハート・アタッカー

スターリングラード(1993)

USプラトーン

アザーズ‐捕食者‐

アイアン・トライアングル

地獄の軍団・スクワッド

アイアンクロス

殺戮の戦場

ウルフ・オブ・ウォー
★当ブログ内エアガン記事★

エアガン集合2017

S&T・G36V・C-MAG装着MG36化

アカデミーAKS74U初速UP③

SNOW WOLF・PPSh‐41レビュー&分解メンテ

マルイM1A1トンプソン購入&レビュー

CYMA・AK47タクティカルショートバレル化

クラウンモデルU10(シニア)レビュー

CYMA・AK74(cm031)90スプリング&ロングノズル交換後初速測定

AKS74Uロングノズルへの交換と初速測定②とG&P・AK47セレクターレバー装着

AKS74Uベアリングスプリングガイド交換後の初速測定の巻

手持ちのエアガン初速測定&X3200・MK3購入の巻

イーグル模型AK47マガジンレビュー

S&T・G36Vレビュー&分解メンテ

マルイ次世代電動ガンG36KにP-MAG装着レビュー

AGM・M1カービン・レビュー&分解メンテ

東京マルイ・AK47レビュー&分解

マルイG36Kにマグプルタイプのフォアグリップ装着

CYMA・AK47タクティカル(cm028c)

G36Kにオプション取り付け

マルイM3スーパー90

マルイ次世代電動ガンG36K

アカデミー電動化クリンコフAKS74U

マルイM14+スコープ取り付け

CYMA・M16A3(cm017)

CYMA・AK74(cm031)

AK47・X47・AKS74U比較の巻
手持ちの全てのエアガン記事一覧
(↑それぞれ文字クリックで各記事へジャンプするよ)  

Posted by kouichi-wanwan at 18:13戦争映画紹介

2017年04月20日

WW2戦争映画「フィリピン陥落-バターン半島1942-」簡易紹介の巻♪

「戦争映画記事第十二弾!」

(フィリピン陥落-バターン半島1942-)

(フィリピン陥落YOUTUBE予告動画)
☆作品の概要☆
ジャンル:アクション
製作国:アメリカ
製作年:1986
公開年月日:未公開
上映時間:95分
配給:彩プロ

『Shall We Dance?』のスーザン・サランドン主演の戦争アクション。

1941年、マッカーサー指揮の下、従軍看護婦のマギーらアメリカ軍はマニラからバターン半島に移動。

しかし、日本軍に急襲され捕虜となった彼らは収容所までの苛酷な行進を強いられる。

【スタッフ&キャスト】監督・製作:バズ・キューリック
製作総指揮・脚本:ジョナス・マッコード
製作総指揮:フィリップ・パースロウ
音楽:ジョルジュ・ドルリュー 
出演:スーザン・サランドン/クリスティー・マクニコル/アルバータ・ワトソン/粟津號

※以上、KINENOTE様HP「フィリピン陥落 バターン半島1942」ページからの引用。

あいよっ♪
昨日は千葉真一主演の「戦国自衛隊」紹介記事書こうかな~と思っとったが
歴史的背景に無知故に、登場人物の解説も難しそうだから途中で「戦国自衛隊」記事書くの断念した・・・orz

代わりに記事に出来そうな戦争映画ねーかな~っと思ってたら、ダイレックスで390円で買って来た本作「フィリピン陥落」があったから
今回はコイツの紹介記事を書くね〈(^ω^)〉

本作は太平洋戦争開始早々に日本軍が引き起こした戦争犯罪「バターン死の行進」を題材にした珍しい作品だ。

ただ、出てくる役者達が兎に角、大根揃いで、スーザン・ランドン演じる主人公で従軍看護婦の「マギー」と
捕虜収容所・所長役の日本軍将校の演技力の高さだけが浮いた、シュールな世界観を楽しめる作品でもある。

尚、当記事は簡易紹介記事なんで


(主人公マギー)
主人公「マギー」が捕虜収容所に収容されるところまでを簡単に紹介する。




(日本軍のフィリピン上陸)
1941年12月22日。

本間雅晴中将率いる総兵力40000を数える日本軍は、フィリピンのルソン島への上陸を開始!

日本軍の空爆により米軍はこの地での制空権を早々に失ってしまう。



(クラーク飛行場)
主人公「マギー」の勤務するクラーク基地にも日本軍が迫っており
ジープを用いてバターンへの陸路からの脱出を図る!



道中、空爆にやられて放棄された米軍の車両を横目に、日本軍はまだ遥か後ろにいると安心してたマギー達だったが





(日本軍)
一足先にクラーク基地からバターンを結ぶ幹線道路を封鎖した日本軍に出くわしてしまう!

双方共に洗面器の水をぶっかけられた猫のように慌てふためくが、マギーらの乗ったトラックは
日本軍のライフル射撃でケガ人こそ出なかったものの、エンジンに弾を喰らって故障してしまう(V)o¥o(V)





(野戦病院)
その後徒歩で八日間歩き続けたマギー達従軍看護婦一行は、バターン半島の野戦病院に辿り着き、ここに配属される。

野戦病院は廃車や天幕を利用した簡素な造りの物だが、日本軍の猛攻撃を受けて負傷した傷病兵が次々に運び込まれてくる!




(マッカーサー司令官)
更に悪いことに、マギー達はこの地の司令官「ダグラス・マッカーサー」がフィリピンを脱出したことを
ラジオ放送で知り、絶望してしまう!

在比米軍にとって状況は悪くなる一方だ(;^ω^)




その後、暫くは日本軍の攻勢が収まり束の間の平穏な日々が続くが、医療に必要な物資も底をつき始める。

敗色濃厚な米軍に見切りをつけてゲリラに合流するアメリカ兵も出始める。








(在比米軍の降伏)
その後再び攻勢を強めた日本軍の前に、バターン半島に立て籠もる米軍の残存兵力は損耗し尽し
マッカーサーの後任となったウェインライト将軍は日本軍に降伏する。

間もなくマギーらのいる野戦病院にも征服者となった日本軍がやってくる!





(日本軍)
米軍負傷兵らの横たわるベッドに押し掛けた日本兵は一人の衛生兵を射殺!

それを見た別の負傷兵が数人の日本兵諸共手榴弾で自爆!




(傷病兵の射殺)
これに逆上した日本兵たちはベッドの上の傷病兵たちを情け容赦なく次々と銃殺し
米兵達もやめさせようとするが、もう止める事は出来ない!

しかし、その後の収容所での過酷な捕虜の扱いを考えれば、負傷兵たちは苦しまずに死ねて幸せだったのかもしれない。





(バターン死の行進)
その後、バターン半島から収容所とを結ぶ駅まで、炎天下の下、三日間歩かされたマギー達。

その間の食事は手の一杯分の粥のみで、ろくに水も与えられず歩かされる。

行進についていけない弱った捕虜は置き去りにされて野たれ死にするか、日本兵に射殺される。

また、マギーの同僚の従軍看護婦はこの行進の際の虐待により狂人になってしまう"(-""-)"




(列車)
その後駅まで徒歩で歩かされた米軍捕虜一行は、貨車に乗せられて捕虜収容所に送られる。

マギーはその貨車の中で、改めて自分の置かれた状況を悲観して、むせび泣く。



(捕虜収容所)
長いこと列車に揺られて捕虜収容所までやって来たマギー達!

ココは負傷兵と民間人専用の捕虜収容所で、一般的な捕虜収容所よりは規則は緩いものの
それでも過酷な扱いであることには変わりは無い!

しかし、ここからはコレまで登場した悪虐一辺倒な日本軍一筋縄ではいかない物語になってくる一面も。。。

最後に、そんな日本兵の紹介で〆♪



(収容所所長)
捕虜収容所・所長を務める日本軍将校のこの男。

自分に厳しく他人に厳しくを地で行く人物で
ママ自己に厳しい分、捕虜たちにも厳しく接するが、部下の捕虜への暴力には嫌悪感を示す場面もある。

自分に対し、一歩も引かず抗議してくる一本気なマギーを関わり合いになりたくないレベルで徹底的に嫌うが
彼女との共通点を見出して、それとなく認める場面もある(V)o¥o(V)


(看守)
看守も悪い人間ばかりでなく、捕虜に親切な日本兵も登場する。

この看守は妊婦の捕虜の出産時に大慌てで事に当たり、出産の際には我がことのように喜んだりと、人間臭さ満載である(脱糞)

さて、果たしてマギーはこの収容所を無事生き延びる事が出来るのか!?

続きはアマゾンで買うかツタヤで借りて観てね♪(V)o¥o(V)

次回はメル・ギブソン主演の「陰謀のセオリー」の紹介記事を書きたいと思います〈(^ω^)〉

おちまい
☆当ブログ戦争映画記事一覧☆

ラスト・ウォー1944

フィリピン陥落・バターン半島1942

ビヨンド・ワルキューレ

ウィンター・ウォー

ハート・アタッカー

スターリングラード(1993)

USプラトーン

アザーズ‐捕食者‐

アイアン・トライアングル

地獄の軍団・スクワッド

アイアンクロス

殺戮の戦場

ウルフ・オブ・ウォー
★当ブログ内エアガン記事★

エアガン集合2017

S&T・G36V・C-MAG装着MG36化

アカデミーAKS74U初速UP③

SNOW WOLF・PPSh‐41レビュー&分解メンテ

マルイM1A1トンプソン購入&レビュー

CYMA・AK47タクティカルショートバレル化

クラウンモデルU10(シニア)レビュー

CYMA・AK74(cm031)90スプリング&ロングノズル交換後初速測定

AKS74Uロングノズルへの交換と初速測定②とG&P・AK47セレクターレバー装着

AKS74Uベアリングスプリングガイド交換後の初速測定の巻

手持ちのエアガン初速測定&X3200・MK3購入の巻

イーグル模型AK47マガジンレビュー

S&T・G36Vレビュー&分解メンテ

マルイ次世代電動ガンG36KにP-MAG装着レビュー

AGM・M1カービン・レビュー&分解メンテ

東京マルイ・AK47レビュー&分解

マルイG36Kにマグプルタイプのフォアグリップ装着

CYMA・AK47タクティカル(cm028c)

G36Kにオプション取り付け

マルイM3スーパー90

マルイ次世代電動ガンG36K

アカデミー電動化クリンコフAKS74U

マルイM14+スコープ取り付け

CYMA・M16A3(cm017)

CYMA・AK74(cm031)

AK47・X47・AKS74U比較の巻
手持ちの全てのエアガン記事一覧
(↑それぞれ文字クリックで各記事へジャンプするよ)  

Posted by kouichi-wanwan at 19:07戦争映画紹介

2017年04月18日

現代版マカロニ・コンバット!戦争映画「ビヨンド・ワルキューレ」紹介記事の巻♪

「戦争映画第11弾!」

(ビヨンド・ワルキューレ)

(ビヨンド・ワルキューレYOUTUBE予告動画)
☆ストーリーのあらすじ☆
1944年、第二次世界大戦末期。

連合軍のラインハルト大将(スティーヴン・ラング)はブラックバーン大尉(ショーン・パトリック・フラナリー)を指揮官に任命し、ある任務を託す。
それは翌日決行されるヒトラー暗殺計画《ワルキューレ作戦》のメンバーであるドイツ軍の中佐をソ連軍より先に救出するというミッションであった。

そして過酷な任務を開始したブラックバーン大尉率いる部隊は、奇しくもソ連軍の部隊と遭遇。

やがてナチス・ドイツによる極秘計画を知った両部隊は、前代未聞の大きな決断をするのだが…。

・ 監督 : クラウディオ・ファエ
・ 脚本 : ロバート・ヘニー、チャド・ロー、ドン・マイケル・ポール
・ 製作 : ジェフリー・ビーチ、フィリップ・J・ロス
※以上、ソニー・ピクチャーズエンターテイメント様HP「ビヨンド・ワルキューレ商品ページからの引用※


さてとっ♪今回紹介する戦争映画は、去年の年末に発売・レンタル開始の作品
ビヨンド・ワルキューレ カリーニングラードの戦い!

(山猫は眠らない5)
制作陣に、あの超B級映画「山猫は眠らない5」の監督を務めた「ドン・マイケル・ポール」がいる以上
クソ映画ハンターの俺はスルー出来ないんで、つい借りてきてしまった(脱糞)

ストーリーは上で引用した通り、ヒトラー暗殺計画「ヴァルキューレ作戦」に関わって
追われる身となったドイツ国防軍将校「ケーニッヒ中佐」の救出劇を描いたものなんだが
作風が終始一貫して60年代の低予算B級戦争アクションのノリで作られている為に、グイグイと引き込まれてしもた〈(^ω^)〉

そして、この作品の見どころは!







(パラシュート降下)
やっすいCG丸出しなスカイトレイン輸送機によるドイツ上空からのパラシュート降下を経て
潜入する主人公「ブラック・バーン大尉」率いる米英両軍のコマンド部隊と




(女スパイ)
敵地に降下した主人公「ブラック・バーン大尉」をサポートすべく、ドイツ軍内部に潜入した、美(微)人女スパイの登場!

愛銃は撮影中にちょこちょこジャミングを起こして観る者を不快にするルガーP08(脱糞)


(ジジイ)
その手助けをするヘンなジジイ!




(地下要塞)
ヴァルキューレ作戦に関わって離反したドイツ国防軍反乱軍の立て籠もる
巨大な地下要塞と、彼らを追ってやってきたドイツ軍討伐部隊との要塞内での戦闘!





(タイガー戦車)
クリント・イーストウッド主演の戦争映画「戦略大作戦」よろしく、ロシアのT-34中戦車を改造して造られた
結構出来のいいタイガー戦車レプリカも登場!〈(^ω^)〉





(Uボート)
実物大のドイツ軍潜水艦「U-ボート」のレプリカの登場と、その爆破シーン!




(発砲シーン)
そして極め付けがリロード無しで何百発も発砲できる主人公たちの使用する小火器!

撃たれるドイツ軍もわざわざ撃たれに出てくるかのように、主人公たちの目の前に飛び込んでくる(脱糞)

しかしこの映画。

リロードはしないものの、弾切れの概念はあるようで、さっきまで無人蔵に銃弾を撃ちまくってたかと思うと
ココ一発という場面で何故か弾切れを起こしたりするという(;^ω^)

そして、最後まで、この映画を観終えて俺が思った感想は

「B級戦争映画の欲張りバリューセットじゃねーか!」
で、本作「ビヨンド・ワルキューレ」は往年のB級戦争映画の王道フルコースを21世紀に再び蘇らせたような作品なのだ(V)o¥o(V)

如何に秀作の戦争映画と言えども、10分も鑑賞すればチンパンジーの如く身体を左右にブランブラン♪してしまう俺が
この作品に限っては終始姿勢を正して見入ってしまった(脱糞)

こういう小難しいことや時代背景を深く考えずに楽しめる単純明快な作品も悪くないと思う♪

つづいて「ビヨンド・ワルキューレ」の主人公紹介♪


(ブラック・バーン大尉)
この作品の主人公は米軍大尉の「ブラック・バーン」!

司令部に呼び出されたブラック・バーンは、ドイツ国防軍反乱軍によるヒトラー暗殺作戦成功後に
ドイツ軍反乱軍と連携を取り、暗殺作戦の重要人物ドイツ国防軍反乱軍将校の「フォン・ケーニッヒ中佐」を速やかに保護する命令を受ける♪

しかし、フォン・ケーニッヒ中佐の行方はソビエト軍も追っており、バーン大尉はロシア軍より先にケーニッヒ中佐を保護しなければならない!

最後に「ビヨンド・ワルキューレ」の冒頭の戦闘シーン紹介で〆



(ドイツへの潜入)
輸送機からパラシュート降下したバーン大尉率いるコマンド部隊「ジェドバラ」。

この地へのパラシュート降下の際に、輸送機を撃墜されて、作戦に必要な装備品の大半を失ってしまう(;^ω^)

無線機も故障して司令部との連絡も途絶えた彼らは、当日実行されたヒトラー暗殺作戦が失敗に終わったことを知る由もない!

何しに来たんだコイツら。





(バーン大尉一行)
そんな事はつゆ知らず、ケーニッヒ中佐との合流地点まで歩を進める、バーン率いる「ジェドバラ」部隊!

能天気に銃も隠さず歩いてる所をドイツ軍に見つかって銃撃を喰らい、隊員の一人が
「民間人(の恰好)なのに何故撃ってくる!?」と文句を言うが、別の隊員から「銃を持ってるからだろ!」と突っ込まれる(脱糞)



(ドイツ軍)
森の中から銃撃を加えてくるドイツ軍の捜索隊!





(反撃)
バーン等、ジェドバラ隊員もすかさず反撃を加える!

しかし、トンプソンのマズルフラッシュはかなり豪快だなア(V)o¥o(V)




(重機関銃)
斃しても斃しても、わらわらと現れるドイツ軍!

果てはたった四人のコマンド部隊相手に重機関銃まで持ってきたからたまったもんじゃない(;^ω^)


(バーン大尉)
重機関銃を発見したバーン大尉は部下に援護を頼むと




すかさず重機関銃に向かってダッシュし、M1928トンプソンで出合頭のドイツ兵を斃した!



バーンの部下も間髪入れず、ドイツ軍に手榴弾を投げて援護する!






(重機関銃の奪取)
ドイツ軍も負けじと(わざわざ)ライフルグレネードでバーン大尉を狙い撃ちするが
バーンはそれをものともせずに、ナイフ一本でドイツ軍の重機関銃を制圧して重機を奪う!





(銃撃)
重機を手に入れたバーン大尉は、ジェドバラ隊員に襲い掛かるドイツ軍の横っ腹目掛け
たちどころに銃弾を叩きこんで、なぎ倒していく!

重機の前に死体の山を築いてゆくドイツ軍!







(拘束)
しかし、次々と襲い来るドイツ軍の兵力の前にバーン大尉らは弾が底をつき捉えられてしまう!

ドイツ軍士官の尋問を受けて、すっとぼけた事を答えるバーン達はドイツ軍士官に順番に殴り倒されてゆくが





(謎のドイツ軍将校)
バーン大尉ら一行がブン殴られる中、一台の車が現れた!

車から出て来たのは、また別のドイツ軍将校で、尋問してた士官に
バーン達を「とっととぶっ殺せ!」と命じる!


「もはやこれまで(南無三)」と覚悟を決めるバーン達。。。

万事休すかと思われたその時!




謎のドイツ軍将校から「合図したら隣の男を撃て。」と秘かに銃を渡されたバーン大尉!


(合図)
そして謎のドイツ軍将校の合図とともに








(反撃)
拳銃を受け取ったバーン大尉と、謎のドイツ軍将校と別のドイツ軍兵士の三人が一斉に反撃を開始!

ジェドバラ隊員達も各々斃れたドイツ軍兵士の戦死体から銃を奪い取って、次々とドイツ兵を仕留めていく。

10秒と経たずにドイツ軍の制圧を終えたバーン大尉達!

彼らは、無事ドイツ反乱軍のケーニッヒ中佐と合流できるのか!?

そして、謎のドイツ軍将校の正体とは???

続きは楽天で買うか、ツタヤで借りて観てね♪(V)o¥o(V)

次回は「帰って来たヒトラー」の簡易紹介記事を書きます〈(^ω^)〉

おちまい
☆当ブログ戦争映画記事一覧☆

ラスト・ウォー1944

フィリピン陥落・バターン半島1942

ウィンター・ウォー

ハート・アタッカー

スターリングラード(1993)

USプラトーン

アザーズ‐捕食者‐

アイアン・トライアングル

地獄の軍団・スクワッド

アイアンクロス

殺戮の戦場

ウルフ・オブ・ウォー
★当ブログ内エアガン記事★

エアガン集合2017

S&T・G36V・C-MAG装着MG36化

アカデミーAKS74U初速UP③

SNOW WOLF・PPSh‐41レビュー&分解メンテ

マルイM1A1トンプソン購入&レビュー

CYMA・AK47タクティカルショートバレル化

クラウンモデルU10(シニア)レビュー

CYMA・AK74(cm031)90スプリング&ロングノズル交換後初速測定

AKS74Uロングノズルへの交換と初速測定②とG&P・AK47セレクターレバー装着

AKS74Uベアリングスプリングガイド交換後の初速測定の巻

手持ちのエアガン初速測定&X3200・MK3購入の巻

イーグル模型AK47マガジンレビュー

S&T・G36Vレビュー&分解メンテ

マルイ次世代電動ガンG36KにP-MAG装着レビュー

AGM・M1カービン・レビュー&分解メンテ

東京マルイ・AK47レビュー&分解

マルイG36Kにマグプルタイプのフォアグリップ装着

CYMA・AK47タクティカル(cm028c)

G36Kにオプション取り付け

マルイM3スーパー90

マルイ次世代電動ガンG36K

アカデミー電動化クリンコフAKS74U

マルイM14+スコープ取り付け

CYMA・M16A3(cm017)

CYMA・AK74(cm031)

AK47・X47・AKS74U比較の巻
手持ちの全てのエアガン記事一覧
(↑それぞれ文字クリックで各記事へジャンプするよ)  

Posted by kouichi-wanwan at 17:39戦争映画紹介

2017年04月15日

新作WW2戦争映画「ウィンター・ウォー」予告紹介の巻♪

「戦争映画記事第10弾!」

(※ウィンター・ウォー)
※YOUTUBEからのスクリーンショット

(「ウィンター・ウォー」YOUTUBE予告動画)
☆キャッチコピー☆
ウィンター・ウォー

惨酷な運命がそこには待ち受けた—。

“もう一つのスターリングラード”と呼ばれる壮絶な大攻防戦!

第二次大戦末期の西部戦線、フランス軍VSドイツ軍最後の攻防の真実を描く戦争大作!!

2016年/フランス/カラー/142分
原題:WINTER WAR
片面・1層/16:9スコープサイズ
音声:オリジナル5.1ch(フランス語) 
字幕:日本語字幕
©2016 Aboucaya David

☆物語のあらすじ☆
1945年1月、ヨーロッパ戦線。ドイツ軍からアルザス地方を奪還するため、アメリカ軍第254歩兵連隊にエナック伍長率いるフランス軍第1猟兵落下傘連隊が合流した。

連合軍本部は、後に「アルザスのスターリングラード」と呼ばれることとなる大攻防戦を前に、イェプスハイムの町に隣接する森を取る必要があったが、そこは極寒の過酷な戦場であった。ドイツ軍による砲撃にさらされ、フランス・アメリカ軍は地獄のような壮絶な戦闘の中、自由と生存のため奮闘するが、彼らは予想だにしない敵と直面することとなる...。

※以上、〔MIDSHIP〕様HP「ウィンター・ウォー」商品ページからの引用※

あいよっ♪
今回紹介する戦争映画は、俺的に第二のアルバトロスフィルム的ポジションの映画配給会社である「MIDSHIP」の「ウィンター・ウォー」!

(ウィンター・ウォー)
「冬戦争」を描いたフィンランドの秀作映画「ウィンター・ウォー」に被せた邦題なのかな?と思ったが
原題も「ウィンター・ウォー」のようだ(脱糞)

この作品は☆物語のあらすじ☆の項に書いてるように
「アルザスの戦い」をフランス軍側の視点から描かれているが
無知な俺がこの「アルザスの戦い」とやらをググって調べてみると
フランス第一軍・アメリカ軍第11軍団VSドイツ軍大19軍団の大激戦「コルマールの戦い」ってのが出てきたが
時系列的に、この戦闘で間違いなさそうだ(;^ω^)

wikiによるとフランス領内からドイツ本土へ繋がる重要な橋頭堡のある「アルザス」を巡る攻防戦で
連合軍の死傷者21000人、ドイツ軍のソレは38000人と双方ともに大損害を出したという(合掌)

結果としては、二十日間に渡る激戦の末に、連合軍はこの地のドイツ軍を破って
ドイツ本土への進撃路を切り開くことが出来たそうな(V)o¥o(V)

ちなみに、この「ウィンター・ウォー」はフランス制作の映画!

戦争映画のジャンルであれば、クソ映画からメジャー所まで何でも借りたり買ったりして観てきたオイラは
これまで700本位の作品を観てきたが(半分は鑑賞中に生存本能が働いて途中で寝た)
その中にもフランス制作の戦争映画は何本かあって、今年見た作品では


(ルシアンの青春)
「鬼火」で有名なルイ・マルが監督務めた「ルシアンの青春」が面白かった〈(^ω^)〉

この映画の舞台は連合軍によるノルマンディー上陸作戦前のドイツ占領下のフランスで
フランスの田舎町に住む無学で純朴な若者が、退屈で平凡な生活に辟易し
非日常的な刺激を求めて警察署に出入りする内にゲシュタポの目に掛かり、しまいには
すっかり対独協力者に成り下がってゆく狂気とその過程で出会ったユダヤ人家族との人間的な付き合いを重ねるうちに
再び人としての心を取り戻す感じの物語なんだが、この作品も記事にしたいなア。

また、「ルシアンの青春」にはドイツ軍、ゲシュタポだけでなく、親独派の民兵組織「ミリス」による
レジスタンス討伐シーンもあったりと、ナチス・ドイツ占領下のフランスを知る上で興味深いシーンが非常に多い('ω')ノ

話を「ウィンター・ウォー」の紹介に戻すけど、この映画はレンタル・販売開始が5月2日と、まだ先の事で
当然ながらディスクがまだ手元に無いのは言うまでもない"(-""-)"

と、言うことで本記事では「ウィンターウォー」に登場する火器類のみのスクリーンショットの紹介で記事を終えるね♪

「連合軍側登場火器」




〈M1ガーランド)
先ずはM1ガーランドから♪

考証的に見ればパリ解放前後、米式装備となったフランス軍でも、主力小銃はMAS36辺りをつかっとったはずだが
この作品に登場するフランス歩兵は皆M1ガーランド持っとる。

しかし、そんな野暮なツッコミしてもしょーがねーし
この年代の戦場を描いた戦争映画を作ってくれるってだけでオレ的にはありがたい"(-""-)"

たとえ、ソレがクソ映画であろうとメジャー所であろうと('ω')ノ





(M1カービン)
つづいて登場するのはM1カービン♪

予告見る限り「ウィンターウォー」に登場するM1カービンは二種類で
一つは木銃床の一般的なM1カービンと、もう一つが折り畳み式ストック仕様のM1A1カービンが登場('ω')ノ

劇中ではM1A1カービンは空挺部隊装備として登場する感じかな?

ちなみに、エアガンの世界では木銃床のM1カービンは出ても、M1A1カービンが発売されないのがザンネン!


(M1A1トンプソン)
サブマシンガンは予告動画では端っこしか映ってなかったから、自分のブログ記事の画像で代用するけど
M1A1トンプソンがフランス軍・米軍士官用小火器として、まばらに登場してる。

やはり自分が持っとるエアガンの実銃が登場する映画はワクワクする〈(^ω^)〉


(M2ブローニング)
機関銃の類は予告動画見る限りBAR・M1918やM1919の姿は見かけないけど
M2ブローニングが車載重機として登場してる♪

第一次大戦後から現代に至るまで使用されている息の長い機関銃だで。

「ドイツ軍登場火器」

(ドイツ軍)
一方のドイツ軍側小火器は、この場面のスクリーンショットで見る限り
モーゼル98kStG44突撃銃が登場するほか



(MP40)
サブマシンガンではMP40が登場する♪

この作品に限らずだが、冬季服とMP40の組み合わせは良く似合うなア。。。


(MG42)
機関銃の類はヒトラーの電動ノコギリこと「MG42」が登場♪

俺が今でもたま~にやっとる「バトルフィールド・バッドカンパニー2」に衛生兵用の武器として
MG42のNATO弾改修仕様のMG3が登場するんだが、悲しくなるほど弾が当たらん・・・orz

最近はMG36ばっかり使っとるなア。。。

「その他」



(戦闘シーン)
この作品の戦闘シーンはプライベート・ライアンよろしく
ハンディカムで撮られとるんで臨場感溢れるアクションシーンを楽しめる(ようになっとけばいいんだが)。

しかし、プライベートライアン以降、主流になりつつある、この撮影手法は
技術の無い人間が撮ると何を主体として映したいのかワカランお粗末な仕上がりになってしまう(脱糞)

その他、射撃シーンは今時の低予算作品にありがちなCGのエフェクトによる被せではなく
ちゃんと発砲しとる感じだ。

さてと♪

これにて戦争映画「ウィンター・ウォー」の予告編紹介を終えるけど

「手抜きすんなゴルァ!」
と思う人もおるかもしれんが、いくら「ウィンター・ウォー」関連の動画をさがしても
この動画しか出てこんかったから堪忍してちょー(;^ω^)

次回はベトナム戦争映画「ベトナムウォー・ストーリー」の紹介記事を書きます〈(^ω^)〉

おちまい
☆当ブログ戦争映画記事一覧☆

ラスト・ウォー1944

フィリピン陥落・バターン半島1942

ウィンター・ウォー

ハート・アタッカー

スターリングラード(1993)

USプラトーン

アザーズ‐捕食者‐

アイアン・トライアングル

地獄の軍団・スクワッド

アイアンクロス

殺戮の戦場

ウルフ・オブ・ウォー
★当ブログ内エアガン記事★

エアガン集合2017

S&T・G36V・C-MAG装着MG36化

アカデミーAKS74U初速UP③

SNOW WOLF・PPSh‐41レビュー&分解メンテ

マルイM1A1トンプソン購入&レビュー

CYMA・AK47タクティカルショートバレル化

クラウンモデルU10(シニア)レビュー

CYMA・AK74(cm031)90スプリング&ロングノズル交換後初速測定

AKS74Uロングノズルへの交換と初速測定②とG&P・AK47セレクターレバー装着

AKS74Uベアリングスプリングガイド交換後の初速測定の巻

手持ちのエアガン初速測定&X3200・MK3購入の巻

イーグル模型AK47マガジンレビュー

S&T・G36Vレビュー&分解メンテ

マルイ次世代電動ガンG36KにP-MAG装着レビュー

AGM・M1カービン・レビュー&分解メンテ

東京マルイ・AK47レビュー&分解

マルイG36Kにマグプルタイプのフォアグリップ装着

CYMA・AK47タクティカル(cm028c)

G36Kにオプション取り付け

マルイM3スーパー90

マルイ次世代電動ガンG36K

アカデミー電動化クリンコフAKS74U

マルイM14+スコープ取り付け

CYMA・M16A3(cm017)

CYMA・AK74(cm031)

AK47・X47・AKS74U比較の巻
手持ちの全てのエアガン記事一覧
(↑それぞれ文字クリックで各記事へジャンプするよ)  

Posted by kouichi-wanwan at 16:16戦争映画紹介

2017年04月14日

イラク戦争映画「ハートアタッカー」簡易レポの巻♪

「戦争映画記事第九弾!」

(ハートアタッカー)

(ハートアタッカーYOUTUBE予告動画)
☆作品の概要☆
アカデミー賞受賞作品『ハート・ロッカー』に続く、圧倒的リアリズムで描いた戦場の恐怖と混乱、そして闘う魂。

2007年サン・セバスチャン国際映画祭最優秀監督賞受賞

2005年11月、イラクのハディサで起こった惨劇。

アメリカ全土でセンセーションを巻き起こした事件を映画化!

製作は、『スラムドッグ$ミリオネア』『ラブリーボーン』のフィルム 4

本国イギリスのメディアを始め、アメリカ・ヨーロッパでも賞賛されたハイクオリティな問題作!

【収録時間】93分
【特典映像】オリジナル予告編
【STORY】
【原題】Battle For Haditha
【発売元】彩プロ
【販売元】ケンメディア

☆物語のあらすじ☆
2005年イラク。

若き米海兵隊員たちは、イラクでの混乱した治安維持の任務に極度のストレスを抱えていた。

バグダッド近郊のハディサをパトロール中、路上に仕掛けられた地雷が爆発し、仲間の一人が殺される。

怒りと報復に燃える兵士たちは、反米武装勢力の捜索と称して、現地住民の家屋を手当たり次第に襲撃していくが・・・

※以上、アマゾン様「ハートアタッカー」商品ページからの引用※

あいよっ♪
戦争映画記事の九発目に紹介する映画「ハート・アタッカー」!

タイトル、ジャケ写共にハートロッカーと間違えて(本当に間違えた)借りてしまいそうなパクり臭いタイトルの映画だが
邦題がアレなだけで作品そのものは低予算ながらも糞真面目に作られた一流の映画と言っても過言ではない。

ちなみに販売元の会社はこのような陽の当たらないマイナー作品を多く販売してくれてる彩プロ でござる。

ストーリーは2005年にイラクで実際に起きた「ハディーサ事件」を米軍、爆弾テロ実行犯、住民達の三方向から描いている。






(爆弾テロ実行犯達)
街に住む初老の男と違法コピーDVDショップを営む若者はひょんな事から出会い
ジハディスト達からの巨額の報酬を受けて爆弾テロの仕事を引き受ける。




(ハディサの住民達)
戦争とは無縁の平和的な生活を送るハディサの住民達。

その中には幸福な家庭生活を送る夫婦もいる。

この後地獄が待ってるとも知らず・・・




(爆弾テロ実行犯達)
さっきの新婚夫婦が暮らす平和なハディーサの道路に、冒頭の爆弾テロの男達が
携帯電話の電波で起爆するタイプの仕掛け爆弾(IED)を白昼堂々と埋めにやって来る。

当然村人達は戦火が及ぶ事を恐れて大騒ぎするが
もし治安部隊や米軍に密告しようものなら村人達も武装組織から報復を受ける事になる。





(海兵隊の車列)
そうこうしてる内に村を通り掛かった米軍の偵察隊のハンビーが先程のIEDの犠牲に。。。

その様子をハンディカムで録画するテロリスト。




(負傷兵)
IEDの被害を逃れた海兵隊員達が、吹き飛ばされて車両に駆け付けるが
何名かは即死しており、生き残った者も腸がはみ出す重傷を負ってもがき苦しんでいる!






(銃撃戦)
テロ実行犯達は逃走の際に、右往左往する海兵隊員らに向けてAK47を乱射!

海兵隊員達もテロリストに小火器で反撃するが、取り逃がしてしまう"(-""-)"




(本作品の主人公ラミレス)
この時のIEDによる爆発で大勢の仲間を殺された主人公ラミレス上等兵。

怒りが頂点に達したラミレスは復讐をすべく、ハディサの村を襲う!







(虐殺される住民達)
理性を完全に失ったラミレス率いる米軍達は女子供問わず罪のない住民達を無慈悲に皆殺しにする。

家一軒一軒のドアを蹴破って、動くイラク人を虱潰しに虐殺してゆく海兵隊員達!

もう住民たちに逃げ場はない!




狂気に満ちた虐殺が繰り広げられるハディサ!

先ほどの夫婦も、お互いの姿を探しあうべく村をさ迷うが。。。



旦那さんの方は不運にも米軍に見つかり射殺されてしまう(合掌)



(爆弾テロ)
ハディーサから逃走し、家に帰った実行犯達。

彼等にも家に帰れば愛する家族がおり、米軍によるハディサでの虐殺を双眼鏡で眺めてた彼らは
恐怖と罪悪感から子供を抱きしめむせび泣く。




(ラミレス)
一方の虐殺の加害者であるラミレス上等兵ら米軍兵士達も
「もしも時間を戻せたら、子供達まで殺さなかった…」と罪悪感に苦しむ。





(事件の報道)
その後、生存者の一人である少女の証言から、ハディサでの事件が発覚し
マスメディアを通じて、米軍による住民虐殺の事実が全世界に発信され
大統領も巻き込む大事件に発展!





(軍法会議)
ラミレス達も軍法会議で法の裁きを受けることに…

激戦地イラクでも戦争犯罪の罪から逃れることは出来ないのだ。



(その後のハディサの住民達)
虐殺事件後、武器を取り侵略者達への復讐を誓い合う村人達。

戦争の齎す報復の負の連鎖を描いた、この作品の象徴的な場面だ。


(テロ実行犯二人組)
ジハディストと化したハディーサの住民達を白けた目で見る爆弾テロ実行犯のこの時のセリフ
「フセインが去って、もっと悪い奴らがのさばってきた」には色々と考えさせられた。

今回記事にした「ハートアタッカー」は住民を巻き添えにした卑劣な爆弾テロや冷酷な虐殺事件を題材にしながらも
それぞれの側の抱えるジレンマや、人間くささを生々しくに描写したシリアスな作品だ。

邦題さえもう少しまともだったら日本でもヒットする要素が多いだけに残念だし
個人的にはハートロッカーよりこっちの作品のが好きだな。

これにて「ハートアタッカー」紹介記事を終えるけど、この作品を詳しく見たい人は
楽天で買うか、ツタヤで借りて観てね♪

おちまい
☆当ブログ戦争映画記事一覧☆

ラスト・ウォー1944

フィリピン陥落・バターン半島1942

ウィンター・ウォー

ハート・アタッカー

スターリングラード(1993)

USプラトーン

アザーズ‐捕食者‐

アイアン・トライアングル

地獄の軍団・スクワッド

アイアンクロス

殺戮の戦場

ウルフ・オブ・ウォー
★当ブログ内エアガン記事★

エアガン集合2017

S&T・G36V・C-MAG装着MG36化

アカデミーAKS74U初速UP③

SNOW WOLF・PPSh‐41レビュー&分解メンテ

マルイM1A1トンプソン購入&レビュー

CYMA・AK47タクティカルショートバレル化

クラウンモデルU10(シニア)レビュー

CYMA・AK74(cm031)90スプリング&ロングノズル交換後初速測定

AKS74Uロングノズルへの交換と初速測定②とG&P・AK47セレクターレバー装着

AKS74Uベアリングスプリングガイド交換後の初速測定の巻

手持ちのエアガン初速測定&X3200・MK3購入の巻

イーグル模型AK47マガジンレビュー

S&T・G36Vレビュー&分解メンテ

マルイ次世代電動ガンG36KにP-MAG装着レビュー

AGM・M1カービン・レビュー&分解メンテ

東京マルイ・AK47レビュー&分解

マルイG36Kにマグプルタイプのフォアグリップ装着

CYMA・AK47タクティカル(cm028c)

G36Kにオプション取り付け

マルイM3スーパー90

マルイ次世代電動ガンG36K

アカデミー電動化クリンコフAKS74U

マルイM14+スコープ取り付け

CYMA・M16A3(cm017)

CYMA・AK74(cm031)

AK47・X47・AKS74U比較の巻
手持ちの全てのエアガン記事一覧
(↑それぞれ文字クリックで各記事へジャンプするよ)  

Posted by kouichi-wanwan at 04:19戦争映画紹介

2017年04月12日

WW2戦争映画「スターリングラード(1993)」簡易紹介レポの巻♪

「戦争映画紹介記事第八弾!」

(スターリングラード)

(スターリングラードYOUTUBE予告動画)
☆作品の概要☆
原題 Stalingrad
製作年 1993年
製作国 アメリカ ドイツ
配給 東宝東和
上映時間 134分

第二次大戦でヨーロッパにおけるドイツ軍のソ連侵攻の激戦地となったスターリングラードを舞台に、ドイツ軍の若い兵士たちの姿を描く反戦スペクタクル。

監督・製作・脚本・撮影は「カティの愛した人」のヨゼフ・フィルスマイヤー。

共同製作はハンノー・フスと「Uボート」のギュンター・ロールバッハ。

エグゼクティブ・プロデューサーはミヒャエル・クローネとマーク・デーモン、共同脚本はヨハネス・ハイデとユルゲン・ブッシャー、音楽はノルベルト・J・シュナイダーが担当。

主演は旧東独の水泳選手出身のトーマス・クレッシュマン、舞台出身のドミニク・ホルヴィッツ、テレビなどで活躍していたヨッヘン・ニッケル、子役出身の俳優としてドイツでは有名なセバスチャン・ルドルフ。他にフィルスマイヤー監督夫人で「秋のミルク」のダーナ・バブロヴァらが共演。

☆ストーリーのあらすじ☆
1942年、第二次大戦は4年目に突入し、ドイツ軍はソ連に侵攻、次の軍事目標を工業都市スターリングラードに定めた。

士官学校出身ハンス中尉(トーマス・クレッシュマン)、アフリカ戦線で武勲をたてたフリッツ伍長(ドミニク・ホルヴィッツ)、命知らずの軍曹ロロ(ヨッヘン・ニッケル)、新兵のジジ・ミューラー(セバスチャン・ルドルフ)ら若い兵士たちはスターリングラード近郊の前線に到着した。

彼らはマスク大尉(カレル・ヘルマネック)率いる第六軍の精鋭部隊に編入させられる。激しい戦いの中で次々と仲間たちは戦死していった。

ハンスたちは周りをソ連軍に囲まれ孤立してしまい、4人は援軍を呼ぶため下水道を進むが、途中仲間とはぐれたハンスはソ連の女性兵士イリーナ(ダーナ・バブロヴァ)に出会う。

怯える彼女の中に、故郷の恋人の面影を見たハンスは一瞬の不意をつかれ下水の中に叩き落とされるが、フリッツに救われる。ようやく自軍にり着いた彼らにマスク大尉は冷たかった。

負傷した仲間を満足に治療してもらえないことに怒ったフリッツはトラブルを起こし、ハンスとフリッツは懲罰部隊の囚人兵として最前線に送られる。

マスク大尉の提案で、孤立した第六部隊を救出することに成功すれば、元の階級に復帰できるという条件で、戦車隊に決死の戦いを挑んだハンスたちは多くの味方を失いながらも勝利を収め凱旋する。

そんな彼らに憲兵隊のハラー大尉は忠誠の証としてロシア市民を銃殺するよう命令する。

ハンスとフリッツは涙を流しながら、引き金を引くしかなかった。

ハンスとフリッツ、ミューラーはついに脱走を決意し、残留を決意したロロを残し空港へ急いだ。

だが、極寒で飛行機は飛ばず、皆はドイツ駐屯地で小屋暮らしとなる。悲惨な生活を苦にしたハンスが自殺、ついにはフリッツとミューラーもあてもないまま小屋を出て、吹雪の中、最期を遂げるのだった。

※以上、Movie Walker様HPからの引用。

あいよっ♪
今回レビューする戦争映画は1993年公開の「スターリングラード」!

今まで「メジャー所の作品は記事にせん」を念頭にヘンな戦争映画ばっかり紹介してきたけど
八回目の記事にして初めて有名所の作品を紹介するわけだけど、その理由は単純に

「VHSで字幕が付いてて記事作るのが楽だから」
の一点だったりする(脱糞)

戦争映画記事を作る時はDVDソフトで再生してバンディカムでスクリーンショットするという
とってもアナログな手法を使っとるんだが、俺が使っとるソフトだと再生すると字幕が出なくてセリフがワカランから効率が悪いんだ。

でもVHSベースのDVDなら映像自体に字幕が焼き付けられてるから、記事作る時にセリフもそのまま出てきてラク出来る♪

ちなみに、このスターリングラードは2000年頃に中古で買ったVHSを
最近になってDVDレコーダーでDVD化したんだが、LP画質故に
映像が悪すぎて、まともに見れたもんじゃないから、後々DVDで買い直したい!

でも、スターリングラードのDVDはとっても高い上に品薄気味だから探すのも一苦労だ(;^ω^)

話を作品に戻すけど、ドイツ軍が初めて東部戦線で大敗北を喫した「スターリングラード攻防戦」を扱った作品は結構あって
2001年にはスターリングの戦いをロシア軍狙撃手の視点から描いた


(スターリングラードYOUTUBE予告動画)
同じ題名のハリウッド映画「スターリングラード(2000)」があって
新作時代にこっちの方のスターリングラードも借りてみた事があるけど
最初のダイナミックな上陸戦闘シーンを観終えて10分足らずで生存本能が働いて爆睡してしまった(脱糞)

ハリウッド版スターリングラードが悪いとは言わんが、スナイパーが主役という設定上、どうしてもドラマ性が強すぎて
戦争映画に対し、60年代の下品で頭の悪いB級アクション性を求める俺としては、どうも肌に合わんのだ┐(´д`)┌

さて、早速本題の「スターリングラード(1993)」の紹介に入るけど簡易紹介なんで
主人公と、一番好きな戦闘シーンだけ簡潔に紹介するね♪





(主人公ヴィッツランド少尉)
先ずは主人公の紹介から♪

このドイツ軍将校が「スターリングラード(1993)」の主人公:ハンス・フォン・ヴィッツラント少尉だ。

士官学校卒の若手将校であるヴィッツラントは北アフリカ戦線での戦闘を終え
イタリアで束の間の休息を終えると



(ロシア)
激戦地である東部戦線へ軍用列車で送られる。

この後に地獄のような戦場が待ち受けるとも知らないドイツ軍将兵たち。

列車の外に広がる広大な牧草地帯で働くロシア人をおちょくる余裕すらある。





(スターリングラード)
長いこと軍用列車に揺られてスタ-リングラード近郊の拠点までたどり着いたヴィッツラント率いる小隊!

彼らがこの地で真っ先に目にしたものは




(負傷兵)
道路脇に蹲って手当を待つ負傷したドイツ軍将兵の山と





(ロシア兵捕虜)
ドイツ軍の憲兵隊に暴行を受けながら連行される捕虜の群れだった!

途中一人の捕虜が憲兵の暴行により倒れ込んでしまうが
憲兵は情け容赦なしに倒れ込んだロシア兵捕虜を銃の台尻で叩きつける!



(ヴィッツラント少尉)
これまで戦って来たアフリカ戦線ではあり得ない光景に驚くヴィッツラント!

すかさず憲兵による捕虜虐待を止めに掛かるが、ヴィッツラントは憲兵に殴り倒されてしまう。



(ハラー大尉)
虫の納まらないヴィッツラントは、ハラー大尉に虐待をやめさせるよう抗議するが全く聞く耳を持たない。

冷酷無比な上官であるハラー大尉とは、この時に後々まで続く因縁が出来てしまう。




(マスク大尉)
その後、マスク大尉の指揮の元、スターリングラード市内でロシア軍と死闘を繰り広げるヴィッツラント達。

ドイツ軍がそうであるように、ロシア軍もケダモノの様に情け容赦なく殺し合いを挑んでくる!

ビル所か、部屋一つ一つを奪い合う地獄の戦場だ。







(野戦病院)
その後の戦闘で地雷で足を吹き飛ばされる重傷を負った部下を野戦病院まで運びこんだヴィッツラント少尉一行。

野戦病院も負傷したドイツ兵たちが足の踏み場もないほど横たわり
その横では軍医が麻酔無しで手術をする。

ギコギコと音を立てて患部を切り取る軍医と絶叫するドイツ兵の声でさながら地獄絵図の風景だ(;^ω^)




(ライザー伍長)
ヴィッツラントの部下の一人で、この作品の登場人物で最も人間臭い男「ライザー」が衛兵のMP40を奪うと
衛生兵をMP40で脅して足を失った部下の手当てをさせる!

しかし、すでに手遅れで足を失った部下は死んでしまった(合掌)

するとそこに。。。



(ハラー大尉)
ハラー大尉が現れ、軍医を銃で脅して手当をさせた角でヴィッツラント達を逮捕してしまう。

ヴィッツラントはパウルス将軍に不服申し立てをするが
将軍は「一兵士のしたことに、いちいち構ってられない」とばかりに相手にしない。

今後のヴィッツラント達の運命は?。。。







(懲罰部隊)
逮捕後のヴィッツラント少尉たちは、階級をはく奪された上で懲罰部隊に送られた。

来る日も来る日も地雷撤去や、戦死体の焼却作業をさせられる日々が続く。

性悪な憲兵に「元・少尉さん」と侮辱されるヴィッツラント。

この頃から、この男の表情から徐々に覇気が無くなっていく。

最後に雪上の戦闘シーンの紹介♪




(マスク大尉)
そんな中、ロシア軍が突如大攻勢を仕掛けてきて、※マリノフカに攻め入ってくる!

兵力に余裕のないドイツ軍は、懲罰部隊からマリノフカを守る志願者を募り
生還した者には元の階級を与え、原隊に返すとのこと。

ヴィッツラント達は、良くも悪くも生粋の軍人であるマスク大尉にそこまでのヘイト感情は持っておらず
「あんたも一緒に戦うなら俺たちも戦う」と志願する条件を出すが、マスクもそれに応じる。

※よくワカランが、このマリノフカって所をロシア軍に通過されるとやばいらしい。




(マリノフカ)
その後マリノフカにて、ロシア軍を待ち受けるヴィッツラントら懲罰部隊のドイツ軍兵士達。

階級をはく奪されたとはいえ、元将校だった者にはMP40が支給されている。

防備の火器は75mm対戦車砲、MG34と小銃、それに吸着爆弾と収束手榴弾のみだ!

各々手持ちのスコップで塹壕を掘って身を隠す。



(ロシア軍戦車)
するとそこにマリノフカの森を横切るロシア軍の大戦車部隊が現れた!

懲罰部隊の兵の中には「このまま通り過ぎてちょー。。。(尾張弁)」と思ってる者も多いだろう。

だが



大戦車部隊の中の10両ほどのT34中戦車がヴィッツラントたち懲罰部隊の待ち受ける陣地へ踵を返して向かってくる!

腹を決めるしかない(;^ω^)




(戦闘開始)
マスク大尉の指揮する対戦車砲の砲撃で戦いの幕は開かれた!

初弾ということもあってか、放たれた砲弾はT34の手前に外れてしまう。





間髪入れず二発目の砲弾を撃つが当たらない!




当たらない対戦車砲をものともせず、ドイツ軍陣地にグングン接近するT34!

その後ろからロシア軍の歩兵部隊が飛び降りてヴィッツラントらに襲い掛かる!





ドイツ軍もMG34や小銃で迎え撃ち、ロシア兵をなぎ倒すが




怯まぬロシア兵は次々とタコツボに籠るドイツ兵を斃してゆく。






(T34)
また、ある者はT34戦車に轢殺されてしまう!

こんな死に方だけは絶対に嫌だ(;^ω^)



恐怖に慄き、逃げ出そうとするドイツ兵も。。。



(ドイツ軍の反撃)
懲罰部隊の陣地内を戦車が駆け回る中マスク大尉の対戦車砲が再び火を吹き
三度目の射撃でようやく一台のT34を仕留める事に成功する!

この戦車の爆発を機に、勢いづいた懲罰部隊は反撃に転じる!

もはや失うものの無い連中だから、戦うしか道はない!




鹵獲したPPSH41でPPSH41を持つロシア兵をなぎ倒すドイツ兵(脱糞)



吸着爆弾を持ってT34に決死の攻撃を仕掛けるドイツ兵!



76mm砲の直撃を受けて体を真っ二つに引き飛ばされてしまう(合掌)




(火炎瓶)
また、ある者は自分の命と引き換えにロシア軍戦車に火炎瓶を投げつけて破壊した!






(戦車隊の撃滅)
その後、マスク大尉の対戦車砲、吸着爆弾での決死の攻撃、収束手榴弾の攻撃を受けた
ロシア軍の戦車隊は全滅し



(ロシア歩兵の全滅)
戦車に随伴してたロシア兵たちも次々と銃撃の餌食となる。

ロシア軍もまた逃げかえればヴィッツラントたちと同じ運命が待ってるのだ。







(ラスト)
ロシア軍の戦車部隊を打ち破ったヴィッツラントら懲罰部隊の兵士達。

戦闘を終えた後、マスク大尉は共に戦った懲罰部隊の兵士たちに最後の一本のタバコを与えて
皆に吸わせて功績を労う。

この戦いの後、対戦車砲を引いて本隊に帰還したヴィッツラントたちは
約束通り元の階級に復帰させて貰えたが、最後の条件として




(村人の銃殺)
ハラー大尉の指揮の元、罪のない村人たちの銃殺隊をやらされる。

沸々と湧き上がるハラー大尉への怒りと、銃殺刑の執行を止める事の出来ない己の無力さに
涙を流して耐えるヴィッツラント少尉!

この後も終わる事なきスターリングラードの地獄が彼らを待ち受けている(;^ω^)

さてと♪

これにて「スターリングラード」の紹介を終えるけど、続きは楽天で買って観てちょー♪

おちまい
☆当ブログ戦争映画記事一覧☆

ラスト・ウォー1944

フィリピン陥落・バターン半島1942

ウィンター・ウォー

ハート・アタッカー

スターリングラード(1993)

USプラトーン

アザーズ‐捕食者‐

アイアン・トライアングル

地獄の軍団・スクワッド

アイアンクロス

殺戮の戦場

ウルフ・オブ・ウォー
★当ブログ内エアガン記事★

エアガン集合2017

S&T・G36V・C-MAG装着MG36化

アカデミーAKS74U初速UP③

SNOW WOLF・PPSh‐41レビュー&分解メンテ

マルイM1A1トンプソン購入&レビュー

CYMA・AK47タクティカルショートバレル化

クラウンモデルU10(シニア)レビュー

CYMA・AK74(cm031)90スプリング&ロングノズル交換後初速測定

AKS74Uロングノズルへの交換と初速測定②とG&P・AK47セレクターレバー装着

AKS74Uベアリングスプリングガイド交換後の初速測定の巻

手持ちのエアガン初速測定&X3200・MK3購入の巻

イーグル模型AK47マガジンレビュー

S&T・G36Vレビュー&分解メンテ

マルイ次世代電動ガンG36KにP-MAG装着レビュー

AGM・M1カービン・レビュー&分解メンテ

東京マルイ・AK47レビュー&分解

マルイG36Kにマグプルタイプのフォアグリップ装着

CYMA・AK47タクティカル(cm028c)

G36Kにオプション取り付け

マルイM3スーパー90

マルイ次世代電動ガンG36K

アカデミー電動化クリンコフAKS74U

マルイM14+スコープ取り付け

CYMA・M16A3(cm017)

CYMA・AK74(cm031)

AK47・X47・AKS74U比較の巻
手持ちの全てのエアガン記事一覧
(↑それぞれ文字クリックで各記事へジャンプするよ)  

Posted by kouichi-wanwan at 20:37戦争映画紹介

2017年04月11日

ベトナム戦争映画「USプラトーン」紹介の巻♪

「戦争映画記事第七弾!」

(U・S・プラトーン)

(USプラトーンYOUTUBE予告動画)
☆物語の概要☆
戦争は人生を映す鏡
真実と偽りの境界線は
それを信じる男の中にある
実話に基づく、真実の物語

アメリカ合衆国史上最悪の戦争、ベトナム戦争。共産圏が北ベトナムを、アメリカ合衆国が南ベトナムを支援して行われた代理戦争は、ひとつの国家を完膚無きまでに切り裂いた。そして、その渦中にいた一人の男の心までも…。

陸軍のシニア・アドバイザーとしてベトナムに派遣された、ジョン・ポール・ヴァン中佐(ビル・パクストン 『タイタニック』『ツイスター』『アポロ 13』)。彼は良き夫であり、父親である一方で、裏では愛人たちを抱える、この戦争と同じく複雑な男。彼は南ベトナム軍の腐敗しきった現状を目の当たりにし、この戦争にアメリカ合衆国は勝てないことを悟る。自らのキャリアを犠牲にしてまで、真実の追究に男を駆り立てたものは何だったのか?愛しの我が家から戦場へ、彼をいざなったものは?そして、一人の兵士を絨毯爆撃の司令官へと変え、決して勝てない相手をただひたすら破壊することを選択させたものはなんだったのだろうか?人生の全てを自分でコントロールしてきたヴァンだったが、ただひとつままならないものが、このベトナム戦争だということに、彼はまだ気付いていなかった…。

人は変わり、時は流れ、国家もまた変わっていく。この戦争で彼らは何を得て、何を失ったのか。その答えが『U.S.プラトーン』の中にある。

※以上、アマゾンの「USプラトーン」商品ページからの引用。

☆その他☆
原題:A BRIGHT SHINING LIE
監督:テリー・ジョージ
1998年アメリカの作品

あいよっ♪
今回紹介する戦争映画は1998年発売の映画「US・プラトーン」!

日本でのレンタル開始は99年で、新作の時に今は無き本屋さん「金海堂」で借りて観た(V)o¥o(V)

当時は作中の節目節目に変なカットがあって不思議に思ってたが、後々TVムービーだったって事が分かった(脱糞)

戦争映画としては実在の米軍中佐「ジョン・ポール・ヴァン」の人物紹介のドラマとしての側面が強く
戦争映画としてのアクション性を期待するとガッカリするかもしれない(合格点に達しとると思うが)。

とは言っても予算20億円を掛けて制作された作品なんで、それなりに見応えはあるし、テンポも良い。

それと、この作品の見どころは米軍、南ベトナム軍、ベトコン、北ベトナム軍の装備が相当凝ってて
初期の「アプバクの戦い」のシーンに出てくるベトコンはモシン・ナガンやモーゼル98kなんかも装備しとる。

不思議なのは「USプラトーン」はマイナーな部類に入る戦争映画のクセに
何処のレンタルショップに行ってもDVD置いとるし、中古の出品も豊富にある(俺は某オクで買った)。

前置きが長くなったけど、今回は物語の主要な所だけピックアップして最後まで簡単に紹介するね♪(V)o¥o(V)


(ジョン・ポール・ヴァン)
この男は「USプラトーン」の主人公である「ジョン・ポール・ヴァン」。

アメリカが本格な軍事介入をする二年前の1963年に南ベトナムに、軍事顧問団として派遣されたヴァンだが




(戦果水増しナンチャッテ撮影会)
彼が南ベトナムで目にしたのは、腐敗して戦意の無い南ベトナム軍(以下メンドクセーからARVN)の姿だった。。。



(アプバクの戦い)
ARVNの指揮官は犠牲を恐れて、保身に走り私腹を肥やす事しか考えておらず
その無能振りが祟って(長くなるんで記事では大分省略させてもらうが)アプバックの戦闘で
1/10以下の戦力のベトコンを相手に大損害を受けて敗北してしまう。




(記者への告白)
アプバックの戦いでアメリカ軍の部下を失ったヴァンは、この戦いで勝利したとの米軍側の大本営発表に怒りを覚え
サイゴンで知り合った新聞記者に「ARVNの戦果発表はまるでジョークショーだ」と真実をぶちまけて
ヴァンが記者に伝えた情報がそのまま新聞の記事になると、軍はヴァンを更迭し
彼はその後、報復人事で戦場の第一線の軍人から、民間人である軍属として基地内での事務仕事をやらされる。





(再びベトナムへ)
アメリカでは妻との不仲にも悩み、冴えない生活を送るヴァン。

まるで記事公開翌日の俺のブログのPV数のように悲惨である。

その後、本国へ左遷されたヴァンを気にかけてたフレデリック・ウェイアンド将軍から
「民間援助の仕事をやってみないか?」と声を掛けられると、ヴァンも乗り気で一つ返事でOKする!

意気揚々と「またベトナムに行ける!」と妻に話したヴァンだが、このことが原因で夫婦仲は修復不可能に。。。

再びベトナムの大地を踏みしめたヴァン。





(ダナン上陸)
この時は1965年で、前年のトンキン湾事件を機にアメリカがベトナムへの本格的な軍事介入を始めた年でもある。

大統領は暗殺されたJ・F・ケネディに代わり、ジョンソンが合衆国大統領に就任した。



(バウ・トライ地区へ)
バウトライ地区の民間人援助を任されたヴァン。

相棒のダグとこの地区へ向かう道中に、ARVNの焼死体を見つける(;^ω^)

いかにも治安の悪そうなところだ。



(バウトライ地区)
その後、担当区であるバウトライの支援センターに到着したヴァンは前任者のテリーから業務の引継ぎを受けるが
この際にテリーから住民、政府軍兵士共にベトコンシンパだらけで手に負えないことを知らされ
十分に気を付けるように警告される。

住民への支援物資が集積されてる倉庫には、住民に配布されないままの食料や生活必需品が満載されている。




(小学校)
物資集積所近くにある小学校に立ち寄ってみると滝のように雨漏りがしる教室の中で
貧困故にノートと筆記用具すら持ってない子供たちが授業を受けている。

せっかくの支援物資が全く生かされていないし、前任者は何をやっていたのかと?と不満を募らせるヴァン。








(小学校の再建)
翌日雨が上がると、ヴァンは支援センターの職員を引き連れて学校の修繕作業をさせる。

最初こそ「タダの物はないからやめてくれ」と作業を断った女教師だったが
ダグが子供たちにお菓子をふるまい、文房具を渡すと教師も笑顔になってヴァン達に感謝する。

するとそこへ。。。




(ディン大佐)
バウ・トライ地区の政府軍司令官「ディン大佐」が部下を引き連れてジープで乗り込み
ヴァンに「俺の物資を勝手に配るな!」とヴァンに詰め寄る!

支援センターの集積物資はディン大佐の私腹を肥やす材料にされていたのだ(V)o¥o(V)




(鉄拳制裁)
軍人時代に数多くの修羅場を経験してきたヴァンはディン大佐に一歩も引かず
「とっと、とうせろ」とばかりにディンをぶん殴って追い返してしまうが
ディン大佐は「覚えてろ!」と捨て台詞をはいてその場を後にする。


その日の晩、支援センターで眠りにつくヴァンとタグ。




(ベトコン)
そこにベトコン御一行がやってる。。。

ベトコンは門番の政府軍兵士を帰らせると、支援センターに入ってゆく





そんなことは知らずに爆睡を続けるヴァンとダグに、ベトコンが窓から「何か」を投げつけたもんだから
二人は慌てて目を覚ます!

ヴァンがダグに投げつけられた何かをライトで照らして確認すると、それは人間の舌だった!





(職員の虐殺)
その後、M16A1とM1カービンを持って支援センターを見回るヴァンとダグ。

職員の寝泊まりするテントに入った彼らが見たものは、惨殺された職員たちの死体だった!

職員たちは、ディン大佐に金で雇われたベトコンに殺されたのだ。






(政府軍基地)
翌朝、ディン大佐の居る南ベトナム軍の政府軍基地に乗り込んだヴァンとダグ!

政府軍兵士に「ディンを呼べ!」と詰め寄るが、政府軍兵士は「バウ・トライ地区をお仕置きしに行ったぞ」と答える!






(バウ・トライ地区へ)
嫌な予感しかしないヴァンとダグは、猛ダッシュでバウトライに戻るが
地区の手前の道路で米軍とARVNが通行止めをしており、爆撃があるから戻って来いと
ヴァン達をとめるが、その制止を振り切ってバウ・トライへ向かう(V)o¥o(V)





(爆撃)
ヴァンが村の手前に差し掛かったその時!

F4ファントムが飛んできて、バウ・トライの町にナパーム爆弾を投下する!

空高く上がる炎煙の下には、ヴァン達が支援してきた住民たちがいる。




(爆撃後の地区)
道路を這うように立ち込める黒い煙を抜けてバウ・トライに車を進めるヴァン。

その煙の裂け目からヴァンの目に飛び込んで来たのは、ナパームの炎から逃れてきた
瀕死の姿の住民たちだった!








(小学校)
街に到着したヴァンとダグは急いで住民の救助に当たるが
ディン大佐の爆撃でヘイトゲージをフルチャージされた住民たちはヴァン達を罵りあげる!

雨漏りしてた小学校で、束の間の友情を築き上げた女教師も、二人を罵倒する(V)o¥o(V)

途方に暮れるヴァンとダグ。

その後、ダグはベトナムでのアメリカの在り方に疑問を感じて、帰国し
ヴァンはウェイアンド将軍から、中佐待遇で南ベトナム軍への強力な指揮権を与えられる。






(女教師)
軍のオブザーバーとなったヴァンだが、その後バウ・トライ近くの解放区の村の掃討に当たった際に
バウ・トライ地区の小学校に努めてた女教師の戦死体を発見する。

ディン大佐の爆撃が彼女を教師からベトコンの戦士に変えた事を知ったヴァンはショックを受ける。





(サイゴン)
その三年後。

旧正月を祝うサイゴン市民の群衆の中をほろ酔い気分で家路につくヴァンの姿があった。

ヴァンは事前に旧正月中の北・革命勢力側の奇襲について情報を得ており
この日行われた旧正月を祝う祝賀会で大使に奇襲の事を警告したが全く聞き入れてもらえず
更にディン大佐にも出くわしてしまい胸糞が悪そうだった(;^ω^)



(旧正月の朝)
その翌日の朝にAK47の甲高い銃声で目を覚ましたヴァン。

この日は南ベトナムの各主要な都市一体で、北・革命勢力が一斉に放棄した「テト攻勢」の開始日となった。

正式な物ではないものの、これまでのベトナムは旧正月の日は南北共に休戦する慣習があったが
68年のテト攻勢は完全に米・南越軍の不意を突いた攻撃だった!




急いで軍服に着替えたヴァンが、愛銃のXM177E1とコルト・ガバメントを手に取ると
銃声のする自宅の門に向かう(V)o¥o(V)




(早朝ベトコン)
恐る恐るモンを開いたヴァン!

門の隙間から見えるのは頑張ってるベトコンの姿だった(;^ω^)




まあ、当然こうなるわな"(-""-)"





(M113)
その後門を出て外の様子を確認するヴァン。

通りには逃げまどうサイゴン市民と、M113装甲車の姿があったが
装甲車はウェイアンド将軍からの命令で、ヴァンを迎えに来たのだ。



ヴァンがM113に乗り込んだ直後に


ベトコンがAK47でM113を撃ちまくる!

もう少し装甲車に乗るのが遅かったら・・・(;^ω^)



開口一番にアメリカ大使館に向かうように命じるヴァン!


タンソニャット空港のウェイアンド将軍を無線で呼び出すが






(ウェイアンド将軍)
空港もまた、革命勢力の攻勢を受けておりウェイアンド将軍との連絡は付かない!




その後M113操縦手がペリスコープ越しに観た大使館の光景は
大使館から外に攻撃する米軍兵士ではなく、大使館に向けて攻撃する米軍の姿だった!

この時すでに、北ベトナム正規軍の決死隊20人がアメリカ大使館を占拠した後だったのだ。





(アメリカ大使館)
大使館に到着したヴァンは大使の安全を確かめるために、MPの指揮官を探す。








(大使館の守備隊)
この戦闘シーンの再現度は非常に高く。

大使館職員はペネトレーター短機関銃、M1カービン、リボルバー拳銃で大使館に立て籠もる決死隊と
激しい銃撃戦を行っている。





(全権大使)
その後別のM113からヴァンを呼ぶ声があり、振り返るとM113に乗り込んだ大使が居た。

大使の無事を確認したヴァンは再度ウェイアンド将軍を無線で呼び出す!




(ウェイアンド将軍)
やっとウェイアンド将軍と連絡が付いたヴァン!

早速救援部隊の要請をすると予備の六個大隊のうち、四個大隊を増援に回すとヴァンに告げた!









(米・南越軍の反撃と鎮圧)
その後反撃に転じた米軍は数日のうちに、フエを除く殆どの都市で北・革命勢力の攻勢を鎮圧。

テト攻勢の失敗で回復不可能なレヴェルの大損害を出したベトコンに代わり
北ベトナム正規軍が南ベトナムでの攻勢の主役になる。




(コンツム)
テト攻勢から四年後の1972年6月。

南ベトナムに国境を越えて押し寄せてきたボー・グエン・ザップ将軍指揮下の北ベトナム軍の大攻勢(所謂イースター攻勢)を受けて
北部の都市で敗退を続ける南ベトナム軍。

米軍の地上部隊が殆ど撤退した隙を突いた北の攻勢である。

南ベトナム中部のコンツムの作戦司令部にヴァンは、アプバクの戦いで共に戦ったフランクと再会する。




(作戦の指示)
指揮所入りしたヴァンは早速この地に迫りつつある北ベトナム軍を叩くために
将校たちを前に作戦の指示をする。

作戦は単純明快で、コンツムの作戦本部のすぐ北にあるタン・カンの前哨基地に敵を引き付けて
一気に作戦司令部まで撤退し、山からおびき出した北ベトナム軍をB52爆撃機で壊滅させる手はずだ(V)o¥o(V)


(バ大佐)
この作戦の鍵を握るのがヴァンの信頼も厚い南ベトナム軍将校「バ大佐」である。

タン・カンの前哨基地ではバ大佐の指揮の元、撤退を始める。






(タン・カン)
後日、コンツムに迫りつつある北ベトナム軍の大部隊を引き付けるべく
タンカンの前哨基地でバ大佐の指揮の元、奮闘する南ベトナム軍!

基地には二人のアメリカ軍将校「フランク」と「ジョーンズ(黒人)」の姿がある。

フランク達は作戦司令部のヴァンに逐一近況を伝えるが、この時すでに
北ベトナム軍はタンカン基地の450メートルの距離まで迫っている!

ARVNは機関銃と火砲で応戦し何とか食い止めてる状態だ(V)o¥o(V)

ヴァンが「バ大佐」に一時間後に組織的に部隊を撤退するように指示を出した所で



一台のM113がタンカン基地に現れた!



(ディン大佐)
装甲車から現れたのはディン大佐で、ディンはバ大佐を解任すると作戦司令部に追い返してしまい
バ大佐に代わって、タンカン基地の指揮権を取ってしまう!

手柄だけ横取りする気満々だ(;^ω^)


報告を受けたヴァンは直ちにタンカン基地にヘリで飛び立つが







(戦車)
その間に、予想だにしなかった北ベトナム軍戦車が現れて基地目掛けて砲撃を開始!

最悪な所で最悪なディンが現れ、戦車まで出てきたんだから
たまった物ではない!

直ちに基地を放棄して撤退をするが





(おみやげ)
フランク達はしっかり基地の弾薬庫を爆破した後にタン・カンの前哨基地から撤退する。






(地雷原)
ヘリで駆け付けたヴァンがフランク達を発見した場所は地雷原のド真ん中だった!

正規の撤退ルートには戦車が回り込んでいたために、危険な地雷原しか脱出ルートが無かったのだ。

次々と地雷を踏んで吹っ飛ばされる南ベトナム軍兵士達。

ディンも地雷を踏んで爆死する(脱糞)






フランクとジョーンズを発見したヴァンは直ちにヘリを降下させると
フランク達と負傷兵をヘリに乗せて脱出する!





(コンツム作戦本部)
その後、コンツムの作戦司令部まで戻って来たヴァン。

部下に爆撃機を上空で待機させるように指示を出す!


ヴァンが双眼鏡でタン・カン方向を覗くと。。。







(北ベトナム正規軍)
タンカンの前哨基地を駆逐した北ベトナム軍の大部隊がヴァンのいる作戦司令部を目掛けて全力疾走しとる。

今から爆撃しても、北ベトナム軍が基地に肉薄し過ぎている為に
作戦司令部も巻き添えになること必至であるが


ヴァンはこの地の爆撃を指示する。








(爆撃)
基地に迫る北ベトナム軍の大部隊目掛けて激しい爆撃を加えるB52爆撃機!

それにも怯まず尚も前進を続ける北ベトナム軍部隊!

次第にヴァンの指揮する作戦司令部の掩体壕にも爆撃が迫る(;^ω^)

バンカーの屋根の一部が崩落した所で北ベトナム軍部隊の方向を双眼鏡で覗くと
彼らの姿は消えていた。

ヴァンはこの地のARVNに勝利をもたらすことに成功した!





(チュー大統領)
その後の式典で南ベトナムのグエン・バン・チュー大統領からコンツムでの戦いに関して
直々に感謝言葉を受けたヴァン。

ウェイアンド将軍に「この戦争に勝とうぜ」と言って硬く握手するが
ヴァンは不幸にもこの式典の帰りに乗ってたヘリが墜落して帰らぬ人となる(合掌)



(エンドロール)
「ジョン・ヴァンは1972年6月9日

暴風雨の中、ヘリの墜落により死亡

三年後北ベトナム軍はサイゴンに進攻

米大使館は大使館の屋上よりヘリで脱出した

五万8209名のアメリカ兵がベトナム戦争で戦死

だが、ジョン・ヴァンは兵士の一人とはされていない」

さてと♪

これにてベトナム戦争映画「USプラトーン」の紹介を終えるけど
この記事ではストーリーの半分は省略して書いてるんで、主人公:ジョン・ポール・ヴァンの
人間としてのドラマや、その他の戦闘シーンを紹介しきれていないんだ(;^ω^)

もし、この作品を観たい人がいれば楽天を始め、各種のネットショッピングで中古が売られてるし、ツタヤにも大概置いてるから
見てちょー♪

次回もまたマイナー所の戦争映画を紹介したいと思います〈(^ω^))

おちまい
☆当ブログ戦争映画記事一覧☆

ラスト・ウォー1944

フィリピン陥落・バターン半島1942

ウィンター・ウォー

ハート・アタッカー

スターリングラード(1993)

USプラトーン

アザーズ‐捕食者‐

アイアン・トライアングル

地獄の軍団・スクワッド

アイアンクロス

殺戮の戦場

ウルフ・オブ・ウォー
★当ブログ内エアガン記事★

エアガン集合2017

S&T・G36V・C-MAG装着MG36化

アカデミーAKS74U初速UP③

SNOW WOLF・PPSh‐41レビュー&分解メンテ

マルイM1A1トンプソン購入&レビュー

CYMA・AK47タクティカルショートバレル化

クラウンモデルU10(シニア)レビュー

CYMA・AK74(cm031)90スプリング&ロングノズル交換後初速測定

AKS74Uロングノズルへの交換と初速測定②とG&P・AK47セレクターレバー装着

AKS74Uベアリングスプリングガイド交換後の初速測定の巻

手持ちのエアガン初速測定&X3200・MK3購入の巻

イーグル模型AK47マガジンレビュー

S&T・G36Vレビュー&分解メンテ

マルイ次世代電動ガンG36KにP-MAG装着レビュー

AGM・M1カービン・レビュー&分解メンテ

東京マルイ・AK47レビュー&分解

マルイG36Kにマグプルタイプのフォアグリップ装着

CYMA・AK47タクティカル(cm028c)

G36Kにオプション取り付け

マルイM3スーパー90

マルイ次世代電動ガンG36K

アカデミー電動化クリンコフAKS74U

マルイM14+スコープ取り付け

CYMA・M16A3(cm017)

CYMA・AK74(cm031)

AK47・X47・AKS74U比較の巻
手持ちの全てのエアガン記事一覧
(↑それぞれ文字クリックで各記事へジャンプするよ)  

Posted by kouichi-wanwan at 17:10戦争映画紹介

2017年04月10日

PMC系?SF映画「アザーズ -捕食者-」レビューの巻♪

「戦争映画記事第六弾!」

(アザーズ -捕食者- )

(YOUTUBE予告動画)
☆作品の概要☆
全ての終わりが、始まる

中央アジア・カザフスタンの国境付近。

地下に広がる、迷路のような巨大研究施設。

突如、施設のあらゆる通信手段が断絶。

救出作戦を遂行すべく、潜入した最強の傭兵部隊。

そこで彼らに襲い掛かる、“何か”とは?!

謎のクリーチャーVS最強の傭兵部隊!閉ざされた空間で繰り広げられる、予測不能のSFバトル・アクション!!

☆物語のあらすじ☆
カザフスタンの国境付近。その地下に広がる巨大な研究施設。

そこは、エネルギー産業界のトップ企業、クロムウェル社によって秘密裏に管理されていた。

しかし、突如施設との通信がシャットダウンする。クロムウェル社は、ある傭兵部隊に研究員の救出作戦を依頼する。

ロック率いる傭兵部隊“ブラックジャック”は、与えられた任務は必ず遂行する事で、その名を轟かせていた。

さらに、クロムウェル社が用意した謎の女兵士リサが、部隊に同行することになる。幾度の危機を乗り越え、施設に潜入した部隊だったが、そこには研究員たちの無残な死体が散らばっていた…。

■ 原題:BLACKJACKS
■ 品番:ALBSD-1807
■ POS:4532318408699
■ 画角:16:9ビスタ
■ 字幕:日本語字幕・日本語吹替
■ 英語版
■ 片面1層

■ 制作国:アメリカ
■ 制作年:2014年
■ 収録分数:81分
■ 音声:DOLBY STEREO
■ 発売:アルバトロス株式会社
■ デカ字幕採用
■ 特典映像:予告編

※以上、アルバトロス・フィルム様「アザーズ‐捕食者‐」商品ページからの引用。

あいよっ!
今回紹介する作品は泣く子も眠る「アルバトロス・フィルム」が販売する
SFXモンスターパニック映画「アザーズ 捕食者」って作品なんだ(V)o¥o(V)

「SFなら戦争映画と関係ねーじゃん!」
と思うかもしれんけど、そうとも言い切れない作品だったりする。

「物語のあらすじ」に書いてるように、敵の秘密研究施設に乗り込む主人公「ゲイツ」の所属する傭兵部隊「ブラックジャックス」があるんだが
この傭兵部隊の装備と動きがコテコテのPMC装備なんだ(;^ω^)

しかもこの研究施設で鉢合わせたチェチェン人部隊も典型的なテロリスト装備で
施設に乗り込んで来た傭兵部隊と激しい銃撃戦を演じる場面があって
ココが本作品、最大の見どころと言っても過言ではない!(断言)

敵のチェチェン人部隊を掃討した後の主人公側の傭兵部隊は
物語の舞台である、秘密の研究施設に潜入して、そこで誕生した「ある物」を見つけ出すんだが
物語の中盤以降は、その「ある物」と主人公ゲイツの傭兵部隊「ブラックジャックス」との戦闘がメインになる!

ちなみに「ある物」の正体は、得体の知れない怪物なんだが、中盤以降は好みが激しく分かれること間違いないと思う。

物語のテンポも良いし、アクションシーンも合格点内なんだけど
戦争映画ファンが観るには中盤以降のシーンはいらないし
メジャー所のSF映画を期待する人が見るには今一つ物足りない作品だし、何か中途半端なんだよなア。

俺はというと、新作の頃に借りて最後まで観たけど、アルバトロスのB級SF作品としては
オーパーツ的なアタリ映画だとは思ったし、前半の戦闘シーンだけを見る為にブックオフでDVD買ってしまった(脱糞)

前置きが長くなったけど、本記事では「アザーズ」の冒頭の研究施設侵入シーンまで簡単に紹介するね♪





(クロムウェル社研究施設)
ここは物語の舞台となるメリカのエネルギー産業大手のクロムウェル社の研究施設。

カザフスタンの山奥にひっそりと存在する。

画像ではラボの機械に異常が起こっているが、その原因を作ったのが



(ホイットモア博士)
本作品のマッドサイエンティストである「ホイットモア博士」で
次世代エネルギー開発の第一人者故に、各国のテロリストも彼を狙っている。

博士は妻(二枚目の画像右下)と共謀し、怪物を生み出してしまい






(怪物に襲われる研究者)
その怪物がラボから抜け出して暴走!

研究施設内の作業員たちに襲い掛かり、制御不能な事態に陥る



(クロムウェル社社長)
研究施設内からの連絡が途絶え、前々からホイットモア博士が何かやらかすと疑ってたクロムウェル社の社長は
傭兵の界隈で有名な「ブラックジャックス社」にホイットモア博士の拘束を依頼する。

ちなみにクロムウェル社の社長を演じるこの男。

クソ映画愛好家達の間で「またコイツか!」と言われてしまうレベルで有名な俳優
エリック・ロバーツである(脱糞)

一方その頃




(ゲイツ)
ブラックジャックス社で入社テストを受ける、退役軍人の男がいた。

男の名は「ゲイツ」で、この映画の主人公だ(V)o¥o(V)

ヘリの中で小火器の点検を終えたゲイツは



ヘリから飛び降りて砂漠の真ん中に設置された演習場に立つ!

これから彼はブラックジャックス社の実地テストに挑む!




(ブラックジャックス社)
試験の様子はブラックジャックスの社員一同がモニターでリアルタイムに観察する。




(試験開始)
ブラックジャックスの用意したターゲットを制限時間内に的確に射貫いてゆくゲイツ。

試験では単純に的を射貫くだけでなく




所々に仕掛けられた爆薬での妨害も行われるが




実戦を経験しているゲイツは妨害に動揺することなくターゲットを仕留めてゆき


ブラックジャックスの社員を驚かせる!





(射的小屋)
そしてとうとう射的小屋まで到達したゲイツ。

室内ではハンドガン「コルトガバメントM1911」のみ使用可能なのだが
ターゲットの数は全部で七枚!

コルトガバメントの装弾数は七発だ。

一発でも外せばそこで不合格となる(V)o¥o(V)






室内に用意された七枚全てのターゲットを仕留めたゲイツ。

試験に合格かと思われたその時!


ブラックジャックの社員が意地悪で「八枚目」のターゲットを出現させる。

どうするゲイツ!





(ターゲットクリア)
八個目のターゲットに対して彼の取った攻撃手法は
コルトガバメントを投げつけて破壊する事だった(;^ω^)


これには社員達も驚き



(ロック)
ブラックジャックス社長の「ロック」もゲイツを気に入り
彼を採用することにするが、この後ゲイツとロックの間でコルトガバメントについて
「アーモリー」派か「スプリングフィールド」派かで盛り上がる場面もある。

つづいて、ミーティング♪



(ミーティング)
新人のゲイツを迎えたことで総勢六人となったブラックジャックス社の隊員達。

カザフスタンの研究施設でのホイットモア博士拘束について
クロムウェル社の社長を交えて詰めのミーティングを行い。







(出撃の準備)
ドバイに到着いたブラックジャックス一行はカザフスタンへの出撃前に
入念に装備のチェックと準備をする。

隊員の銃はレシーライフルとhk417だ(V)o¥o(V)







(パラシュート降下)
ドバイから小型機に乗り込んだ一行はカザフサタンの研究所近くの山中にパラシュート降下し
地上に降り立つと素早く落下傘を隠し、明け方までに目的地の研究所を目指す!






(目的地への到着)
研究所を見下ろせる場所まで来たところで、隊長のロックが各自の人員配置を地図で指示する。

配置では狙撃手が山手に潜伏し、遠隔透視能力(なんじゃそりゃ)を持つ女隊員のリサは狙撃手と反対側の土手に待機
残りの四人は隊長のロックとゲイツ、他二人の二組に分かれて研究所に接近する段取りだ(V)o¥o(V)



早速ロック体長が双眼鏡で研究jを覗いてみると。。。


(チェチェン人武装勢力)
ブラックジャックスよりも一足先にホイットモア博士目当てに研究所を襲撃した
チェチェン人のテロリスト達が研究所の敷地以内にたむろしとる。





(捕虜の処刑)
しかもクロムウェル社の警備員たちを皆殺ししとる(合掌)

情け容赦ない残虐な連中だ(;^ω^)



その後、テロリスト達がダベったり死体のポケットを物色してる隙に








(ブラックジャックス)
ロック率いる二手に分かれた攻撃チームは研究所敷地内に浸透する。

それにしても装備がゴテゴテしててかっこいいな♪





(攻撃開始)
テロリストへの攻撃は狙撃手の発砲で幕を開ける!

一番最初に撃たれたのはカードゲームに興じてたテロリストで、瞬時に二人を射殺した!



ロック・ゲイツコンビの侵攻チームも同時進行で施設内のテロリストをやっつけていくが







研究所施設内からのテロリストの一斉射撃にくぎ付けにされてしまう!

ちなみに武装勢力側のAK47は撮影の際に相当オンボロな物を引っ張てきたようで
スムーズに発砲できてる主人公達のAR系と対照的に、しょっちゅうジャミング起こしてて
観ててイライラしてくる"(-""-)"


とくに画像手前側のテロリストのAKがボルトアクションか?ってくらいジャムっててかわいそうだ(脱糞)



(回り込み)
侵攻チームが施設内からの銃撃で釘づけにされてる間に
背後から回り込もうとする三人組のテロリストが現れ
その内のニ人は出現後まもなく




狙撃手のhk417で瞬殺されるが



狙撃を逃れたテロリストが山手に回り込む!



(リサ)
この時前以って山に待機してた透視能力を持つリサが山に回り込んで来たテロリストの進行ルートを
透視して、その先に先行して待ち構える。


そんなことはつゆ知らず、リサの前に現れたテロリストは




出会い頭にそのままリサに撃たれてしまう(合掌)


一方その頃、ロック・ゲイツコンビの侵攻チームは


もう一組の侵攻チームが施設内からの銃撃を受けて釘づけにされてる間に



施設の裏口から侵入して





施設のテロリストを制圧!



(研究施設入口)
つづけて研究施設への秘密の入り口があるメインの施設への侵入をすべく
ロック隊長が扉を蹴破るが




その奥には二人組のテロリストが潜んでいて、施設に侵入したロック隊長はテロリストが放った
銃弾を喰らってしまうが





後から続いたゲイツが素早くテロリストを仕留める!



(テロリスト弾切れ)
そのゲイツを捉えるようにもう一人のテロリストがAKMの引き金を引くが
幸運にもテロリストのAKMは弾切れを起こしてて、室内にカチン!と乾いた音が鳴り響く!




(ゲイツ弾切れ)
これ幸いとばかりにゲイツはテロリストに向けてレシーの引き金を引くが
不運にもゲイツの銃も弾切れを起こしてる!

ここからこの作品最大の見せ所のゲイツとテロリストのタクティカルリロード対決が始まる!



ゲイツは素早くレシーライフルを水平方向に傾けて排莢口を確認すると


マガジンキャッチを押してマガジンが落下するまでの間に


素早くマガジンポーチに手を運んで、予備のマガジンをつかみ取る!


レシーライフルに挿されてたP-MAGが地面に落下する!(あたりまえたいそう)



すかさずレシーにマガジンを突うずるっ込むゲイツ!

もう顔中汗まみれや!





もちろん、その間テロリストも指をくわえて見てるわけでなく、タクティカルリロードを行っている!

ゲイツが先か?テロリストが先か?


マガジンを装着し終えたゲイツは素早くボルトキャッチボタンを叩きこんでロックを解除!


一方のテロリストのAKはAR系と違ってボルトキャッチボタンが無いから
チャージングレバーを引かなければならない分、ロスがある(;^ω^)

テロリストがAKMのチャージングレバーを引き切って離した瞬間に!




(ゲイツの勝ち)
コンマ1秒早く射撃可能状態になったゲイツのレシーがテロリスト目掛けて火を吹き
ありったけの銃弾を浴びせる!

この場面だけ何度も繰り返して観てしまった(脱糞)

コレで施設の全てのテロリストを掃討し終えたブラックジャックスだが、この施設への侵入時に撃たれた
ロックはというと。。。



(ロック社長)
テロリストの放ったAK弾は幸運にも防弾プレートで防ぐことが出来て無事だったが
隊員達に勘が鈍ったことをネタにされて、えらく機嫌が悪い(;^ω^)

でもプレートキャリアの防弾プレートって、こんなに頑丈なんかね?



その後、施設の敷地内のテロリストの死体を一ヶ所に集めた隊員達だが
ゲイツが先ほどのタクティカルリロード対決で斃したテロリストの死体にだけ敬意を払う粋な場面がある。






(メインの研究施設)
バイオハザード1を彷彿とさせる「そんな所が入り口なんけ!?」って位チープな入口の扉を開けて
梯子を使ってメインの地下研究施設に降り立った傭兵たち!

研究施設はとても広く、あちこちから大型機械特有の不気味な音が鳴り響く。

果たして彼らはホイットモア博士を見つけ出すことが出来るのか!?

そして彼らを待ち受ける怪物の正体は!?

つづきはアルバトロスの商品ページで注文するか
ツタヤで借りて観てね〈(^ω^)〉

次回もまたマイナー作品の紹介をしたいと思います('ω')ノ

おちまい
☆当ブログ戦争映画記事一覧☆

ラスト・ウォー1944

フィリピン陥落・バターン半島1942

ウィンター・ウォー

ハート・アタッカー

スターリングラード(1993)

USプラトーン

アザーズ‐捕食者‐

アイアン・トライアングル

地獄の軍団・スクワッド

アイアンクロス

殺戮の戦場

ウルフ・オブ・ウォー
★当ブログ内エアガン記事★

エアガン集合2017

S&T・G36V・C-MAG装着MG36化

アカデミーAKS74U初速UP③

SNOW WOLF・PPSh‐41レビュー&分解メンテ

マルイM1A1トンプソン購入&レビュー

CYMA・AK47タクティカルショートバレル化

クラウンモデルU10(シニア)レビュー

CYMA・AK74(cm031)90スプリング&ロングノズル交換後初速測定

AKS74Uロングノズルへの交換と初速測定②とG&P・AK47セレクターレバー装着

AKS74Uベアリングスプリングガイド交換後の初速測定の巻

手持ちのエアガン初速測定&X3200・MK3購入の巻

イーグル模型AK47マガジンレビュー

S&T・G36Vレビュー&分解メンテ

マルイ次世代電動ガンG36KにP-MAG装着レビュー

AGM・M1カービン・レビュー&分解メンテ

東京マルイ・AK47レビュー&分解

マルイG36Kにマグプルタイプのフォアグリップ装着

CYMA・AK47タクティカル(cm028c)

G36Kにオプション取り付け

マルイM3スーパー90

マルイ次世代電動ガンG36K

アカデミー電動化クリンコフAKS74U

マルイM14+スコープ取り付け

CYMA・M16A3(cm017)

CYMA・AK74(cm031)

AK47・X47・AKS74U比較の巻
手持ちの全てのエアガン記事一覧
(↑それぞれ文字クリックで各記事へジャンプするよ)  

Posted by kouichi-wanwan at 05:09戦争映画紹介

2017年04月08日

ベトナム戦争映画「アイアン・トライアングル」紹介レビュー♪

「戦争映画記事第五弾!」

(アイアン・トライアングル)

(YOUTUBEアイアントライアングル予告動画)
☆作品の概要☆
ヴェトナム戦争を、アメリカとヴェトナムの両者の側から描いた作品。

アイアン・トライアングル(地獄の三角地帯)と呼ばれる戦場で戦う二人の兵士の心情を描く。

主演は「恋のゆくえ」で一躍脚光をあびたボー・ブリッジス。

共演は「キリング・フィールド」でアカデミー賞の助演男優賞を受賞したハイン・S・ニョール、「警視ランスキー」などで知られるジョニー・アリディなど。

監督はエリック・ウエストン。

製作はトニー・スコッティとアンジェラ・スカピーロ。製作総指揮はベン・スコッティとフレンド・スコッティ。

脚本はエリック・ウエストンとジョン・ブッシェルマン、ラリー・ヒルブランド。

撮影はアーブ・グッドノフ。

編集はロイ・ワッツ。

プロダクション・デザイナーはエロール・ケリー。

音楽はマエケル・ロイドとジョン・ダンドレア、ニック・ストリンブル。

特殊効果は「プラトーン」「太陽の帝国」を手掛けたベテラン、イーブ・デ・ボ。

原題 The Deadliest Combat Zone in the Vietnam War
製作年 1989年
製作国 アメリカ
配給 CFD

☆物語のあらすじ☆
ヴェトナム戦争の真っ只中、キーン少尉(ボー・ブリッジス)率いる米軍部隊は、アイアントライアングル<魔の三角地帯>と呼ばれる激戦地を進軍していた。

激しい闘いの中、キーンは捕虜となり手酷い拷問を受けるが、敵軍の戦士ホー(リエム・ワットリー)は、キーンに命を助けられた恩から彼を救うのだった。

後に米国はヴェトコンを最後の一人にまで追い詰めたが、残った戦士は負傷したホーだった。

☆以上Movie Walker様HPからの引用☆
あいよっ♪
昨日紹介した「地獄の軍団・スクワッド」に引き続いて、今回もまたベトナム戦争映画の紹介記事になるんだけど
この作品もまた(いくつかのガッカリな点はあるものの)「プラトーン」、「ハンバーガーヒル」等のメジャー所以外での
隠れた名作と言っても過言ではない(ポンコツ)B級ナム戦映画なんだ(^ω^)

そして、珍しいのは米軍・ベトコン双方に主人公を据え置き、双方の側から物語を描く手法が用いられてたりで
「ベトナム・ウォー・ストーリー(後々記事にする)」を彷彿とさせる作風に仕上がっている。

とは言っても、「アイアン・トライアングル」は手放しで褒めれる作品とは言い切れず、低予算な戦争映画なんで
米軍・ベトコンの服装及び、装備品や、村の家屋のセットが、かなりチープだったりする(笑)

この作品は17年ほど前に、今は無きレンタルビデオショップ「レンタロー」で買ったVHSテープを
最近になってDVDに焼き直したんだけど、テープ自体がかなり劣化してた為に画質が最悪なんだ(脱糞)

尚、今回は簡易レポとは言え、DVD化されていないVHSのみの発売な上に
中古での出品も無い作品なんで、最後まで簡潔に紹介するね♪

それと、今回レビュー書くに当たって、相当昔に借りた作品で記憶も曖昧な上に
リアルタイムでDVDチェックしながら記事書いとるから、設定に間違いと誤りがあると思うけど大目に見てちょーm(__)m

つづいて主人公の紹介♪



(キーン少尉)
ぬぼーっとした風体でイマイチ、パッとしない主人公の米軍将校「キンーン少尉」♪

米軍側の小隊指揮官だが、残虐な行為を嫌い
同盟軍の南ベトナム・レンジャー部隊の捕虜に対する野蛮な振る舞いに嫌悪感を持っとる(V)o¥o(V)

つづいてベトコン側の主人公の紹介♪



(ホー)
そしてコチラがベトコン側の主人公「ホー」♪

設定では17歳で、元々が貧しい農村の出身で(と、言っても当時のベトナム人の大半はそうだったと思うが)
親友のインテリ少年を妬む描写もある。

無学ながらも曲がったことを嫌い、米軍側の主人公であるキーン少尉同様、捕らえた米軍捕虜への残虐な扱いに
嫌悪感を示す。

つづいて物語の大まかな進行♪



(村の掃討)
この作品は冒頭から戦闘シーンで始まる。

主人公キーン少尉率いる米軍部隊はベトコンの立て籠もる村への掃討に当たるが
のっけから、露骨に怪しい小屋が現れる(脱糞)

この小屋には重機関銃が備えられてて、米軍に狙いをつけてるんで


(撃たれる米兵)
まあ、当然こうなるんだけど、この小屋からの機関銃による射撃を受けて
小隊の何人かは撃たれてしまうが



キーン少尉の部隊も直ちに反撃に転じ





(小屋の制圧)
上空に待機してたヘリと、M72ロケットランチャーでベトコンが立て籠もる小屋を吹っ飛ばす!

最初からやってりゃいいのに(;^ω^)





(進撃)
ここから航空部隊の支援を受けて一気に村に進攻する米軍部隊!








(掃討)
村になだれ込んだ米軍部隊だが、既にベトコンは村の背後にある山中に逃走した後で
村には逃げ遅れた村人と、数名のベトコンが潜んでただけだった(V)o¥o(V)


(山の捜索)
早速、山に逃れたベトコンを探すために捜索を開始するが





(はぐれた米兵)
この時に二人組の米兵が本体からはぐれてしまう。

ベトコンはこの二人のあとを追跡し、一人を倒す!

ちなみにこの二人組の米兵の中の一人はM1928トンプソン(トミーガン)をメインウェポンに装備し
背中にはM16A1をからっててシブい(^ω^)




そのトンプソンを斃れた米兵の戦友が取り上げて、ベトコンが潜んでる森にめくら撃ちするが
この米兵もベトコンに射殺されてしまう(合掌)





(ホー)
二人組の米兵を仕留めたのはベトコン側主人公のホー少年で
ホーは斃れた米兵の戦死体から二丁のM16A1と、M1928トンプソンを鹵獲して拠点に帰還する。




(お披露目会)
早速持ち帰った鹵獲火器を披露するが、ホーの親友インテリ眼鏡小僧が
トミーガンに食いついて吟味する(脱糞)

と、そこへ








(ホイ)
共産党員である年配のベトコン闘士「ホイ」がやって来て
ホーが鹵獲したトミーガンを取り上げようとする!

米兵を倒してトミーガンを鹵獲したホーは頑として銃を渡すことを拒み
最終的にこの拠点の指揮官の北ベトナム正規軍大佐の裁定を仰ぐことに。







(正規軍大佐)
カンボジア大虐殺を描いた映画「キリングフィールド」でカンボジア人記者ディス・プラン役で一役有名になった「ハイン・S・ニョール」演じる正規軍将校は
トミーガンの所有権は直接敵を倒して奪ったホー少年にあるとし、ホイの意見を退けてしまうが
このことが原因でホーとホイに確執が出来てしまう"(-""-)"

一方、米軍側主人公のキーン少尉たちはというと






(キーンとBDQ将校)
前日の村の掃討を終えて、宿営地のテントで休息をとるキーン少尉の元に部下とヤードが駆け込んできて
何事かと思ってテントから出てきたキーンの目に飛び込んできたのは
村で捕らえたベトコン捕虜に物凄い事をしている南ベトナム軍レンジャー部隊将校の姿だった(;^ω^)





「俺が捕らえた捕虜なんだから、いい歳してイカレた事するのはやめなさい!」と
キーンが捕虜の処刑を止めるようにBDQ将校に促すと



(捕虜の処刑)
激高したBDQ将校は全ての捕虜を銃殺してしまう!

ちなみにこの役者だが、適度にムカつく顔してて悪役としては100点満点だで(V)o¥o(V)



(パトロール)
数日後、キーン少尉は二名のヤードと分隊を率いて偵察に出るが








(待ち伏せ)
キーン少尉の偵察隊をいち早く補足したホイ率いるベトコン部隊の待ち伏せ攻撃を受けてしまう!

次々と倒されていく米軍部隊は応戦するが




瞬く間にベトコンに包囲されて全滅する!







(キーン少尉)
この時、ベトコンの背後に回り込んで反撃してたキーン少尉は
ホーと対峙してる間に、ホーの親友であるインテリベトコン少年に背後に回られて
銃の台尻で頭を殴られ気絶し、捕虜にされてしまう。



(降伏)
その後、米軍のパトロール隊は二名のヤードと一名の米兵が捕虜になる。

彼らの運命は!?



(ボコボコの儀)
捕らえられたキーン少尉ら捕虜一行はベトコン捕虜のお約束、ボコボコの洗礼を受ける!





(ホーダッシュ)
すかさずホーが虐待を止めに入るが、ホイに裏切者と罵倒されてしまうが
そうしてる間に


米軍捕虜が逃走し、射殺されてしまう(合掌)

尚、このシーン以降ヤードの捕虜が見当たらなくなるが、処刑されたものと思われる(;^ω^)




(連行)
その後、長い道のりを歩かされるキーン少尉!

捕虜となって、連れていかれた先はベトコンの拠点で、ここでもキーン少尉は




(拷問)
ホイの指揮の元、苛烈な拷問を受けてしまう!

途中ホイが「何しにここに来た?」と尋ねるが、キーン少尉としては

「オメーらがココに連れてきたんだろうが!」
と思ってたに違いない(脱糞)






(逃走)
その後、ホーはインテリ眼鏡少年の助言もあり、このままではキーンがホイに殺されかねないと思い
キーンを直接正規軍に引き渡すために、深夜ベトコンの同志たちが眠りについたころでキーンと共に
正規軍本部に向かう。


最初こそキーンを敵として憎んでたホーだったが







(洞窟)
その日の夜に寝泊まりした洞窟でキーンとの会話を重ねるうちに、政治的心情の話から
家族の話題などの人間的な話に移るにつれて、次第にヘイト感情が無くなってくる(V)o¥o(V)


翌朝には冗談も言い合えるような仲になりながらもキーンを連行するホーだが、そこに






(ホイ)
ベトコンの拠点を抜け出したホーとキーンを追跡してきたホイとバッタリ遭遇してしまう!

ホイは尚も「捕虜を引き渡せ」と迫るが、ホーは頑なに拒否する。

すると





(生首)
ホイはホーの逃走後に殺したインテリ眼鏡少年の生首を麻袋から取り出して見せて
ホーに最後の警告をするがホーは頑として応じない!



(ホイへの反撃)
その後しびれを切らしたホイはキーン少尉を蹴っ飛ばして射殺しようとするが
キーンはゴタゴタの間に、秘かにホーから受け取った銃剣を忍ばせていて
ホイのスキを突いて、ホイの影腹目掛けて銃剣を突き刺す!

直後に






ホイから56式突撃銃を奪い取ったキーン少尉はホーと対峙する。

長い沈黙が続き、互いに発砲することなく、それぞれの帰路につくが
キーン少尉は、このイザコザの中で革命勢力側の拠点の位置を把握することが出来
ホーもまた拠点への攻撃が近いことを知り、同胞を救うために拠点に帰る。





(キーン少尉)
その後、キーン少尉は幸運にも味方のヘリに救助されて前線に復帰♪

ベトコンの拠点ミタンへのヘリボーンによる強襲攻撃を仕掛ける。







(ミタンの村)
ヘリの襲撃を受けて逃げまどう村人達!

そこには村人たちの避難誘導をする正規軍大佐の姿があり、そこにホーが駆けつけてきた!

米軍の奇襲を知らせに来たホーだが、キーン少尉の方が一足早かった(ヘリだから当たり前か)






(米軍)
続々とヘリから降り立つ米軍部隊!

そこにはキーン少尉の姿もある。




ベトコンも負けじと反撃する






(攻撃ヘリ)
しかし、敵は圧倒的な火力を持つアメリカ軍。

空からの支援と火力でベトコンの拠点をすり潰していくが





米軍もベトコンの反撃で少なからぬ損害を出す。








ベトコンはそれ以上の損害を出し徐々に村から追い立てられていく

と、そこへ




(村人)
南ベトナム軍レンジャー部隊将校の前に一人の村人が現れる。

最初のシーンでベトコン捕虜を虐殺してたBDQ将校だ(V)o¥o(V)


当然BDQ将校はためらうことなく村人を射殺するが、その死体に近づいたところで。。。


あ・・・



(BDQ将校の死)
村人の自爆により爆殺されてしもた(合掌)

悪いことは出来ないものである"(-""-)"




(ベトコンの敗走)
米軍の攻勢に勝ち目が無くなったベトコンは川を渡って山に逃れようとするが
そこにも米軍の攻撃ヘリによる襲撃が!

袋のネズミである。





それでも何とか川を渡り、命からがら山にたどり着いたベトコン部隊。

列の最後尾にはホーがいて、正規軍大佐が避難するよう促すが
ホーは自主的にしんがりを務める道を選ぶ。







(ホー)
山に逃れたベトコンの敗残兵を追って川に迫る米軍を、対岸の山からM60で迎え撃つホー!

米軍もバタバタと斃れる!



この時米軍の放った銃弾を一発喰らったホーだが。。。


まだまだとばかりに、再びM60を構えて米軍に立ち向かう





(ロケラン攻撃)
しかし、奮闘空しくM72ロケットランチャーの攻撃を受けて吹っ飛ばされてしまう!

幽鬼のごとく森の中を這って逃げるホー。

その上空には






(F4ファントム)
空からの支援を受けて駆け付けたF4ファントムが飛来して
ホーの居たM60の位置にナパーム爆弾を投下するがホーは。。。



ナパームの直撃をなんとか逃れて無事だったが、瀕死の重傷だ!




そこへキーン少尉率いる米軍部隊が到着するが、キーンはこの時まだベトコンがホーであることに気づいていないし
ホーも手に持った手榴弾で米軍と刺し違える覚悟だ。










(ラスト)
その後、ベトコン兵士がホーであることに気付いたキーン少尉は
ゆっくりとホーに歩み寄り、自爆を思いとどまるように説得し
その熱意が通じたホーは手榴弾のピンを抜こうとした手を緩めて、キーンに投降した所で物語は終わる♪

さてとコレにて「アイアン・トライアングル」の紹介記事を終えるけど、この作品は
数あるB級ポンコツベトナム戦争映画の中でも、一線を画す作品で
低予算ながらもアクションシーンは派手で、わりかしテンポよく話が進み
それなりに見どころもあるから、B級戦争映画ファンだったら観て損は無いと思う♪

ヤフオクをチェックしてると稀に出品されてる事もあるよー〈(^ω^)〉

今後も暫くはVHSのみで発売された作品をレビューしていきたいと思います('ω')ノ

おちまい
☆当ブログ戦争映画記事一覧☆

ラスト・ウォー1944

フィリピン陥落・バターン半島1942

ウィンター・ウォー

ハート・アタッカー

スターリングラード(1993)

USプラトーン

アザーズ‐捕食者‐

アイアン・トライアングル

地獄の軍団・スクワッド

アイアンクロス

殺戮の戦場

ウルフ・オブ・ウォー
★当ブログ内エアガン記事★

エアガン集合2017

S&T・G36V・C-MAG装着MG36化

アカデミーAKS74U初速UP③

SNOW WOLF・PPSh‐41レビュー&分解メンテ

マルイM1A1トンプソン購入&レビュー

CYMA・AK47タクティカルショートバレル化

クラウンモデルU10(シニア)レビュー

CYMA・AK74(cm031)90スプリング&ロングノズル交換後初速測定

AKS74Uロングノズルへの交換と初速測定②とG&P・AK47セレクターレバー装着

AKS74Uベアリングスプリングガイド交換後の初速測定の巻

手持ちのエアガン初速測定&X3200・MK3購入の巻

イーグル模型AK47マガジンレビュー

S&T・G36Vレビュー&分解メンテ

マルイ次世代電動ガンG36KにP-MAG装着レビュー

AGM・M1カービン・レビュー&分解メンテ

東京マルイ・AK47レビュー&分解

マルイG36Kにマグプルタイプのフォアグリップ装着

CYMA・AK47タクティカル(cm028c)

G36Kにオプション取り付け

マルイM3スーパー90

マルイ次世代電動ガンG36K

アカデミー電動化クリンコフAKS74U

マルイM14+スコープ取り付け

CYMA・M16A3(cm017)

CYMA・AK74(cm031)

AK47・X47・AKS74U比較の巻
手持ちの全てのエアガン記事一覧
(↑それぞれ文字クリックで各記事へジャンプするよ)  

Posted by kouichi-wanwan at 17:53戦争映画紹介

2017年04月07日

ベトナム戦争映画「地獄の軍団スクワッド」簡易レビュー♪

「戦争映画記事第四弾!」

(地獄の軍団・スクワッド)

(地獄の軍団スクワッドYOUTUBEキルカウント)
※物語のあらすじ
「そこはベトナム最悪、地獄の戦場――
孤立した前線基地ファイアーベース・グロリア。

敵はアジア最強、30000人のベトコン正規軍。

倒しても倒しても、屍を越えて襲い来る!

立ち向かうのは選ばれし30人のならず者部隊――

誰が呼んだか、¨地獄の軍団¨スクワッド。

補給不能。援軍なし。ついに本部との連絡も絶たれた・・・

もはや絶対絶命!来るなら来やがれ!」

守り切れるか、スクワッド!
※ジャケ写裏の解説から引用。
ジャケ写で小躍りしてるかのような、やっすいキャッチコピーとVHSという底知らずな頭の悪い組み合わせのこの作品!

解説文を打ち込んでる自分がこっ恥ずかしくてタマラン(脱糞)

厨房時代(90年代後半)、近所のレンタルビデオショップの戦争映画コーナーに陳列されてたこの作品。

マトモそうなベトナム戦争映画は殆ど借りつくし、残すナム戦映画といえば

「(※)ファントムソルジャー」
「フルメタルソルジャー」
「地獄の報酬」
「ブルドック(購入済み)」

(※この手のB級映画の名前を失念してしまったんで、とあるサイトさんで紹介されてたベトナム戦争映画リストを拝見しながら題名を思い出して書いた。)
等のアルバトロスですら目を背ける上級者向け(何の?)B級作品ばかりで、今回紹介する
「地獄の軍団スクワッド」
も、そんな危なそうな作品群の中の一つだった!

それから時が流れ、少年時代にレンタルビデオ店に並んでてもスルーしてたB級ナム戦映画について調べるうちに
意外にも「地獄の軍団スクワッド」がクソ映画のタイトルを被った「秀作」だと知る!

ストーリーと作風は至って真面目なんだが、ランボー2と同じベトナム戦争を扱った作品だから
輸入元が派手なキャッチコピーでも付けとかないと売れないと思ってたのかもしれんね(笑)

ちなみにこの作品。

日本国内ではビデオテープでしか販売されておらず(アメリカではブルーレイまで出てたと思う)
中古のビデオテープも足元を見たような値段が付けられとって
四年前に某ショッピングでこの作品を見つけた時は9800円で売られとった!

そしてニ年前に再びチェックしてみると5980円まで値下がりしとって
今年チェックしたら2980円になっとったから買うたわ(笑)

そろそろ作品の紹介に入ろうかしら?



(オープニング)
スクワッドは80年代後半(日本公開は1990年)に作られた戦争映画なんだけど
作風としては60年代の戦争映画のノリで造られとるんで、出だしから「味」が出とる(笑)

BGMも妙にチープで、ワクワクしてくっぞ(笑)

オープニングの解説を読むに、物語の年代設定は68年のテト攻勢真っ只中のようだ(°Θ°)

つづいてこの映画の主人公の紹介♪




(ハフナー曹長)
この作品の主人公は、ベトナム戦争映画「フルメタル・ジャケット」で「ハートマン軍曹」役を演じ
実際にアメリカ海兵隊の教官も務めてた経歴を持つリー・アーメイだ!

フルメタルジャケットでは冷徹な鬼軍曹を演じてたリー・アーメイだが「地獄の軍団スクワッド」では
どんなに危険な状況下であっても決して部下を見捨てない漢気溢れる主人公を演じる。

作中での愛銃はM16A1の他にM60やM79、56式突撃銃を持つ場面もある。

ちなみにリー・アーメイ演じる、このハフナー曹長。




(グロリア基地)
この映画の舞台となる「ファイアー・ベース・グロリア」で着任早々、部下を引き連れて指揮官に申告するシーンがあるのだが
ここの基地の指揮官がどんな奴かというと



(オナニーマン)
完全無欠の狂人で、申告に来たハフナー曹長に歴史哲学を語りながら
オナニーを頑張っている(脱糞)

しかも、ハフナー曹長が「近い内に敵の大攻勢がある」と進言しても
「発電機が壊れてアイスが食えないから修理してくれ」と頼んでハーフナー軍曹を追い返す始末である。



まともに会話のキャッチボールすら出来ない程に気が狂った指揮官を何とかする為に
ハフナーが取った行動は。。。



(オナニーマン)
当日の夜。

一仕事終えて眠りにつくオナニーマン指揮官。

辺りは静寂に包まれて、とても静かだ。


指揮官が爆睡してるのを確認したハフナー曹長は





(暗殺)
部下と共謀し、敵襲を装って、指揮官の眠るバンカーに向けてM79でぶっ放し暗殺を謀る!

オナニーマンは幸い一命をとりとめたものの、後送させることで基地から追い出すことに成功♪

以後、ハフナー曹長がグロリア基地の指揮権を握る。

つづいて敵側の主役の紹介♪




(カオバン大佐)
対する解放勢力側の主役は北ベトナム正規軍将校のカオバン大佐。

ハフナー曹長の守るグロリアベースを落とすべく、何度も何度も執拗に攻勢をかける(V)o¥o(V)

ちなみにこの将校、ジャケ写裏の説明では「ベトナムの悪魔」と書かれてて
この説明を読む限り、冷酷な人間のような印象を受けるが
人物像としてはZガンダムのヤザン・ゲーブル的な男で、戦闘の美学観を持つ生粋の職業軍人といった所かな?

劇中、ライバルであるハーフナー軍曹をそれとなく一軍人として認めるセリフがあったり
グロリアベースで匿われてた対米協力者の村人の子どもを手厚く保護する場面も!

憎めない男だで(;^ω^)

つづいて物語の基地以外での戦闘シーンの紹介♪





(サイゴン・アメリカ大使館)
冒頭で書いた様に、この作品の年代設定はテト攻勢期のベトナムなので
革命勢力側の決死隊によるアメリカ大使館襲撃シーンや




(タンソニャット空港)
サイゴンのタンソニャット空港での戦闘シーンもある♪

75年4月30日のサイゴン陥落時は、南ベトナムのミン大統領による停戦命令後も
北・革命勢力側と南ベトナム軍守備隊の間でしばし激戦が続いた胸熱な場所でもある。

その頃のグロリア基地はというと。。。





(グロリア基地)
前述のオナニーマンに代わり、グロリア基地の指揮権を持った
ハフナー曹長の指揮の元、基地の防備を固め、兵を鼓舞する。

対するベトコン側も







(解放勢力)
カオバン大佐指揮下のベトコン部隊がテト攻勢に合わせて
グロリア基地を包囲して、攻略の準備を進める!

相当なエキストラを動員して撮影したらしく、ベトコン役の人達が
わらわらわらわらわらわら「まだおるんけ!」って位出てくる(脱糞)

米軍側、解放側共に服装、装備はとっても凝ってるな(V)o¥o(V)

解放側の小火器はRPK、AK47、56式突撃銃、SKSカービン他が登場するが
ハフナー軍曹が鹵獲したRPKを初めて見た時に「新型のAKか?」と部下に質問する
乙な場面もある。







(ベトコンの砲撃)
グロリア基地の攻防戦はベトコンによる砲撃で幕を開く♪

砲弾は的確に海兵隊側陣地のバンカーをすりつぶしていくが








(海兵隊の反撃)
一方の米軍のグロリア基地守備隊もヤラレっぱなしではなく
陣地内の迫撃砲で反撃し、いくつかのベトコンの迫撃砲を潰すことに成功するが
数で勝るベトコンの火砲の前に壊滅してしまう"(-""-)"

最後に基地を巡る初戦の白兵戦シーンの紹介で〆♪







(ベトコンの攻勢)
先ほどの砲撃で重火砲と一部のバンカーを無力化されたグロリア基地!

そこにベトコンと北ベトナム正規軍の混成部隊が攻勢を仕掛ける!




(ハフナー上級曹長)
ハフナー曹長は十分に陣地近くまでベトコンを引き付けて部下に発砲を命じる!

米軍側の小火器はM60、M14、M16A1、コルトガバメントだで(V)o¥o(V)




(なぎ倒されるベトコン)
ハフナー曹長の合図で一斉に小火器で発砲する米軍守備隊!

対するベトコンは米軍の一斉射撃でバタバタと斃れるが、その死体を踏み越える勢いで
グロリア基地に殺到する!

ちなみにこの場面で、撮影中に銃を落っことしたと思われるベトコン役のオッサンの一人が
手ぶらでグロリア基地に向かってうろたえながら走ってて爆笑した(;^ω^)



ハフナー曹長はM79で反撃し





部下達も小火器で反撃するが、倒しても倒してもキリがない"(-""-)"









(陣地内への侵入)
全方位から攻勢を仕掛けるベトコン部隊だが、その主力部隊はグロリア基地の最も防御の手薄な
北部陣地を集中的に攻撃し、グロリア陣地はココから突破されてしまう。




(北部陣地からの救援要請)
北部陣地の担当指揮官は直ちにハフナー曹長に応援を要請し
北部陣地以外から攻撃を仕掛けるベトコンが囮だったことに気付いたハフナーは
応急救護所で手当てを受ける負傷兵まで借り出し、増援部隊を編成して反撃に移る!




海兵隊の反撃開始!








(ベトコンとんずら)
反撃に討って出たハフナー率いる海兵隊は北部陣地に侵入したベトコン部隊を
グロリア基地から徹底的に蹴散らして逃走させることに成功♪

一時は陣地中央付近まで侵入を図ったベトコン部隊は大量の戦死体を残して逃走する。

後にハフナーはベトコンの遺棄死体からAK47を鹵獲して
ベトコン側の陣地に嫌がらせ攻撃をしかけるシーンもあり、ひやひやする。


(ハフナー曹長)
さて、グロリア基地への着任早々ベトコンへの束の間の勝利を掴んだハフナー隊長だが
果たして、その後もしつこく攻勢を仕掛けてくるカオバン大佐に打ち勝つことが出来るのか?

続きは楽天で地獄の軍団スクワッドのVHS購入してから観てね♪

次回は第一次インドシナ戦争を描いた戦争映画「ノーウェイソルジャー」の紹介記事を書くね('ω')ノ

おちまい
☆当ブログ戦争映画記事一覧☆

ラスト・ウォー1944

フィリピン陥落・バターン半島1942

ウィンター・ウォー

ハート・アタッカー

スターリングラード(1993)

USプラトーン

アザーズ‐捕食者‐

アイアン・トライアングル

地獄の軍団・スクワッド

アイアンクロス

殺戮の戦場

ウルフ・オブ・ウォー
★当ブログ内エアガン記事★

エアガン集合2017

S&T・G36V・C-MAG装着MG36化

アカデミーAKS74U初速UP③

SNOW WOLF・PPSh‐41レビュー&分解メンテ

マルイM1A1トンプソン購入&レビュー

CYMA・AK47タクティカルショートバレル化

クラウンモデルU10(シニア)レビュー

CYMA・AK74(cm031)90スプリング&ロングノズル交換後初速測定

AKS74Uロングノズルへの交換と初速測定②とG&P・AK47セレクターレバー装着

AKS74Uベアリングスプリングガイド交換後の初速測定の巻

手持ちのエアガン初速測定&X3200・MK3購入の巻

イーグル模型AK47マガジンレビュー

S&T・G36Vレビュー&分解メンテ

マルイ次世代電動ガンG36KにP-MAG装着レビュー

AGM・M1カービン・レビュー&分解メンテ

東京マルイ・AK47レビュー&分解

マルイG36Kにマグプルタイプのフォアグリップ装着

CYMA・AK47タクティカル(cm028c)

G36Kにオプション取り付け

マルイM3スーパー90

マルイ次世代電動ガンG36K

アカデミー電動化クリンコフAKS74U

マルイM14+スコープ取り付け

CYMA・M16A3(cm017)

CYMA・AK74(cm031)

AK47・X47・AKS74U比較の巻
手持ちの全てのエアガン記事一覧
(↑それぞれ文字クリックで各記事へジャンプするよ)  

Posted by kouichi-wanwan at 08:48戦争映画紹介