2017年01月06日

東京マルイM1A1トンプソン購入&レビュー(720HD)MARUI・M1A1・THOMPSON・AEG

「1月6日」

(M1A1トンプソン・南ベトナム軍レンジャー部隊トリビュート)

(AGM・M1カービン・レビュー&分解)
その他、二次大戦物の武器でAGMのM1カービンレビューも書いとるでよ
良かったら、コッチも併せて読んでチョンマゲ♪

「マルイM1A1トンプソン」
去年の年末に書いた2016年ラストの記事
「トンプソンの電動ガン買いてーよー(懇願)」
と書いて記事を締めくくったもんだが、偏に電動ガンのトンプソンつってもマルイ以外に
CYMA、SNOWWOLF、キングアームズ等の海外トイガンメーカーからも出てるもんで
何処のメーカーから出てるトンプソン買おうか、結構迷ったが
実売価格が七万円を超えてしまうキングアームズのトンプソンは貧乏人の俺的に論外であることは言うまでもない。


となると購入するトンプソンの候補として挙げられるのは

(※SNOW WOLF・M1A1トンプソン)
※画像の引用元&URL・http://www.tokyo-model.com.hk/shop/snow-wolf-m1a1-aeg-p-7826.html
エイリアンシリーズに登場する「パルスライフル」を販売してるメーカーでお馴染みのSNOWWOLF製のトンプソンか


(※CYMA・トンプソンcm051)
※画像の引用元&URL・http://shop.ehobbyasia.com/cybergun-thompson-m1928-chicago-aeg-licensed.html#.WG7_aoVOLIU
はたまたS&TのG36V記事で俺の中で格段に評価が上がったCYMA製のM1A1トンプソンcm033にするか、無難にマルイにするかでかなり迷ったんだけど
SNOWWOLFのトンプソンはあんまりレビュー書いとる人がおらんから選択から除外すると残すはCYMAかマルイかの二択!

CYMAトンプソンは価格帯がM1A1で17000~20000円で、ドラムマガジン付きのシカゴタイプライター仕様で23000円程度と
マルイのトンプソンと価格的にはあまり変わらんし「ソレだったらマルイでもいいんじゃねーか?」と思ってたもんだが
アメブロで俺がお世話になっとるブロガーさんが書いとるCYMAトンプソンの詳細なレビューを読んでみると

これが結構イイみたいなんだ!
いや、むしろトンプソンと長く付き合う前提であれば若干高くてもCYMAトンプソンを買った方が無難な理由があったりする(後述)

しかし今回オイラが買ったトンプソンはマルイの商品!

中華トイガンは必然的に分解メンテせにゃならんし、ver2・ver3のメカボしかバラしたことが無くて、未知のメカボバラしにビビってることを抜きにしても(といってもココが8割位)
サッと買って、サッとレビューしたい気持ちが勝ってマルイのトンプソン買った(脱糞)

前置きはこの辺にして早速トンプソンのレビューに移ろうかしら?



(マルイM1A1トンプソン外箱)
今回トンプソンを購入したお店はCYMA・M16A3を購入して以来、変な物買う度にちょくちょく利用しとる
模型パドックちゃん
で、価格は税込みの26290円也♪

新年つーこともあり、配送は混雑するだろうから宮崎市内の営業所止めにしてもらったんで
注文の翌々日の早朝にはトンプさんをお迎えすることが出来たんだが、梱包材の類は全部バラしてきた(°Θ°)

外箱のほうは、これまで購入してきたマルイ電動ガンのソレとは一風変わった落ち着いた物になってて
ハドソンのモデルガンみてーな感じになっとる。


(開封の儀)
外箱を開けてみると重厚感漂うトンプソンと、それを包み込むかのように敷かれた土気色の油紙が目を引き付ける。

注文後、「やっぱ他のエアガン買っときゃよかったなあ」と心の何処かでチョッピリ後悔した部分もあったが
開封と同時にそんな気持ちもどっかに吹き飛んだ(喜)


(本体以外の付属品)
このM1A1トンプソンの付属品は
①説明書
②BBローダー
③0.2gBB弾
④フルオートトレーサーアダプター
⑤ラージ→ミニ変換コネクター

以上の五点♪

こちらのトンプソンの発売はニッカドラージ全盛期の2000年の商品だから
変換コネクタを別途買わねーといけねーのかな?と思ってたが、最初から同梱されてて助かった♪

その他



(説明書)
特に俺の目を引いたのが、コチラの説明書で
プライベートライアンの一コマや、上田信調のGIのイラストが随所に描かれてたりと
当時のマルイがM1A1トンプソンを製品化する上での情熱や本気度をうかがい知ることが出来て興味深い。

説明書の「東京マルイ/トンプソンM1A1 電動ガン」の項目にこう書かれている。

「次期商品化リクエスト」の上位には常に顔を出していたトンプソンSMG。
もちろん当社内でも何度となく企画会議の議題に掲げられ、試作図面も何枚も制作されている。
¨いつかはやり遂げなければならない大きな目標¨であったトンプソンSMG。
その開発は、電動ガン、いや、エアーガンというジャンルの枠に納まらず、プラモデル全般も含めたレプリカホビー商品全てに対する当社の考え方を原点に立ち返って見直すのにも似た、長くて遠い道程だった。」

毎度毎回、無能の如く間違い探しレヴェルなM4の化粧直ししか出さない、つまらんメーカーに成り下がった今のマルイでは考えられん位の意気込みを感じるが
コチラのトンプソンは当時のマルイが初めて製品化した二次大戦物の電動ガンで、発売された頃はちょうどプライベートライアンのDVDがコンビニに並んだ時期だったように覚えとる。

当時本屋で立ち読みしてたコンバットマガジンかアームズマガジンでトンプソンの発売を知ったオイラとしても
いつかは電動ガンでリリースされて欲しい銃であったものの、消費者は身勝手なもので
商品化されたらされたで、いつでも買えるという安心感から買わなかったりするもである(脱糞)

それどころか、オイラは翌年に発売されたマルシンのM1カービンMAXIのほうを買ってしまった。

つづいて本体の紹介♪







(マガジン無し本体)
先ずは毎度おなじみのマガジン未装着状態の本体の六面撮りから♪

幾多もの戦争映画に登場する「M1A1トンプソン」。

劇中では(外人が持つと)小振りながらも、武骨でゴツく見えたもんだが、マガジン未装着な状態では
マッチ棒のように貧弱に見える。

この状態でも箱から取り出す際に感じた印象は

「なっ!意外と重い!」
で、マルイ・トンプソンはSMGタイプの電動ガンでありながら、3.4キロの重量があるが
実銃のトンプソンの重量はさらに重くて約4.7キロの重量がある!


(Thompson M1A1 Submachine Gunより)
トンプソンSMGと同じく、第二次大戦で米軍に使用されたM1ガーランド・ライフルの重量が4.3キロである事を
考慮すれば、如何にトンプソンが重い短機関銃か分かると思うが
実銃ではこの重量が幸いして、大口径のSMGでありながら、フルオート射撃中の銃口制御が
そこまで苦にならないそうだ(上のYOUTUBE動画参照)。

つづいて、マガジンの紹介♪




(M1A1トンプソンのマガジン)
この銃は30連タイプ、装弾数60発のマガジンが付いており、弾を込めて撃ってみると
最後の一発まで綺麗に撃ちきれる仕様になっとる。

当時のSMGとしては最も大口径な45ACP弾を収納するマガジンは、前後幅こそ小さい物の
左右方向に幅広い造りになってて迫力がある。

その他、オプション品で20連タイプの190連多弾マガジン、30連タイプの420連多弾マガジンの二種類が発売されとるが
個人的な好みとしてはM1928モデルのトンプソンには20連が似合うものの
M1A1トンプソンには、やはり30連タイプのマガジンが似合う。



そんなマガジンを銃本体に装着してっと♪









(マガジン装着本体)
マガジンを装着したトンプソン本体はマルイ・スタンダード電動ガンとしてはイレギュラーと言っても過言ではない程の迫力あるトイガンで
「なんでコレが売れなかったんけ?」
と、疑問に思ってしまった。

マルイのトンプソンが盛大にズッこけてしまった理由の一つにありそうなのが




(M1A1トンプソン&MP40)
ライバルであるMP40を製品化しなかったからなんじゃねーのかな?

物のジャンルこそ違えども、バンダイのガンプラが何であんなに売れてるのか考えてみると
バンダイの場合はガンダムだけでなく、敵役のザクやゲルググなんかも手を抜くことなく製品化して
消費者ニーズのバランス取ってるんだよなあ。。。

コストのかかりそうなモーゼル98kやM1ガランドとまでは言わずとも、多少(相当なだろうが)無理してでも
トンプソンとMP40の同時発売とか大冒険したら、その後のマルイの歴史が変わってたりして(今頃倒産してるかもしれんが)。

つづいてM1A1トンプソンの金属部分の紹介♪


(金属部分)
このM1A1トンプソンの金属製パーツは
①スリングスイベル(前)
②スリングスイベル(後)
③マガジン
④チャージングレバー
⑤アウターバレル
⑥アッパーレシーバー
⑦リアサイト(ガイド)
⑧マガジンキャッチ
⑨セフティ&セレクターレバー
⑩ストックパッド

以上の10ヶ所が金属で造られとるから、ほぼ全金属といってもいい位
質感の高いトイガンになっとるが、逆に言えば

「そこまで頑張ったんだからロアフレームまで金属で造れよ!」
とツッコミたくなるが、17年も前の商品にツッコんでもしょうがない。

調べるまでもないが、当然ながら社外品のメタルフレームなんか発売されとらんだろう。

つづいて細部の紹介♪



(上フロントサイト・下リアサイト)
短機関銃でありながら、六四式自動小銃の如く無駄を以て作り込まれたM1928トンプソンと違い
マルイが電動ガンとしてモデルアップしたトンプソンは戦時中に設計された簡易生産型であり
照準部分は一見した感じ、ハンドガンのソレと大差ないレヴェルで徹底的に簡略化されている。

またフロントサイトの下から覗くマズル部分はライフリングまで忠実に再現されており
この銃の大口径っぷりが窺い知れる。


(リアサイトその②)
ちなみにこのリアサイト。

購入後に取説読んで気付いたんだけど、一応上下左右方向に簡易的な調整が出来るようになってて驚いた!

唯一ザンネンなのが、このサイトだけ何故かプラで出来てるって所かな?

リアサイトのガード部分は金属で出来てるから、よほどなことが無い限りブツけて破損することは無いと思うんだが。

つづいてマガジンキャッチの紹介♪




(マガジンキャッチ)
トンプソンのマガジンキャッチはクッソ長いレバーになってて、マガジンを外す際はコイツを上に引き上げながら
マガジンを下に引っ張って取り外すんだが、マガジンは侍従で落下してくれない為に
素早くマガジンチェンジするには相当な慣れが必要と思われる。

この際、両手も塞がってしまうので、お世辞にも褒めれたものではない。


(HOP調整部)
マガジンを取り外したトンプソンを上下逆さまにして、中を覗き込むとHOP調整部分が姿を現す。

M14や次世代電動ガンと同じくダイアル式の物で、微調整もしやすい。


また、わざわざマガジンを取り外さなくてもエジェクションポート側にもHOP調整ダイアルが露出しとるんで
外側からでも簡易的なHOP調整が可能だ。

つづいてチャージングレバーの紹介♪



(チャージングレバー)
チャージングレバーは引きしろこそ短いものの、引いて放すと小気味良く
「シャキーン!」
と鳴ってくれる。

しかしながら、調子に乗ってやり過ぎるとロアフレームの一部が破損することもあるそうなんで程々にしといたほうが良さそうだ。


(セレクター&セイフティレバー部)
このトンプソンは古い年代に設計された銃なんで、当然ながらセイフティレバーとセレクターがそれぞれ独立したものになっており
セイフティレバーはツマミを後ろ向きにするとSAFE位置、前向きに回すとFIREとなる。

また、セレクターレバーはツマミを後ろ向きにするとSINGLE位置、前向きに回すとFULL・AUTOになる。

このタイプのセレクター唯一の利点は、予めフルオートの位置にしとくことで
セイフティ解除と同時に連射が出来る事だが、そもそも操作性が最悪なんでメリットは無いに等しい(脱糞)

つづいてストック等の紹介♪




(木目調部分)
この銃はAK47と同じく、ハンドガード、グリップ、ストックが木目調で出来ており
ココの再現度こそ高いものの、パーツの継ぎ目が「大丈夫か?」ってレヴェルで見苦しく
トンプソンより一世代前の同社のAK47の木目調部分の方が綺麗に成形されてる。

とはいえ、ブッ壊れんけりゃ気にはせんから別にいいや。

つづいてバッテリーの収納の紹介♪




(バッテリーの収納)
バッテリーの収納場所は、ストック本体内部になってて、ココを開くには
プレート中央部のツマミをツメを引っ掛けて引き出した状態で左に回せばパットプレートを開ける。


(バッテリー)
マルイM1A1トンプソンに対応してるバッテリーはニッケル水素のものでは、ミニSDとヌンチャクタイプのバッテリーの二つのみで
ストックがデカい割にはM16A1のようにAKスティックバッテリーを収納できなかった。





(バッテリー収納完了)
バッテリー装着時はミニSDタイプバッテリーを取り付ける場合は、付属品のラージ→ミニ変換コネクタを介して
本体のコネクタにバッテリーのコネクタを装着して、取り付けたバッテリーをストック内部に収納すればバッテリー収納完了!

早速マガジンにBB弾を込めて弾速器で初速を測ってみる♪






(初速測定)
測定に使用した弾速器はX3200・mk3
測定に際して使用したBB弾はマルイの0.2g弾で、ノンHOP状態で5発撃って計測した。

新品箱出しということもあって、俺的予想では90近い初速が出るものと妄想してたが、現実は残酷で

最高値・85.69m/s・0.734j
最低値・81.84m/s・0.72j
という低めな結果に。。。

しかし、撃ち出されたBB弾を指で取ってみるとヒジョーに油ギッシュだったから
撃ちまくってる内に、もう少し初速が上がってくるかもしらんね♪

それとコイツの発射音は独特で、クリアランスの広いメタルレシーバーの中にメカBOXがある関係かしらんが
撃ってみると「クコココココン!」って感じのくぐもったような音がして楽しい♪

つづいてスリングの取り付け♪



(スリングスイベル)
この銃のスイベル部分は銃本体に各々大きめのマイナスネジで二本づつガッチリ固定されとるんで
剛性面での不安は無さそうだ。


(スリング)
この銃に装着するスリングは、今回も毎度おなじみのKM規格・M16用スリングを使用♪

20年近く前に買ったもんだが、まだまだ現役である(脱糞)



(スリング装着)
トンプソンはスイベル部分の輪っかが広めだから、このスリングに限らず
二次大戦物から現用まで、大概のスリングを通すことが出来ると思う。

また、取り付け位置も利き腕を選ばない所がイイな♪

最後にトンプソンの悪い所の紹介♪



(上ハンドガード持ち・下マガジン持ち)
このトンプソンを手にして真っ先に感じる最大の欠点といえば
「ストックが長すぎる!」
って所で、今時の軍隊のように自分の真正面に銃を構える際にハンドガードを持とうとするとコスタ撃ちみてーな感じになっちまう。

フォアグリップの要領でマガジン持つとかまえやすいんだが。。。

アメリカ人の体格でもストックが長すぎるんじゃねーのか?コレ(脱糞)



(フレームの継ぎ目)
マルイのM1A1トンプソンといえば「M14に並ぶほどの剛性感がある」との評価を見ることがあれば
「首がポッキリ折れた」なんて書き込みを見ることもある。

後者の場合、某ブロガーさんから頂いたアドバイスによると
マルイ・トンプソンは、アッパーレシーバーとアウターバレルの結合部分と材質(ダイキャスト)に難があるらしく
経年と共にネジが緩みだし、いくらネジを締めあげていっても、最終的にはネジ穴が潰れることもあるそうだ。

この点、CYMA・トンプソンのソレは材質的にはアルミで出来ており、軽量な上に
ネジ穴の劣化も無いそうだ。

最後に長さの紹介♪



(上XM177E2・下M1A1トンプソン)
「マガジン無し本体」の項と重複するが、M1A1トンプソンと言えば、小中学校時代によく作ったタミヤ1/35の兵士セットなんかの影響で
小振りな銃と思ってたもんだが、現物はやはりデカい!

拳銃弾を発射するSMGでありながら、後発のカービン銃でストックを最大に引き延ばしたXM177E2とほぼ互角の長さを持つ。

しかも803mmという全長がありながら、実銃の銃身長は268mmしかない上に
(実銃の)初速は280m/sと非常にゆっくりだから驚いた(脱糞)

だけどオイラは、昔の銃特有のこういった独特な「無駄」な所が大好きだ♪

つづいてトンプソンSMGの登場作品を紹介♪






(※戦略大作戦)
※スクリーンキャプチャはバンディカムを使用
戦争映画を観る時は、登場する銃のトイガンを手元に置いて観賞したりするんだけど
M1A1トンプソンの場合は登場する作品がゴマンとあるんで、戦争映画も楽しめるってもんだ♪

トンプソンが登場する有名所の戦争映画の名前を上げればキリがないが
先日、クリント・イーストウッド主演の「戦略大作戦」の中古DVDを買ってきて久しぶりに鑑賞したが
食傷を起こしそうなレヴェルで兵も士官も殆どがM1A1トンプソンを装備している。

ちなみに主人公がM1A1トンプソンを持っとる戦争映画で個人的に一番好きな作品が







「プライベート・ソルジャー」
察しの通り「プライベート・ライアン」に便乗した頭の悪い邦題故に敬遠する人もおるだろうが
コイツはクソ映画の邦題を被った「超名作」である。

最も鑑賞当初は※クソ野郎な上に性格も悪く、そのくせ海千山千で狡賢い主人公にイライラする事必至であるが(脱糞)

ちなみに監督は「ハンバーガーヒル」のジョン・アーヴィン監督だ。

※まるで俺の自己紹介である。主人公と美味い酒が飲めそう。



(アイアントライアングル)
それと更に下行くマイナー所じゃ、オイラがコレクションしとるベトナム戦争映画のビデオテープ(DVD未発売)である
「アイアン・トライアングル」の冒頭シーンに出てくる部隊からはぐれた二人組のアメリカ兵の内の一人が
肩にM16A1をスリングでぶら下げつつ、手にはM1921トミーガンを持ってる。


(トンプソンで反撃)
しかし、その後、初歩的な頭の悪い罠に掛かりベトコンにハチの巣にされてしまうんだが、この際わざわざM1921トンプソンで反撃しとる(脱糞)



(鹵獲した武器で盛り上がるベトコン)
その後、屍した米軍兵士の傍らから二丁のM16A1とM1921トンプソンを彼らを仕留めた主人公のベトコン少年が回収し
陣地に持ち帰ると、鹵獲した武器の物色が始まる。

ココで注目を集めたのはトミーガン(実際はシモノフカービン並みに見慣れてるハズなんだけど)で、主人公の親友である
インテリ眼鏡ベトコン少年が物珍しそうにサイティングしたりしてると。。。




(ジャイアニズム)
共産党員でもあるジャイアニストな年配の兵士が来て、主人公が鹵獲したトミーガンを取り上げてしまう。

(正規軍将校の仲裁)
その後、ジャイアンにトミーガンを取り上げられた事を不服に思った主人公は
北ベトナム正規軍将校に話を持ち掛けて仲裁をしてもらい、再びトンプソンを取り戻すことが出来た(めでたしめでたし♪)

ちなみに将校役のこのおじさん。

「キリング・フィールド」でディス・プラン役を演じてたハイン・S・ニョールである。

それは置いといて、今回のマルイM1A1トンプソン買ってヨカッタ♪

おちまい&おまけ

(エアガン集合2017)
左の列がAK系統、中央が5.56mm系統、右がその他でまとめて置いてみた♪

金がねーでよ、変な銃ばっか集まった(脱糞)







(高画質版おまけ壁紙画像※クリックで拡大表示※)

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Posted by kouichi-wanwan at 19:26武器庫東京マルイ

2016年05月24日

マルイ次世代電動ガンG36KにP-MAG装着レビュー&マガジン分解メンテ720HD

「第一部レビュー編」

(手持ちのhkシリーズトリオ)
さてと!

今回は当ブログ今年一番のキラーコンテンツ()と期待してレビューするも、全くと言っていいほど検索を介してのアクセス数を稼げないG36K 記事の第四弾

「G36用P-MAGレビュー」
を書きたいと思います♪

ちなみに前回までのG36K

マルイの純正サイドサポートレイルを左右に装着し


FMAのPEQ-16を取り付けて



マイクロスコープ上のレイルにノーブランド品のマイクロドットサイトを装着して念願の二階建てを果たし


純正ボトムレイルにマグプルタイプのフォアグリップを装着し


個人的にあまり好みでなかったG36KのフラッシュハイダーをM4A1の物に取り換えて







なんとか想像力に乏しいオイラが思い描いた理想的なG36Kの外観に近づくも


このマガジンのデザインが急に浮いた物に感じ出したもんだから
今回は急遽P-MAGを買う事にしたんだ(゜Θ゜)




G36Kに限らず、箱出し時以上にエアガンの外観を大きく変える事に抵抗がある性分なもんで
G36購入時はドット乗っけて二階建てにして終了する気満々だったんだが
暇つぶしでエアガンパーツの通販サイトなんかを見てる内に

「コレ付けたらどうなるんだろ?」
とか妄想するようになりアレコレ格安パーツを買う事に。。。

(名前はビッグだが毎回ちっちゃい物買ってる)
脱線した話を強制的にP-MAGに戻して
購入したお店はビッグマンさんで商品名は

マグプルG-MAGタイプG36用【300連】クイックマガジンDE
で価格は3024円也。

G36専用のP-マグという珍しさ(※むしろコレが全て)を除けば、海外製多弾マグとしては
ほんの少し割高感を感じるが、そのクオリティや如何に!?




(開封の儀)
まるで墓参りの際に持って行くお線香の入れ物のような味気無い小箱を開けると
安っぽいビニール袋に入ったP-MAG本体が姿を現す!

社名は表記されていない所謂ノーブランド品である。





(マガジンの外観)
ゴツくてとってもゲルマン(?)してるG36純正マガジンと違って、近未来的デザインのP-MAGの場合は何処かウルトラマン的な変態っぽさを感じずにはいられない(脱糞)

ちなみに今回購入したP-MAGの色はDE(ダークアース)で、他に黒もあってコッチが欲しかったが
楽天で見る限りどこの店も在庫切れだったorz

つづいて給弾の紹介♪


(左マルイ多マグ・右P-MAG)
弾を入れる所とフタの形状は従来通りだが、今回買ったマガジンは我が人生初となるフラッシュタイプのマガジン♪


(マルイ多弾マガジン)
ゼンマイ式であればマガジン下の歯車をひたすらカリカリ回さにゃならんので遊ぶ時はメンドクセーが
今回購入したクイックマガジンは


マガジン本体下のフタを開いたら(結構固い)現れるワイヤーのツマミをつまんで



5、6回程「ジャーゴジャーゴ(ホントにこんな音)」引っ張るだけでゼンマイを完全に巻くことが出来てヒジョーにラクチンでごんす♪

でもあんまり力いっぱい引っ張ったらそのまま「ブチッ!」ってちぎれそうでオッカネーな(゜Θ゜)


やりようによってはワイヤーを用いずに単純に従来通りのゼンマイ式多弾マガジンとしても使う事が出来るのも
クイックマガジンの面白い所(後述)


そんなPマグをG36Kに装着してと。。。








(G36+ドット・PEQ・マググリ・M4フラハイ・Pマグ)
これまで手持ちのAK系のトイガンのマガジンでは色んなヘンテコな物を買って来て、マガジン装着後の銃の変化を楽しんでいたものだが
今回のG36KとP-MAGの組み合わせはそこまで変化が無かったかな?

なんていうか、元々オモチャっぽい外観のG36Kが本当のオモチャになったっていうか(脱糞)

まあ個人的には嫌いじゃないし、G36Kがオモチャっぽくなった副作用からかSRCのXM8が無性に欲しくなってきた(笑)

そのほか



(上Pマグ下マルイ多マグ)
実用面に於いては良い事尽くめで重量面では
マルイ多弾マガジンが175gなのに対しP-MAGは150gだったり


(上Pマグ下G36マグ)
P-マグはSTANAGマガジン並みに幅が薄いから


(左G36マグ・右P-MAG)
タクティカルベスト のポーチにもすんなり収納出来るんで助かるね♪

しか~し!所詮は安価な中華マガジン!

避けては通れぬアノ儀式を経ないと、後々精神衛生上の不安が残る所だぬ(゜∈゜)

「第二部分解メンテ編」

さてと!第二部は記事を書く側も読む側もめんどくさい事この上ない分解編に入りたいと思います(誰得)

このマガジンの分解メンテに必要な物は

①ペンチ
②プラスドライバー(小)
③ピンドライバー
④シリコンスプレー
⑤ティッシュ

の以上五点♪

それでは分解開始!



分解の手順は従来型の物と殆ど変わらず、最初にマガジン上側のピンを抜き



ケースを引っこ抜きます。





(ケースの分離)
次に引っこ抜いたケースの部分のネジ(画像矢印部分)計6ヶ所のプラスネジを外せば
モナカ構造のケースを左右に分離出来る






(ワイヤー部)
手始めにワイヤー部分の三本のネジを外してカバーを取り外して
オイルっ気ゼロなワイヤー部分のゼンマイにシリコンオイルを塗ったんだが
もしこのマガジンをゼンマイ式マガジンとして使う場合はこのカバー部分を外せばクイック機能をオミット出来るけど
ゼンマイが少し奥まった場所にあるから実用性は低いかな?


次に給弾口のストッパー部のスプリングや



メインのゼンマイ部分に連動する歯車部分もオイルが全く塗られてなかったんで
シリコンスプレーを吹いてはティッシュで拭きあげる事を繰り返し行い、最後に




メイン部分のゼンマイのバネを取り出し




シリコンオイルをたっぷり吹き付けたティッシュで端から端までキュルリ♪と拭きあげてみると…


(オウェエエ…)
中華名物である緑のキモグリスがたっぷり塗られてて驚いた(脱糞)

せっかく買った次世代電動ガンのチャンバーパッキン・インナーバレル部にこのグリスがちょっとでも付くと思うと
キモいことこの上ないので、実射前に分解しておいて良かった(ホッ=3)

しかし、緑グリスがCYMA以外の中華マガジンでも使われてる事に衝撃を受けたが、逆に言えばコイツが塗られてるからこそ
分解するキッカケが(嫌でも)出来て、それと同時にメカの構造を熟知する事にも繋がるから
一概に悪いとは言えないのかもしれない(俺は嫌だが)


拭き上げが終わったらゼンマイを巻き上げては端っこのバネを引っ張り上げてゼンマイ部分を小さくしてを繰り返し行い



ゼンマイケースとバネの向きを画像の状態に合わせたままケースに収納すればメンテ完了♪

メンテ完了後、給弾性能を確認する為に早速三マガジン分のBB弾をノンストップでのフルオートで撃ってみたが
一回の旧弾不良も無く撃てて感動した(喜)

ただ一つザンネンな点は装填可能なBB弾の数かな?

箱には300連って書いてあったが、BBローダーで何発入るか計ってみると230~240発程度しか入らなかったorz

とはいえ、M4やAKに比べて選択肢の少ないG36用マガジンに於いて、今回購入したマガジンは安価で信頼性も高く

何よりP-マグを模した物だという点がオイラの物欲を刺激したので、あと三本ほど買う事にした(脱糞)

次回もマガジンネタの記事を書きたいと思います♪



(上箱出し・下現状)
ボンビー故に購入から半年近くが経とうとしてるにも関わらず、外装のカスタマイズの速度が牛歩の如く遅い…orz

次回はM4ストックアダプターとクレーンストックを取り付けてみたいな~(金無いけど)


(おまけ用高画質版TOP画※クリックで拡大表示※)
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Posted by kouichi-wanwan at 02:44東京マルイ

2016年04月05日

東京マルイAK47レビュー&分解・完結編 720HD

「レビュー編」




(AK47シリア軍トリビュート)
この銃の初速測定結果はコチラ♪を見てね
(↑文字クリックでX3200による初速測定記事にジャンプするよ)

スノーウルフPPSH41
(↑文字クリックでスノーウルフPPSH41記事にジャンプするよ)
その他、同じくロシア軍のサブマシンガン「PPSh‐41」も記事にしてるからコッチも併せて読んでチョンマゲ♪
「本題・マルイAK47」
あと2ヶ月でゲットから1年目を迎えるマルイAK47くん。

元々は固定ストックの「AK47」ではなく、フォールディングストック式の「AK47S」だったんが、貰った時点で既にストックがへし折れた状態だったんで、急遽、固定ストック仕様AK47フレームとAK47ストックを買って固定ストック仕様にすることに。。。

ちなみになんで今さらAK47の記事を書くかというとエアガンや装備の記事を書く際に


こんな感じでAK47の所だけリンクタグを貼れなかったのが寂しかったんで、急きょピン記事を作ることに(脱糞)

前置きはこの位にして、早速本体の説明に入りたいと思います♪







(マガジン無し本体)
先ずは恒例のマガジン無しでの六面撮りから♪

実銃の登場年代が1949年と非常に古い本銃の外観は、設計者であるカラシニコフおやじに外観・運用思想面で多大な影響を与えた


(StG44)
StG44譲りの、小火器として無骨且つ無駄を一切廃した、泥臭いものを感じてしまう。

幼少期に80年代を代表するアクション映画「ランボー2」でコイツを見たオイラは、一度見たら忘れられないアクの強いインパクトを持つコイツに、すっかり惚れ込んでしまったものだ。



(マガジン)
マガジンは箱出し状態ではスプリング給弾式70連マガジンだが
K本男に純正オプション品である600連ゼンマイ式多弾マガジンも貰ったので、コイツにそのまま取り付けてある。


(AK47対応マガジン)
またマルイAK47は、海外製AK47・74の※「始祖」に当たるので、次世代AK用を除いた海外メーカーのAKマガジンに幅広く対応しているし、安価ながらもデキの良いマガジンも数多く販売されてるんで、マガジンの選択肢が広いのも本銃の魅力の一つである。

※文字通り「スタンダード」と言った所か?

そんなAKにマガジンを装着してと♪







(マガジン装着)
とってもバナナン♪してるバナナ型の30連マガジンを装着するとコレぞまさしく突撃銃と言った飾り気無しの純粋な戦闘マシーンに変身する。

いろいろと突っ込まれる事の多いマルイのAK47だが、今でこそ国内・海外メーカーから多種多様なAKシリーズのトイガンが商品化されているものの

エル・エス(AKM・※①AK74)、ファルコントーイ(五六式)が倒産後、「弾が出る」AK47が市場から消えた時期が三年程あり、AKマニア達の中にはエルエスのエアコキ・PV式ガスのガワにメカボを仕込んだ勇者(実際に一度目撃した事がある)もいたそうだ。

そんな中でサバゲーで使える電動ガンとしてAK47を市場に送り出した※②マルイに当時ハナタレだったオイラは買う金もねー癖に漢を見たものである。

この辺の事情もあってか、オイラはAK47のトイガンに対する妥協点が低く、※③マルイのAK47以上のモノはそこまで望まん。

つづいてサイト周りの紹介♪

※①近日エルエスPV式ガスガンAKMも記事にしやす(笑)
※②AK47S記事の時はボロクソに書いた癖に(笑)
※③と、言いつつE&L辺りのAK買うと違う事言うだろうが。


(リアサイト)
アサルトライフルとしては相当年代モノである本銃のリアサイトは一、二次大戦期の歩兵銃の流れを汲むレトロなタンジェント式サイトであり、実銃では800メートルまでの標的に対応している。

ちなみにこのレトロなリアサイト。

AK47のみならず後発のAKM、AK74を経てAK100シリーズに至るまで継承されてるのが興味深い。


(フロントサイト)
フロントサイトの照星部は付属の専用レンチを使って上下に調整出来る。


(エイミング)
AK47の前後サイトは、ストックに頬付して狙う際にヘルメットが干渉しやすく、ことフリッツタイプヘルメットの場合は狙う度に銃本体のストックがヘルメットのミミの部分がガシガシ当たってしまう。

先日買ったFMAのOPS-COREヘルメットの場合はミミの部分が大幅にカットされているのでAK47に限らずエイミングしやすい。




(セレクターレバー)
AK47のセレクターは他の銃に比べて若干クセがあり、切り替えにはセレクターレバー先端横のツマミ(?)部分を気持ち横方向に引っ張りながら動かす事でクイックな操作が出来る。

ちなみにセレクター配置は上から順に

①セーフティー
②フルオート
③セミオート

であるが、セーフティ状態から不意に敵と遭遇した際にはセレクターを一つ下げればフルオートで掃射出来るセレクター配置になっている。

(ホップ調整部)
スコスコした引き具合のチャージングレバーを引くとHOP調整レバーが姿を現す。

AK47のHOP調整部はMP5と同じく、前後の移動で直感的に操作出来る他、ポジション位置を目盛に沿って調整出来るので使用するBB弾によって適正HOP位置を把握しやすい。



(バッテリー)
通常、固定式ストックのAK47はストック内にミニSD~ラージバッテリーを収納するが




本銃はAK47Sベースで配線はそのままに固定式ストック仕様にしたため、AK47Sと同様にトップカバーを開けてバッテリー台座上にAKスティックバッテリーを収納する。


収納に慣れないと、このようにバッテリー側の配線をトップカバーの鋭利なフチの部分で断線させてしまう事も・・・orz

五年間愛用してたバッテリーなだけに悲しさも五年分である(脱糞)

つづいてマズル部の紹介♪




(サイレンサー装着)
フロントサイトから伸びたポッチを押し込みながらフラッシュハイダーを左方向に回すと14mmの逆ネジが切られてるので、ココに14mm逆ネジに対応したサイレンサー・フラッシュハイダー等の各種オプションを取り付けることが出来る。

その他


(バヨネット装着)
ちと無理があるが、頑張ればAK74バヨネットも装着出来る!?

最後に金属部分の紹介♪


(AK47の金属部品)
コチラのAK47の金属部品は
①フロントサイト・アウター周り一式
②チャージングレバー
③セレクターレバー
④ストックパット
⑤トップカバー
⑥リアサイト
⑦マガジン
⑧トリガーガード周り
⑨スイベル

の以上の場所が金属部品で出来てる。

思えば20年前。。。

一番最初にAK47Sをゲットした時、当時ハナタレガキンチョだった漏れはAK本体の重量(3キロ)と、今見ればアレなメタリック塗装が施されたフレームを見て一ヶ月位「フルメタル」と勝手に思い込んでたものである(脱糞)

そのAK47Sも直ぐにストックがブッ壊れ、果てはピスクラまで起こしたモンだから、当時メカボバラし知識が無かった(今でも無いが)オイラは、当時フィールドまで送り迎えしてくれてた方にそのAK47sを譲ると、次にお会いした時には固定ストック仕様のAK47に生まれ変わってたんだから因果な物である。

★レビュー編終了★
★★分解編開始★★


(分解前のAK47)
マルイ・スタンダードAK47の分解に必要な工具は
①小型プラスドライバー
②プラスドライバー
③マイナスドライバー

以上の三つのみ♪

AK47の分解記事と言えばAK74AK47タクティカルAKS74Uで書いてきて正直自分でもウンザリしてるしメンドクセーんだけど、完結編として記事を書く以上は妥協したくねーから、嫌々ながら分解編も書くことに(誰得)

それでは分解開始!


(トップカバー取り外し)
AK47の分解はマルイのスタンダード(CYMAの場合はcm028)電動ガンの中で最も簡単で、先ずはトップカバーを外し


バッテリー台座左前方の小さいプラスネジを外し



(ボルト周りの取り外し)
ボルト、スプリングガイド、スプリングを外し



(ホップ調整レバー部)
ホップ調整レバーのツメを外し


バッテリー台座が外せて



チャンバー→フレーム間を固定する二つのプラスネジを外せば


(上周りのネジ撤去完了)
AK47上周りの全てのネジと、バッテリー台座ボルト周りを撤去出来る。

つづいてセレクターレバーの取り外し♪


(セレクターレバー取り外し)
セレクターレバーの取り外しは、まず最初にセレクター一を「セーフ」にしてセレクターレバー上にあるネジ隠しを先の細いマイナスドライバーでこじ開けて



プラスドライバーでセレクターレバーを止めるプラスネジを外せばセレクターレバーを撤去出来る。

つづいてグリップ・ストックの取り外し



(グリップの取り外し)
グリップはマイナスネジ一個で止まっており、グリップを外す事で



(ストックの取り外し)
ストック下側のネジを外す為のドラーバーを通せる隙間が空くから、ストック下側のマイナスネジ二本を外し



ストック上側の一本のマイナスネジを外せば



銃本体からストックを取り外すことが出来る。

最後に前後フレームとメカボの分離♪




(フレームの分離)
フロントキットとフレームの分離はフレーム下側の矢印で指してる四本のネジを外すだけで



ロアフレームからフロントキット部を分離することが出来る。

ちなみに楽天の「ガント」ってミリタリーショップで、マルイAK47のフロントキット部分一式が6800円で売られてるんで結構お買い得♪


(内蔵摘出)
フロントキット部分を取り外したらフリーになったメカボを、配線に注意しながら取り外せば


(分解した各パーツ類)
分解完了♪

マルイスタンダードAK47は、分解時に取り外すネジの数は12本と、少し多いものの、スタンダードM4A1カービンM16A1のように分解・組み立てに必要なコツが殆どなく
銃本体に締まってるネジを取っていくだけで主要な部分を単純に分解できる構造になってる所はありがたい。

また、破損した話をあまり聞かないAK47のフレーム部分が万一ぶっ壊れても、安価な純正フレームが新古を問わず市場に溢れているし、はたまた破損した事をキッカケにメタルフレーム化するのも面白いかもしれない。



(上AK47・下X47)
もう書く事も無いであろうAK47記事の最後は毎度ながらの何の捻りの無い他の銃とのツーショット画像で〆てしまう(脱糞)

一昨年はAK47を基に近代改修化されたAK47タクティカル の厳つさに惚れ込んでしまい、コイツを買ったが、オイラ的には素のAK47特有の

「何も付けずにそのまま使えや」
的オーラ全開な素のままのAK47の魅力には敵わない。

これから先も何を装着するでもなく、このままの状態でコレクションしたい。

※おまけ・中国製格安AK47※

(CYMA・AK47アドバンスcm022)
それと最近CYMAからマルイで言えば10禁ボーイズ相当のAK47(cm022)が発売されたようで
ちょっくら調べてみたんだけど、コイツは一見マルイ準拠のAK47なのかな?と思ってしまうほど
まともな外観をしているものの、左右張り合わせのモナカ構造なんで
セレクターレバー側の側面を見るとネジ穴だらけだった(笑)

とは言え、国内での実売価格は3628円と、ありえないぐらいの低価格だから
AK47好きな人は10禁戦に備えて買っとくと楽しいかも?

ちなみに動画で見た感じでは、発射サイクルが結構遅くて何気にリアル(?)だった♪

確かインナーバレルはハンドガン程度の長さしかなかったんじゃないかな?


(CYMA・AK47ライトエディションcm200)
こちらはAK47Light Edition版(cm200)の商品名で販売されてるCYMA社のAK47だが
コイツはダブルイーグル社のm900のCYMA版かもしれないな(°Θ°)

商品レビュー見る限り、ガワの殆どはプラで出来てるみたいだけど
フレームの継ぎ目なんかはマルイと同じ感じになってるからマルイAK47&cm028シリーズと互換があるかも?

ちなみにcm022、cm200共にメカボはプラである。

おちまい
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Posted by kouichi-wanwan at 08:44武器庫東京マルイ

2016年03月28日

マルイG36Kにマグプルタイプフォアグリップ取り付け720HD

「3月28日」

(何の捻りも無く地味にG36Kの画像)
久々の更新になるけど、今日の記事は先月書いたG36Kオプション取り付け記事の続きになります♪

思えば四、五年前からG36が欲しい病を発症し、去年の年末には更に症状が悪化したから
今年の年始、治療のための特効薬たる念願の東京マルイ次世代電動ガンG36Kのゲットを果たし


(ECOS-Oタイプ・ドットサイト)
我が人生で三つ目となる貴重()なドットサイトを載せて


(サイドレイル)
マルイのサイドサポートレイルを装着して









(G36K+ドットサイト・サイドレイル)
相乗以上に理想的な外観(当者比)になり、これ以上はやめときゃいいのに
「サイレンサーとPEQとフォアグリップも付けてみるべさ♪」
と悪乗りして同日の内に購入したコイツ等をG36Kに付けてみるも







(G36K+ドット・サイドレイル・フォアグリ・PEQサイレンサー)
妄想の中で思い描いてた全体像と大きく異なり、一言で分かりやすく言えば
「なんじゃこりゃーっ!!!!」
と叫びたくなるような残念な外観に失望してしまうことに・・・orz

その後、得意(苦笑)のグーグル画像検索でG36K特有の丸っこくてゴッツい外観の銃に似合いそうなフォアグリップが無いか、手元に置いたG36Kとグーグル画像検索で出てくるフォアグリップをイメージの中で合体させながら探してみると
「コレだったらイケるんジャネ!?」
って感じのフォアグリップを発見!

(MAGPULフォアグリップ)
それが今回の記事のネタとなるマグプルタイプのフォアグリップなんだけど、ここまでが所謂前回までのウラスジになるんだ(前置き長っ!)



(開封前の儀)
このフォアグリップを購入したお店は、都城市にある「おもちゃのはかたや」さん。

婆さんの家に遊びに行った帰り道にBB弾を買いにフラっと寄ったつもりが、エアガンコーナーのガラスケースを覗いてみると何故かノーブランド品のマグプルタイプのフォアグリップが1680円で売られてたかマッハで買って来た(脱糞)


ちなみに楽天ショップ何かでマグプルタイプのフォアグリップ探してみると2980~円位だから少し得した気分になれたが、往復のガソリン代を考えると(略

都城からの帰りの道中
「G36Kにコレ付けたらどんな感じになるんかな~♪」
と装着した後の妄想をしながら、はやる気持ちを抑えつつ家に着くと早速G36Kと今回買ったマグプルフォアグリップを持ってベランダに躍り出た♪


(開封の儀)
ワクワクしながら開封したブツを取り出してみると、フォアグリップ本体の他に便所虫みたいなパーツが入ってたが、このパーツは


ココのツメの部分の交換パーツで





モナカ構造のフォアグリップ本体横を止める四本のネジを外して
ツメの付いたほうの便所虫と入れ替えれば



フラットなボディのマグプルフォアグリップに変身完了♪

でも個人的にはツメ付きのほうが好みなんで再び戻すことに(脱糞)




見れば見る程ヘンテコなスタイルのこのフォアグリップ。。。



画像で感じたデカくてゴツそうなイメージよりも結構コンパクトで、全長を計ってみると14cm位しかなかった。



(上購入前までの想像図下現実)
っていうか、マグプルタイプフォアグリップの現物を一度も見た事ねーから、こんな感じで持つのかと思ってた(脱糞)

現物はイメージしてたよりも半分の大きさだったのには驚いたが、コレはイーグルフォースのPEQ-15買った時も同じで、PEQの場合は小さい弁当箱位の大きさがあると勝手に思ってたんで、初めて現物見た時は「ハア?」っと思った(黄金水)

一つだけ確かなのはオイラは現物を一度も見たことが無い物を実際の二倍程度の大きさに想像してしまうクセがあるって事だな(゜∋゜)



(取り付けの儀)
そんなマグプルフォアグリップちゃんをG36K本体に取り付けてっと。。。









(G36K+ドットサイト・フォアグリップ)
マグプルタイプのフォアグリップを取り付けたG36Kの外観は、妄想してた全体像よりも
「うひょひょカッチョエエ~♪(当者比)」
って感じで、やはりマッチョなボディのG36Kにはこの類のフォアグリップの方が銃本体との一体感が出るように思えた。


ちなみに双方のレイルの取り付け位置的には、G36Kの純正スイベル・ボトムレイルの一番後ろのレイルにギリギリ取り付ける事が出来る感じだったんで、もしマグプルフォアグリップがオイラが思い描いてたサイズだったら取り付け出来なかっただろうな(脱糞)


(純正ボトムレイルで取り付けOK)
それはともかく、ロングボトムレイル買わなくてもマグプルフォアグリップを取り付けれたこともウレシイ誤算だった(歓喜)


(フォアグリと純正レイル間の隙間)
でもスリングスイベルとマグプルフォアグリップ間にレイルのミゾ一個分の隙間が空いてる所が今後の修正すべき課題になるだろうな(メンドクセーから妥協してしまうだろうけど)。

ついでに






(G36K+ドット・フォアグリ・サイレンサー・PEQ)
前回記事で取り外した後CYMAのAK47タクティカルに取り付けしたPEQ-16とサイレンサーを再びG36Kに装着してみたが
PEQはまだしも、サイレンサーは個人的にイマイチだったから







(三歩進んで一歩下がる)
サイレンサーだけ取り外す事に。。。

マルイのG36Kにサイレンサーを取り付けた場合、外観云々以前にバッテリーを交換する度にサイレンサーを取り外さないといけねーからめんどくせー・・・orz

その為、サイレンサーがダメなら、フラッシュハイダーだったらイケるだろうと思ってG36Kに似合いそうなフラハイを色々探してみたら


(NOVESKEタイプフラッシュハイダー)
※画像はミリタリーベース様HPラウドネス コーン フラッシュハイダー の商品ページから引用。(http://item.rakuten.co.jp/military-base/h2802b-m4/)
ノヴェスケ(って読むのかな???)タイプのフラッシュハイダーが何となく似合いそうだし、見た目的にもビビビと来たから
G36K用にコイツを買ってみてーと思います(゜∋゜)

他にもM4エンハンスドストックを取り付ける為のストック基部や、STANGマグ変換アダプターとP-MAGとかまだまだ取り付けたいパーツが山ほどあるけど、金ねーからコンプリート出来るのはいつになることやら・・・orz


※2016・4・26追記※

(マルイM4フラッシュハイダー)
フラハイ部分に関しては、その後、部屋に転がってたマルイM4A1カービン の純正フラッシュハイダーを試しに取り付けてみると。。。





(M4フラハイ+PEQ+マグプルフォアグリ+ドット)
取り付け前は
「絶対似合わんよな」
と思ってたけど、取り付けてみると
「コレ似合ってるな。」
ってな具合に心変わりした(脱糞)

今さらだけど実は漏れ。

G36Kの純正フラッシュハイダー嫌いだったんだよね(好きな人ゴメンナサイ)。

ホントここだけは早く何とかしたかったんだ。

ちなみに今回G36Kのフラシュハイダー(7.5cm)からM4カービンのフラッシュハイダー(4.5cm)に交換した事で3センチの短縮化に成功出来た事は結構嬉しいな。

銃口周りの見た目も引き締まって見えるし、イイ事づくめだな(^∋^)



(上前回購入フォアグリ・下マグプルフォアグリ)
それとマグプルタイプのフォアグリップを装着したG36Kを構えてみて感じた事は、ボトムレイル取り付け位置を一番前にしてるにも関わらず
いざ構えてみると若干手が突っ張るものの非常に構えやすく、素早くエイミングすることが出来て驚いた!

銃口を真正面に向けて構えてもそこまで苦にならないからホント不思議なグリップだぬ(゜∋゜)

しかも前回取り付けたサイドサポートレイルが位置的に親指置くのに持って来いの場所にあるのにも救われた(脱糞)

次回はマルイのAK47記事か先日買ったFMAのOPS-COREヘルメットの記事を書きたいと思います(゜∋゜)>

おちまい&おまけ


(上G36K・下AK47)
全ての写真を撮り終えた後

今回新たにマグプルフォアグリップを取り付けたG36Kと、手持ちの電動ガンの中で実銃の登場年代が最も古く、且つStg44に継ぐアサルトライフルの原点たるAK47を引っ張り出し、G36Kと一緒に並べてタバコを吸いながら物思いにふける。。。

AK47がロシア軍に採用された1949年から、1995年にドイツ連邦軍がG36を採用するまでの間、実に46年の歳月が流れているが、この二つの銃を眺めながら

「歩兵に取って最高の友たるアサルトライフルの基本的な外観は、何年経とうが全く変わらねーんだな」
と独りごちるオイラであった。
オマケ



★G36実銃射撃動画集★
おちまい
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Posted by kouichi-wanwan at 23:36東京マルイ

2016年02月16日

マルイ次世代電動ガンG36Kにドットサイト、フォアグリップ、PEQ16、サイレンサー取り付け

「2月14日」

G36K本体と取り付け後のオプション品。


(マルイG36Kペシュメルガトリビュート)
東京マルイ次世代電動ガンG36K本体レビュー編の記事はコチラをご覧くだちい♪

先日は通販でマルイの次世代電動ガンG36Kをアップグレードする為の小物類を購入♪

当初はG36のカスタム()は、イオテック(のような物)を載っけて終了するつもりだったけど
ハンドガード横のサイドサポートレイルを取り付ける為の穴ぼこが無性に気になって

「この際、ついでにサイドサポートレイルも買っとくべさ」
と思って、一足先に



(サイドサポートレイルとその他ブツ)
マルイの純正オプション商品の「サイドサポートレイルセット」とやらを買ったんだが
「ガラ空きのレイルがあると埋めたくなる」
のが人の性ってもんで、今回はドットサイトとサイドサポートレイル以外にも、ちょこちょこ買い物したんで、一つ一つ順番に紹介していきて―と思います(゜∋゜)

勿体ぶった所でトップ画と記事名の時点で出オチ感がはんぱねーけど。

それでは早速購入したブツの紹介と取り付けに入りてーと思います♪



(サイドサポートレイル)
先ずはサイドレイルの紹介と取りつけから。

購入したお店はビッグマンさんで価格は1469円也♪

在庫も豊富で店員さんの愛想が非常に良く、マルイの純正ピストン購入単位でもしょっちゅう利用している(営業妨害レベル)。

コチラの商品はG36K・G36Cの両方に取り付け対応してて、本体の他に
取り付けに必要な六角ネジとレンチが付属してた。

大きさはタバコの箱(10cmだっけ?)よりも2センチ程小さい位。

マルイも安価な商品なんだから、サイドレイルくらい最初からG36C/Kに取り付けた状態で本体を販売してくれりゃイイのにな。








(レイル取り付け前のG36K)
こちらがレイル取り付け前の箱出し状態のG36K先生。

リビア内戦で反政府勢力がカダフィ軍から鹵獲したG36を使用してる動画や写真を見る前まで、銃に対する見方が超保守的で

「アサルトライフルと言えばAK系か16・M4だべ!」
くらいのノリだったからG36のような近未来的な外観の銃は全否定してたモンだぬ(゜∋゜)



(上AN94下XM8)
最近では「バトルフィールド・バッドカンパニー2(まだやってんのかよw)」の影響でXM8まで好きになっちまって、それまでこのゲームで愛用してたAN94アバカンを全く使わなくなった。

XM8の外観に関しては、何事も「過ぎたるものは・・・以下略」のアレで
洗練され過ぎてて全くカッコよくないんだけど、逆にダサ過ぎて一周半回った末にカッコよく感じだして
今では大好きにな鉄砲の一つになった(脱糞)

次に買う鉄砲はUMAREXのG36VかSRCのXM8のどっちにしようか激しく悩んどる。

話をサイドサポートレイルに戻してと。。。



(取り付け)
取り付けはサイドサポートレイルセットに付属する六角レンチで四ヶ所のネジを締めるだけ♪

果たしてどのような全体像になるのか。。。






(レイル装着後)
サイドサポートレイル取り付け後のG36Kの外観を某ファミレスのチーズハンバーグに例えるならば
「アレ?この前は人参の煮物が付いてたのに今日はねーんだな?」
位の違いしか感じられず、善く言えばアンダーマウントレイルとの一体感も生まれて
そこまで違和感を感じない。

またG36Kのパーツについて色々調べてみると、レイルでゴッテゴテのハンドガードなんかも売られてて欲しくなったが
ことごとく在庫が無かった。

つづいてドットサイトの取り付け♪




(開封の儀)
タバコの箱台の大きさの茶色の箱を開けると


ドットサイト本体の他に取り付け用の六角レンチ、レンズクリーナーが同梱されてた。

買ったお店はミリタリーベースさん(以下、全て同店で購入)
商品名は

USMC RD 1×30 ドットサイト
で、ECOS-Oとやらのドットサイトのレプリカだそうだ。

当初、G36Kにはイオテック(のようなもの)を載せるつもりでいたが
更新する度にオイラが張り付いて見てる一期一会さんの記事にて紹介されてたweのG36Kのマイクロスコープ上に何やら見慣れぬ可愛らしいチューブタイプのドットサイトが乗っかってて、ビビビと一目惚れしてしまい、思わずコメントを書いてしまった(脱糞)



※①(ECOS-O)
※①画像はミリタリーベース様HPの、ECOS-O マイクロドットサイト(ローマウント) BKの商品ページから引用。
(http://item.rakuten.co.jp/military-base/h0032b/)
その後、持ち前の執念深さをフルに発揮し、グーグル画像検索を駆使(失笑)して
一期一会さんの記事にて紹介されてたG36Kに付いてたドットサイトの名前の特定に成功する!

しかもグーグル画像で見つけたECOS-Oは偶然にもG36Kの上に載ってて

「これは俺にコイツを買えとアッラーフ(神)が訴えてるのではないのか?」
とも思える偶然に驚きつつも「でも商品自体は高いんだろうな?・・・」と思いつつ商品紹介ページを開いてみると
これまた偶然にも漏れがちょくちょく買い物しとるミリタリーショップで
値段も4430円(税込)とヒジョーに安価だった。


思いついたら直ぐに行動に移すチンパンなオイラが飛びつかねーハズもなく
「タックビール!アッラーフアクバル!」
「タックビール!アッラーフアクバル!」
「タックビール!アッラーフアクバル!」

と雄叫びをあげた後に早速電話で注文したのは言うまでもない。







(ドットサイト本体)
ドットサイト本体の外観は飾り気などの色気は一切なく
至ってシンプルである。

それと、この商品を買った時、五千円以下の安物だからほとんどプラで出来てるんだろうな~と思いきや
いざ注文したブツがウチに届いてドットサイトが入ってる箱を持ってみると意外に重く
本体を取り出して触りまくってみると全金属製だった(喜)



(上ecos-o下エイムポイント)
次に去年いただいたエイムポイントとECOS-Oの比較♪

長さはエイムポイントが10cm強で
ECOS-Oが7cm強とコッチのほうが3センチほど小ぶりであるが、小型である為に取り付ける銃をある程度選んでしまう。

商品的にはロー・ハイマウント両方が入ったECOS-Oも5900円位で売られてた。




(上エイムポイント下ECOS-O)
重量ではエイムポイントが275グラムに対してECOS-Oは135グラムと、とっても軽量♪

ちなみに、もし道路歩いててECOS-Oが落ちてたら鹿のウンコと間違えて避けてしまいそうだな(゜∋゜)




(レンズカバー)
レンズカバーは前後に着脱式の物が付いてたが
コイツはカバーの端っこにあるボタンを押すことでワンタッチで外せる便利な造りになってる。




(上レンズ後・下レンズ前)
レンズも安物にしては弱い遮光レンズになってるもののヒジョーにクリアなんだが
覗いてみると完全な「○」ではなく、下の方にLEDを内蔵してる部分があり
下の方にほんの少し「凸」があるが少し離れて覗くと全く気にならないレベルだ。

反対側のレンズは鏡みて―になってて、撮影場所であるベランダの手摺が映り込んでしまう程のミラーっぷり(?)




(電池)
消耗品である電池(ボタン電池CR1632)の交換は、ドットサト本体横の照度調整ダイヤル上のカバーをコインで開けて行う。

それと、この商品のもう一つ良かった点は、箱出し状態で既に電池が内蔵されてた所!

注文→到着→箱出し取り付けですぐに遊べる所が素晴らしい。




(夜撮り・上照度最弱・下照度最強)
また、先ほどのダイアルをクリックすることで
ドット部分の照度を五段階に分けて調整出来る他
ドットの色を赤→緑の二色に切り替える事も出来、それぞれの色でも五段階に調整することが出来るんだが
最弱状態でもドットの光量が強すぎて、正直1~5の違いが全く分からん。

それと、レンズサイズの割にドットの面積がちょっと広めだが
値段を考えれば十分許容範囲内だし
「その値段でよくここまで頑張ったね!」と優しい声をかけてやりたいと思う今日この頃。

他にはドット位置の前後上下軸も工具無しで調整出来たりします♪



そんなドットサイト先生をG36Kに取り付けてっと♪










(ドットサイト取り付け)
ドットサイト取り付け後のG36Kの外観は想像以上にドットサイトと銃本体との一体感が生まれた(当者比)


(画像の引用元・URLHK G36https://www.youtube.com/watch?v=jTt8TsqIcoc)
実銃のG36・G36Kのマイクロスコープ上にデフォで装備されてるカール・ツァイス社の無倍率ドットサイト並みに、G36K+ECOS-Oの組み合わせは違和感を感じない(ような気がする)。

むしろ、G36Kをカスタム()する上で
「コレ、このまま終了でいいんジャネ?」
とすら思えてしまった。


マイクロスコープ上にあるレイルへの取り付け位置的には
後から二段目のレイルの溝に付けるとマイクロスコープの調整がドットサイトを外さなくても行えるようになる。



それと、今回マイクロスコープ+ドットサイトの二階建てに(厳密には間に緊急サイトがあるから三階建てか?)
したことで、インナーバレル中心点とドットサイトの中心点の距離を定規で計ってみると
約12センチ(M4・16系はインナーバレル→フロントサイト間の距離が7センチ)もある。



(G36Kで撃ったターゲット※横風あり※)
その為15メートルの距離からG36K(ノンHOP状態0.2BB弾)で
マイクロスコープ、ドットサイトでそれぞれターゲットの中心点を狙って撃ってみると
インナーバレル→ドットサイト間の12センチのギャップ以前に
マイクロスコープ→ドットサイト間のギャップが出てしまった(脱糞)

コレって、ドット位置の補正とかで修正出来るんかな?(゜∋゜)?

つづいてサイレンサーの取り付け




(開封の儀)
メーカー名はFMAで、商品名は「VLTORタイプ 198mm サイレンサー BK・14mm正/逆ネジ対応」。

価格は1560円と非常にお買い得なサイレンサーだが
サレンサー本体のギザギザの部分が唯一気に喰わん所。

取り付けする際に締めやすいようにギザギザになってんのかな?



20センチ近い長さがある為に、タバコの箱と大きさを比較してみると
アホみたいに長いのが良く分かる。

こいつも先ほどのドットサイトと同じく装着する銃を選ぶアイテムだな(゜∋゜)



(刻印)
「VLTOR WEAPON SYSTEMS」
とか刻印があるけど、何なのかさっぱりワカンネーや。




(サイレンサーの中身)
サイレンサーの端っこをクルクル回すとひょろ長いスプリングと
小学校低学年のガキが遊んだ後の木の枝に巻きつく犬のウンコ的に
スプリングを包むように消音材のスポンジがいっぱい入ってたが、果たして消音効果はどんなものか。




そんなサイレンサーをG36Kに取り付けてと。。。





(G36K+ドット+サイレンサー)
サイレンサー取り付け後のG36の外観は
「蛇足」
の一言で、世の中には色々とオプションパーツを取り付けて行くうちに
似合う銃と似合わない銃がある事を改めて思い知った。

特に致命的なのがバッテリーの交換する時に、いちいちサイレンサーを取り外さねーといけねーのがメンドクセーな。

短いサイレンサーだったら似合ってたかも?

実射後の発射音の感想は

装着前「ゴトッ!ゴトッ!ゴトゴトゴトッ!」
装着後「ボフッ!ボフッ!ボフボフボフッ!」

といったところ。。。

でも作動音自体がガタガタうるせーから、サイレンサーの恩恵はあまり無い。

つづいてフォアグリップの取り付け。





(開封の儀)
フォアグリップは商品名「G&Pケーブルスイッチ モジューラーグリップ/BK」。

価格は1430円(税込)と安価ながら、スイッチまでセットになってる。

現物は商品紹介ページのイメージよりも若干小ぶりで
定規で長さを計ってみると10.5cm程度の大きさだったが、掌よりちょこっと大きめなんで
問題なくグリップ出来る。




取り付けはフォアグリップ本体をレイルに入れて


最後にフォアグリップ本体下のネジをクルクル回して締め付ければ装着完了♪

さあ、果たしてフォアグリップ取り付け後のG36の外観はどんなやら。。。






(G36K+ドット+サイレンサー+フォアグリ)
フォアグリップ取り付け後の外観の感想は
「蛇足ver2.0(※商品に脱糞は含まれません)」
といった感じで、AK・16・M4等の定番メニューのカスタム()であっても
G36Kって、ホント絶望的に何を取り付けても似合わないんだなと二度目の確信を得た(合掌)

どうすっかなコレ。。。

最後にPEQの取り付けで〆





(開封の儀)
こちらのPEQのメーカー名はFMA
商品名は「AN/PEQ-16スタイル バッテリーケース・BK」。

箱を開けるとPEQ-16本体の他にバッテリーを装着する際に使うスペーサーと、その時に使用するための長ネジ二本(しかも一本はネジの長さが届かない)シールが付属している。



バッテリーケースとは言っても、収納できるのはリポ位の物で
ニッケル水素のバッテリーはケースの中身を削りまくる事で、かろうじて容量1100のヌンチャクタイプのバッテリーを収納できる程度だ。


(左PEQ-15・右PEQ-16)
今回購入したPEQ-16は前回購入したイーグルフォースのPEQ-15と比較してデザインこそ似たり寄ったりなものの
サイズ的にはPEQ15より一回り大きく、長さを計ってみると14センチ以上あり、スペーサーを装着すると17センチ以上ある。

リポの現物を一度も見た事ねーからワンネーけど、ニッケル水素バッテリーよりも一回り小さいみてーだから
大概のものは入りそうな印象♪







(PEQ16本体)
去年のPEQ15記事でも書いたが
漏れは実際のPEQが何をするためのオプションパーツなのか今だに分からん。

前方の方がレンズが入るような造りになってるから何らかの光線が出るのは何となく分かるのだが
それがレーザーの光線なのか、ウルトラマンみてーにスペシウム光線出すのか。。。

ちなみにケースの裏側にはバッテリーのコネクタを通す為の穴が開いてて
実際にコネクタを通すことが出来た。




本体への取り付けは右から見たG36Kの外観が好きだから
右側のサイドサポートレイルに取り付けた。



最後に取り付け用のネジを締めてと。。。








(フル装備状態)
決してカッコよくはないが、ココいらでようやく纏まった外観になった(ような錯覚を見た)。

しかし、取り付けたパーツと銃の一体感が皆無に等しく
「余った物とりあえず付けてみた」か、或いは「TZR250にロケットカウルと三段シートとビートテール付けてみた」感は否めない。

この点に於いて、無骨で泥臭い純然とした戦闘マシーンである16・M4系&AK系の銃は
どんなパーツであっても付けてみれば自然と銃本体とオプション類との一体感が生まれてサマになってしまうもの。

バイクで言えば16・M4とAK系の銃はCBX400FとXJ400みたいなものだ。



(マグプルのフォアグリップ)
では、一体どんな物だったらG36Kに似合うのか
いろいろ探してみると、フォアグリップだったらマグプルタイプのフォアグリップがマッチョな曲面基調のG36kに似合いそうなんで
今度はこっち買ってみる(゜∋゜)

↓現状での結論↓

#ドット以外は付けんほうがマシだ#
つーことで、全ての写真を撮った後、ドット以外のオプション類は全部外した(脱糞)

でもせっかく買ったんだから、取り外したオプションパーツは手持ちの他の鉄砲に取り付けてみる。

おちまい&おまけ


まず最初にG36Kのフォアグリップが付いたレイルの位置を後ろ側に移動させてっと♪


(上X47・下G36K)
オマケの項では手持ちのエアガンと今回カスタム()したG36Kとをいろいろ比較してみてーと思います(゜Θ゜)>

最初に引っ張り出して来たのは、今回のG36Kとほぼ同じオプション構成になってるCYMAのAK47タクティカル先生。




(上CYMA・X47・下マルイAK47)
AK47タクティカルは、AK47にM4ストックやバルメット突撃銃のマガジン(ワッフルタイプマガジン)、レイル付きハンドガード等を装着した近代改修型AK47であるものの
素の状態が3キロ程度のエアガンにコレだけの近代改修キットを付けると
箱出し状態で重量は3.6キロ。

さらにドットサイト、その他の小物類を取り付けるだけで4キロ以上の重量になってしまう。




(※G36K※上素の状態・下オプション取り付け後)
その点、実銃の登場年代が比較的新しいG36Kは
ノーマルの状態で発展上の余裕を持ちつつ、重量は僅か3キロ程度で
今回購入した全てのオプションパーツを取り付けてもAK47タクティカルの箱出し状態の重量と同じ3.6キロしかなかった。



(上M16A3・下G36K)
最後にサイレンサー取り付け後のG36Kの全長を計ってみる。

比較のために引っ張り出して来たのは去年の10月に買ったCYMAのM16A3

本来フルサイズのG36(990mm)より一回り短いカービン銃であるG36K(860mm)だが
20センチ近いサイレンサーを取り付ける事で、M16A3と互角の長さになってしまい
カービン銃としてのメリットは無いに等しいが、G36Kの場合はストックを折りたたむ事でコンパクトに出来る点が優れてる。




(PEQジャマ!)
ストックの端にメジャーを引っ掛けてサイレンサー取り付け後のG36Kの長さを計ってみると985mmくらいあった(ダメだこりゃ)。

この半分以下の長さで、すっげーゴン太(ゴンタじゃないよ)なサイレンサーとかあれば買いてーなー(゜∈゜)

次回はG36K用のM4ストックアダプターと、16・M4マガジン変換アダプター買ってみてーと思います♪




(上箱出しG36K・下オプション装着後G36K)
しかし、何度見比べても溜息しか出らんな(゜∈゜)

(Pimp My Gun で作成したG36K)
将来的にはこんな感じにしていきてーな。

(G36C)
コチラはG36cをオイラの好みでいじくってみた画像でやんす♪
おちまい
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Posted by kouichi-wanwan at 04:29東京マルイ

2016年02月03日

マルイM3スーパー90

「2015年1月の記事を新規でリメイクしました」

この銃の初速測定結果はコチラ♪を見てね
(↑文字クリックでX3200による初速測定記事にジャンプするよ)
今年でゲットして一年目を迎えるm3スーパー90くん。

思えば6年間もの間、某サバゲーマーさんの家に遊びに行く度にドしつこくコジった戦果でもある(脱糞)

ハイパー道楽さんのM870記事を見る限り
フルサイズのM3スーパー90の発売は1999年4月と、実に17年も前だそうで
今改めて見てみるとモールド面等で厳しい所もあったりするが、まだまだ許容範囲内だな(゜∈°)

また、マルイはM203を最後に、エアコキショットガンシリーズを新規で商品化してねーけど
ガスショットガンM870の成功?で見切り付けたんかな?(゜∋゜)?

個人的にはTOZとかも出して欲しいものだが。

ちなみにM3はサバゲーで一度しか使わんかったが、こいつは飛距離こそ電動には敵わんが
中近距離ではブッシュ越しでも当たる当たる!


(実銃のM3ベネリ)
まず最初にこのM3ベネリのヘンテコな所をピックアップ♪



実際のM3は固定式ストックなんだけど
コイツの場合はM4ベネリ用の四段伸縮式ストックが付いてて
ベストや体格に合わせて調整出来る。



(ポロッ♪)
あ・・・




その他
フロントサイト、アウターバレル、リアサイト周り及びレイル等も
M4ベネリの物が付いている。

ちなみに、移植元のベネリはダブルイーグルのものだとか(脱糞不可避)







(銃本体の紹介)
まずはストックを収縮した状態の六面撮りから★

この状態での全長は90cm程度と、フルサイズのショットガンにしては割かしコンパクトで



先月購入したマルイの次世代電動ガンG36K(全長860mm)より一回り大きい程度でござる。

それと、この銃のストックの不思議な所は、ストックを一番縮めた状態でも肩にしっかり当てながら
コッキング出来る点ですな。

重量も軽いし(約2キロ)、SMGサイズの電動ガンをサブに持っててもあまり嵩張らないのもウレシイ。








(ストック最大状態)
しかし、ストックを最大に伸ばすと全長は1メートルを軽く超えて
これぞまさしくショットガンと言った風貌になる。

この銃をゲットするまで
ショットガンではKTWのイサカM37フェザーライトを10年以上に渡って気合で使ってたものだが
操作性と精度は良かったものの
当時のイサカのマガジンは弾を込めるとバシャる悪癖があって
携行面で不利だった。

ちなみにそのイサカくん。

フルメタルジャケットのデブ二等兵のマネしてドリルごっこしてたら
誤って床に落としてしまって、真っ二つに折れてしまった(アホ)

個人的にはライアットモデルが大好きだから買いたいな(金無いけど)。


(M16A3との比較)
つづいてストックを伸ばした状態での手持ちの銃との比較♪

まず最初に手持ちのアサルトライフルでは最も長いCYMAのM16A3(990mm)と背比べ♪

両者共に陳腐化した火器であるが
ボンビー故にNAM戦装備がメインだった頃からすれば
この二つですらオーパーツに見えてしまう。


(M14との比較)
次に去年の12月にゲットしたマルイM14ODストックとの背比べ♪

手持ちの銃の中で最大の長さ(1118mm)を誇るM14先生だが
ゲット当日に受け取った本銃をトランクにブチ込む瞬間に思わず

「あ~・・・コイツ無理!」
と独り言を言ってしまったものであるが
個人的には大好きな銃なんで、これからも大事にコレクションしときたい心だけど
ODのストックがアレなんで
もし「オホホ(笑)フェイクウッドのストックと交換してあげてもよいザマス♪」
ってシトがいたら送料持ちます(あたりまえたいそう)んでご連絡くだちい(願望)

つづいて金属パーツの紹介♪



この鉄砲の金属パーツは上下アウターバレルとスイベルつきフォアグリップエンド部

チャージングレバーと


ストックパイプ位の物で、他は全部プラで出来てるんだけど
剛性面では先々月の記事でご紹介したアカデミーのクリンコフと同様
それぞれのパーツ間の結合が絶妙なバランスで結合されてるから
けっこうガッシリとしてる。



(マガジン)
つづいてマガジンの紹介♪

マガジンはスパスから長年に渡って続くショットシェル型のもので
コンパクトなボディにも関わらず、30発のキャパを持つ。

ちなみにターミネーター1からのシュワちゃんファンである漏れは
店頭で見かけた発売直後のマルイのスパスに衝撃を受けたが
カート式エアコキと勘違いしてしまい購入しなかった事も。。。

まさか、こんなちっちゃなカートに30発入るなんて思いもしなかった(脱糞)



また、最初はエアコキハンドガンみてーに弾込める時は
指を使って気合で入れるんかな?と思ってた(天然)

ローダーは必須アイテムです。




また、シェルがちっちゃくて
つい落としたりして失くしてしまったりすっから
シェルホルダーとレッグポーチがあると便利です(゜∋゜)



その他ヘンテコな点として
グリップエンドに予備のシェルを収納する為の穴が開いてる。



(サイト)
つづいてサイトのご紹介♪

リアサイトはショットガンにしては珍しく、上下左右に調整が可能なスグレモノで
狙ってみると、いまだに廃人プレイしてるCOD4MWのキャンペーンモードに出てくるベネリまんまって感じで
リアサイトの穴も大きくてサイティングもしやすい。



(グルーピング)
んで、コレが銃本体のサイトで15メートルの距離から的の中心点を狙って撃ったもの。

ターゲットの中心点から大きく右上に反れて
三発のうち、一発は圏外に飛んでいくというわんぱく振りに脱糞せずにはいられないが
射手がヘタクソって事で補正してもらえば幸い也。



そんなM3スーパー90ちゃんに
これまたコジキ物のドットサイトを載せてと。。。








(ドット装着)
わりかし新しいショットガンだから
ドットサイトを載せただけでタクティコー()な外観になる不思議。

ただ一つザンネンなのは、本体側レイルの厚みが少し足りなくて
撃つたびにドットサイトがビヨーン♪とブレてしまうところ(泣)

ドット側のマウントと本体側レイルの間にビニールテープ(脱糞)を貼って対処してる。




片頭痛持ちで首に負担が掛かるときつい(の割にはしょっちゅうコメ屋で重労働させられてるが)
もんで、ドットサイトとか付けて狙う位置を高くするとラクチンでござるな(゜∋゜)

個人的にはショットガンにはチューブタイプじゃないドットを載せたいノダ。




(スリング)
この銃はストックのスリング掛けるとこの形状がヘンテコなんで
両端がベルトみたいなスリングしか取り付け出来ねーです。

それと、この手のショットガンの携行アイテムについていろいろ調べてみると
タクティカルベストの背面にホルスターの容量でショットガンを収納するためのグッズとかも売られてたから
後々買いたいなー(゜∋゜)




(ヘルメットカバー)
最後に、フリヘル用のウッドランドマーパット柄のヘルメットカバーを買ったんだけど
なんか異様に緑々しくてAOR迷彩みたいな柄だった・・・orz

オプスコアとかだったら似合うんだろうけど、フリヘルでAOR迷彩とか不気味過ぎるぞ(脱糞不可避)

次回もいい加減に書いた過去記事のリメイクネタを書きたいと思います♪

おちまい
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CYMA・AK47タクティカル(cm028c)

G36Kにオプション取り付け

マルイM3スーパー90

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アカデミー電動化クリンコフAKS74U

マルイM14+スコープ取り付け

CYMA・M16A3(cm017)

CYMA・AK74(cm031)

AK47・X47・AKS74U比較の巻
手持ちの全てのエアガン記事一覧
(↑それぞれ文字クリックで各記事へジャンプするよ)  

Posted by kouichi-wanwan at 17:40武器庫東京マルイ

2016年01月04日

東京マルイ次世代電動ガンG36K購入

「1月3日」


(マルイG36Kカスタム)
マルイ次世代電動ガン予算一万円激安カスタム記事も書いてるんで、コッチも見てね♪


この銃の初速測定結果はコチラ♪を見てね
(↑文字クリックでX3200による初速測定記事にジャンプするよ)

(S&T・MG36)
その他、S&T・G36V・MG36化記事及び、マルイ次世代・スタンダードG36C・G36Kにも対応してる電動ドラムマガジンの紹介記事もあるからコッチも見てね♪
「本題:マルイ・次世代電動ガンG36K」
早いもので、2015年もあっという間に終わり、今年の元旦は前回の

アカデミー電動化クリンコフ記事で書いた(リンク先ページ下参照)
欲しい鉄砲第一希望の次世代電動ガンG36Kを買ったった(゜∋゜)


根っからの貧乏人だから、最初は四万円近くカネ出してエアガン買うのは罰が当たりそうで何か抵抗があって
クリンコフ記事の第四希望で書いてたマルイのHK45か、はたまたJGのAMD65を買うつもりでいたけど
もともと銃に対する拘りの妥協点が低いもんでAK系の鉄砲は手持ちの物でお腹いっぱいだし、いろいろ悩んだ末、多少無理してでも一番欲しいものを買った方が結果として安く済むと思ってG36Kを買った(後の事は知らん)。

それと、家庭内での世間体(?)もあるし、当分の間は新しいエアガン買うの自粛しねーといけねーから
ブログの記事ネタ的には手抜きして書いた過去記事のリメイク(失笑)で凌がねーといかん・・・orz



(ブツ到着)
1月1日午前11時!
ギリギリまで悩んだ末にようやくG36Kを買う決心をし
勇気を持って某エアガンショップに電話を掛けてG36Kを注文すると

店員さん「あ~・・・G36Kは在庫無かったと思いますわ。すみません」
おれ「マジっすか!?楽しみにしてたのに、どうしようかな・・・orz」
ここで漏れは第二希望だったトンプソン(年代のギャップが凄い)を買おうかな?安く済んだぜ!ぐふふふふ(笑)と思うも
店員さん「昨日の夕方入荷してたみたいで、G36Kありました♪」
とのことで、異常なまでに気持ちの切り替えが早い漏れは
店員さんがG36の在庫を調べてる数秒の間に、すっかりトンプソンを買う気になってたから
在庫があって嬉しいのか悲しいのかよくワカラン微妙な心境だった(脱糞)

銃本体(34745円)の他にG36用の多弾マガジンも買って代引き手数料・送料込の39100円とギリギリ予算内で買う事が出来た(゜∋゜)

去年買った鉄砲は中華電動ばかりで色々苦労したものだが
今回は久々に箱出しで使えるマルイ電動ガン!何をするにもめんどくさがり屋の漏れは大助かりだ。

「でも待てよ!確かに箱出しで使えるってことは俺はスッゲー嬉しいけど
記事のネタ的には物足りないよな・・・orz」

ってことで、あれこれ試行錯誤しながら記事を書いてみたけど
今まで漏れが書き上げてきた従来通りの駄作記事と同等かそれ以下の記事になるという実に漏れらしいオチになった。

そういや去年の元旦も同じ店でM4A1買ったけな(゜∋゜)



それではボチボチG36kのレビューに入って行きたいと思います♪

(開封の儀)
出来ればブツが到着した当日の内に写真を撮っておきたかった所だけど
土曜の午後は天候が不安定で、ベランダで写真撮れなかった・・・orz

それと、今回G36の記事を書くに当たり
なるべく新鮮な気持ちで書きたかったから、今日(日曜)まで開封しなかった♪


箱を開けて驚いたのは、従来下の箱に付いてた発泡スチロールが
上の箱に付いてたのと



下の箱に銃本体を固定するためのバンドが付いてた所。

箱にもある程度コスト掛けてるのねん(゜∋゜)



(付属品)
本体以外の付属品は
①説明書
②BBローダー
③銃口キャップ
④六角レンチ(レイル位置調整用)
⑤0.20BB弾

以上の五点♪
まあ従来の物と変わらんですな(゜∋゜)



ちなみにマルイさん
説明書の方も相当気合入れて作ったみたいで
今まで買った電動ガンの中で、本書が一番読み応えがあった。

G36に対する知識があまり無かった漏れも
この説明書を読んだだけでG36博士になったような夢を見た。

ちなみにG36kの説明書は東京マルイ公式HP(ユーザーサポート)にてダウンロードして見ることが出来ます。

マルイなだけにマルイに丸投げなんちゃって(拍手喝采)。

つづいて本体の紹介。








先ずは毎度お馴染みマガジン無しでの六面撮りから。

AKと同様に前後上下方向共に肉感たっぷりな鉄砲にも関わらず
マガジン無しの状態でもM4・16系アサルトライフルのソレと同じ位バランス良く見える(当者比)

購入前
銃全体がプラスチッキーなトイガンなんでテカテカしてるんかな?と思うも
いざ買って現物を手にしてみると、意外と艶が無くて逆に違和感を感じた。

いろいろ調べてみると初期ロットのG36Kとそれ以降のG36Kでは表面処理の工法が違うらしい。

個人的にはもうちっと艶があったほうがG36らしさが出て良かったと思うのだが。




(純正ノーマルマガジン)
G36のwikiのページ見てみると
ドイツ軍の兵士達から「レゴライフル」や「プラスチックバンバン」のあだ名を付けられてた諸書いてあったが
マガジンの外観も銃本体に引けを取らん位、ホントあきれる程におもちゃっぽく出来てる。

純正ノーマルマガジンは、他の同社マガジンと比べて
値段が若干高かったりするんだが
マガジン内部に再現された銃弾でコストが掛かってるんかな?(゜∋゜)?

装弾数が50発で、他のノマグが60~70発なのを考えると少ないな。



(マグプル)
その他、G36用社外マガジンについていろいろ調べてみると
純正よりもヘンテコで近未来的なデザインのマガジンがあったから
近々こっちも買ってみてーです。

マグプルってゆーんだって(゜∋゜)





(純正多弾マガジン)
ノマグと対照的に多マグの方は純正品多マグの中では安価な部類に入る。

装弾数は470発で
AK多マグと16系多マグの中間位のキャパだが
調べてみると給弾性能に少し難があるとの書き込みを見かけるのだが
まだ一発も撃ってないから、現状ではなんとも言えん。

ちなみに多マグもノーマルマガジンと同様に半透明の樹脂で出来てた。



つづいてマガジンポーチへの収納♪(左端に入ってるのはM4マガジン)



上の画像のようにG36のマガジンはM4マガジンより一回り程デブで
購入時に手持ちのベストのマガジンポーチに収納出来るのか不安だったが



かなりキツめではあるものの
ギリギリ収納することが来た(安堵感)

ちなみにG36マグ収納の検証に用いたベストは
イーグルフォース先生のタクティカルベスト・タイプ4


アレなところも多々あるけど
値段も6500~8000円程度と安価な上にポーチもいろいろ付いてるんでお買い得でごんす(゜∋゜)


そんなマガジンを本体に挿し込んでと。。。







マガジンを装着した外観はこんな感じ♪

魚に例えるならば、この間ゲットしたマルイのM14はウナギ辺りで
今回の獲物であるG36Kは、ずんぐりむっくりな見た目でマグロと言った所だろうか?

それと鉄砲はそれぞれ左右のどちらかが「顔(?)」になってたりするけど
G36はストックを折りたたまない限り、左右両面とも同じデザインになってて面白い。

年代的には20年前の銃で、決して新しいものでは無いんだけど
ドイツ人の変態的なデザインセンスには驚愕してしまう。

説明書読む限り、近未来的な外観と裏腹に
機関部はG3やMP5と同じローラーロッキング式という従来通りの作動方式になってるとか書いてたぬ。

本日(1月3日)で家に届いて二日目を迎えたG36Kちゃん!

根っからの貧乏気質の漏れはコイツで遊ぶ気になれず「36式歩兵銃殿」の愛称をつけて、このまま箱にブチ込んどこうと思います。


(NTC民兵)
リビア内戦時、カダフィ軍がこの銃をロクに使わんまま
ことごとく反体制派に鹵獲されて使われたのも何となく分かる気がする。

アッラー!ムアンマル!リビヤ ワ バス!
(神!ムアンマル!(カダフィ大佐)祖国のみ!)



(マガジン合体)
それとG36のマガジンは左右でくっつける事が出来るってんで一度合体させて遊んでみたかったんだが
いざくっ付けてみると、ガッチガチに合体して外せなくなって
チンパンジーの知能テストみてーになったった(゜∋゜)

五分位かかって外したけど、もう二度とやんねーぞ!(゜∋゜)

つづいて細部の紹介♪





(セイフティレバー)
後から「セーフ」「セミオート」「フルオート」の位置になってるんで、M4と同じ感覚で扱える。


また、レバーはMP5と同じ位の大きさで操作しやすく
独特な形状でどの位置にしても撃つ時は指が干渉しない不思議な造りになっている。

反対側からも操作出来るんで、左利きの射手でも違和感なく扱えると思います。



(スコープ周り)
つづいてスコープとその周辺の紹介♪



銃と比較して、どっちが本体かワカランぐらい大型のキャリングハンドル部は
インサートされたスコープ本体以外、レイル部も含めことごとくプラで出来てるから剛性面での不安が残る所。

実銃もプラなんかな?(゜∋゜)




特に赤矢印で差してる所の強度が不安なんだが・・・orz

ちなみにG36Cのキャリハン部は金属フレームがインサートされてるそうで剛性も高いそうだが
コイツのキャリハンの場合、そういう補強部品入ってない気がする。



(スコープ)
パッと見、見るからに覗きにくそうなスコープだけど
実際に狙ってみると見た目以上に覗き難かったりします。

倍率は三倍で、中~遠距離なら使いやすそうだが
ソレ以上に接近されると厳しそうな印象。。。



将来的にはイオテック(※金ねーから厳密には「のようなもの」)載せて
手持ちの鉄砲としては初となる三階建てにチャレンジしてーと思いまふ(゜∋゜)




(スコープその2)
スコープは実銃(触ったことねーから知らんが)と同様
付属する六角レンチを用いて上下左右の調整をすることがでいます。

スコープに限らず、この手の調整は取り返しのつかない事になりそうで、おっかねーから
一切触ったことが無い。




(アイアンサイト)
それとこの銃のサイト周りでの変な所は
キャリハン上部にアイアンサイトが付いてるくせに
いざ狙ってみるとスコープ上のレイルで何も見えない点ですな。

初期ロットから愛用し続ける達人レベルの人だとレイルの隙間で瞬時に照準出来るそうだが。


(ストック)
つづいてストック周りの紹介♪

我がボンビー共和国防衛隊としてはAKS74Uに継ぐ
サイドフォールディングストック式の鉄砲となるG36Kくん。

折りたたんだ際の外観はどんな感じなのか、ずっと気になってた。





(ストック折り畳み)
ストック左手にある若干固めの折りたたむ為のボタンを押し込むと
フレーム反対側の薬莢避け(?)の突起の上にストック側のポッチが引っかかる感じで折りたためた。








ストックを収納するとバトルフィールド・バッドカンパニー2に出てくるXM8みてーな見た目になった。

この状態の全長は615mm(展開時は860mm)と非常にコンパクトで
ストック収縮時のMP5(550mm)に迫るものがある。

この銃を始めて構えた時、ストックが長い印象を受けたが
こういうカラクリがあったのねん(゜∋゜)



(ストック部のその他)
つづいてストックの細部紹介♪




一見全プラのようなストックとその取り付け基部だけど
金属フレームのインサート加工が施されており
けっこうガッチガチな印象♪

社外品でG36c(K)にM4ストックを取り付ける為の基部も売られているので
後々取り付けたい所。

ちなみにG36スレに

「G36にM4ストックと変換アダプタを介してPマグ付けてる」
って書き込んでる人が居て
「最初からM4買っとけばよかったんジャネ?」
と突っ込まれてたけど、こういう変な拘りがある人大好きだ(ハート)

ちなみにスリングを引っ掛ける所の中も金属のインサートがされてます。



ストック側基部のスイベル部はAKS74Uの物と違って本体側に独立してるんで
スリングにストックが緩衝することなくストックを折りたたむことが出来る。

ただ、先ほど書いたようにG36のストックは長いから
この位置にスリングを掛けて構えてみると窮屈な印象をうけた。



その為、ストックを折りたたまない前提で使うシトはストック側のスイベルにスリング付けた方がいいかもでごんす。


ストックパットはベッタベタのゴムで
MA1系のサラサラしたジャンバーを着てもしっかりホールド出来る程に
滑り止め効果が高かった。


(フラッシュハイダー)
ステアーAUGにそっくりなフラハイ部は
M4A1みたいにイモネジで固定されてるのかな?と思いつつネジ穴探したけど
何処にもなくて
逆ネジ方向に回してみたら普通に外せた(脱糞)

今後はG36K特有の、ずんぐりむっくりな体系を強調する為に
ごん太で短いサイレンサーを装着して―と思います(゜∋゜)



(銃剣の装着)
それとG36のwiki
「AKM用の銃剣が使えるなどの噂があるものの、バヨネットラグのサイズが違うため、使うことはできない。」
と書かれてて、答えが分かってる事でも気になる性分なもんでAKMの銃剣を使って検証してみた。


(ゴッ!)
検証終了。


(アンダーレイル)
つづいてアンダーレイルの検証♪



このレイルはセパレートタイプで



付属する六角レンチでレイル本体の六角ネジを外す事で



前後二段階に調整することができます。

フォアグリップ取り付けるには遠すぎるし
何の為のレイルなんだろ?と不思議に思ってたけど
こういうことだったのね(゜∋゜)



それと、このレイルだけど
左右両側にスイベルが付いてるから、前後入れ替えて銃本体に取り付けることで
RASレイル仕様のM203も取り付け出来そうな気がする今日この頃。。。



つづいてチャージングレバーの紹介♪



G36のチャージングレバーは左右両面に引き出して固定することが出来る。

ドイツ連邦軍がG36採用前まで使ってたG3ライフルのチャージングレバーはかなり前に付いてて操作しづらいが
G36はマガジンのほぼ真上にあるから素早く操作できる(知らんけど)




引きしろが2cm程しかないチャージングレバーを引くと


ホップ調整ダイヤルが姿を現す。

スタンダードの感覚でグルグル回るイメージだったけど
ちょっとしか回らんのね(゜∋゜)

まだ撃ってねーからどんな弾道なのか楽しみだぬ。



(バッテリー)
バッテリーはハンドガード内に収納するんだけど



ハンドガードの取り外しは、まず本体右側のピンを反対側に押し出し(指でも可)



反対側から飛び出したピンを引っこ抜けば



ハンドガードを取り外すことが出来ます。



(ガスピストン)
ハンドガードを取っ払うと、アウターバレル上に見慣れんものがのっかてるが
コレはガスピストンとオペレーティングロッドとやらを再現したものだそうで
次世代G36では射撃時にボルトとチャージングハンドルと共に稼働するとか。。。



バッテリーの収納は




アウターバレル下にバッテリーをはめ込む場所があるから
ココにバッテリーを入れて本体をひっくり返して




ハンドガードを装着して完了♪

スペース的にタイトだからAK47Sみたいにバッテリー収納のコツか何かあるのかなと思ったけど
拍子抜けするほどカンタンだったぬ(゜∋゜)

バッテリーを繋いで10発くらいカラ撃ちしてみると
想像以上に静かな発射音だったが、リコイルは意外と激しかった。

まあ、激しいも何も次世代電動ガンはG36しか撃ったことねーからワカンネーけど。



(ニッカドミニSD)
それと今回は容量1300ニッケル水素以外に、容量600のAKバッテリーを繋いで撃てるかどうか実験してみたけど
案外普通に作動した(゜∋゜)




それと、この銃はハンドガード・マガジン付近共に持ちやすかったです。

ハンドガードの構える部分のスペースにある程度の余裕があるから
別売りオプションのサイドレイルとアクセサリーを取り付けても
難なく持つことが出来そう。




コレにてオデの人生初の次世代電動ガンG36Kのレビューを終了するけど
購入・到着から僅か二日間の間にバナナを手にした猿みたいにさわりたくってしまった(脱糞)



(上からM16A3・G36K・M4A1)
それと、ちょっと前までG36と言ったら「K」がフルサイズで「C」がカービン銃だと思ってた位
写真で見るG36Kはでっかく見えたもんだが
いざ現物を手にして感じたのはその短さ!



全長は860mmとAK47(全長870mm)より一センチ短い。
「ほとんど変わんねーじゃん!」
とのツッコミは認める。


それとG36Kの不思議な点は
ストックを最大に引き延ばしたM4A1よりも二センチ長いくせに
銃身長は12.5インチ(M4カービンは14.5インチ)とM4A1よりも短かったりする。

作動方式なんかも含めた実銃での命中精度はM4A1のほうが優秀って認識でいいのかな?(ワカラン)。


その他想定外の点としては
「次世代とスタンダードではピストンの互換が無い」
ってところ・・・orz

俺の常識は世間では非常識最たるもので
てっきり共通パーツだと思ってた(脱糞)

でも、「マルイだからどこのショップでも在庫あるだろ」と決め込んで
あっちこっち探してみたけど、ことごとく品切れ中だった(泣)

コレ、撃ってて壊れたら終了じゃん!アーメン!

ますます撃ちたくなくなってきた・・・orz

カダフィ軍のG36コースだな。



(エアガン集合2016)
今回G36Kを迎えた事で我がボンビー軍の鉄砲は10丁になったけど
某画像掲示板に家の床一面に足の踏み場もないほどエアガンを積み上げて並べてる人が居てぶったまげた(゜∋゜)



実銃は決して新しいものではねーんだろうけど
G36ですらオーパーツに見えてしまう浮きっぷり(脱糞)



(収納)
家の中ではガンラックなんて贅沢な物はなく、このように壁に立てかけて保管してる。

一見何も考えずにテキトーに立てかけてるように見えるが
全く何も考えずにテキトーに立てかけてるノダ(゜∋゜)



(UMAREX・G36V)
次回はUMAREXのG36Vか、マルイのG36Cを買いてーと思います(゜∋゜)

それとG36買ったのはいいけど、コレに合うBDUがねーから
ドイツ軍の砂漠迷彩服とブーニーハットも買いてーなー(゜∋゜)

何処か売ってるとこねーかな~と思って
得意(笑)の楽天で調べたらドイツ軍BDU上下5000円前後で売ってたから
近々買いたいな~。

おちまい&おまけ







(映画クロッシングウォー)
G36が登場する映画はけっこうあるけど
その中でもオイラが去年の春買ったアフガニスタン駐留ドイツ軍と現地人通訳の友情を描いた戦争映画

クロッシング・ウォー
はもう、うんざりするほどG36ライフルが出てくる(脱糞)

ドラマメインの戦争映画だから、戦闘シーンとアクション性はイマイチだけど
発売された戦争映画はメジャー、Z級ジャンル問わず借りたり買ってるオデが知る限り
砂漠装備のドイツ軍兵士を堪能できる唯一の作品でごんす(たぶん)。

それと今回カテゴリに「武器庫」を追加したんで
今後は手持ちのエアガンのリメイクネタの記事(誰得)を書いてブログの充実化()を計りてーと思います(゜∋゜)

おちまい
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(↑それぞれ文字クリックで各記事へジャンプするよ)  

Posted by kouichi-wanwan at 17:54武器庫東京マルイ

2015年12月17日

マルイM14ゲット+G&Pタクティカルマウントベース取り付け

「12月16日」

この銃の初速測定結果はコチラ♪を見てね
(↑文字クリックでX3200による初速測定記事にジャンプするよ)
先週の日曜日は顔馴染み(兄の友達)である某コンビニの店長さんがコレクションしてたM14を売ってもらった♪
六年位前に

おれ「M14売ってもらえねーかな?」
と聞いてみたら
店長さん「まだ一発も撃ってねーけど20000円で売ってもいいよ」
との事で近々買いたいな~♪と当時は思ったものだが、その後オレ的大恐慌時代に突入してずっと買わず仕舞いだったものだが、先週の土曜日に六年振りにそのコンビニに寄ってみると当時の店長さんが居て
改めて

おれ「M14売ってもらえねーかな?(マジキチスマイル)」

店長さん「まだ一発も撃ってねーけど、いくらなら買うか?」

おれ「10000円ボソッ・・・(弱気)」

店長さん「OK!あした持って来るよ」

おれ「マジすか!?ありがてえ、ありがてえ(喜)」

店長さん「箱どうするよ?デカいぞ?」
おれ「・・・本体だけで(笑)」
一体六年の間に店長氏に何があったのか知らんが、半額で売ってもらえることになり
翌日仕事帰りに一万円持って買いに行くと

店長さん「ホントに一万円くれるのか?オメーの事だから土壇場で値切ってくると思ってた(笑)」
そこまでプロコジキじゃねーし(笑)と思いつつM14を家に持って帰り今日に至る訳だが
ぼちぼちレビューに移りたいと思います(゜∋゜)







先ずは恒例のマガジン無しの状態から♪
・・・やたら長いし、主婦が物干し竿に使ってても違和感が無さそうな印象だな(゜∋゜)

ちなみにあまりにも長い鉄砲なんで、初のHD準拠のアスペクト比で撮ってみたんだが
結局画像のサイズを(安パイな所で)740に圧縮しねーといけねーから画質的には何の恩恵もないという(泣)


そんな本体にマガジンを挿してと・・・







むう。。。
曲銃床で横長な銃本体からピョコン♪と飛び出たマガジンを持つデザインの鉄砲は
15年近く前に買ったマルシンの「M1カービンMAXI」以来だぬ。

アホの子だったオイラはM1カービンの木ストにハク(失笑)を付けるために
壁にこすりつけたり、「アチョー!」と奇声をあげて砂利の上にブン投げたりした(笑)

話はM14に戻るが、漏れのM14に対する思い入れは非常に強く(「じゃあもっと早く買っとけよ」とのツッコミに異論はない)
2004年頃に見つけた2chサバゲー板のM14スレ(スレタイ忘れたがマルイからM14が出るかも?みたいな名前のスレだった。最古の物では2002年頃からあったみたい)に住み着いて想像を膨らませてたモンです(笑)

その前後にハドソン産業のHPに

「M14ガスブローバック開発中!」
とか書いてて、っていうか書かれた状態のままエアガン部門廃業するまで載ってたような覚えが(脱糞)

ちなみにエアガンを買って記事にする時は事前に「ココを撮ってあれを撮って何と何を比較して(略」みたいな感じでノンビリと記事の構成を考えたりするんだけど(と言ってもパターン化してるが)
今回のM14は棚ボタ的にゲット出来たもんだから、何から書けばいいのか正直ワカラン(泣)

つづいてテイクダウンの紹介♪

M14のテイクダウンは工具無しで出来ちゃうんだ(゜∋゜)



テイクダウンにはトリガーガードを真下に力強く引っ張ると。。。

このようにトリガーガード一式を取り出すことが出来て


機関部をストックから前にずらせるようになるから

そのままストック内のコネクタに注意しつつ機関部を上前方に引っ張ればストックから分離することが出来ます。

メカボは黒色の物が初期ロット(発売直後に買ったそうな)で
その他の色が1st以降のロットと聞いたがどうなんだろ?

しかし見るからに分解がめんどくさそうなメカボで、初期の物はタペットプレートが折れやすいそうなんで
そう遠くない内にバラさねーといけねーんだろうけど
それが今日じゃなくてよかった(喜)


つづいて金属パーツのご紹介♪

・・・というよりプラの部分はストックとトップカバー位で他は全部金属だった♪

その為、重さを量ってみると3.6キロあったんだが
せめてリアサイト下の機関部だけでもプラで作ってくれてたらもう少し軽く設計出来たんじゃねーのかなーと思った。


しかし重さと引き換えに剛性面はストックとの結合部が多少ギシギシするものの、しっかりしてる。

つづいて細部のご紹介♪

(ボルトキャッチ)
実際ボルトキャッチかどうか知らんが、ココは可動しなかった(泣)

なんに使うんだコレ?(゜∋゜)?


(刻印)
テキトーでいい加減な性格が災いしてか、M14に限らず、個人的に最も拘りを持たない部分なんで知識は全くないんだが
スプリングフィールドと書かれた刻印が打たれてる。


(リアサイト)
リアサイトはM4やM16A2のソレと同じように、ダイアルを用いて上下左右に調整出来る。

横方向の調整は右側のダイヤルを用いて行い。。。


上下の調整は左側のダイヤルを回して行います。


(上最短・下最長)
近くの目標に当てるにはリアサイトを縮めたじょうたいで
遠くの目標に当てるにはリアサイトを伸ばして撃つそうだぬ。

アミバ「この距離の敵に当てるにはココだあ~♪バンバン!
アレ?間違えたかな~」

くだらねーから次に進みます。


(チャーハン)
チャージングレバーはなかなか凝ったギミックが仕込まれてて

レバーを引くと


(上引く前・下引いた後)
ボルトが反転してクルっとなって面白い(喜)
店長さんも一発も撃たなかったとはいえ、シャッキーン♪遊びしてた痕跡があったんだが
コイツは癖になるぜ(゜∋゜)
そして調子に乗って何度もやって割れるまでがテンプレ


ホップ調整ダイヤルはマガジン挿入口付近にあるんだが
「どうせイジくってホップが効いた状態で保管してたんだろな」
と思いつつホップが効かない方向にダイヤルを回すとソレ以上回らんかったから感心した!
HOP最弱の状態で保管してくれてたのね。


でも新品とはいえ、購入から10年経過しとけばチャンバーパッキン交換しねーといけねーんだろうけど(メンドクセー)。。。




(セレクターレバー)
レトロな自動小銃なだけに、セイフティレバーとセレクターレバーは個別になってて
セミ→フルの切り替えは機械的(機械だが)な動作をしてくれて楽しい。

「A」が手前側に来ればフルオートなんかな?


(パットプレート部)
パットプレートにもギミックがあって


手前側の部分を引き出せば

フルオート射撃時に反動を抑制する為の肩当が姿を現す。
もうちょっと角度が下だったら実用性もありそうだけど、調整出来るんかな?(゜∋゜)?



古い電動ガンなので当然ながらコネクタはラージ専用の物になってるんで
ラージ→ミニ変換コネクタを取り付けてミニSDバッテリーが使えるようにした。

それとM16A1と違ってAKスティックバッテリーは入りませんでした。


んで、そうこうしてると「ピンポーン♪」と玄関のチャイムが鳴り
出てみると宅配便のオジサマで、ブツを受け取った。




(届いたブツ)
昨日は某通販ショップでM14の多弾マグとG&PのM14 タクティカルスコープマウントベースとやらを購入♪

正式な商品名は「GP446 M14 タクティカルスコープマウントベース」

このスコープマウントベースは2700円位の物で
レビューを見ると大方好評のようだが、稀にハズレがある(真逆の書き込みもあったし、どっちが本当かワカラン)ようなこと書いてたが
たいていの場合俺はハズレを引き付ける才能があるんでとっても不安だぬ(゜∋゜)

セブンイレブンのクジですらも一回も当てたことねーしな。


(マウントベースセット)
マウントベースは本体の他に


取り付けに必要な六角ネジとワッシャーの他に上下調整用の工具が入ってました。



付属の調整用工具は、こんな感じでマウントベース上の特殊なネジを回すことで
狙点の上下調整が出来るそうだけど
素面で歩いててもフラフラしてしまう程に平衡感覚が無いオイラにはまず調整出来ねーだろうな(゜∋゜)


取り付けには六角レンチが必要だったぬ(゜∋゜)



(マウントベース本体)
画像上から「上・右・左」。
銃本体への固定は


リアサイト前のこの部分と

チャージングレバーの反対側にある穴ぼこの二点で止めるんだろうな~と思って
早速取り付けようとすると



ゴツッ!
「取り付け出来ねーぞゴルア!(゜∋゜)!」


でもマウントベースのケツとリアサイトの前の部分が同じカタチな上に


ネジ穴のとこをよーく覗いてみると六角ネジがあったんで、レンチを突っ込んで回したらネジが外せて
リアサイト前のブロックみたいなのも取り除くことが出来た(゜∋゜)


あとはブロックを取り除いた後の溝にそって




マウントベース本体を横からハメ込んで固定して


チャージングレバー横の穴ぼこに付属のネジを入れて

マウントベースの取り付け完了♪

このマウントベースのイイところはレールの位置がヒジョーに低いから
マウントベースを装着したままアイアンサイトで狙う事が出来るとこと



本体側との最低限のクリアランスがあるから、チャージングレバーを引いてシャキーン♪することが出来る所ですな。
とは言っても値段が値段の安物だから悪い点もあるんだが(後述)

さて、コイツに取り付けるスコープは




頂き物のニッコーのナントカカントカスコープで
マウントリングは今年の初め頃に買ったハイマウントリング(高さ20mmとかだったかな?)でマウントベースに固定。

手持ちのローマウントリングで取り付けしたかったけど部屋中探したけど見つからんかった…orz

はてはて。。。
一体どんな全体像になるやら・・・







(スコープ装着M14)
スコープ取り付け後の見てクレはイイのか悪いのかワカンネーけどハイマウントな分、首をあまり寝かさなくていいから
慢性的な片頭痛持ちの漏れ的には首への負担が少なくて、構えててもラクチンだったぬ(゜∋゜)

あとは何もせずに持っとこうと思います(金ねーし)。。。

それと、さっき書いたこのマウントベースの悪いところだけど
ほんの気持ち左側に曲がってたorz

簡単に修正出来たからいいけど。

※手曲げで(失笑)

※というのは冗談で、マウントベース側でイモネジを用いて微調整できます。






(ピックアップ)
毎度お馴染みの六面撮り以外に、スコープを強調した撮り方をしてみたけど
写真のセンスが絶望的にねーからダメダメだな。

それと取り付けてあるスリングベルトはマルイM16A1推奨の物でテキトーに掛けてあるんだけど
M14に似合うスリングベルトってどんなタイプのがあるんだろ?

得意(失笑)のグーグル画像で後で調べてみよう♪


最後にスコープを取り付けた状態のM14の重量を計ってみてーと思います(゜∋゜)>



(AK47タクティカル)
手持ちのエアガンの中で一番重い(4キロ)AK47豚クティカルくん

ベトナム戦争時代。
米兵達は、図体がデカくてクソ思いM60の事をブタ野郎と呼んでたそうだが
オイラは手持ちのAK47タクティカルのことをクソ野郎と呼んでいる。

見た目も暑苦しくて見るに堪えないから夏場は押入れに放り込んで極力視界に入らないようにしてた。

ぞなもしAK47関は今回も豚子山部屋の主の座を守れるか!?


(M14+スコープの重量)
なんか画像だけ見ると、ありえないくらい巨大なスコープの重量を計ってるように見えん事も無いが
M14+スコープのほうがAK47タクティカルよりも若干重かったな(゜∋゜)

似たような重量でもフロント部分がヘビー過ぎるAKと違って
M14は重心がフロント側に寄りつつも、前後の重量配分が良いので長時間持ってても体への負担が少ないですな。


それと気が付けば我が家の電動ガンの数は九丁になり
今回M14をお迎えするに当たり置き場所が無いもので
手持ちのM16A1爺は解体して保管する事にして
そのフロント周りをXM177E2に掛けあわせてM653バーンズタイプにしちゃったんだ♪







(M16A1カービン)
14.5(?)インチバレルでM4カービンのご先祖さまに当たる(と思う)M653。

今更コッチに仕様変更した理由は。。。


ナム戦装備をするためでもなく


(オペレーション・ローグ)
ロジャー・コーマン尊師制作にして、デッドライン時代からの漏れの大好きな超B級アクション映画である
「オペレーション・ローグ」のマーク・ダカスコス兄貴風コスがしたいからだったりするんだが(脱糞)

フィリピン軍協力の下で作られた映画なだけに、貴重なフィリピン軍の装備をじっくり堪能できる作品でもありやす(誰得・変なの大好きオレだけ得)。


(スタンダードM4A1カービン)
今年は年始にマルイのM4A1を買って以来

K本マンから貰ったマルイAK47


九月に買ったCYMAのCM031ことAK74


先々月に買ったビミョーなCYMAのM16A3
そして今回のM14とゲットしてきたけど


サバゲでは相変わらずM4かクリンコフしか使わねーだろうな(脱糞)

通常の三倍の速さで老化が進んどる(見える!私にも年金手帳が見える!)もんで
フルサイズはきついでござる(´∋`)


今回は分解する理由も無いし(ヨダキズ)、外観レビューに終始するカタチで終わるけど
そう遠くないウチにタペットプレートがぶっ壊れるだろうから、その時に分解編を書きてーと思います♪

おちまい
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Posted by kouichi-wanwan at 07:56武器庫東京マルイ