2017年03月20日

エアガン集合2017(720HD)

「3月19日」

(手持ちのエアガン集合)
特に新しく書く記事のネタもねーし、かと言って何も書かんのもいかんから
今日は改めて手持ちのエアガンを機種別に紹介するべさ♪

つーことで、取りあえずLMGから紹介するね(^ω^)

「軽機関銃」


(S&T・MG36)
(↑文字クリックでG36用C-MAG紹介記事にジャンプするよ)
☆2016年6月ゲット☆
☆性能諸元☆
全長・1000mm
重量・3.8kg
初速・90~92m/s
購入価格・24800円
☆交換・装着した部品☆
①ACE1ARMSアルミHOPチャンバー
②ライラクス・HOPパッキン(ソフト)
③ACE1ARMS・VER3強化タペットプレート
④ライラクス・AUG用シーリングパッキン
⑤マルイ・ピストンスプリング
⑥配線交換+平型ヒューズ追加
⑦バトルアックス・C-MAG

MG36と言っても、元々は


(S&T・G36V)
(↑文字クリックでG36V記事にジャンプするよ)
S&TのG36V(G36A1)にバトルアックスのCマグを取り付けただけの物なんだけど
G36A1の場合、通常の30連マガジンから100連のC-MAGに交換するだけで外観上はMG36に変身できるんだで(°Θ°)



(G36A1・Vストック装着仕様)
通常のG36V仕様の時はVストックの方が近未来的な見た目で好きだったんだけど
個人的にはMG36=スケルトンストックのイメージが強いから、Cマグの装着に合わせて
付属品のスケルトンタイプ・ストックに交換した♪

後はドット+スコープ付きキャリハンをドット無しのスコープ付きキャリハンに交換して
本格的なMG36仕様にしたいな(V)o¥o(V)

つづいてスナイパーライフルの紹介♪

「狙撃銃」


(マルイ・M14ODストック)
(↑文字クリックでマルイM14記事にジャンプするよ)
☆2015年12月ゲット☆
☆性能諸元☆
全長・1120mm
重量・3.6kg
初速・87~89m/s
購入価格・10000円
☆交換・装着した部品☆
①G&P・スコープマウントベース
②ニッコー・ナントカカントカスコープ

新品箱入り状態のまま一発も撃たずに保管されとったM14を兄の友達から一万円で売ってもらったはいいが
イマイチ愛着が湧かず、メカボ内部もそのままの状態だ(脱糞)

所謂初期ロットってやつなんだが、コイツは現行品よりもタペットプレートが脆いみたいで
強化品への交換は必須との事だが、どうせ交換するならピストン、パッキン類、小スプリング類も同時に交換し
グリスの塗り替えもしときたい。

でもマルイM14の分解方法について調べてみると非常に厄介な部類の電動ガンで
過去に一度HOPパッキンを交換したことがあるが、チャンバーをばらすのにも一苦労だった(泣)

今のところスコープが付いとるが、後々ドットサイトに交換したいな(V)o¥o(V)

つづいてショットガンの紹介♪

「ショットガン」


(マルイM3スーパー90)
(↑文字クリックでM3ベネリ記事にジャンプするよ)
☆2014年12月ゲット☆
☆性能諸元☆
全長・920~1040mm
重量・2.0kg
初速・67~71m/s
購入価格・0円

このM3ベネリはちょっと変わり種で、マルイのM3スーパー90にダブルイーグルのM4ベネリの部品
(伸縮ストック、アウターバレル、チューブ、前後サイト、レイル等)が取りつけられてる。

もちろん中身のユニットはマルイのままなんで、弾道は至って素直だ( ^o^ )

ただ、何年物かワカランようなユニットだからメンテせんといかんだろうが
コイツの分解もヒジョーにめんどくさそうだで(泣)

M4ベネリと言えば、最近ではS&Tから8000円位の安価な商品が出とるから、そのうち購入したいな☆

つづいてアサルトライフルの紹介♪

「アサルトライフル」


(CYMA・AK74・cm031
(↑文字クリックでCYMA・AK74記事にジャンプするよ)
☆2015年9月ゲット☆
☆性能諸元☆
全長・940mm
重量・3.0kg
初速・90~92m/s
購入価格・16800円
☆交換・装着した部品☆
①G&P・セレクターレバー
②ACE1ARMS・アルミHOPチャンバー
③ライラ・HOPパッキン(ソフト)
④G&P・M120ハイスピードモーター
⑤ACE1ARMS・サイレントシリンダーヘッド
⑥ACE1ARMS・AKロングノズル
⑦ACE1ARMS・VER3強化タペットプレート
⑧マルイ・ピストンスプリング

このAK74の紹介記事は一昨年の九月に公開して以来
当、激烈過疎ブログ一番の稼ぎ頭記事になり、先日はついに7100PVを超えた(脱糞)

ただ、この記事はリサイズする手間をめんどくさがって640×480という最底辺の画質で写真を撮ってる為に
所々ボヤけてたりで見るに堪えない記事になってる(泣)

でも、この記事で今のエアガン紹介記事の書き方の基本形が出来上がったんで、これはこれで良かった♪

既存のAK74記事はそのままに、近々HD画質で写真を撮って新規にリメイク記事を書こうと思ってる。

話が逸れたが、このAK74は購入当初はグリスの洗浄・塗り替えと、マルイHOPパッキンに交換したのみで
ほぼ箱出し状態だったが、それでもすこぶる調子が良かったから最近のCYMAは侮れない!

その後、様々な部品を交換して90スプリングへ交換した際の記事では最高97m/s(記事では96の写真のみ貼った)の初速を出したが
現在はマルイピストンスプリングに交換して最高92m/s程度の初速に落ち着いとる。

先日はスノーウルフPPSH41用に購入したG&PモーターがPPSHに取り付けできんかったから
代わりにこのCYMA・AK74に取り付けたんだが、めっちゃんこサイクルが上がった(笑)

後は、配線、インナーバレル、スプリングガイドを交換しようと思っとるんだが
この時のタイミングでCYMA・AK74の新規記事を作りたいな(^^)



(CYMA・M16A3・cm017)
(↑文字クリックでCYMA・M16A3記事にジャンプするよ)
☆2015年10月ゲット☆
☆性能諸元☆
全長・998mm
重量・2.0kg
初速・84~88m/s
購入価格・17800円
☆交換・装着した部品☆
①ACE1ARMS・ポリカーボネートHOPチャンバー
②ライラクス・HOPパッキン(ソフト)
③ライラ・M4A1用シーリングノズル
④ガーダー・VER2強化タペットプレート
⑤マルイ・ピストンスプリング
⑥マルイ・M16A1シリンダーヘッド

コイツは購入当初はビミョーな電動ガンで
前回のCYMA・AK74の要領でグリス洗浄・塗り替えと、某社タペットプレート、HOPパッキンへの交換のみの状態で
初速を測ってみると75m/s程度の初速しか出てなかった(脱糞)

その後再度分解して上記の部品に交換したら平均86程度の初速になった(;^ω^)

初速を下げとった社外部品の目星は付いとるが、敢えて明言は避けとくわ(脱糞)

ちなみにこのCYMA・M16A3記事はアスペクト比こそ4:3だが、そこそこ上等な画質で撮影しとるから、見れんことはないが
後々HDリメイクしたいなア。

よっぽど不人気な銃なのか、現状でこの銃を記事にしとるブロガーさんは俺だけになっとる。

前にもう一方居られたが、ブログ辞められたみたいだ。



(マルイ・AK47)
(↑文字クリックでAK47記事にジャンプするよ)
☆2015年6月ゲット☆
☆性能諸元☆
全長・870mm
重量・3.0kg
初速・90~92m/s
購入価格・0円
☆交換・装着した部品☆
①ライラクス・HOPパッキン(ソフト)
②ACE1ARMS・VER3サイレントシリンダーヘッド
③ACE1ARMS・アルミAKノズル(ショート)
④ガーダー・VER3強化タペットプレート

コジキ物のAK47で、前オーナーが高房時代に買ったブツだから18年ぐらいは経ってると思う。

去年はメカボパーツの二度目の洗浄とグリス塗り替え、マルイの純正ギアセットの新古品をタダでゲット出来たから
これ等を交換し、ACE1ARMSのシリンダーヘッドとAKアルミノズル、強化タペットプレートを交換したが
ACE1ARMSの強化タペットプレートはCYMA・AK、スノーウルフ・PPSH、S&T・G36では相性バツグンだったもんの
マルイのAK47と何故か相性が悪くて、初速が10m/s近く下がるという怪現象が(脱糞)

その後、ガーダーのVER3用強化タペットプレートに交換したが、こっちは何の問題も無かった。

つづいてカービン銃の紹介♪

「カービン銃」


(マルイ・G36K)
(↑文字クリックでG36Kの記事にジャンプするよ)
☆2016年1月ゲット☆
☆性能諸元☆
全長・860mm
重量・3.2kg
初速・91~93m/s
購入価格・34800円
☆交換・装着した部品☆
①T-1タイプ・マイクロドットサイト
②マグプルタイプ・フォアグリップ
③PEQ16バッテリーケース
④P-MAGタイプ・フラッシュマガジン
⑤マルイ・ボトムレイル
⑥NOVESKEタイプ・フラッシュハイダー

俺的フラッグシップガン(失笑)となる、次世代電動ガンG36K!

当ブログのG36系の記事は、どんなに頑張って書いても必ず不人気記事になる法則があるが
最近になってG36Kの記事がチョコチョコ持ち直して来とる(喜)

ただ、タマに「マルイ 次世代 G36C」とかで検索で入ってくる人もおって

「わざわざ次世代でG36C買わんでもスタンダードのG36Cでも十分出来がいいのに!」
と他人事ながらに思ってしまうこともあるが、他人の好みの問題だし、俺がそう思った所で余計なお世話であろう。

でも先日マック堺さんの次世代G36C動画観たら、次世代G36Cは元々レイルゴテゴテハンドガード仕様で
IDZ系のスマートなキャリハン仕様で更にフォアグリップまで付いとるんだね(;^ω^)

ある程度予算に余裕があって、カスタムありきの人なら次世代G36Cは面白い銃になること間違いないと思うが



(G36K+ドットのみ)
俺と同レヴェルの貧乏人が、G36KかG36C買うかで迷っとる場合は、迷わずG36Kを買うことを強くお勧めする(強気)!

G36Kはマッチョなスタイリング故に、マイクロスコープ付きキャリハンの上に付いとるレイルにドットサイト載せただけの状態でも
見てクレ的には取りあえずいっちょ上がりになる完成度の高いボディを持っとるのだ。

むき出しのままのレイルも、それなりにアクセントになってくれるだろう。



(CYMA・AK47タクティカル・cm028c)
(↑文字クリックでAK47RIS記事にジャンプするよ)
☆2014年8月ゲット☆
☆性能諸元☆
全長・840~960mm
重量・3.8kg
初速・91~92m/s
購入価格・12800円
☆交換・装着した部品☆
①エイムポイント・ドットサイト
②マルイ・ノーマルメカボ
③マルイ・HOPパッキン
④イーグルフォース・PEQ15
⑤NOVESKEタイプ・フラッシュハイダー

コイツはG36Kを買う前の俺的フラッグシップガン(脱腸)で、新品で12800円と非常に安い電動ガンだ(°Θ°)

訊く所によると、仕入れ価格は8000円程度という。

カテゴライズはカービン銃にしとるが、アウターバレルを4cm程短縮しとるんで、このカテでも問題なかろう。

コイツはアカデミー電動化クリンコフに入っとったマルイメカボと入れ替えて
HOPパッキンをマルイに交換しただけの仕様なんだが、初速を測ってみると92m/sの初速があって驚いた。

ちなみにこのマルイAK47メカボ。

一昨年に初めて分解洗浄した際は細長い杉の葉や土が蓄積されとってブッたまげた(脱糞)

VER3は他のメカボと違って気密性が高そうなんだけどなア。



(マルイ・スタンダード・new・M4A1カービン)
(↑文字クリックでM4A1記事にジャンプするよ)
☆2015年1月ゲット☆
☆性能諸元☆
全長・760~851mm
重量・3.0kg
初速・90~92m/s
購入価格・22540円
☆交換・装着した部品☆
①ライラクス・HOPパッキン(ソフト)

購入以来、一度グリス洗浄塗り替えしただけで何も交換しとらんM4A1カービンだが

(本家ブログアクセス解析)
もう一個のおれのブログでは常にTOP3圏内に入るという不思議な現象が(脱糞)




(トゥコVSハンク)
購入前はレイルでゴテゴテな感じにしたかったが、大好きな海外ドラマ「ブレイキング・バッド」で
フルノーマルでジャングルスタイルのM4A1を持ったトゥコ(気狂い)が、DEAのハンクと死闘を繰り広げるシーン観て
「素のM4A1も悪くねーな」と思い、このまま持っておく事に。

ちなみに昔兄が旧モデルのM4A1買ったが、ハンドガードで弾道をコントロール出来るハイテクな電動ガンだった。

リニューアル後のnew・M4A1カービンはこの辺りの改良がなされてるんで、割としっかりした剛性感がある。



(マルイXM177E2)
(↑文字クリックしてもジャンプしないよ)
☆2009年3月ゲット☆
☆性能諸元☆
全長・760~840mm
重量・2.4kg
初速・84~86m/s
購入価格・12000円

子供用おもちゃ店から大人用おもちゃ店への正常進化を果たした某おげれつショップで購入した中古電動ガンだで。

購入時、前オーナーの手でフレーム横に「I la(←ココ注目)ve vietnam」と修正ペンで書かれてて
その割にはA2のグリップが付いてて失笑ではなく失禁してしまったものだ。

でもガンケースとマガジンもオマケで付いてきたから何だかんだでお得だったなア。

購入時にピストン、ギア一式、モーターを新品に交換し、現代アートのようなフレーム横の落書きを消して
A2グリップのポッチを糸ノコギリでブッタ斬ってやった。

つづいてコマンドカービンの紹介♪

「コマンドカービン銃」


(アカデミー電動化クリンコフ)
(↑文字クリックでAKS74U記事にジャンプするよ)
☆2012年12月ゲット☆
☆性能諸元☆
全長・770mm(サイレンサー含む)
重量・2.0kg
初速・90~94m/s
購入価格・8000円
☆交換・装着した部品☆
①アーミーフォース・サイレンサー
②マルイ・インナーバレル
③ACE1ARMS・アルミHOPチャンバー
④ライラクス・HOPパッキン(ソフト)
⑤ACE1ARMS・サイレントシリンダーヘッド
⑥ACE1ARMS・AKノズル(ロング)
⑦ACE1ARMS・VER3強化タペットプレート
⑧スノーウルフ・吸排気ピストン
⑨メーカー不明・90スプリング
⑩ACE1ARMS・VER3ベアリングスプリングガイド
⑪1.25配線総入れ替え+平型ヒューズ化
⑫CYMA・RPK800連マガジン

分類上はカービン銃でもなく、SMGでもないコマンド・カービン。

実銃のクリンコフは極端に短い銃身故に、有効射程距離は100メートル程度で
命中精度も非常に悪いそうだ(V)o¥o(V)

このことから積極的に攻撃に出るタイプの火器ではなく、PDWに近い性格の銃であろう。

アカデミー電動化クリンコフは分解組み立てが容易に行えるから
俺的に社外部品の特性を知る上での実験台的な存在だで。

コイツも近々G&PのM120モーターに取り付けてCYMAモーターとのサイクル比較記事を書きたいな('ω')

つづいてSMGの紹介♪

「サブマシンガン」


(マルイM1A1トンプソン)
(↑文字クリックでマルイ・トンプソン記事にジャンプするよ)
☆2017年1月ゲット☆
☆性能諸元☆
全長・804mm
重量・3.1kg
初速・84~87m/s
購入価格・26290円

比較的近代的なカービン銃やアサルトライフルの紹介が続いたが
サブマシンガンのコレクションは古い二次大戦物のみ!

個人的な好みだが、惚れこんでしまうSMGは何故かこの年代の物ばかりだで(-_-)

トンプソンと言えば、マルイの前にエル・エスのシカゴタイプライターと、ポンプアクション式の
トンプソン改を買ったことがあるが、いずれもエアーコッキングガンだった。

KTW社長が設計したトイガンなだけに、LSのエアガンにしては外観はけっこう良かったなア♪



(SNOW WOLF・PPSH-41)
(↑文字クリックでPPSH41記事にジャンプするよ)
☆2017年2月ゲット☆
☆性能諸元☆
全長・840mm
重量・4.0kg
初速・82~85m/s
購入価格・18900円
☆交換・装着した部品☆
①マルイ・HOPパッキン
②マルイ・シリンダー
③マルイ・ピストンスプリング
④ACE1ARMS・VER2強化タペットプレート
⑤CYMA・AKショートモーター

過去に購入したエアガンの分解回数が多い順に三つ上げるならば
①S&T・G36V②アカデミー電動化クリンコフ、そして三番目に間違いなくこのマンドリンがランクインするであろう(脱糞)

コイツには随分苦労させられ、メカボ部品を交換すべく社外品のパーツを結構買っていろいろ交換しながら
初速を測ってみたら最終的にマルイかスノーウルフの純正部品が一番相性が良いってオチになった(;^ω^)

まあ、逆に考えれば、それだけ純正部品の精度が高いって事だろうけど、サイクルが兎に角遅くて
それだけは何とかしたかったからCYMA・AK74のモーター(CYMAのモーターもどうかと思うが)に入れ替えたら
結構マシになった♪

記事を書く前は絶対誰もみらんと思ってたが、投稿してみると初日でユニークアクセス400人越を果たして
一ヶ月と14日で総PV1000を超えて、当、激烈過疎ブログの記事の中では過去最高の勢いがある(脱糞)

性格悪いおれも、タマにアナライズ見て何十分もこの記事を見てくれた人とかが居ると
「ありがて~(感謝)ありがて~(感謝)」と、日照りに雨の農民の如くつい口に出してしまう。

記事書くのに外観レビュー用と分解編用の写真撮りで三日+記事書くのに二日掛って合計5日を費やして作った記事だから
じっくり読んでもらえると、そりゃあオイラも当然嬉しいだわ。

PPSH記事の画像総数は過去最高の315枚で、気付いたことがあると小まめに追記しとる。

それとスノーウルフのエアガンで今一番気になってるのが


(ベレッタM1938)
このベレッタM1938短機関銃で、第二次大戦時にイタリア軍がつかっとった銃だが
その外観はまるで銃の知識が一切ないギャグマンガ家が思い付きで書いたような銃で
お世辞にもかっこいいとは言えんが、逆にそのアクがタマラン(☆変態☆)

不人気・格安エアガンをクソ真面目且つ、ストイックにレビューするシュールな世界観の当ブログ(誰得)が
コイツを放っておく理由は無いし、個人的にも好きな銃なんでいつか購入レポ書きたい♪

つづいて、けん銃の紹介♪

「ハンドガン」




(上HGソーコム・下USP)
ハンドガンは今現在はマルイのエアコキしか持っておらず、過去にはハドソンのトカレフと
先月までウェスタンアームズのM1911ガヴァメントを持ってたが、ハドトカは問題外として
WAガバは俺の手に負えるシロモノじゃないんで手放してしまった(;^ω^)

持った時にズッシリ来る重みと、撃った際にガッツンガッツン来る反動はWAガバならではで、たまらんのだが
あれは相当なスキルのある人じゃないと維持できない、人を選ぶハンドガンだと思う。。。

ガスブロだったらマルイのhk45か、ガバメントのシルバーフィニッシュが欲しいな♪

おちまい
★当ブログ内エアガン記事★

S&T・G36V・C-MAG装着MG36化

アカデミーAKS74U初速UP③

SNOW WOLF・PPSh‐41レビュー&分解メンテ

マルイM1A1トンプソン購入&レビュー

CYMA・AK47タクティカルショートバレル化

クラウンモデルU10(シニア)レビュー

CYMA・AK74(cm031)90スプリング&ロングノズル交換後初速測定

AKS74Uロングノズルへの交換と初速測定②とG&P・AK47セレクターレバー装着

AKS74Uベアリングスプリングガイド交換後の初速測定の巻

手持ちのエアガン初速測定&X3200・MK3購入の巻

イーグル模型AK47マガジンレビュー

S&T・G36Vレビュー&分解メンテ

マルイ次世代電動ガンG36KにP-MAG装着レビュー

AGM・M1カービン・レビュー&分解メンテ

東京マルイ・AK47レビュー&分解

マルイG36Kにマグプルタイプのフォアグリップ装着

CYMA・AK47タクティカル(cm028c)

G36Kにオプション取り付け

マルイM3スーパー90

マルイ次世代電動ガンG36K

アカデミー電動化クリンコフAKS74U

マルイM14+スコープ取り付け

CYMA・M16A3(cm017)

CYMA・AK74(cm031)

AK47・X47・AKS74U比較の巻
手持ちの全てのエアガン記事一覧
(↑それぞれ文字クリックで各記事へジャンプするよ)  

Posted by kouichi-wanwan at 02:12武器庫

2017年02月27日

BattleAxe・G36用C-MAGレビュー&分解メンテ☆S&T・G36V・MG36化☆電動マガジン

「マガジンレビュー編」

(G36V・G36A1からMG36仕様へ)

(S&T・G36V記事)
(↑文字クリックでS&TG36V記事にジャンプするよ)
その他、通常版のG36V記事も書いとるでよ(笑)コッチの記事も併せて読んでくれぇ↑?

色んな人を相手に仕事しとる俺。

当然ガンマニア、軍事マニアのお客さんもおる訳で
稀に地元宮崎では誰一人として知らんであろう、超マイナーな当ブログを知っとる人がおって驚くことも(脱糞)

それとなく当ブログの感想を聞いてみると

「アレ面白いんで毎回読んでますよ!(フムフム。)
でもあのブログ書いてる人って絶対ニートかキ〇ガイですよね(笑)」

キチ〇イなのは認めるが、すぐ近くでウロチョロして仕事して働いとるのがこのブログを書いてる男という。

さて、今日はバトルアックス・C-マグ・ツインドラムマガジンの紹介をするぜ(°Θ°)

購入したお店は店員さんが「お世話になりますジーテックです♪(またおまえか。)」と思うであろうレベルで利用しとる

ミリタリーベースちゃん!
電話での注文にも対応してくれとる上に、12時までに注文すると宮崎でも翌日には
注文したブツが届くという迅速さには脱帽モンだがね。

それと今回は初めての電動ドラムマガジンレビューってことで、俺自身もワカラン事が多いんだけど
なるべく詳しく書いていくね♪


(箱)
このマガジンの箱はノーブランド物のマガジンのソレと同じく飾り気など全くなく
箱の表には「BATTLEAXE・ELECTRIC MAGAZINE」と書かれたシールがペッタンコ♪されとるだけだで。

ちなみにこのドラムマガジンの商品名は

BATTLE AXE G36 C-MAG 音感電動マガジン/BK
で、価格は税込み4300円という驚きのプライスだが分解してみてソレ以上に驚いた!(下記に続く分解編参照)

その他、今回はコジキ物以外で、初めてのドラムマガジンつー事で
さぞかしデカい箱に入ってるんだろーなー?っと思ってたがティッシュの箱と同じくらいの大きさだった♪





(開封の儀)
開封してみると厚手のプチプチにくるまれたドラマガ本体が姿を現し
引き出してみると、本体以外の付属品も多くてビックリだで。

箱の中身は

①C-MAG本体
②ニッケル水素バッテリー
③充電器
④電池ケース
⑤六角レンチ(小)

の以上五点!

結構なボリュームなんだが説明書が入ってねーところがザンネン!(°Θ°)


次にプチプチを開けてマガジン本体の紹介♪







(C-MAG本体)
まずはエアガン記事でお馴染みの六面撮りから♪

Cマグ本体の外観はヒジョーに近未来的なデザインになっとるが
第二次大戦中のドイツ軍はこのデザインとソックリなMG34用ドラムマガジンを開発しとるから驚きだで。

安価なドラムマガジンなんで、材質は全プラ(ABS樹脂)なのは言うまでもない。

それと、商品ページの画像ではアホみてーに巨大に見えたこのマガジン!

現物は意外とコンパクトで


(上C-MAG・下G36マガジン)
C-MAGとG36の30連マガジンをこうして比べてみると、横の長さ自体はそこまで極端には変わらんのだ。

ちなみに今回購入したG36用ドラムマガジン。

実物はコンパクトな見た目とは裏腹に5.56mm弾を100発収納するキャパを持ち
一たび銃本体に装着すれば鬼のような弾幕を張ることが出来るが


(実物のC-MAG)
上の動画で見る限り、実物のC-MAGの弾込め作業は非常にめんどくさそうだ(;^ω^)

撃ち切るのはたやすいが、エアガンと違ってそのあとが大変なんだなあ。。。

つづいてC-MAG細部の紹介♪


(給弾)
弾込めの際はG36の通常型多弾マガジンと同様
BB弾射出口の後ろにある蓋を開けて、ソコからBB弾をジャラジャラと流し込む。

通常型マガジンでも470発のキャパを持つG36。

このC-MAGでは驚きの2500発もの装弾を可能にしている。


(レバー)
マガジン本体の右蓋にはなにやら見慣れぬレバーがあって
何に使うモンなのか今イチよくワカランが、このレバーは先ほどの給弾口からBB弾を流し込んだ際に
ドラムマガジン内部の隅々に至るまでBB弾を充填するアシストレバー的な働きをするようだ。


(スイッチ)
我が人生に於いて初となる電動給弾式ドラムマガジン。

電動式なんで当然スイッチが付いとる。

このスイッチは画像から見て右方向に押せば「自動巻き上げ」
左方向に押すと「音感式巻き上げ」になっとる。

早速BB弾を流し込んで、最初に「自動巻き上げ」方向にスイッチを入れてみると
勢いよくゼンマイを巻き上げていき10秒ほどで「カラカラ!」と音を立てゼンマイを巻き切った音が鳴る。

次に「音感式センサー」方向にスイッチを押すと、その僅かな衝撃だけで直後に「ウィッ!」とゼンマイを巻き上げた(笑)

感度良好にもほどがあるぞ(;^ω^)

つづいて電池部分の紹介♪




(電池の収納)
C-MAG本体の電池収納スペースはドラムマガジン本体裏側の左側内部にあり
電池の装着交換時にはココの蓋を取り外さなければいけない。

フタの取り外しには画像矢印部分の二つのプラスネジを外せば電池収納部の蓋を開くことが出来る。



(バッテリー)
電池の取り付けはスイッチ部裏面から伸びるコネクターに付属のニッケル水素バッテリーか


(電池)
同じく付属品の電池ケースを取り付けて駆動させることが出来る。

電池で駆動させる場合は汎用性の高い「単四電池」四本で駆動させることが出来るが
オススメは百均で売られてるニッケル水素式充電池♪

その他、付属品のバッテリーはニ時間程度の充電で1マガジン分のBB弾をかき上げるのに
余りある容量があるよ(V)o¥o(V)


(BB弾収納スペース)
その他、本体裏面右側のフタ内部はBB弾収納スペースになっとり
ココは単純に弾を入れるだけの場所だから中身はがらんどうだで♪

「装弾数2500発」を謳っとる製品なだけにアホみてーに広いよ(°Θ°)


そんなC-MAGをG36A1に取り付けて


銃本体のバイポッドを立ててっと。。。









(G36V・MG36化)
ドイツのヘッケラー&コッホ社が世に送り出した近未来的デザインのG36A1ライフルと
今回購入したBATTLEAXE・C-MAGのコラボは何処かウルトラマン的な変態さを感じずにはいられない(脱糞)

また、電動ガンのG36ライフルは通常型の30連マガジンからこの100連発ドラムマガジンに取り換えることで
自動小銃から軽機関銃に変身させることが出来る汎用性の高さを持つ。

実銃のG36とMG36の違いについて調べてみると、外観上の違いではG36とMG36ではガスピストンの大きさが違うそうだが
ハンドガードを装着すれば隠れる部分なんで持ち主が「コレはMG36なんだ!」と自分に言い聞かせる限り
MG36なのである(失禁)

G36VをMG36化した際の最大のメリットは「軽さ」の一点に尽きると言えよう。

殆どの場合、LMG型電動ガンの重量は7キロを超えてしまうが
Cマグを装着したG36Vの重量は3.8キロで、銃・Cマグのバッテリーを装着しても4キロ程度の重量に納まる。

長さ的にもライフル版G36と同じ全長(固定ストック仕様で1メートルちょっと)を保ったままLMG化出来る点も嬉しいが
小柄な人だとG36に横幅のあるドラムマガジンを装着した状態でハンドガードを持って構えるのがどうしても勝手悪いと思う。

対策としてはVストック・G36C用のストックを装着してハドガードまでの距離を確保するか
ストックを右脇の下で抑えて、左手でキャリハン部分を持ちながら弾道を追いながら撃つのもいいと思う('ω')


(実銃のMG36)
その他、実銃のMG36の射撃動画を見てみると転がるタルにも的確に銃弾を命中させてて驚くが
電動ガンのG36Vはセミオート時の精度は異様に長いインナーバレルと相まって手持ちの電動ガンの中ではTOP3に入るものの
フルオートで撃つと発射時の振動でアウターバレルがビヨンビヨーン♪と震える為に、大きくバラけてしまう(脱糞)

マルイのG36C・G36Kと違って、S&TのG36Vのアウターバレルは本体側基部にネジ一本で止められてるだけなんだ。

ただ、現行品はアウターバレルの取り付け方法が改善されてるそうだ(V)o¥o(V)



(マルイ次世代電動ガンG36K)
その他、C-MAGはG36Vに取り付けるとスタイリッシュな紳士然とした外観になるものの
手持ちのG36Kに取り付けるとIQ値がマイナス100位まで下がってしまうが、コレはコレで世紀末感が出て好きかも(脱糞)

ちなみにバトルアックスのCマグはマルイ・JGのG36に合わせて作られとるのか、S&TのG36よりも取り付け時の相性が良い。

マルイのG36であれば次世代電動ガン以外にもスタンダードG36Cにも取り付けが可能なのは言うまでもない。

レビュー編終了♪

「マガジン分解メンテ編」

さーてと♪

マガジンレビュー編の次はマガジン分解メンテ編に入るけど、このマガジンの分解メンテに必要な物は

①プラスドライバー(小・中)
②六角レンチ
③シリコンスプレー
④メンテナンスグリス

の以上四点のみ。

それでは分解開始!








(フタ空け)
分解では、まず最初にマガジン本体裏側の六本のプラスネジを取り外して


本体裏側右側面の六角ネジ(小)を外せば



マガジン本体裏側の左右の蓋を取り外せる。


(マガジン)
ドラムマガジン裏面の蓋を取り外したら、ドラムマガジン前面にあるマガジン部分を固定するプラスネジも外しておこう。




(ギアBOX)
次にギアBOXとドラムマガジン本体とを止める二つのプラスネジを外し


スイッチ・ドラムマガジン間を止める二つのプラスネジも外す。



(箱マグ※名称不明※)
次にドラム部から中央の箱マガジン部分を取り外し



保弾プレートを抜き取り(ネジ等の結束無し)



動きの渋かった給弾補助レバーも取り外して、本体側の軸部分にグリスアップしといた。




(ギアBOX)
最後に、先ほどネジを外してフリーになっとるギアBOXを取り外す♪

この狭いギアBOX内部にはモーター、駆動ギア、ゼンマイまで一式入ってて
このC-MAGの心臓部とも言えるだろう。

と、言っても構造自体は非常にシンプルなんで、器用な人なら
電動式から、手動ゼンマイ式マガジンに改造することが出来ると思う。

つづいてギアBOXの分解♪





(ギアBOXの分解)
ギアボックスの分解は、表側(どっちが表か裏か分らんが)のプラスネジ三本を取り外せばフタを開くことが出来て


(モーター側ギアBOX内部)
中には初めて見る黄色いキモグリスがまんべんなく塗られとった(;^ω^)

このグリスはCYMAメカボの緑のゲログリスよりも、ずっと高粘度で
グリスというよりもボンドと表現したほうがいいくらいベットベトだで(泣)



取りあえず、このギアを取り外して、ギアボックスごと洗浄しといた・





(ゼンマイ部側ギアボックス内部)
最後にギアボックスをひっくり返して、ギアBOX裏側のゼンマイ部ギアBOXの分解♪

裏側は一本のプラスネジを取り外して、左右のツメを開くだけで分解できる。

ゼンマイ部側のギアはモーター部側のギアボックスと違い、油の類は何も塗られとらんが
ココも一度洗った後でギア部分にシリコンオイルを軽く拭いてティッシュで拭いといた。



(ゼンマイ)
ゼンマイ部の巻きバネも一見すると綺麗に見えるが(と言っても既に汚いが)


ゼンマイケースから取り出した巻きバネに




シリコンオイルを吹き付けたティッシュを通してみると。。。


(ギャーッ!!!!)
見事に黄色いキモグリスで汚染されとった(泣)

完全に綺麗になるまで五回ぐらい拭き上げたわ(;^ω^)


(注油)
その後、洗浄したゼンマイケースに巻きバネを収納し、シリコンオイルを軽く拭きつけてゼンマイ側のメンテ終了♪



最後に洗浄し終えたモーター側のギアBOX側のギアにマルイのメンテナンスグリスを塗って
BATTLEAXE製C-MAGのメンテナンスを終了♪

ギアBOXに塗布したマルイのメンテナンスグリスはピストン類のメンテに使う「シリコングリス(薄透明色)」と
ギア類のメンテに使う「高粘度グリス(白色)」の両方を試してみたが
「シリコングリス」は回転こそ速いものの、ギアノイズがうるさくて直ぐに吹き飛び
「高粘度グリス」はギアノイズもかなり静かになった上に、ギアから飛ばされる事なく
しっかり粘着しとった(アホの俺でもそれくらいの事は分かってはいたが、しつこい性格なんで念のため両方で確認した)。

それと、モーター側ギアBOXはゼンマイ部やBB弾ルートと隔離されとるから多少大目にグリス塗っといても問題ない。

そしてメンテを終えた後は分解時の逆の手順で組み上げるだけだ!(^^)!


(分解メンテ後の経過※画像はレビュー編からの使い回し)
分解メンテ前は給弾時に「ヴウーーーン♪」と唸りながら回っとったドラマガのモーター。

分解メンテ後は「ヴィウィーーーン♪」って感じで少し軽快に回る。

撃ってきたぜ。 投稿者:変態糞土方 (2月27日(月)14時26分22秒)

昨日の2月26日に、いつものS&TのG36V(24500円)と先日購入した油汚れ好きのドラムマガジン(4300円)と
わし(33)の三人で、県北にある実家の庭で撃ちまくったぜ。

今日は明日が休みなんで、コンビニで酒とつまみを買ってから、周りに誰も住んでない家なんで
そこでメンテ後のドラムマガジンに、しこたまBB弾を入れてから給弾をやりはじめたんや。

ドラムマガジンの動作確認をしてから、十分に周囲の安全確認をし
持ってきたBB弾をドラムマガジンに2500発入れ自動給弾スイッチを押した。

しばらくしたら、ゼンマイ部分がヒクヒクしてくるし、弾が出口を求めて、ドラムマガジンの中でぐるぐるしている。

ゼンマイを巻き切って「ギャギャッ!」と鳴った、わしのドラムマガジンをG36V本体に突うずるっ込んでやると
BB弾が本体側給弾ルートにズルズル流れ込む音がして気持ちがいい。

G36Vもドラムマガジンの窪みにマガジンキャッチを突っ込んで腰を据えて居る。

装着したドラムマガジンを左手で抑えながら、セレクターレバーを「FULL」の位置にし
G36Vのトリガーを引くと、先にインナーバレルが弾をドバーッと出してきた!

それと同時に、G36Vもわしも安堵のため息を出したんや。

もう、そこらじゅう弾まみれや。

G36が出した弾を両手で掬いながらゴミ箱に捨てたり、G36のチャンバーにシリコンスプレーを軽く吹いて
庭を掃除したりした。

ああ^~たまらねーぜ!

しばらく撃ちまくってから、また弾を補充してゼンマイを巻くと
もう、気が狂うほど気持ちええんじゃ!

もう一度撃ちたいぜ!

やはり、大容量マガジンを撃ち切って庭を弾まみれにするのは最高やで!


(OSSにすり替えられた演説用原稿を読み上げるヒトラー総統)
さてと♪

これにて「BATTLEAXE・G36用ドラムマガジン」レビュー&分解メンテ記事を終えるけど
今回購入したCマグは総合的に見れば非常に良いマガジンだったな♪

本記事では間を持たせる為に分解メンテしとるが、変なグリス自体は給弾時にBB弾と接触せんし
安価なマガジンなんで、消耗品と割り切れば普通に箱出し状態でも次世代G36・S&TのG36共に給弾上の問題も無かったヨ!

唯一悪い点を挙げるとするならばゼンマイを巻き上げた後で発射出来るBB弾の数が300発程度と
非常に少ないって所ぐらいかな?

歩くだけでも作動してしまうほど敏感な音感式センサー(ただ単にバカなだけなんじゃねーのかな?)のスイッチを常時入れとけば多少は改善されるものの、最終的には巻き上げが追い付かなくなって
自動給弾のスイッチを押してゼンマイを巻かないといかんからね"(-""-)"

次回は明日辺りにスノーウルフの「PPSH41部品交換と初速測定」記事を書こうと思って
実際に購入した社外部品に交換して写真も撮りまくってたが

「箱出し時かマルイ純正パーツでの構成が一番マシ」
ってオチになってお蔵入りすることに(泣)

気分次第で反面教師的な意味合いでの記事にするかもしれんけど(;^ω^)


(おまけ用高画質画像※クリックで拡大表示※)
おちまい
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アカデミーAKS74U初速UP③

SNOW WOLF・PPSh‐41レビュー&分解メンテ

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(↑それぞれ文字クリックで各記事へジャンプするよ)  

Posted by kouichi-wanwan at 14:26武器庫S&T

2017年02月07日

SNOW WOLF・PPSh‐41レビュー&分解メンテ(AEG)

「第一部・外観レビュー編」

(SNOW WOLF・PPSh‐41)
今日は先週の水曜日に予告編の記事で紹介した、中国のトイガンメーカー
「スノーウルフ社」
のブローバック式電動ガン「PPSh‐41」の紹介をするでよ(^^)

今までCYMA、S&Tと格安中華メーカーのトイガンを買って来たけど、今回の電動ガンはスノーウルフ!

あまりにもマイナーなメーカー過ぎて、良い話も悪い話も見かけることが殆どない、いや
レビュー自体見かけないメーカーだで、購入前は不安でいっぱいだったが
いざ買ってみるとイイ意味で

期待を裏切ってくれた
電動ガンだったし、更に言えば
妥協さえ出来れば箱出しでも使える
ような気がする程メカボパーツの品質も良かった♪

ちなみに購入したお店は数多くのお手頃中華電動ガンを取りそろえる
スカイスターちゃん
で、フルメタルの電動ガンでありながら価格は驚きの18900円(税込み送料無料)!

長い事、在庫切れの状態が続いてたが、先月の終わりに入荷されとったから急いで購入したんだ(^ω^)

それでは早速、外箱のレビューから行ってみようかしら?



(外箱)
外箱はシンプルそのもので、横も正面も銃のイラスト所か、商品名などの文字すら書かれていない殺風景な箱になっとる(脱糞不可避)

また、箱の右端には初速証明書が貼り付けられており、見てみると平均88といった所でござる(V)o¥o(V)

この初速証明書はまあまあ当たっとったが(後述)マルイの電動ガンでいえば、AK47と同レベルの初速は出とるな(°Θ°)


(開封の儀)
そんな飾り気ゼロな箱を開けると、当記事のメインディッシュでなる
「PPSh‐41(以下変換がメンドクセーからPPSH)」
本体が姿を現す!

バラライカ、マンドリン等の別名を持つPPSH41。

思えばオイラが初めてこの銃の存在を知るキッカケは小学四年ぐらいの頃に買った


(タミヤ・ロシア歩兵セット)
田宮のロシア軍兵士セットのプラモデルだったが、当時は便所掃除用のブラシに蚊取り線香の缶をくっつけたような
珍妙なスタイリングのPPSH41に妙に気を惹かれたものだ(脱糞)

当時PPSHをトイガンとしてモデルアップしてたメーカーは、ハドソンの一社(モデルガン)のみだったが
その二十数年後に海外メーカーから格安トイガンとして販売され、こうして自宅にお迎えできるなんて
当時は思ってもいなかっただろうなあ(°Θ°)

つづいて付属品の紹介♪





(付属品)
SNOW WOLF・PPSh-41の付属品は
①取扱説明書
②超高級精密BB弾
③超高級スリングベルト
④540連バナナマガジン

以上の計四点♪

販売価格18900円の安物電動ガンとしてはヒジョーに充実したセット内容になってるが
付属の超高級BB弾はゴミ箱にすてる前にちょっとした活用術がある(マガジン分解編で後述)。


(説明書)
説明書は英語オンリーで日本語の記述は一切ないが、綺麗なイラストと簡単な英語の併用で非常に分かりやすい説明書に仕上がっている。

何故か箱型弾倉の説明が載ってなかったな(脱糞)


早速箱から銃本体を取り出して。。。







(マガジン無し本体)
毎度毎度おなじみのマガジン無し状態での六面撮りから♪

この状態でのスタイルはシンプルそのもので、木銃床(と言ってもフェイクウッドだが)から短くポン♪と伸びた銃身を持つデザインは
祭りの射的屋台に置いてあるコルク銃を彷彿とさせる(懐)

一見小柄なPPSH41だが、この状態での本体重量は3.4キロあり、マルイのAK47(3.0キロ)よりも若干重い。

ちなみにマガジンキャッチはマガジンが装着されてようが、なかろうがプランプラン♪しとるがコレは仕様である。

社会主義国の銃のクセに、ココの部分だけはフリーダムすぎるぞ!

つづいてドラムマガジンの紹介♪



(ドラムマガジン)
スノーウルフ・PPSh-41のドラムマガジンは装弾数がなんと2000発という大容量を誇るブツで
一度BB弾を入れればサバゲーで丸一日遊べること間違いナシ!

SMGでありながら、箱出し時の形態でミニミやM240といったLMGと、ほぼ互角の火力を持てるんじゃねーのかな?

飾り気も機能性も一切無視した外観のこのドラムマガジン。

実銃でも71発のキャパを誇り、1000発/分の火力と相まって塹壕や、廃墟に潜むドイツ軍を相当に苦しめたであろう。


その他、wikiで見つけたPPSh‐41のページを読むと、このドラムマガジンも相当なクセがあるようで
給弾する際、マガジンを半分に開けた後に一度ゼンマイを完全に巻き上げてから弾を配置していくみたいで
その上何かの拍子で給弾作業中にゼンマイが巻き上がって指を切断する事もあったそうな(恐怖)





(装弾)
このスノーウルフ・PPSH‐41用のドラムマガジンも、弾込めの際にマガジン前方側(銃口側)の蓋の中央にある
留めネジを回して外して半分に開く必要がある。


(給弾スペース)
指で差してる部分がBB弾を収めるスペースになるが
「2000発も弾入らんでええわ!」
って人は、このスペースをプラ板で仕切ってしまえば万事解決である(脱糞)

(ゼンマイ)
また、このマガジンは給弾の為の動力にドラムマガジンとしては珍しく、アナログでありながらも確実な作動をする
「ゼンマイ」を用いた給弾方式を採用してるんで助かる(安堵)

万が一ゼンマイ部分がブッ壊れてもマルイを始め、他社のゼンマイと交換できるからな(°Θ°)

モーター駆動式のドラムマガジンとかあるが、マルイ等の一流処の製品ならまだしも
マガジンにスプリングやゼンマイ以外の動力を用いられるのは、何か不安なんだよなあ。。。(;^ω^)

巻き上げ時はマガジンの外縁に沿う形でゼンマイを巻くのでスムーズに巻ける。



(上ドラムマガジン・下バナナマガジン)
それと、ドラムマガジン・バナナマガジンを銃本体に装着する際は、マガジン背面にあるレイルを
銃本体側のレイルにキチンと通さないと装着できないんで、即応性に欠けるのが難点かな?

まあ、PPSH41に限らず、トンプソン等、古い銃を模したトイガンの宿命ともいえるが。

ちなみに、このドラムマガジン。

箱出し状態での試射はしとらんが、分解メンテ後にBB弾を1000発ほど入れてノンストップで撃ってみたところ
300発位まで一度の息つきも起こすことなく撃てて、弾上がりに問題は無かった。

某社のAKドラムマガジンでは大変な目にあったものだが(;^ω^)



そんなドラムマガジンを本体に装着してっと♪









(ドラムマガジン+PPSh‐41)
TOP画ではバナナマガジンを装着した写真を使ったが、マンドリンといえば真っ先に思いつくのが
この71連ドラムマガジンを装着した姿を思い浮かべるものである。

プレス加工を多用した直線基調の無骨なフォルムの銃本体と、対照的にまん丸な見た目の
ドラムマガジンを組み合わせることによって、独特な「アク」が生まれ
いつまで経っても飽きが来ないデザインになっている。

そしてドラムマガジン装着時の重量は4キロ!

実銃の重量3.5キロよりも重いのだ!

構えてみると前のめりに重くなり、非常にバランスが悪い。

ちなみに俺的にPPSH41と聞いて思い浮かべるロシア軍の雄たけびは

「ウーラーッ!!!!」
よりも避難民をいじめるDQNロシア兵による
「ダワイダワイダワイッ!(スタタタタン!)」
の罵り言葉である(脱糞)

その他、注意点としてはマガジン装着時
予め銃本体のマガジンキャッチを下に下げながらじゃないと上手くマガジンを挿入出来なかった(-""-)

つづいてバナナマガジンの紹介♪





(バナナマガジン)
実銃では35連・箱型マガジンを模したコチラの540連マガジンは
スノーウルフのPPSH41に於いて「オマケ」的な物になるが、実際に弾を込めて何発装填出来るか試してみると
軽く600発以上入って驚いた(脱糞)

このマガジンは真横から見るとMP5のマガジンのように前後幅が短く、長さもそんなに無いように見えるが
実際にはRPKマガジンに匹敵する程の長さがあり、その上左右方向にも幅があるんでBB弾の収納スペースはとても広いんだ(°Θ°)

その為、手持ちの銃ではM14以外の全てのマガジンを収納できたタクティカルベスト・タイプ4のマガジンポーチでも収納出来なかった。

もし、現用装備でこのマガジンを収納するならポーチ探しに苦労する事必至である。

ちなみに、メンテ後にこの540連マガジンにBB弾を入れてノンストップで試射してみると
ドラムマガジンと同様に息つきする事なく撃てたが、一回のゼンマイ巻き上げで撃てる弾の数が250発程度と
若干少なかったのが残念だな。



そんなバナナタイプマガジンを本体に装着してっと♪








(35連箱型マガジン+PPSh‐41)
マンドリンといえばドラムマガジンと上で書いたが、イザこうしてバナナマガジンを銃本体に装着してみると
「意外と似合うじゃん(ハート)」
と、素直に思ってしもた(脱糞)

いや、寧ろバナナマガジンの方が、何となく締まって見えるかもしらん。

35連箱型マガジンつきのPPSHは、厨房時代に買ったイタレリ社から販売されとった
ロシア軍特殊部隊の兵士セットが初見で、当時としてはあまり好みじゃなかったが、今こうして1/1サイズで見ると
カッチョええな(^ω^)



それにホラ♪

こうやって地面に立ててみると、まるで軍艦のように厳つく見えるんだわ(;^ω^)

ちなみに、このスノーウルフのバナナマガジンはスカイスターで一本2250円で売られとったから
後何本か買っときてーな(V)o¥o(V)

その他、バナナマガジン装着時の重量は3.8キロと、ドラムマガジン装着時からするとチョビット軽くなる。

つづいて材質の紹介♪



スノーウルフ・PPSH41の材質を、ネコちゃん磁石を使って簡易的に調べてみると
①ヒートガード・アッパーレシーバー・スイベル(スチール)
②ロアフレーム(アルミダイキャスト)
③トリガーガード(スチール)
④ボルト一式(アルミ)
⑤ストック(ABS樹脂)
⑥フレームロックカバー(アルミダイキャスト)
⑦台尻(スチール)
⑧後部スイベル(スチール)
⑨リアサイト(スチール)
⑩フロントサイト(スチール)
⑪アウターバレル(アルミ)
⑫マガジン(スチール)

といった感じになっている。

構えてみると、全体的に強度が高そうな感じだが
特に一本物のヒートガード・アッパーレシーバー部はガッチガチだで♪

手入れせんかったら、数年後にはサビまみれになること必至だが。。。

つづいて細部の紹介♪


(ヒートガード部)
スチール構造でアッパーレシーバーから連なるヒートガード部分は無骨そのもので
まるで軽機関銃のような迫力がある。

金属部分の塗装の質感は若干粗目ながらも、ロシアの小火器らしい飾り気無しな雰囲気が漂う。


(マズル)
刀で斜めにブッタ斬ったような独特な意匠のマズル部はまるでサメの口のようだ(;^ω^)

実銃のPPSH41では銃身がハネ上がるのを抑えるために、このようなデザインになっとるそうだが
果たしてどれほどの反動抑制効果があったやら┐(´д`)┌






(上フロントサイト・下リアサイト)
大戦期間中(厳密にはドイツ軍のソ連侵略前だが)に生産性を最優先とした設計をされた短機関銃なだけあって
照準部はとても簡易なものになっている。

大きな覆いに囲まれたフロントサイトの凸部分は、あまりにもか細いんで
狙う際は、ある程度の慣れが必要かも?


ちなみにこのスノーウルフ・マンドリンSMGは後期型をモデルアップしているので
リアサイトは「100m」「200m」の可倒式切り替えが可能なのだが、この個体のリアサイトはガッチガチに硬いから
人力を以て切り替えるは不可能である(後方四回転飛び脱糞)

つづいてセレクターの紹介♪



(上フルオート・下セミオート)
この銃のセレクターはトリガーの前にチョコン♪と凸字型のものが付いとって、セミ・フルの切り替えは
コイツを軽く下に下げたまま前後に動かすことで行うが、WWII時の武器としては使い勝手がイイ部類に入ると思う。

構造上、ストレートに前後移動しないからトリガー操作時に誤ってセレクターが動くことも無い。

つづいてセイフティーの紹介♪



(ボルト・セイフティー部)
この銃の購入時、何処にもセイフティレバーが見当たらず「まさか安全装置ねーのか?」と不安になったが
分解時にやっとこさ安全装置に相当する場所が分かった♪

それがこのボルト部分になるんだが




(安全状態)
PPSHにセイフティを掛ける際は、ボルトを後退させた後にロックピンを銃側に押し込めばセイフティロック状態になる。

また、ボルトを最大限に引き切ることでラッチを解放する事が出来、射撃後にボルトを引くと「ウィッ!」とピストンが前進する音が鳴る。

留意点としては、射撃休止後にボルトを引いてラッチを解放した後、マガジンを一度外して再び装着して撃つと
何故か最初のニ、三発は初速が低かったりするが、分解メンテ後にも症状が消えないので「仕様」として割り切るしかなかろうも。

意図的にボルトを引いてラッチを解除した時だけ起こる現象であって、通常通りに使ってる分には起きない。





(テイクダウン)
ちなみにボルトをロックしたセイフティ状態で、アッパーレシーバー後端にある
フレームロック用スライドを前にずらしたまま上方向に持ちあげれるだけでテイクダウンが出来るから驚いた(;^ω^)

上下フレームの継ぎ目を境に、ストレートに上下に分離する様は中折れ式ショットガンさながらだ!



それとテイクダウンする事で、インナーバレル内をクリーニングすることは出来るが
マルイのM4A1カービンのようにインナーバレル・チャンバーまでは取り出すことは出来ないのがザンネンだぬ(°Θ°)



(HOP調整部)
その他、ボルトを引くことで、HOP調整用のダイヤルが姿を現す。

次世代電動ガンと同じく横方向に回すタイプなので使い勝手も上々だ♪

不思議なのは、ダイヤル部分が非常に緩いにも関わらず、夕べやった2000発ノンストップ耐久テストでもHOPがズレんのだよな。

なんとも不思議だ。

その他、仮にも電動ブローバックを謳っておる本銃だが、撃ってみると

「コキキキキキン!」
と、けたたましい金属の打撃音を出すが、マルイの次世代電動ガンのように計算された設計ではなく
ただ単に、ピストンの動きに連動してボルトが動いとるだけの代物な上に、アルミのボルトが
スチール製のフレームに叩きつけられるうちに金属疲労を起こして
割れる事は俺のようなアホが考えても分かる事なんで、さっさとオミットしてしまう。


(トリガー)
マイクロスイッチ仕様の本銃は、バッテリーを繋がなくてもトリガーにクリック感があって
引く度に「カチカチ」と小さい音が鳴る。

引きしろは長めなのでセミオートで連射すると、だんだん疲れてくるな(°Θ°)



(スリングスイベル)
前後スイベル部は4キロの本体重量を支えるに余りあるほどのシッカリとした剛性感があり
一点物のスリングで吊り下げても問題はなかろう。

しかし、後ろ側のスイベルの通し穴が非常に小せーから、専用のスリングか
或いはパラコード通さねーとスリングを掛けれんのだて(泣)

困ったもんだ((+_+))



(ストック部)
SNOWWOLF・PPSh‐41のフェイクウッド仕様の樹脂製ストック部は、マルイM14ほどの剛性感こそ無いものの
分解してみると事実上、上下レシーバー等の金属パーツ同士がフレーム構造になってて
ストックはその中間地点にただハマってるだけに過ぎないので、特にストック部に負荷が掛からない造りになっている。

ストック表面の木目処理はマルイAK47よりも綺麗で、色合いも暗めである。

また、ストック左右の張り合わせ面も綺麗に成形されている。


(バッテリー収納部)
そのストックの後端にはバッテリー収納スペースを兼ねたパットプレートが姿を現す。



銃本体へのバッテリー接続時は、パットプレート中央の蓋を爪で開き



ストック内の上側にあるパットプレート開閉スイッチを指で押したまま、パットプレートを後ろに軽く引き出しながら
左右どちらかに回せば


バッテリーを収納するスペースが姿を現す。

ちなみにスノーウルフのPPSH41は標準で平型ヒューズ仕様になってる上に
ケーブルも社外品のような見た目のスピーカーコードみたいな物が使われとるが、柔軟性もあって
経年劣化も少なそうな印象を受けた。

当然ながらコネクタはミニタイプの物だ。


(対応バッテリー)
この銃に対応するバッテリーは手持ちのニッケル水素の物では
①AKスティックタイプ・バッテリー
②ミニSDバッテリー
③セパレートバッテリー

が使えたほか、ある程度収納スペースに余裕があるからラージバッテリーでも収納出来るんじゃねーかな?

バッテリー選ばずなトイガンだわ(V)o¥o(V)




トンプソン程じゃねーけど、SMGとしては結構長い部類に入るストックを持つPPSh-41。

AKバッテリーも楽勝で収納できるのだ♪

早速マガジンに弾を入れて初速を測ってみる。






(箱出し時の初速)
弾速に際して使用したBB弾はマルイの0.2gで、測定時にしようした弾速器はX3200・mk3

五発撃って測定した結果は

最高値87.56m/s・0.766j
最低値85.91m/s・0.738j
と、SMGタイプのトイガンとしてはワリとまともで
しかも箱出し状態であるにも関わらず、安定しとる(;^ω^)

しかしながらサイクルは秒間11発と比較的遅い。

最後に手持ちのライバル火器のMP40との比較でレビュー編を〆る




(上MP40・下PPSH-41)
SMGとしては大柄な840mmの全長と3.5キロもの重量があるロシアのPPSH-41
対するドイツ軍のMP40も830mmの全長と4キロの重量がある鉄の塊だ。

両銃共PPSHはPPDの、MP40はMP38の戦時省力化モデルである。

ことロシア軍のPPSH‐41に至っては、旧態依然とした装備で百戦錬磨のフィンランド軍に挑んでセルフフルボッコ状態に陥った
冬戦争初期の経験を基に、信頼性の乏しかったPPDを発展改良させた末に誕生したSMGであるが
ドイツ軍のMP40は大戦勃発以前の1938年に既に前身のMP38の開発を終えていたのだから大したものである。

東部戦線ではドイツ軍は過酷な環境でも作動するロシア軍のマンドリンを好んで鹵獲使用し
ロシア軍は精度が高く、携行性に優れたドイツ軍のMP40を鹵獲使用したとの記述をよく目にするし
昔オイラが買ったイタレリのロシア水兵兵士セットでもMP40を腰だめして撃ってるオッサンのフィギュアがついとった(脱糞)


※(PPS‐43)
※画像引用元のURL・http://forum.guns.ru/forum_light_message/115/847328.html
PPSh-41は後に後継となるPPS43短機関銃へと発展したが、コイツの見た目は
まるでPPSH41とMP40のハイブリッドである。

PPS-43も大好きな銃だから、電動ガンで発売されたらウレシイんだけど
仮に電動トイガン化されたとしても、スペースの関係上、リポじゃねーと厳しいだろうな(;^ω^)

「第二部・本体分解メンテ編」


(分解メンテ)
第二部の分解メンテ編では時間の関係で極力淡々と進めていくでよ。

前回書いた予告記事では月曜(本日)の朝には本編記事が出来ると書いたものの、大幅に記事造りが遅れて
写真撮りも合わせると今日で既に五日掛かっとる(脱糞)

ほんで、手間暇掛けて作った記事ほどコケるのは、去年六月に書いて本日でも総PV1588しか行っとらんS&T・G36V記事で分かっとるんだが
後々同じ物買おうと思っとる人が検索から入って記事を読んでくれればソレで満足だで(脱糞)

本題に入るけど、スノーウルフPPSH‐41の分解メンテに使った物は

①シリンスプレー
②マルイ・メンテナンスグリスセット
③マルイ・ピストンセット
④マルイ・HOPパッキン
⑤G&Pシムセット
⑥プライヤーorペンチ
⑦六角レンチセット
⑧特殊ドライバー(※必須!)
⑨大・小プラスドライバー
⑩大・小マイナスドライバー

の以上!

その他、特殊ドライバーは径の小さいマイナスドライバーでも代用出来んこともねーが
結構キツめにネジが締められとるから、あって損はない。

今回はスノーウルフのPPSH分解記事だが、ARES、S&TのPPSHも分解手順は同じと思うんで、ご参考までに。





(チャンバーの取り出し)
本体分解編では最初にチャンバーの分解から始めるが、PPSH41を分解するには
まず最初にテイクダウンする必要がある。

やり方は外観レビュー編でも書いたが

①ボルトを引いてロックする
②その状態で機関部後端のロックカバーを前に押し込む
③ロックカバーを前に押し込んだまま機関部後端を上に持ち上げる

以上、三段階のプロセスを経てテイクダウンを行う。

次に上下フレームを結合するマイナスネジの片方(左右どちらでも可)にマイナスドライバーを当て




その反対側からも上下フレームを結合するマイナスネジを回して外せば


上下のフレームを分離することが出来る。





次にチャンバー→アッパーレシーバー間を止める左右二本の六角ネジを外せば



(スノーウルフ・PPSH41チャンバー)
チャンバー・アッパーレシーバー間がフリーになり、チャンバーがバネのテンションで
ちょびっとばかり後退して取り外せるようになる。

ちなみにチャンバーの材質は18900円の安物中華電動ガンのくせに全て金属で出来てて
ダイアル部分こそグラスファイバー樹脂になってるものの、押しゴムを抑えるテンショナーの部分まで金属で出来てて驚いた。

このチャンバー部分はマルイ純正や社外品のチャンバーと互換の利かないモノなんで
頑丈な金属で出来てて損は無いし、内外共にバリも無く、(マルイ純正に及ばないものの)精度的にも問題ない。




(チャンバー本体の分解)
SNOWWOLF・PPSh-41チャンバー本体の分解は、インナーバレル・チャンバー間を止める左右二本の六角ネジを取り外し



テンショナー・チャンバー間を止めるピンを画像の方向に引き抜いて



最後にダイアル・チャンバー間を止めるダイアル部分の六角ネジを外せば


チャンバーからHOP調整ダイアルとテンショナー(自重落下する笑)を取り外せて




インナーバレル・HOPチャンバーパッキン・ガタ取りスペーサーも引き抜ける。



(スノーウルフ純正パッキン)
SNOWWOLF純正パッキンは、見た目こそバリや変形も無く綺麗に見えるものの
材質的には牛革のごとく硬く、日本の規制値98m/sの初速では使い物にならんから要交換である。




(SNOWWOLF純正バレル)
インナーバレルも手持ちの安物中華電動ガンの物の中ではピカイチの精度で
CYMAのインナーバレルのようにHOPパッキンを外してみると一面サビまみれってことも無かった。

銃口部のテーパー加工も(安物にしては)綺麗に施されている。


とはいっても、一見綺麗に見えるインナーバレルもシリコーンオイルに浸したティッシュを通してみると
汚い油で汚れているから要清掃!



(上M16A1バレル・下PPSHバレル)
ちなみにこのPPSH41、全長840mmもあるくせにインナーバレルの長さはMP5のソレと同等の
250mmしかなかった・・・orz

延長しようにもアウターバレルから2cm先にはヒートガードがあるし、300mmのバレルをブッタ切らない限り以上延長の余地はない。。。

しかも銃口からの発射音が異様にうるさくて耳障りだ(;^ω^)



(チャンバー清掃)
つづいて、油まみれのチャンバー本体を得意(笑)のママレモンで洗浄した後で外に干し
乾くまでの間にタバコを一服♪

この一服が最高に美味いが、さっさと乾かしてチャンバーの組み立てに取り掛かる!


(マルイ純正パッキン)
今回のHOPパッキンは俺みたいなHOPパッキン組むの下手な者でも安定した初速を出してくれる※追記※ライラのソフトパッキンではなく、マルイ純正を装着♪

道具箱の中になんぼでもある。

※追記2017・3・8※
後日ライラのソフトパッキンを入れて初速を測ってみた所、スノーウルフPPSHとは相性が悪かったみたいで初速が3m/s程落ちた。

マルイの純正パッキンのほうが相性がいい。



装着時はHOPパッキン内側とインナーバレル側のパッキンとの接触面にシリコンオイルを塗り


インナーバレルにゆっくりとHOPパッキンを被せてから



パッキン外側にマルイのシリコングリスを薄くぬりぬりして(と言ってもギットギトになっとるだがね)



あとは分解時の逆の手順で組み立てればチャンバーのメンテ完了♪

箱出し時よりも油でギットギトな感じになったが、まあヨシとしよう(脱糞)

その他、HOPパッキンの押しゴムだけライラの物を使った〈(^ω^)〉


(メカBOX分解)
つづいてスノーウルフ・PPSh-41のメカボックス分解メンテに入る♪

メカボまでのアクセスは基本的にはコレといったコツも無く、付いてるネジを外していけばイイんだけど
とにかくネジの数がアホか?っていいたくなるほど多かったな(泣)


メカボまでのアクセスはまず最初にトリガーガード下の後ろ側のプラスネジ(大)にプラスドライバーを当てながら



機関部後端のマイナスネジを外すが、このマイナスネジは先ほどのトリガーガーのプラスネジと連結している。




次に機関部後端・メカボ間を止める二本の特殊ネジを開ければ固定用のステーを取り外せるが
先述したように、もしこの手のドライバーが無ければ小さいドライバーで代用することもできる。





最後にトリガーガード部の前後二本のプラスネジを外してトリガーガードを取り除けば


機関部→ストック間がフリーになるから



機関部をストックから前方にズラせば分離出来る。

初めの内は相当なテンションが掛かってて、ストック・機関部間の分離に手こずること必至だが
コツも何もなく、ただ力まかせに


「アントニーッ!!!!(タスケテヤリタカッタ・・・)」
と雄叫びを上げながら分離することをオススメする。

その他、機関部・ストック間の結合面が若干タイトになっとるんで、接触部分にグリスをぬっといたら
二回目の分解もスムーズに行えた。


その他、モーターに繋がるコード側の端子にはプラス・マイナスの目印が一切ないから
マジックペンで印を付けといた。

ちなみにS&TやARESのPPSh‐41の場合はモーターとコード間の接続がハンダ付けでされてるそうだが
ARESのPPSHをパクったS&TのPPSHを更にパクったスノーウルフのPPSHはパクりでも最新の物になるんで
ある程度改良されとるね(着衣脱糞)



次に配線の端子を取り外し、ストック内部から伸びる配線に注意しつつ機関部を引き出しておく。







(メカボ・ロアフレーム間)
次にメカボ・ロアフレーム間の分離に入るけど、分離にはまず最初に
メカボ・ロアフレーム間を止める左右四本のプラスネジ(大)を外し




コードをメカボに束ねて固定する為の銀色の金具(二つ)を外したら


矢印の部分のスプリングを外しておこう♪(二度目の分解で学習した笑)

メカボ・機関部間の分離時におもいっきし干渉するでよ(泣)

ちなみにココのスプリングは傷みやすく、メカボ用メンテナンススプリングセットのトリガースプリングと全く同じ大きさだったから二度目の分解時に入れ替えといた。

以下につづくメカボ分解編では付いたままになっとるが、気にしないでね♪

※追記2017・3・8※

追記になるけど、矢印で指してるプレート(小さいプラスネジとスプリングが嚙まされている部分)もこの段階で外した方が
メカボとフレームをスムーズに分離することが出来る。

さっきのスプリングと一緒で、以下につづくメカボ分解編では付いたままになっとるし
フレームとメカボを分離した後で外してるが、気にせずにこの段階で外しといてね!



(メカボ・ロアフレームの分離)
後はメカボ・ロアフレーム間が完全にフリーになるんだけど
両者の結合が知恵の輪のようになっとるんで取り外しに苦労した(;^ω^)

コツとしては上から覗きながらメカボ側のフックとフレーム内側のフックを取り外して
隙間が無くなった所で外すんだが、この際に力技でいかにゃならん所があるんで
メカボ・フレーム間を通る配線に注意しつつ、遠慮なく一気にフレームからメカボを引き抜けば分離出来た(脱糞)


その他、組み立て時はメカボからフレーム内側を通ってストック内部に繋がっている。






(ボルトの取り外し)
フレームからメカボを取り外したら、ボルトの取り外しに取り掛かる。

ボルトの構造はマルイ・AK47に似てて、ボルト・メカボ間を前後両面でワッシャー(計四個)で固定された二本のシャフトが通り
その中にスプリングが入っててテンションを掛けとる。

取り外しは

①メカボ後ろから伸びる二本のシャフトを止めるワッシャー(×2)を外す
②シャフト(×2)をメカボ前方から引き抜く
③ボルトがフリーになる

といった感じでメカボからボルトを取り外すことが出来る。

ちなみにシャフトを止めるワッシャーは後ろ側の両方だけ付いとけばアッパーレシーバーを組んだ後は構造上外れないんで
頻繁に分解する前提であればメカボ前方側のシャフトのワッシャーははずしてても問題ないし
俺も外しといた♪



(メカBOXの分解)
つづいて本体分解編の最後となる、スノーウルフPPSH-41のメカボ分解に入る。

これまで俺が買って分解した中華電動エアガンは「CYMA」、「S&T」の二社製品のみ!

CYMAの電動ガン(AK、M16)はメカボの洗浄&グリス塗り替え、マルイピストンへの交換、HOPパッキンの交換のみで
サバゲに使える物になったが
S&Tの電動ガン(G36V)は相当劣悪な代物で箱出し時の初速は銀ダン以下!

まともに撃てるようにするのに配線総入れ替え、ヒューズ追加、チャンバー一式交換、タペットプレート交換、ノズル交換他の過程を経て
やっと90程度の初速を得ることが出来た(;^ω^)

今回、初めて購入したスノーウルフ社製の電動ガンメカボ。

中身がどんな状態なのか皆目見当もつかんが、早速分解してみようと思うノダ(°Θ°)



(メインスプリング)
メカボの分解に先立ち、メインスプリングを外しておくと、メカボ割りの際に楽である。

取り外しにはメカボ後端上のマイナスネジ(特大)を回して外せば




メインスプリングガイドが姿を現すからココのネジ穴に先の尖った工具を突き刺したまま
押し込んで、左方向に回転させればスプリングガイドとメインスプリングがポン♪と出てくる。

スプリングはブッタ切られたものではなく、日本仕様のスプリングが入ってた。



スプリングガイドはブサイクな造りながらも、スチールで出来ており
とっても頑丈な印象を受ける。






(ラッチ・セイフティ関連)
次にメカボ右側にあるラッチ・セイフティ関連の二つの金具を取り外す。

コレ等のパーツはチャージングレバーを引き切ってロックした際に、その位置を
メカボ内のトリガーや、逆転防止ラッチに伝達する役割を果たすが、分解・組み立て時の取り付けには
特に何のコツもなく、単純にあったままの状態で取り付ければ問題なく作動した。



(メカボの左右分解)
後はメカボの左右を貼り合わせる合計九本のプラスネジを取り外せば



メカボを左右に分解することが出来る。

ちなみにコイツのメカボの硬さは筋金入りで、CYMA、マルイのメカボよりもガッチガチな材質で出来ている。

このPPSHのメカボケースは、マルイのどのメカボケースとも互換の無いケースが使われとるから、頑丈に越したことはない。


(スノーウルフPPSHメカボ内)
CYMAのメカボックスにはグリスの代わりに
「ピッコロのゲロ」
が塗られていた。

そしてS&Tのメカボックスには

「うんこ」
が塗られていた。

そして今回購入したSNOW WOLFのメカボックスにはグリスの代わりに

「ゲリベン」
が塗られていた(脱糞)

しかも、このゲリベンはグリスというよりも、オイルに近く、しかもメカボ内のあらゆるパーツにまんべんなく塗り込まれていた。

(ブローバック)
それと、メカボックスを開いたら、ブローバック用のツメ部品をさっさと取り除いてしまおう。

中華のブローバックなんて百害あって一利しかない(V)o¥o(V)

つづいてメカボ内パーツの細部の紹介♪



(マイクロスイッチ)
S&TのG36Vにつづいて、今回のスノーウルフPPSH41メカボもマイクロスイッチが使われていた。

接点式に比べて、どんなメリットがあるのかイマイチよくワカラン♪




(接点グリス)
メンテナンス性に優れたゴム製の蓋(赤いやつ)を開けてマイクロスイッチ内を見ると
接点グリスが薄く塗られてるだけだったんで、タボールの分解レビュー書いてるブロガーさんのマネして
タミヤの接点保護グリスをタップリ充填しといた♪



(給弾ルート)
シリンダーヘッド・メカボ前方間に何やら見慣れぬ物体があるが、コレもPPSH独自のパーツで
下側のパイプはマガジン側給弾口に繋がってて、マガジンから送り出されたBB弾はこのパーツを通って
ノズルに押し出され、チャンバーに送られる。

ちなみに材質は金属だ(°Θ°)


(タペットプレート・上スノーウルフ・下マルイ)
タペットプレートはVER2用と互換が利くものの、特に曲がりや変形も無いのでそのまま使う。

社外品ならまだしも、手持ちのマルイパーツは極力使いたくねーでよ(;^ω^)

※20173.8追記※

(※ACE1ARMS・ver2強化タペットプレート)
※画像はミリタリーベース様HPACE1ver2タペットプレート(←文字クリックで商品ページにジャンプするよ)商品ページから引用。
もし純正以外のタペットプレートを使いたい場合は、ACE1ARMSのVER2用強化タペットプレートを使うことをオススメするし、現在手持ちのPPSHにはコイツを装着してる♪

このタペットプレートはポリカーボネート樹脂で出来てて、手で曲げてみると面白いように、よくしなるし
価格も税込みで540円と、とっても良心的なんだ(°Θ°)

ただ、このタペットプレートは形こそ変形や曲がりも無いものの、側面部分に若干バリがあるから削っといた♪

安価ゆえに予備に三つくらい持っとけば、人間の方が先にくたばるまでPPSHで遊べるだろう(脱糞)


(ノズル・上スノーウルフ・下ACE1)
※重要な訂正2017・2・25※ノズルはマルイスタンダードAK47/AK47S用と形状、長さ(19.7mm)共に互換が利くが、この時は手持ちのACE1アームズ・AKノズル(19.7mm)を使ったが、スノーウルフのやつもそこまで悪くはない。

※重要な訂正※本日改めてスノーウルフPPSH41のノズル長を手持ちのACE1ARMS・AKノズルと比較した所、マルイ・スタンダードAK47のノズル長(19.7mm)よりも若干長く、ACE1ARMSのAK47用ロングノズル(20.7mm)よりも僅かに短かったです(推定20.3~20.5mm位)

その他、この時の分解メンテでは19.7mmのノズルを装着しておりますが、本日(2017・2・25)ACE1ARMSのAKロング・ノズル(20.7mm)を装着して試射してみた所、給弾の問題はありませんでした。

訂正以前に当記事を閲覧された方に、ご迷惑をお掛けしてしまった事をお詫びいたします。


(シリンダーノズル・左マルイ・右スノーウルフ)
シリンダーノズルはVER3メカボ用互換なんで、組み立て時は


(左某社ノズル・右スノーウルフ純正ノズル)
手持ちのカスタムパーツノズルを入れてみた♪

ピストン側がテーパー上になってるんだが、手持ちのAKにコイツを入れて純正ピストンと組み合わせて初速を測ってみると
べらぼうに初速が落ちたもんだが、コイツに入れて変化を見てみよ♪


(ギア)
※重要な追記!下記参照!2017・3・8※ギアは全てスチールギアになっとり、セクターギアにはセクターチップが付いている。

変形もないのでコイツもそのまま使う。

スチールギアは強度こそ高いものの、駆動時の音がやかましい。

もし他のギアを使う時はセクターチップを取り外して流用すれば良かろう(V)o¥o(V)

※重要な追記2017・3・8※分解メンテ後、2000発程撃った後にメカBOXを開けてみると
タペットプレートのセクターチップ接触面が編摩耗しており、社外品の強化タペットプレートを組み込んでも
同様の症状が現れたのでセクターチップを取り外して実射してみた所、普通に給弾が追い付いてたし
何のためにわざわざセクターチップが取り付けられてたのか理解できん(脱糞)

なのでタペットプレート保護の観点から、セクターチップは外すことを強くオススメする!


(軸受)
軸受けは7mmのメタル軸受が使われとった。

メカボにしっかり接着されとる。


(シム)
このメカボで唯一使い物にならんかったのが、このシム!

円の中心がズレてたり、歪んでたりでガッカリだ(-_-)


その為、アホみたいに持っとる手持ちのG&Pシムセットを使った♪



(シリンダー・上スノーウルフ・下マルイ)
シリンダーは中華安物カービンモデルにありがちなフルタイプの物ではなく、ちゃんと加速ポートが設けられた物が入ってた。

加速ポートの位置は、マルイスタンダードM4A1と同じだった。

質は悪くないが、この部分はマルイのシリンダーを入れて組んでみた♪


(ピストン)
ピストンは変態チックな色合いの吸排気口付き使用!

Oリングのシリンダー内での抵抗感も若干あって、そこそこって気密も高そうだが
マルイのピストンを使った。


(セレクター)
セレクターは天秤みたいなユニークなカタチをしとる。


(モーター)
ショートタイプのモーターは残念ながらメカボックスから取り外すことが出来なかったorz

おそらくメカボ後端側からネジ止めされとるんだろうけど、このマイナスネジが相当な怪力で締められてるから
どんなに頑張ってネジを外そうと試みても回らんかった(泣)

ココの製造ラインだけ室伏広治でも雇ってんじゃねーかな?(°Θ°)?

※追記2017・3・8※

(モーターの取り外し方)
「押してダメなら引いてみろ」の法則じゃないけど、上の画像の要領でスノーウルフ純正モーターを外して別のモーターと交換することが出来た!

当初換装を予定しとったG&PのM120モーター(ショートタイプ)は後部が微妙に出っ張ってて取り付けが出来なかったが
CYMA・AK47についとったショートタイプモーターとマルイAK47ショートタイプモーターは問題なく付けれたヨ♪

その他、メカボ組み立て時は、モーターとメカボ間にテンションを掛けるスプリングを張り合わせるメカボの外側に忘れずに出しとこう♪


(メカボパーツ洗浄)
つーことで、早速メカボパーツの洗浄に取り掛かる。

ココでも洗浄に使用するのはママレモン♪

スポンジ、歯ブラシ、綿棒まで使って何度も繰り返し徹底的に洗浄する。




(メカボケース内の清掃)
メカボは前述の通り、モーターが外せんから丸洗いすることが出来ず
止むおえずシリコンスプレーを吹きかけてティッシュで拭き上げることを繰り返した♪



ギャーッ!!!!

(交換した部品)
ココで改めて交換した部品の紹介。
①ノズル・ACE1アームズのAKノズル
②シリンダーヘッド・某社カスタム品
③ピストン・マルイ純正

以上の三点♪

イイ意味で期待を裏切ってくれたスノーウルフのマンドリンくんだが、交換部品が少なく済んでヨカッタわい♪



(メカボ組み立て)
ノズルの取り付けはシリンダーヘッド側のノズルと、外縁のパッキン部にに薄く(画像のは多すぎ)シリコンスプレーを塗ってから
ノズルをハメ込み



シリンダーに先ほどグリスアップしたシリンダーヘッドを装着。



そのシリンダー内部にも薄く広げるようにグリスを塗って



ピストンリング・ギア・レイル部にシリコンゴリスを塗ったマルイピストンを装着♪


そのノズルの溝にメカボ内の溝の接触面にグリスを塗ったタペットプレートを装着して暫し待機♪


シリンダー一式を装着する際は、給弾ルートのスペーサーにノズルを通す必要がある。

つづいてギア・その他の取り付け♪


まず最初に洗浄を終えて乾燥させたトリガーをメカボに取り付けるが
この際トリガーのスプリングの端の後ろ側をトリガーの背中にかけて(切り欠きがある)
もう一方をメカボ側に絡ませて装着し



逆転防止ラッチを画像の場所に装着し



セレクターはスプリングを画像の位置で絡ませたままメカボに装着するが


この際、画像のようにスプリングの前後がメカボ内で水平になるように取り付ける。


そしてトリガーを引いたときにマイクロスイッチのボタンを押し込む板を画像の位置に乗せればトリガー周りの部品配置完了♪


つづいてギアの取り付けだが、取り付け前に予めセクターギア(右端)のピストン接触面以外の全ての歯車部分に
マルイのメンテナンスグリス(白)を塗るんだが、画像のように塗り過ぎると抵抗にしかならんから程々に。。。

くどいようだが、毎度ながら分かってても塗り過ぎてしまう俺は狂人である。

ギアの取り付け順番は真ん中→左→右の順に取り付けるが、右端のギアはピストンと接触する大きな歯車が
下に来るように配置し



一番左のギアを取り付ける際は逆転防止ラッチを下(トリガー側)に軽く押さえ込んだ状態で取り付ける。

この銃の逆転防止ラッチはワリとしっかりメカボの穴にハマっとるから、ギアの取り付け時も何の苦労もせんかった♪

CYMAメカボの逆転防止ラッチはマイナスドライバーを突っ込んで抑えとかないとなかなかハマらんから苦労したもんだで。

その他シムは何の根拠も無く※マルイ準拠の配置にしといたが箱出し時よりはギアノイズが遥かにマシな感じになった。

ただ、モーターから伸びるピニオンギアとの高さ位置関係上、ハイトルクベベルギアのみ下の方を0.5~0.6mm(画像の説明書では「0.3mm」になっとる部分)に調整する必要がある。

※二枚目の画像参照(M16・MP5・G3のシム配置)。管理人手持ちのしわくちゃ説明書をコピー機でスキャンした(脱糞)


後はシリンダー・シリンダーヘッド・ノズル・ピストン一式と、給弾ルートスペーサーをメカボに取り付け(配置は画像参照)


最後にマイクロスイッチを画像の位置に装着して


左右のメカボを貼り合わせるが、コツとしては最初軽くメカボケースを載せて軸受けの隙間からズレてるギア軸を
六角レンチで軽く動かしながら入れていきながら作業すれば最後に「パチーン♪」と心地よい音が鳴ってメカボを貼り合わせることが出来る。

その後メカボケースを止める9本のネジを全て取り付け



その他、メカボ外側のセイフティー関連金具はこのように配置されとる。



最後にシリコングリスを塗ったスプリングガイドをメカボに装着して、分解時の逆の手順で組み立てれば完成!

一度目の分解こそ手こずったものの、ワケあって(後述)二回目の分解をした際はスムーズに出来たし
二度分解したからこそ理解できた仕組みもあったから結果としては良かったかな?

購入前は得体の知れないメーカと思ってたスノーウルフだが、意外と馬鹿に出来なかったな。

その後初速を測ってみると67~69程度の初速しか出ておらず
「もしや?」と思って再度分解してシリンダーヘッド、ノズル、シリンダーをスノーウルフ純正に戻して再度初速を測る。

すると。。。






(分解メンテ後の初速測定)
マルイのピストン・スプリング以外、純正品に戻し
箱出し時に使用した弾速器X3200・mk3で再び初速を測定してみると

最高値85.67m/s・0.733j
最低値84.88・072j
という地味~な結果に(泣)

しかも、箱出し時よりも初速が2m/s下がっとる・・・orz

ちなみに一回目の測定で67台まで初速を下げとった犯人は間違いなく某社のシリンダーヘッドで
以前にも手持ちのAKS74Uに組んで初速を測ってみると10位下がってた。

とはいっても、決してこのシリンダーヘッドが悪いわけじゃなく、本来ならば専用のピストンヘッドを付ける前提の商品なんだ。

同じメーカーのノーマルピストン対応のシリンダーヘッドは普通にイイものだったしな(;^ω^)

次回は社外品のパーツと交換する感じの記事も書けると思いつつ、プラス思考で本体分解編を終了♪

「箱型マガジン分解メンテ編」

(PPSH41バナナマガジン)
さーてと!超メンドクセー本体分解編が終わって、残すは
あと箱型マガジン分解メンテとドラマガ分解編だけだーっ!

ああああああああああああああメンドクセーッ!!!!
誰が得するんだ?この記事はよおおおおおおおおおっ!!!!
気が狂いそうだあああああああああもう狂ってるけど。

そもそも狂ってねーと、2000年頃のブロガーさんと張り合えるような
こんなしつこい記事の書きかたせんのだて(脱糞)


話を元に戻して、スノーウルフのバナナマガジン分解メンテに必要な物は
①六角レンチ(ピンを外すときにピンポンチの代わりに使用)
②マイナスドライバー(小)
③プラスドライバー(小)
④シリコンオイルスプレー
⑤ペンチ

以上の五点♪




(ケース取り出し)
まず最初に、マガジンの中身をケースから取り出さねーといかんが
ケースから中身を取り出すには、画像の方向からピンを先の尖ったドライバーか
無ければ六角レンチ(小)を当ててドライバーでコンコン♪叩いて
ある程度、ピンが沈んだ所で、反対側からペンチでピンの頭を掴んで引き出せば
ケース→中身間がフリーになるから上方向にケースから中身を引き出せる。



次にマガジンの中身を左右に張り合わせとるプラスネジ(小)を計六個外して



ゼンマイケースを固定するワッシャーを先の細いドライバーで円を描くようにゆっくり外せば中身を左右に開く事が出来る。




(注油個所)
各部の可動部を見てみると、一切注油されとらんかったんで
写真の場所にシリコンオイルを吹いてティッシュで綺麗に拭き上げといた♪






ゼンマイケース中身の巻きバネもティッシュで拭いてみると何も塗られてなかったから



(メンテ完了)
シリコンオイルをゼンマイの巻きバネ部分に吹きかけてバナナマガジンのメンテ完了♪

ゼンマイを含めた全ての可動部分に一切オイルの類が塗られてなくて驚いたが
単純に可動部分に注油するだけでメンテを終えれたから、得体の知れない変なオイルを塗られてるよりも
かえって良かったわ(;^ω^)

箱出し時はぎこちなく動いてたゼンマイも、注油後はかなりスムーズに駆動するようになったし
弾を入れて撃ってみるとスムーズに給弾出来た♪

「ドラムマガジン分解メンテ編」

(PPSH41ドラムマガジン)
いよいよラストとなるスノーウルフPPSH41記事の最後はドラムマガジンのメンテで締めくくる。

このマガジンの分解メンテに必要な物は

①プラスドライバー(中)
②マイナスドライバー(小・大)
③シリコンオイルスプレー
④ペンチ
⑤六角レンチ(小)

の以上五点♪

たちどころに分解に取り掛かる。




このドラムマガジンの分解は、まず最初に給弾時のようにマガジン前方(銃口側)にある手回しネジを取って蓋を開く



次にマガジン本体側をひっくり返して中央にあるマイナスネジ(大)を取り外して


再びひっくり返し


矢印の六角ネジ二つを緩めれば(完全に外さなくてもOK)


ギアボックスがフリーになり、ドラムマガジン本体及び給弾部のジャバラからギアボックスを分離できる。


ついでに給弾口の爪のスプリング部分にも軽く注油しといた♪



(ギアボックス)
いよいよギアボックスの分解に取り掛かるが、まず最初にギアボックス前側(銃口側)の四本のネジを外せば



ギアボックスとフレームを分離出来て


ギアボックスをドラムマガジンケースに固定する為の芯棒を取り外すことが出来る。



つづいてギアボックスひっくり返して三本のプラスネジを取り外し


マガジン側給弾ジャバラに繋がるスペーサーを外し



ゼンマイケース・ギアボックス間を止めるワッシャーを取り外せば



ギアボックスを左右に開くことが出来る。



(注油)
バナナマガジンと同じく全く注油されとらん駆動部分にシリコンオイルを軽く拭きつけて
ティッシュで拭き上げる。





(ゼンマイケース)
ゼンマイケースを開いてみると、大容量マガジンのクセにスッカスカの巻きバネが姿を現す(脱糞)

マルイのゼンマイに換装しようかな?とも思ったが、極力素の状態でレビューしてみたいから
換装しなかった(;^ω^)



早速巻きバネ表面をティッシュで拭いてみると、うっすらと油が塗られてたから油の塗り替えを決定!(めんどくせえ)



(巻きバネ)
スッカスカで短い巻きバネの唯一のメリットは絡まりにくい所!

ケースから取り出した巻きバネを画像の状態にテキトーにまとめて




シリコンオイルをタップリ含ませたティッシュで巻きバネの端から端まで綺麗になるまでサーっ♪と・・・


・・・?

アレ?最初から綺麗じゃん。。。

まあエエわ(脱糞)


巻きバネを巻く時のコツは、画像のように左手の親指と人差し指で円の中央を押さえたまま


右手で巻きバネの端っこを引いてを繰り返し行い



ゼンマイケースより若干小さくなった所で、画像の向きでケースに収納し



(メンテ完了)
最後にギアボックスから突出させた巻きバネを固定する為の棒に画像のように
巻きバネを固定すればマガジンの分解メンテ終了♪

それと外観レビューのほうで付属品のBB弾の活用術があると書いたが
分解メンテ後のマガジン内は非常に油ギッシュ!

この油を取り除くためにマガジンに付属品BB弾を入れて我武者羅にシェイクして、ゼンマイを巻き上げて付属品BB弾を出してを
繰り返し行って少しでもマガジン内の油を取り除く目的で活用できる。


(おわりに)
当記事の既存の項と重複するが、マガジン分解メンテ後、両方のマガジンを使って2000発程撃って耐久テストをしてみたが
マガジン、銃本体共に異常ナシ!

飛距離は手持ちのトイガンで似たような初速のトンプソンと大して変わらんが
マンドリンの場合はアウターバレルとインナーバレル間にほんの少し隙間があるから
一定の距離まではある程度まとまるものの、そこから先は結構バラける感じかな?

インナーバレル先端にビニールテープ巻けば改善されると思うけど、分かっててもやらないのが俺クオリティ!

それと、後射撃時の音が「ぶばばばばばばっ!」って感じでとにかくうるさい!

しかしながら18900円で買った激安エアガンと割り切れば絶対お買い得だし
安物だからこそカスタムベースとして弄るのも面白いかもしれんね(^ω^)

※追記2017・3・8下記参照※それに、交換した部品もピストンとシムとHOPパッキンだけで済んだし♪

次回は今回レビューしたスノーウルフのペペシャに社外品の部品を組み込んで、初速変化の検証をしてみるでよ♪

記事が出来たら読んでくれぇ↑?

※追記2017・3・8※
今現在のスノーウルフPPSH-41の交換部品と仕様は
①マルイ・ピストン・スプリング(変わらず)
②マルイ・HOPパッキン(変わらず)
③ACE1アームズver2用タペットプレート(new)
④CYMA・AK47純正ショートタイプモーター(new)
⑤マルイ・M4A1純正シリンダー(new)

以上の仕様に落ち着いて、初速はSMGとしては平凡な83~85m/s程度の初速に落ち着いてる。

ノズルも一度はAKロングタイプノズル(20.7mm※PPSH41の純正ノズル長より僅かに長い※)に換えたものの、代えの利かない糾弾ルートが金属製のノズルとの摩擦で万が一破損した際のリスクを考えて、結局は純正のノズルに戻したが、ココも後々純正相当の長さを持つ社外製の樹脂製ノズルに変更してみたい♪

一度は「PPSH41・部品交換と初速測定記事①」を作ろうと息巻いてたが、社外のカスタムパーツと交換して初速を測定していくうちに

「HOPパッキン以外のスノーウルフ純正部品か、マルイ純正部品が一番マシ!」
というオチになり、100枚以上の部品交換記事用の写真を撮っていたにも関わらず
「PPSH41部品交換と初速測定記事①」はボツになることに(泣)

ただ、くどいようだがセクターチップだけは絶対外しといたほうがいいよ!


(AKS74U部品交換と初速測定③)
(↑文字クリックでジャンプするよ)
それと、スノーウルフの純正ピストンは「アカデミー電動化クリンコフ部品交換と初速測定③」記事で
カスタムパーツとして使えるほどマトモで、日本向け仕様の純正ピストンスプリングもマルイ純正より若干テンションが高めだったから
わざわざマルイピストン・スプリングに交換する必要はなかった(;^ω^)

安価な中華電動ガンのくせにホンッ~とうにイイ銃だよスノーウルフのPPSH41は。

先日は車への積み込み時にアスファルトにマガジン部分から落としてしまったが
ボルトがチョコっと曲がってガリキズが付いただけで何ともないゾンビ剛性っぷりも素晴らしい!

カスタムして無理に寿命を縮めるよりも、互換の利く消耗部品を調べた上で
末永く付き合うことをオススメする(追記おわり)









(高画質おまけ画像※クリックで拡大※)
おちまい
★当ブログ内エアガン記事★

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マルイM1A1トンプソン購入&レビュー

CYMA・AK47タクティカルショートバレル化

クラウンモデルU10(シニア)レビュー

CYMA・AK74(cm031)90スプリング&ロングノズル交換後初速測定

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アカデミー電動化クリンコフAKS74U

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CYMA・M16A3(cm017)

CYMA・AK74(cm031)

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Posted by kouichi-wanwan at 05:05武器庫スノーウルフ

2017年01月06日

東京マルイM1A1トンプソン購入&レビュー(720HD)MARUI・M1A1・THOMPSON・AEG

「1月6日」

(M1A1トンプソン・南ベトナム軍レンジャー部隊トリビュート)

(AGM・M1カービン・レビュー&分解)
その他、二次大戦物の武器でAGMのM1カービンレビューも書いとるでよ
良かったら、コッチも併せて読んでチョンマゲ♪

「マルイM1A1トンプソン」
去年の年末に書いた2016年ラストの記事
「トンプソンの電動ガン買いてーよー(懇願)」
と書いて記事を締めくくったもんだが、偏に電動ガンのトンプソンつってもマルイ以外に
CYMA、SNOWWOLF、キングアームズ等の海外トイガンメーカーからも出てるもんで
何処のメーカーから出てるトンプソン買おうか、結構迷ったが
実売価格が七万円を超えてしまうキングアームズのトンプソンは貧乏人の俺的に論外であることは言うまでもない。


となると購入するトンプソンの候補として挙げられるのは

(※SNOW WOLF・M1A1トンプソン)
※画像の引用元&URL・http://www.tokyo-model.com.hk/shop/snow-wolf-m1a1-aeg-p-7826.html
エイリアンシリーズに登場する「パルスライフル」を販売してるメーカーでお馴染みのSNOWWOLF製のトンプソンか


(※CYMA・トンプソンcm051)
※画像の引用元&URL・http://shop.ehobbyasia.com/cybergun-thompson-m1928-chicago-aeg-licensed.html#.WG7_aoVOLIU
はたまたS&TのG36V記事で俺の中で格段に評価が上がったCYMA製のM1A1トンプソンcm033にするか、無難にマルイにするかでかなり迷ったんだけど
SNOWWOLFのトンプソンはあんまりレビュー書いとる人がおらんから選択から除外すると残すはCYMAかマルイかの二択!

CYMAトンプソンは価格帯がM1A1で17000~20000円で、ドラムマガジン付きのシカゴタイプライター仕様で23000円程度と
マルイのトンプソンと価格的にはあまり変わらんし「ソレだったらマルイでもいいんじゃねーか?」と思ってたもんだが
アメブロで俺がお世話になっとるブロガーさんが書いとるCYMAトンプソンの詳細なレビューを読んでみると

これが結構イイみたいなんだ!
いや、むしろトンプソンと長く付き合う前提であれば若干高くてもCYMAトンプソンを買った方が無難な理由があったりする(後述)

しかし今回オイラが買ったトンプソンはマルイの商品!

中華トイガンは必然的に分解メンテせにゃならんし、ver2・ver3のメカボしかバラしたことが無くて、未知のメカボバラしにビビってることを抜きにしても(といってもココが8割位)
サッと買って、サッとレビューしたい気持ちが勝ってマルイのトンプソン買った(脱糞)

前置きはこの辺にして早速トンプソンのレビューに移ろうかしら?



(マルイM1A1トンプソン外箱)
今回トンプソンを購入したお店はCYMA・M16A3を購入して以来、変な物買う度にちょくちょく利用しとる
模型パドックちゃん
で、価格は税込みの26290円也♪

新年つーこともあり、配送は混雑するだろうから宮崎市内の営業所止めにしてもらったんで
注文の翌々日の早朝にはトンプさんをお迎えすることが出来たんだが、梱包材の類は全部バラしてきた(°Θ°)

外箱のほうは、これまで購入してきたマルイ電動ガンのソレとは一風変わった落ち着いた物になってて
ハドソンのモデルガンみてーな感じになっとる。


(開封の儀)
外箱を開けてみると重厚感漂うトンプソンと、それを包み込むかのように敷かれた土気色の油紙が目を引き付ける。

注文後、「やっぱ他のエアガン買っときゃよかったなあ」と心の何処かでチョッピリ後悔した部分もあったが
開封と同時にそんな気持ちもどっかに吹き飛んだ(喜)


(本体以外の付属品)
このM1A1トンプソンの付属品は
①説明書
②BBローダー
③0.2gBB弾
④フルオートトレーサーアダプター
⑤ラージ→ミニ変換コネクター

以上の五点♪

こちらのトンプソンの発売はニッカドラージ全盛期の2000年の商品だから
変換コネクタを別途買わねーといけねーのかな?と思ってたが、最初から同梱されてて助かった♪

その他



(説明書)
特に俺の目を引いたのが、コチラの説明書で
プライベートライアンの一コマや、上田信調のGIのイラストが随所に描かれてたりと
当時のマルイがM1A1トンプソンを製品化する上での情熱や本気度をうかがい知ることが出来て興味深い。

説明書の「東京マルイ/トンプソンM1A1 電動ガン」の項目にこう書かれている。

「次期商品化リクエスト」の上位には常に顔を出していたトンプソンSMG。
もちろん当社内でも何度となく企画会議の議題に掲げられ、試作図面も何枚も制作されている。
¨いつかはやり遂げなければならない大きな目標¨であったトンプソンSMG。
その開発は、電動ガン、いや、エアーガンというジャンルの枠に納まらず、プラモデル全般も含めたレプリカホビー商品全てに対する当社の考え方を原点に立ち返って見直すのにも似た、長くて遠い道程だった。」

毎度毎回、無能の如く間違い探しレヴェルなM4の化粧直ししか出さない、つまらんメーカーに成り下がった今のマルイでは考えられん位の意気込みを感じるが
コチラのトンプソンは当時のマルイが初めて製品化した二次大戦物の電動ガンで、発売された頃はちょうどプライベートライアンのDVDがコンビニに並んだ時期だったように覚えとる。

当時本屋で立ち読みしてたコンバットマガジンかアームズマガジンでトンプソンの発売を知ったオイラとしても
いつかは電動ガンでリリースされて欲しい銃であったものの、消費者は身勝手なもので
商品化されたらされたで、いつでも買えるという安心感から買わなかったりするもである(脱糞)

それどころか、オイラは翌年に発売されたマルシンのM1カービンMAXIのほうを買ってしまった。

つづいて本体の紹介♪







(マガジン無し本体)
先ずは毎度おなじみのマガジン未装着状態の本体の六面撮りから♪

幾多もの戦争映画に登場する「M1A1トンプソン」。

劇中では(外人が持つと)小振りながらも、武骨でゴツく見えたもんだが、マガジン未装着な状態では
マッチ棒のように貧弱に見える。

この状態でも箱から取り出す際に感じた印象は

「なっ!意外と重い!」
で、マルイ・トンプソンはSMGタイプの電動ガンでありながら、3.4キロの重量があるが
実銃のトンプソンの重量はさらに重くて約4.7キロの重量がある!


(Thompson M1A1 Submachine Gunより)
トンプソンSMGと同じく、第二次大戦で米軍に使用されたM1ガーランド・ライフルの重量が4.3キロである事を
考慮すれば、如何にトンプソンが重い短機関銃か分かると思うが
実銃ではこの重量が幸いして、大口径のSMGでありながら、フルオート射撃中の銃口制御が
そこまで苦にならないそうだ(上のYOUTUBE動画参照)。

つづいて、マガジンの紹介♪




(M1A1トンプソンのマガジン)
この銃は30連タイプ、装弾数60発のマガジンが付いており、弾を込めて撃ってみると
最後の一発まで綺麗に撃ちきれる仕様になっとる。

当時のSMGとしては最も大口径な45ACP弾を収納するマガジンは、前後幅こそ小さい物の
左右方向に幅広い造りになってて迫力がある。

その他、オプション品で20連タイプの190連多弾マガジン、30連タイプの420連多弾マガジンの二種類が発売されとるが
個人的な好みとしてはM1928モデルのトンプソンには20連が似合うものの
M1A1トンプソンには、やはり30連タイプのマガジンが似合う。



そんなマガジンを銃本体に装着してっと♪









(マガジン装着本体)
マガジンを装着したトンプソン本体はマルイ・スタンダード電動ガンとしてはイレギュラーと言っても過言ではない程の迫力あるトイガンで
「なんでコレが売れなかったんけ?」
と、疑問に思ってしまった。

マルイのトンプソンが盛大にズッこけてしまった理由の一つにありそうなのが




(M1A1トンプソン&MP40)
ライバルであるMP40を製品化しなかったからなんじゃねーのかな?

物のジャンルこそ違えども、バンダイのガンプラが何であんなに売れてるのか考えてみると
バンダイの場合はガンダムだけでなく、敵役のザクやゲルググなんかも手を抜くことなく製品化して
消費者ニーズのバランス取ってるんだよなあ。。。

コストのかかりそうなモーゼル98kやM1ガランドとまでは言わずとも、多少(相当なだろうが)無理してでも
トンプソンとMP40の同時発売とか大冒険したら、その後のマルイの歴史が変わってたりして(今頃倒産してるかもしれんが)。

つづいてM1A1トンプソンの金属部分の紹介♪


(金属部分)
このM1A1トンプソンの金属製パーツは
①スリングスイベル(前)
②スリングスイベル(後)
③マガジン
④チャージングレバー
⑤アウターバレル
⑥アッパーレシーバー
⑦リアサイト(ガイド)
⑧マガジンキャッチ
⑨セフティ&セレクターレバー
⑩ストックパッド

以上の10ヶ所が金属で造られとるから、ほぼ全金属といってもいい位
質感の高いトイガンになっとるが、逆に言えば

「そこまで頑張ったんだからロアフレームまで金属で造れよ!」
とツッコミたくなるが、17年も前の商品にツッコんでもしょうがない。

調べるまでもないが、当然ながら社外品のメタルフレームなんか発売されとらんだろう。

つづいて細部の紹介♪



(上フロントサイト・下リアサイト)
短機関銃でありながら、六四式自動小銃の如く無駄を以て作り込まれたM1928トンプソンと違い
マルイが電動ガンとしてモデルアップしたトンプソンは戦時中に設計された簡易生産型であり
照準部分は一見した感じ、ハンドガンのソレと大差ないレヴェルで徹底的に簡略化されている。

またフロントサイトの下から覗くマズル部分はライフリングまで忠実に再現されており
この銃の大口径っぷりが窺い知れる。


(リアサイトその②)
ちなみにこのリアサイト。

購入後に取説読んで気付いたんだけど、一応上下左右方向に簡易的な調整が出来るようになってて驚いた!

唯一ザンネンなのが、このサイトだけ何故かプラで出来てるって所かな?

リアサイトのガード部分は金属で出来てるから、よほどなことが無い限りブツけて破損することは無いと思うんだが。

つづいてマガジンキャッチの紹介♪




(マガジンキャッチ)
トンプソンのマガジンキャッチはクッソ長いレバーになってて、マガジンを外す際はコイツを上に引き上げながら
マガジンを下に引っ張って取り外すんだが、マガジンは侍従で落下してくれない為に
素早くマガジンチェンジするには相当な慣れが必要と思われる。

この際、両手も塞がってしまうので、お世辞にも褒めれたものではない。


(HOP調整部)
マガジンを取り外したトンプソンを上下逆さまにして、中を覗き込むとHOP調整部分が姿を現す。

M14や次世代電動ガンと同じくダイアル式の物で、微調整もしやすい。


また、わざわざマガジンを取り外さなくてもエジェクションポート側にもHOP調整ダイアルが露出しとるんで
外側からでも簡易的なHOP調整が可能だ。

つづいてチャージングレバーの紹介♪



(チャージングレバー)
チャージングレバーは引きしろこそ短いものの、引いて放すと小気味良く
「シャキーン!」
と鳴ってくれる。

しかしながら、調子に乗ってやり過ぎるとロアフレームの一部が破損することもあるそうなんで程々にしといたほうが良さそうだ。


(セレクター&セイフティレバー部)
このトンプソンは古い年代に設計された銃なんで、当然ながらセイフティレバーとセレクターがそれぞれ独立したものになっており
セイフティレバーはツマミを後ろ向きにするとSAFE位置、前向きに回すとFIREとなる。

また、セレクターレバーはツマミを後ろ向きにするとSINGLE位置、前向きに回すとFULL・AUTOになる。

このタイプのセレクター唯一の利点は、予めフルオートの位置にしとくことで
セイフティ解除と同時に連射が出来る事だが、そもそも操作性が最悪なんでメリットは無いに等しい(脱糞)

つづいてストック等の紹介♪




(木目調部分)
この銃はAK47と同じく、ハンドガード、グリップ、ストックが木目調で出来ており
ココの再現度こそ高いものの、パーツの継ぎ目が「大丈夫か?」ってレヴェルで見苦しく
トンプソンより一世代前の同社のAK47の木目調部分の方が綺麗に成形されてる。

とはいえ、ブッ壊れんけりゃ気にはせんから別にいいや。

つづいてバッテリーの収納の紹介♪




(バッテリーの収納)
バッテリーの収納場所は、ストック本体内部になってて、ココを開くには
プレート中央部のツマミをツメを引っ掛けて引き出した状態で左に回せばパットプレートを開ける。


(バッテリー)
マルイM1A1トンプソンに対応してるバッテリーはニッケル水素のものでは、ミニSDとヌンチャクタイプのバッテリーの二つのみで
ストックがデカい割にはM16A1のようにAKスティックバッテリーを収納できなかった。





(バッテリー収納完了)
バッテリー装着時はミニSDタイプバッテリーを取り付ける場合は、付属品のラージ→ミニ変換コネクタを介して
本体のコネクタにバッテリーのコネクタを装着して、取り付けたバッテリーをストック内部に収納すればバッテリー収納完了!

早速マガジンにBB弾を込めて弾速器で初速を測ってみる♪






(初速測定)
測定に使用した弾速器はX3200・mk3
測定に際して使用したBB弾はマルイの0.2g弾で、ノンHOP状態で5発撃って計測した。

新品箱出しということもあって、俺的予想では90近い初速が出るものと妄想してたが、現実は残酷で

最高値・85.69m/s・0.734j
最低値・81.84m/s・0.72j
という低めな結果に。。。

しかし、撃ち出されたBB弾を指で取ってみるとヒジョーに油ギッシュだったから
撃ちまくってる内に、もう少し初速が上がってくるかもしらんね♪

それとコイツの発射音は独特で、クリアランスの広いメタルレシーバーの中にメカBOXがある関係かしらんが
撃ってみると「クコココココン!」って感じのくぐもったような音がして楽しい♪

つづいてスリングの取り付け♪



(スリングスイベル)
この銃のスイベル部分は銃本体に各々大きめのマイナスネジで二本づつガッチリ固定されとるんで
剛性面での不安は無さそうだ。


(スリング)
この銃に装着するスリングは、今回も毎度おなじみのKM規格・M16用スリングを使用♪

20年近く前に買ったもんだが、まだまだ現役である(脱糞)



(スリング装着)
トンプソンはスイベル部分の輪っかが広めだから、このスリングに限らず
二次大戦物から現用まで、大概のスリングを通すことが出来ると思う。

また、取り付け位置も利き腕を選ばない所がイイな♪

最後にトンプソンの悪い所の紹介♪



(上ハンドガード持ち・下マガジン持ち)
このトンプソンを手にして真っ先に感じる最大の欠点といえば
「ストックが長すぎる!」
って所で、今時の軍隊のように自分の真正面に銃を構える際にハンドガードを持とうとするとコスタ撃ちみてーな感じになっちまう。

フォアグリップの要領でマガジン持つとかまえやすいんだが。。。

アメリカ人の体格でもストックが長すぎるんじゃねーのか?コレ(脱糞)



(フレームの継ぎ目)
マルイのM1A1トンプソンといえば「M14に並ぶほどの剛性感がある」との評価を見ることがあれば
「首がポッキリ折れた」なんて書き込みを見ることもある。

後者の場合、某ブロガーさんから頂いたアドバイスによると
マルイ・トンプソンは、アッパーレシーバーとアウターバレルの結合部分と材質(ダイキャスト)に難があるらしく
経年と共にネジが緩みだし、いくらネジを締めあげていっても、最終的にはネジ穴が潰れることもあるそうだ。

この点、CYMA・トンプソンのソレは材質的にはアルミで出来ており、軽量な上に
ネジ穴の劣化も無いそうだ。

最後に長さの紹介♪



(上XM177E2・下M1A1トンプソン)
「マガジン無し本体」の項と重複するが、M1A1トンプソンと言えば、小中学校時代によく作ったタミヤ1/35の兵士セットなんかの影響で
小振りな銃と思ってたもんだが、現物はやはりデカい!

拳銃弾を発射するSMGでありながら、後発のカービン銃でストックを最大に引き延ばしたXM177E2とほぼ互角の長さを持つ。

しかも803mmという全長がありながら、実銃の銃身長は268mmしかない上に
(実銃の)初速は280m/sと非常にゆっくりだから驚いた(脱糞)

だけどオイラは、昔の銃特有のこういった独特な「無駄」な所が大好きだ♪

つづいてトンプソンSMGの登場作品を紹介♪






(※戦略大作戦)
※スクリーンキャプチャはバンディカムを使用
戦争映画を観る時は、登場する銃のトイガンを手元に置いて観賞したりするんだけど
M1A1トンプソンの場合は登場する作品がゴマンとあるんで、戦争映画も楽しめるってもんだ♪

トンプソンが登場する有名所の戦争映画の名前を上げればキリがないが
先日、クリント・イーストウッド主演の「戦略大作戦」の中古DVDを買ってきて久しぶりに鑑賞したが
食傷を起こしそうなレヴェルで兵も士官も殆どがM1A1トンプソンを装備している。

ちなみに主人公がM1A1トンプソンを持っとる戦争映画で個人的に一番好きな作品が







「プライベート・ソルジャー」
察しの通り「プライベート・ライアン」に便乗した頭の悪い邦題故に敬遠する人もおるだろうが
コイツはクソ映画の邦題を被った「超名作」である。

最も鑑賞当初は※クソ野郎な上に性格も悪く、そのくせ海千山千で狡賢い主人公にイライラする事必至であるが(脱糞)

ちなみに監督は「ハンバーガーヒル」のジョン・アーヴィン監督だ。

※まるで俺の自己紹介である。主人公と美味い酒が飲めそう。



(アイアントライアングル)
それと更に下行くマイナー所じゃ、オイラがコレクションしとるベトナム戦争映画のビデオテープ(DVD未発売)である
「アイアン・トライアングル」の冒頭シーンに出てくる部隊からはぐれた二人組のアメリカ兵の内の一人が
肩にM16A1をスリングでぶら下げつつ、手にはM1921トミーガンを持ってる。


(トンプソンで反撃)
しかし、その後、初歩的な頭の悪い罠に掛かりベトコンにハチの巣にされてしまうんだが、この際わざわざM1921トンプソンで反撃しとる(脱糞)



(鹵獲した武器で盛り上がるベトコン)
その後、屍した米軍兵士の傍らから二丁のM16A1とM1921トンプソンを彼らを仕留めた主人公のベトコン少年が回収し
陣地に持ち帰ると、鹵獲した武器の物色が始まる。

ココで注目を集めたのはトミーガン(実際はシモノフカービン並みに見慣れてるハズなんだけど)で、主人公の親友である
インテリ眼鏡ベトコン少年が物珍しそうにサイティングしたりしてると。。。




(ジャイアニズム)
共産党員でもあるジャイアニストな年配の兵士が来て、主人公が鹵獲したトミーガンを取り上げてしまう。

(正規軍将校の仲裁)
その後、ジャイアンにトミーガンを取り上げられた事を不服に思った主人公は
北ベトナム正規軍将校に話を持ち掛けて仲裁をしてもらい、再びトンプソンを取り戻すことが出来た(めでたしめでたし♪)

ちなみに将校役のこのおじさん。

「キリング・フィールド」でディス・プラン役を演じてたハイン・S・ニョールである。

それは置いといて、今回のマルイM1A1トンプソン買ってヨカッタ♪

おちまい&おまけ

(エアガン集合2017)
左の列がAK系統、中央が5.56mm系統、右がその他でまとめて置いてみた♪

金がねーでよ、変な銃ばっか集まった(脱糞)







(高画質版おまけ壁紙画像※クリックで拡大表示※)

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Posted by kouichi-wanwan at 19:26武器庫東京マルイ

2016年10月05日

クラウンモデルU10シニア(ブラック)購入レビューの巻(720HD)

「10月4日」

(久しぶりに少し頑張ってみたTOP画)
今日はクラウンモデルの激安ボルトアクション・エアーライフル
「U10(シニア)」
のレビュー記事を書いちゃうよー♪

U10はマルゼンのAPSが発売される20数年前まで、ボルトアクション式エアーコッキングスナイパーライフルとして
不動の地位を保ち続けたマルコシのスーパー9プロの直系のトイガンに当たるトイガンで
ガキンチョ時代、コンバットマガジン誌に掲載された9プロの広告欄を眺めながら寝落ちしてた俺的に
クラウンから再販に近いカタチで発売されたU10は、いつか買いたいエアガンの一つだった♪


ちなみに購入したお店は前回レビューしたAGMのM1カービンに引き続き
模型パドックちゃん
で価格は7178円(税込)と、中華のチープエアコキと張るほどの低価格に驚いたものの
定価を調べてみても9240円とヒジョーに良心的な価格だったぬ。



(ブツ到着※画像はイメージです※)
千葉からの発送だで、到着したのは注文から中一日空けて翌々日の朝方だった♪

ピーピーピーっとバック音を立てて運送屋さんに運ばれてきた商品はとても軽くて
非力なマッマでも片手で持って上がって来れたぜ(°Θ°)

つづいて外箱の紹介♪




(U10の外箱)
コチラのU10ライフル。

購入前は定価一万円以下の低価格帯のトイガンということで、中華のチープエアコキガンレベルの
頭の悪さを前面に押し出したような外箱を期待してたもんだが
現物のソレは思いのほか落ち着いた感じで、80年代のエアガンの外箱を意識したデザインになっている。

レトロ好きな俺的に特に気に入ったのが外箱の側面にある

「★2通りの発射方式であそべる!!」
の、やっすいキャッチコピーなんだけど、コイツはたまんねーぜ(★変態★)


(開封の儀)
ほんでノスタルジックな感じの外箱を開けると、中身の方は思いの外ギッシリと詰まってて
激安エアガンながら、チョッピリ得した気分にさせてくれる♪

機関部と銃床部分は予め分離された状態で入ってて省スペース化を図っている。

ちなみに銃本体以外の付属品は


使用方法と、組み立て方法に関する二枚組の説明書と


スタビ、カート用マガジン、カート10個、割とマトモなBB弾、機関部と銃床を固定する少し大きめのプラスネジ一点に、簡易的なドライバー等
ボリューム満点(?)でござる。



(スコープマウント)
その他、U10専用のオプション品の純正スコープマウントも同時購入したが
コイツだけは、いっちょ前に1000円した(笑)

後々スコープを装着する際の必需品であるが、20mm幅であることは言うまでもない。

つづいて本体の組み立て♪


(組み立て)
クラウン・U10の組み立てはとってもシンプルで、まず最初にレシーバー横のセイフティレバーを「F」の位置にし


銃口側を上に上げた状態でレシーバーをストックにハメ込んで


銃口側のレシーバーとストックのフォアード部分をガッチリハメ込み



ストック・フォアード部分裏のネジ穴に、レシーバー→ストック結合用のプラスネジをネジ止めし



最後にアウターバレル→ストック間固定用のスタビを被せるんだけど
コイツの強度が「?」で、youtubeや他に上がってるレビュー見ると破損してる人も居るし
何よりオリジナルのスーパー9プロでは最初から無いパーツなんで、飾りみたいなもんだぬ。

つづいて組み立て後の本体紹介♪







(完成後のU10本体)
一分も掛からん組み立て作業を経て完成後したU10の外観は、二十年越しの思い入れ補正や
ノスタルジック補正を抜きにしても十分満足の行く出来栄えで

「その値段でよくココまで頑張ったね!」
と、クラウンモデルにエールを送りたくなる。

今の目で見ると古臭くてチープな部分も随所に目につくが、それさえも魅力的に感じるコイツを
商品画像で見る限り、スリムさ故にちっちゃく見えたもんだが



(上U10・下M14)
イザ現物を見て驚いたのは、その長さ!

クラウンのHP見ると全長が1100mmと書かれてたが、コレは
手持ちのエアガンの中で最も長いマルイのM14(1120mm)に匹敵する長さだが
重量は約1.8Kgとヒジョーに軽量で、片手でも余裕で持てる程軽い。

調べてみるとオリジナルのスーパー9プロも2kg程度の重量だそうだ。

つづいて金属部分の紹介♪


(金属部分)
U10(シニア・ジュニア)の金属パーツは
①アウターバレル
②シリンダー
③ボルトハンドル
④トリガー
⑤スリングスイベル(前)
⑥トリガーガード
⑦スリングスイベル(後)

以上の七か所が金属で出来てる。

ちなみにアウターバレルが異様に軽くて、最初はプラなんかな?って思ってたけど
ストックで隠れるアウター部分を、ほんのちょびっとだけマイナスドライバーで削ってみたらアルミで出来てた(脱糞)

機関部周りのフレームはU10ではプラになってるが、S2SのTSRは金属で出来てるそうだ。

つづいて細部の紹介♪



(セイフティレバー)
強化樹脂製で何処か頼りないセイフティレバーは前に倒すと「F(発射可能位置)」で
後ろに引くと「S(安全位置)」になる。

ちなみにこのセーフティレバー。

操作時はクリック感が全くない上に、レシーバー→ストック分離・組み立て時に強く干渉して破損することもあるそうだ。

つづいてサイトの紹介♪




(上フロントサイト・下リアサイト)
フロントサイトは昔の競技銃にありがちなカゴつきの物になっており、木の枝や草を巻き込みにくい造りになってるものの
プラで出来とるモンだで、激しくブツけると間違いなく破損するだろうな(泣)

ほんで、後にあるリアサイトはというと、これまたレトロなピープサイトになってて


狙ってみると覗く所の穴が小さすぎて、めっちゃんこ覗きにくくて
慣れるまで時間がかかる(泣)




ちなみに、コチラのリアサイトは安物エアガンのクセに上下左右に調整出来る。

つづいてマガジンの紹介♪


(マガジン)
U10本体以上にレトロ感にあふれるワリバシ型マガジンの装弾数は25発!

キャパ的にはボルトアクション式トイガンとしては普通ではなかろうか?


弾込め時は、マガジン先端部にある小さいツマミの矢印を後ろの方(←)に回し


スプリングガイドを後ろまで引いてミゾに引っ掛けて



マガジン本体後ろの給弾口からBB弾を流し込んで(BBローダー無しでも給弾可能)
スプリングガイドを溝から放し




銃本体にマガジンを取り付け後、マガジン側のつまみの矢印を前に回せば
「チャカッ!」とBB弾が本体に流れる音がして装填可能になる。

ちなみにこのマガジン。

本体への取り付けにある程度のコツが必要で即応性に欠けるんで、サバゲーで遊ぶ場合には
マガジン交換よりも※本体にマガジンを取り付けた状態でBBローダーで給弾するほうがマシなレベルである(脱糞)


※初期ロットのU10マガジンは、加工しないと本体に装着したまま給弾出来ないそうだ。


(単発式)
それと、このU10の面白い所はマガジンを取り外せばチャンバー経路に直接繋がる給弾口が現れるんで
ボルトを引いた状態でココにBB弾を入れることで18年村田式歩兵銃よろしく単発式で遊ぶこともできる。

つづいてボルトの紹介♪






(ボルトの操作)
俺的に初めてとなるボルトアクション式エアーコッキングガンとなる本銃は
①ボルトハンドルを上に上げる
②ボルトハンドルを後ろに引く
③ボルトハンドルを前に戻す
④ボルトハンドルを下げる

以上の四段階のプロセスを経て発射可能な状態になるが
映画「史上最大の作戦」のアノ名シーンを思い出した。


古いエアガンだで、ロングストロークシリンダー故に引きしろは長いが
ボルトリリーススプリングが入ってない為に引き具合はとっても軽いな♪

ちなみにボルトハンドルは引いたままの状態で固定できる。


(ケースレスマガジン用カートリッジ)
ボルトを引いたままチャンバーを覗き込むと、真鍮製の物体が姿を現すが
コイツはU10をケースレス仕様で遊ぶためのスペーサー的なパーツで
U10をカート式に仕様変更する際はコレを取りのぞく必要がある。



取り外しはとっても簡単で、コイツのへりにツメを引っ掛けて引き抜くことで。。。


(カート式マガジン)
昔懐かしのカート式エアガンに変身♪


このマガジンはリボルバーのシリンダーのような構造で上からカートを押し込むと右から左に回るように
カートが装填されてゆく所謂ロータリーマガジンってやつだぬ。

U10をケースレス式からカート式に変更した場合の装弾数は本体1+マガジン5発の計6発になる。


ちなみにこのカート。

他の人が書いてるレビュー見る限り、BB弾を込める際は画像のようにチョコン♪と入れた状態の方がいいそうだ。


※そんなカート式マガジンを銃本体に装着して

※銃本体にカート式マガジンを装着した状態で、排莢口側からカートを装填することもできる。


ボルトを優しく操作して排莢を試みると排莢口にカートが引っかかってしまった(泣)


コイツのカートが排莢口から飛び出る速さはボルトを引く力に比例しとるもんだで
ある程度の勢いをつけてボルトを引かんとカートが詰まってしまう。

逆に、一度引いたボルトを前進させて、カートを薬室に装填する際も素早く操作しないとカートが詰まってしまうんで要注意!


(銃剣突撃前の日本軍のお約束儀式)
ほんで、カート式ボルトアクションライフルで一度やってみたかったのが
銃剣突撃を前に、ボルトをガチャガチャ引いて弾倉内の銃弾を排莢して空っぽにする日本軍のマネ♪

オイラが知る限り、戦争映画でこのシーンを再現しとる唯一の作品が中国のアレな抗日映画だったりする(脱糞)

つづいてHOPの紹介♪


(HOP調整部)
この銃のHOP調整は、本体アウターバレル上にあるプラスネジを回して行うが
購入の際に、アメブロでお世話になってる方からHOP最弱でも0.28弾で丁度いい感じ♪とアドバイスを頂き
半信半疑で0.2弾をHOP最弱状態で撃ってみると、頭が悪いレベルの鬼HOPが掛かってぶったまげた(脱糞)




(0.20弾五発発射での5メートルのグルーピング)
その為たった5メートル離れて撃っただけでも狙点である的の中心部よりも上に着弾してしまう(泣)

唯一の救いが集弾性の良さで、アルミ製のインナーバレルにも関わらず、五発のBB弾が3cm以内に収まった♪

クソ長いインナーバレルも伊達じゃなかった(伊達だろうけど)。


(ストック)
左右張り合わせの最中構造で、かつ分解不可能なストック部は造りこそちゃいいものの
名器「SS9000」からフィードバックした箇所も多く、非常に構えやすいデザインだ。

左右非対称なストック後部は左側がチークパット風にせり上がってて、スコープを付けると
とっても狙い易い印象を受けた♪

つづいてスイベルの紹介♪



(スイベル)
U10のスリングスイベルはリング、基部共に金属で出来てるが何処か頼りなく
ヒョロヒョロしとるもんだで、あんまり負荷が掛かるようなからい方はせん方がいいかもしらん。

ちなみに手持ちのスリングでは


KM規格のM16A1用のものが使えたが、この銃の場合は何のスリングを付けても似合わんだろうな(脱糞)

つづいてスコープマウントの装着♪



(マウントベースの取り付け)
U10にクラウンモデル発売のマウントベースを取り付ける場合は
銃本体うしろのリアサイトを止めるプラスネジをドライバーで外して


銃本体側マウントベース取り付け用のネジ穴と、マウントベースのネジ穴を合わせて付属品のプラスネジを締めれば
マウントベース取り付け完了♪




(緊急用サイト)
ちなみにこのマウントベースの面白い所はG36Kのキャリングハンドル上にある
緊急用リアサイト風の物が付いてて、実際に狙ってみるとU10のデフォで付いとるサイトよりも狙い易かった(脱糞)

どっちが緊急サイトかワカランなコレじゃ。


そんなマウントベースにスコープを載せてっと♪








(スコープ+U10)
コジキ物のレトロなスコープを20mmハイマウントリングで取り付けたU10の外観の印象は
ジジイが住んでた家の解体工事中に発掘された梅干しを漬け込んだ瓶のような感じで
良くも悪くも昭和の化石的な印象を受けた(褒めてんのか悪口書いてんのか分からん)。


コッキングしてみると20mmのハイマウントだとギリギリでボルトを握った手とスコープが干渉しないが
ローマウントベースだと思いっきりスコープとボルトを握った手が干渉する。

その他





(ドットサイト+U10)
スコープを取り外してドットサイトを装着し


ケースレスマガジンを外して単発仕様にすれば
「男の子仕様・単発式凸スナライフル」
の完成だ(バカ)!

最後に初速測定で〆






(U10シニアの初速測定)
最後にU10の初速を測定♪

測定に用いた弾速器は俺的に記事造りをメンドクセーことから楽しいことに変えてくれたX3200.MK3
計測時に使用したしたBB弾はマルイの0.2弾♪

五発発射した測定結果は

最高値86.21m/s・0.743j
最低値84.76m/s・0.718j
と、少々低いながらも安定した感じに♪

弾道の方も想像以上に安定してて、ある程度まっすぐ飛んだ後で、凄まじい角度でHOPが掛かる(脱糞)

アドバイス通り0.25以上のBB弾じゃねーと、まともに撃てそうもねーな。


(おわり)
さてと!

これにてクラウンモデルU10シニアのレビューを終えるけど、次回は分解編の記事を書いてみてーと思います♪く(°Θ°)

おちまい
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(↑それぞれ文字クリックで各記事へジャンプするよ)  

Posted by kouichi-wanwan at 19:32武器庫クラウンモデル

2016年06月23日

S&T電動ブローバックG36V(G36A1)徹底レビュー&分解メンテ720HD(UMAREX)

「第一部レビュー編」

(G36V)
この銃の初速測定結果はコチラ♪を見てね
(↑文字クリックでX3200による初速測定記事にジャンプするよ)

(S&TG36V・MG36化記事)
2017・2・27日にG36A1・MG36化記事も書いたからコッチの記事も併せて読んでくれぇ↑?
「本題:S&T・G36V」
今回は香港のトイガンメーカーであるS&Tの電動ガンG36Vの紹介をしたいと思います♪

購入したのは楽天の某ショップさんで、価格は約24000円也。

本当は前回購入した次世代電動ガンG36Kよりも先にゲットしときたかったところだが
G36Vは今年の初め頃までは30000円以上の値段で売られてたため次回の年始に買えばいいかと思って諦めてたものの
最近になって価格帯が下がってきたんで、ようやく重い腰を上げて購入することに♪

ただ、こちらのショップさんは電話での注文は(サイコパスで自分の意見だけは意地でもゴリ押しする俺ですら初めて電話注文アタックでの敗北を認めるレベルで)出来ないとのことで、楽天のIDを持ってる某氏に代理で購入してもらった(感謝)

楽天ショップだから基本、ネットで購入するのが常識で店側に何の非も無いことはいうまでもない。

カラーバリエーションはBK(ブラック)とDE(ダークアース)の二色で、両色共に好みではあるものの
手持ちのエアガンを全て黒で統一したい漏れはBKを買った。



(開封の儀)
早いもので注文の翌日にはブツが到着し、亀甲縛りのごとく頑丈な梱包材を剥ぐと
中華電動ガンにしては落ち着いた外観の外箱が姿を現し
箱を開けると憧れのG36V先生がストックを折りたたまれた姿のまま鎮座しとる。

中身も外箱に負けない落ち着き払った感じで、好感が持てる。





(付属品)
今回購入したS&T・G36Vの付属品は
①スケルトンストック
②ドットサイト用の電池
③説明書

以上の三点のみ♪

これまで購入してきたスポーツラインレヴェル(と言っても実銃のG36自体がスポーツラインみたいなもんだが)の中華電動ガンは
頭の悪そうなスリング等のオマケ類が充実してて、購入の度に「次はどんなオマケがついてるのかな?」と楽しみにしてただけに
ちょっと寂しいな(脱糞)

そして今回買ったG36Vのウレシイ誤算は、スケルトンタイプのストックが付属してたこと!

ショップの説明ではスケルトンストックは付属しない諸書いてたから、UFCあたりの同ストックを別途購入しねーといけねいと思ってただけに
助かった。



(マルイ次世代電動ガンG36K)
これからいろいろ外装を換えていこうと思ってるG36Kと違って、G36Vの場合は素の状態が一番好きだから
フルノーマルにしたかったんで助かった。

その他


(説明書)
付属の説明書はスポーツライン仕様G36C、近代化改修仕様のG36CV、G36Kの近代モデルのG36KVと共通のものになってて
簡易ながらも日本語の説明で書かれてる。

そして、記事を書きながら気付いたんだが、商品名が

「G36」
じゃなくて
「G316」
になってて思わず無言脱糞してしまった。

まるでhk416の出来損ないみたいな名前になってるが、S&TはUMAREX、ARESSと商標権絡みのトラブルがあったようだ。


その他の同時購入品としてマルイの純正ピストンと同メンテナンスグリスセット、同パッキンを購入♪

CYMAの電動ガンの経験上、最低限これだけ揃えとけば十分と踏んでたが、詳細は下部につづくメンテ編にて。。。







(マガジン無し本体)
つづいて毎度お馴染みのマガジン無しでの六面撮りから♪

ずんぐりむっくりで体育会系の汗臭さ全開な谷〇子体型のG36Kとは対照的にG36Vの場合はスマートで上品な米倉涼子(ブヴォッ!)といった感じだぬ(°Θ°)

16・M4系の銃のマガジン無し状態の外観に引けを取らんかもしれん。

材質的にはアウターバレル、ボルト、ダストカバーは金属で
その他、上下フレーム、ハンドガード、ストック等の全ての外装はグラスファイバー樹脂で造られてて
なかなかオシャレさんな印象♪

ちなみにフルサイズモデルとなるこちらのG36Vには着剣用のラグが付いてるが
マイクロエース(旧アリイ・エルエス)社のM16A1用のバヨネットをポン付けすることが出来る(豆知識)




(マガジン)
マガジンはデフォで470連のゼンマイ式多弾マガジンが付いてるが
外観の精度はイマイチで、マルイの純正マガジンとは連結が出来なかったりするものの
中身はワリとマトモで、中身のグリスを塗り替えて給弾口のスプリングにワッシャーを挟んでテンションを掛ければ普通に使えた。

G36のマガジン分解に関してはコチラを参照してチョンマゲ♪

そんなマガジンを本体に装着してと。。。







(マガジン装着)
マガジンを挿し込んだG36Vの外観は近未来的な印象でありながらも、無骨そのもので
AK47と同じく「素の状態のデザインで完結してる銃なんだな~」と改めて再認識した。

マガジン無しではスマートなG36Vもマガジンを装着することでマッチョな外観になる。

マガジンは付属品の物の他、マルイG36C/G36Kの物も若干タイトなものの、装着できる。

購入前まで何処か抵抗感のあったVストックも、こうして見るとそこまで悪くはないし、むしろ惚れこんでしまった。


それとマルイG36Kレビュー記事でも書いたが


(※上G36C・下G36K)
※画像は東京マルイ様HPG36CG36K商品ページから引用。
少し前までG36と言えば「K」がフルサイズで「C」がカービンモデルだと思ってたぐらい
画像で見るG36Kはでっかく見えたもので、二脚の付いた「V」は軽機関銃に相当するモデルだと思ってた(笑)

ちなみに2002年頃、マルイから発売されたばかりのG36Cを見た時は「C」がフルサイズだと思ってたもんだから
オメデタイ限りである(脱糞)


先進国ドイツの銃だから一見カービン銃のような大きさでも、ブルパップ構造のようになっててフルサイズバレルになってるに違いないと
勝手に思い込んでた黒歴史があるのはナイショ♪(脱糞不可避)


つづいて細部の紹介へ♪


(バイポット)
標準で装備されとるバイポットもG36Vの特徴の一つかな?

G36Kから先に購入したのは、このバイポット付きの外観がどうか苦手だったっつーのも理由の一つだったが
ショップに掲載されてるG36Vの画像と睨めっこする内に、バイポット込みでG36Vが好きになることに。。。

バイポットの展開は単純に何も抑えることなく一本ずつ開くことが出来る。




(バイポット展開)
バイポットを展開してみると伏せ撃ちするもヨシ!

胡坐をかいて中腰で狙うもヨシ!と、ドイツのアサルトライフルらしい人間工学に基づいた造りになっている。

グラスファイバー製の二脚本体は剛性を確保しつつも、とっても軽量で構えても苦にならないが
手の小さい日本人がバイポットを折りたたんだ状態でハンドガードを保持するのは困難で
構える際は必然的にマガジン付け根付近のハンドガードを持たざるを得ない。


ちなみに展開したバイポットを折りたたむ時は、指で指してるバイポット側にあるスイッチを押しながら折りたたみます。

つづいてストックの紹介♪

(Vストック)
M4系のスマートなエンハンスドストックと比べるとアクの強いデザインが特徴的なVストック。





(伸縮調整)
コイツは六段階に渡って細かな調整ができるM4A1カービンのストックは及ばないものの
四段階に伸縮調整が出来、三段目に伸ばした状態でスケルトンストックと同じ長さになる。

材質は銃本体と同様に、ストック基部、ストック外装共にグラスファイバー樹脂で出来ており
剛性感は高い。


またコチラのストックはイーグルフォースからノルウェイバージョンストックの商品名でお手頃価格で発売されている。

Vストックは変態的な見た目と裏腹に非常に優秀で
自由度の高い伸縮機能と、ストック本体後部と上部に取り付けられたグリップ力の高いパッドから
タクティカルベストとの相性も抜群だが、このストックの欠点はスコープが狙い難い事かな?

上部に設けられたドットサイトでのエイミングはスケルトンタイプストック以上に狙いやすいから(漏れの勝手な推測だが)スコープ付きキャリハンでの使用を考慮してないと思う。



(折り畳み)
その他、スケルトンタイプストックと同様に銃本体右側に設けられた薬きょうによる顔面パンチ避けポッチに
折りたたんだ状態で固定することが出来るが、スケルトンストックよりも固定が若干甘いな。

実用面での問題はない。



(P-マグ装着)
くどいようだが購入前は微妙な印象だったVストックに改めて惚れるキッカケは
前回購入したP-MAGを装着してみた事からかな?

装着前は絶対に似合わんものと思ってたが、試しに装着してみるとボルト、ダストカバー周りの色と絶妙にマッチして似合ってるし
ソレ以上に変態的なVストックの外観とのゲテモノコンビネーションでB級SF映画に出てくる光線銃みてーになったな(°Θ°)

バイポット外したらもっと似合いそうだぬ。

つづいてストックの交換♪


(スケルトンストック)
次に付属品のスケルトンストックに交換するんだが、、こちらの交換用ストックには本体に固定する為の取り付けボタンが付属しておらず
もともと付いてたVストックからボタンを移植しないといかんのだが
押しても引いてもこのボタンの取り外し方が分からず、ググってみるとこのボタンの交換の仕方を親切かつ詳細に説明されてたブロガーさんが居られたからマジで助かった(感謝感激)

つーことで、その恩返しで漏れも詳しくやり方を紹介してーと思います♪



(ストックの取り外し)
ストックの取り外しはカンタンでストックを画像の角度に曲げてから銃本体側基部→ストック側基部→ピン間のテンションを解除し
上からピンを六角レンチか何かで押しこんで



出てきたピンを下から引っこ抜くだけでストックを銃本体から簡単に外すことが出来る。

ちなみにマルイのG36シリーズのストックはピンと六角ネジの二重取り付けになってるそうだ。

ところで何でイーグルフォースのVストックの商品名はノルウェイストックなんだろ?


(ストックロックボタンの移植)
つづいてVストック→スケルトンストック間のロックボタンの移植♪


このロックボタンの外し方は



人差し指で指してるポッチを大きめの六角レンチで思いっきり押し込みながら


ロックボタン本体をつまんで引っこ抜けば外せます♪



毎度ながらのアレなイラストで難だが、ロックボタンはこんな感じの造りになってる。



後は取り外した時と同じように、ストックロックボタン下から出てるポッチ(画像上の親指で押してる所)を抑え込みながら
移植先のストックに取り付ければ完成♪









(G36Vスケルトンストック装着)
そして、スケルトンタイプのストックに取り換えたら換えたで、Vストック時の外観と見比べてみると
何か物足りなさを感じてしまうから人間とは実に身勝手なものである。

でもまあ、後々C-MAGでも買って取り付けてバトルフィールド・バッドカンパニー2に出てくる衛生兵が装備してるMG36仕様にしてみようかしら?

外観的にはマガジンの付け替えだけでサルトライフルから軽機関銃に変身できるのも、この銃の特徴の一つだが
詳しく調べてみると※G36とMG36ではガスパイプの太さが異なるそうだ。


※ハンドガードで隠れるから外観上の違いは分からんらしい。
つづいてスコープの紹介♪



(マイクロスコープ)
G36K同様、キャリングハンドルに内蔵されたマイクロスコープの倍率は、これまたG36Kと同じく3.5倍。

覗く側のレンズ外側はラバー樹脂で覆われている。

個体差もあろうが、アイリリーフ位置はマルイG36KとS&TのG36Vでは言われているほど大差なく
狙ってみるとマルイ、S&T両者共に見辛いものになっている。

レンズの質も問題無く、思ってたよりもクリアで安心した(安堵)


もちろんレンズの上下左右の調整が出来るのはいうまでもない。



(ダットサイト)
マイクロスコープを上から覆うように装着されてる純正ドットサイトは、個人的にこの銃で最もフェチズムを感じる部分である。

G36K購入当初、このドットサイトを取り付けたくてたまらんかったが、単品で販売されてる様子も無かったんで他のドットサイトを買うことに。。。

G36Vを紹介してるブロガーさんの中にワルサーモデルのドットサイトを装着してる方がいて漏れも同じ物を取り付けてみたいんだが
このノーマルのドットサイトってスコープから取り外したらレイルが出てくるんかな?



(電池の取り付け)
また、コチラのG36Vは箱出し時は電池が装着されていないから(あたりまえたいそう)
付属の電池を取り付けないと点灯出来ない。

ドットサイト本体の手前左側に電池BOXを止めているフタがあるから、コイツを右に回せば(工具不要)電池BOXが取り外せる。




後は付属品の謎のヘンテコちび電池を電池BOXに入れて、ドットサイト本体にブチ込んで



スイッチを0の位置から動かせば点灯出来る。

レンズのサイズがマイクロスコープより小さいんで狙い難いのかな?と思いきや、意外にも狙い易いなコレ。

ただ、目を近づけすぎるとレンズ内の赤いフィルムがレンズ上側に映りこんでけっこうウザいし
ドットの光量を調整できないのがダメだな。

ドット事態は結構明るいんで昼間でも問題なく使えるものの、薄暗い日なんかは明るすぎて使いにくいと思う。

その他、ドット位置の上下左右調整も出来、調整時はキャリハン上の緊急サイトのフロント側をのぞき込みながら調整するとやり易かった。。

それとこのヘンテコ電池、もし切れた時はどこに売ってるんだか・・・orz

ヤマダ電気で売ってればいいんだけどな。

つづいてバッテリーの取り付け♪


(バッテリー装着)
このエアガンに対応してるバッテリーはニッカド、ニッケル水素タイプの物ではヌンチャクバッテリーと
マルイのAK47S等で使うAKスティックバッテリーの二種類だが、オススメはAKスティックバッテリーかな♪




装着場所はマルイのG36Kと同じくハンドガードの※ピンを抜き

※少しきつめなんでドライバーの柄の部分で押すと簡単に外せる。


後はハンドガード→銃本体間がフリーになるんで、ハンドガードを銃口側に引っ張ればスルッ♪と外せるんだけど
バッテリーを収納する際のコツとしては、ハンドガードを完全に外さず、AKスティックバッテリーが入り込む程度にずらして




AKスティックバッテリーをハンドガード下のミゾに滑り込ませて挿入し(結構余裕がある)、コネクターを繋いで


ロックピンを装着すればバッテリー装着完了♪



(バッテリースペース)
それと、コイツにAKスティックバッテリーをオススメする理由は、もともとこのバッテリーを使用する前提で造られてるのか
ハンドガード内下部の凹みや、アウターバレル付け根からガスパイプまでの間に綺麗スッポリ収まるからでごんす。

ちなみにハンドガード内は非常にタイトなんで、ミニSDバッテリーはとてもじゃないが取り付けできないな。

つづいてガスパイプ部の紹介♪


(ガスピストン)
商品名で仮にも電動ブローバックを謳ってる事から、マルイのG36K宜しく射撃時にこの部分も動くのかと思っていたが
なんちゃってのダミーだった(泣)

とは言え、ある程度精巧に再現してるからまあヨシとしとこう!

つづいてアウターバレル部の紹介♪


(上マルイG36K・下S&T G36K)
まず最初に上の画像を見てほしい。

ガワだけ見ればそこまで大した違いの無さそうな二丁のG36だが、銃の命中精度に多大な影響を与えるアウターバレル部の固定方法が
マルイとS&Tでは月とスッポン程の違いがある。



(マルイG36K)
マルイ次世代電動ガンG36Kのアウターバレルは、本体側フレームからガスピストン付近に至るまで所々骨格に包まれており、尚且つ
ハンドガー内部にまでアウターバレルを本体側に固定する為の溝が掘られておりプラメインのトイガンとは思えないような剛性感があるし


フラッシュハイダー部分を掴んで上下左右に動かしてもビクともしない。


(S&T・G36V)
一方でS&TのG36はというと、一本物のアウターバレルが本体側にバレルナット一個で固定されるのみで
オマケに箱出し状態ではこのネジが手で回せる程緩んでた。

幸い専用の工具を使わなくてもドライバーを絡ませて締めることが出来たが、G36スレの書き込みで強く締めすぎない方がいいと書いてたんで少し余裕を持たせて締めた。


当然ながら先ほどのG36Kのように、フッシュハイダーを摘まんで左右に揺らすと5mmくらいゆっさゆさ動く(脱糞)

サイレンサー等のオプション類を取り付けると弾道が下に逸れることもあるそうだ。

つづいてチャージングハンドルの紹介♪



(マルイG36K)
マルイのG36Kでは2センチ程度しか可動しなかったチャージングハンドル&ダストカバーも



(S&T G36V)
こちらのG36Vはフルストロークでチャージングレバーを引き切ることが出来る。

ブローバックはマルイの次世代電動ガンシリーズのように、重量感のあるものではなく
チャーハン&ダストカバーがシャカシャカ小うるさく動くだけなので、さっさとオミットしてしまう(分解編で後述)。


(HOP調整部)
チャージングハンドルを引くことでHOP調整ダイヤルが姿を現す。

次世代と同様に横に回すタイプの物だ。

上に回すとHOP弱、下に回すとHOPが掛かる仕様だが、コレってマルイと逆だっけな?




(セレクター)
セレクターは上からセイフティ→セミオート→フルオートだが、動かしてみるとマルイ程のクリック感は無いな。。。

当然ながら反対側のセレクターも連動して動きます♪





(スリングスイベル)
スリングスイベルはバイポット取り付け基部、キャリハン付け根、本体側ストック基部、ストック後端の計四ヶ所♪

前二ヶ所のスイベル部は金属のピンとネジで再現されてるが



(上S&T G36V・下マルイG36K)
ストック基部とストック後端のスリングスイベルはマルイのように金属のインサートが入ってないものの


S&Tのスイベルは結構肉厚なファイバー樹脂で出来てるんで剛性面での不安は無かろう。

コイツの場合もG36K同様、ストック基部のスイベルに一点物のスリングを掛けるといい塩梅になる。

最後にG36Kとの外観比較でレビュー編を〆る♪



(G36K&G36V)
S&TのG36は比較的実寸に近い状態で造られており、まるでXM8のような丸っこい感じにデフォルメされているマルイのG36Kとは対照的に直線基調なシャープなデザインになっている。



(手前マルイG36・奥S&T G36)
こうして両者を重ねてみると(銃身とハンドガードの長さが合わないことは抜きにして)全体的にそれぞれのラインが重ならないことがよくわかる。

マルイのG36って結構デフォルメされてるのねん(°Θ°)

とはいえ、マルイのG36のデザインが悪いのかと言えば全くそんなことは無く
マルイのG36の外観には実銃には無い要素である

「G36らしさ」
があるし、一番最初に見たG36がマルイの物であった事を抜きにしても漏れはマルイの丸っこいG36のが好きだな。

クルマのプラモデルだって「らしさ」を強調するために部分部分でデフォルメしてるしね♪

「第二部・分解メンテ編」

(G36VとG36K)
さーてと!第二部では分解メンテ編に入るが、漏れはこのG36Vを甘く見てて
一言で言えばぶっちゃけ

「沼」
だった・・・orz

同じ中華でもCYMAのエアガンだったら

①マルイ純正HOPパッキンへの交換
②メカボ清掃&グリス塗り替え
③マルイピストンに交換


以上の三点作業だけでサバゲーに十分使えるものになったんだが、コイツの場合もこの三点作業だけで十分だろうと思ってやってみて組み上げてみると飛距離が5メートル位しかなかった(脱糞)

改めて分解してメカボの中身を確認してみると

①ノズルが歪んでた
②ver3じゃなくてver2用のタペットプレートが入ってた
③マルイのピストンとの相性問題
④チャンバーの気密がダメダメ
⑤逆転防止ラッチスプリングがへたってる
⑥意味が分からん

以上、六点のダメなとこがあった。

そして漏れはこの手のエアガンで分解前に真っ先にやらないといけない試射をやってなかったもんだから、保障対象外になり困ったもんだ。

「俺の組み方が悪かったかしら?」
と思って何度も分解して各部品をチェックして組み直しをやったが症状は変わらんし、試射しとけば良かったな~と後悔した。

せっかくの保証付きの商品で店側としても外れ個体を売るのは本意じゃなかっただろうに。

前置きはこの辺にして、さっそく作業に入りたいと思います♪


(作業に必要なもの)
分解メンテに必要な工具は
①プライヤー
②プラスドライバー(中)
③プラスドライバー(大)
④ダイソー六角レンチセット
⑤パーツクリーナー
⑥シリコンスプレー
⑦マルイメンテナンスグリスセット

以上の7点と、家にあるドライバー全部持ってきた♪

それでは分解開始!



(ストック取り外し)
ストックは別に外さんでも作業できるが、分解時にお猿さんみてーにプランプラン動いてウゼーから真っ先に外しといた。








(メインのロックピンの取り外し)
銃本体の分解は上の画像で矢印で指してるハンドガード、マガジンハウジング、ストック基部の合計三本のロックピンを外すことから始まるが
このG36Vのロックピンの硬さは筋金入りで、かなりガッチリ刺さってるから
ドライバーの柄でピンの反対側をぶん殴って表側から出てきたピンの頭をプライヤーで引き抜いて外します。




次にマガジンハウジングを外し




さっきロックピンを外した事でフリーになったストック基部を後ろに引っこ抜いて外すが
この基部にはチャージングハンドルにテンションを掛けるスプリングも付いているが、ガーン!と出てくることは無い。





あとはフリーになったメカボをノズル側を先に上に上げて引っこ抜くことで
メカボ、アッパーフレーム、マガジンハウジングを分離することが出来る。





ブローバック機能をオミットするが、どんな仕組みになってるのか確認する為にチャーハンを取り外す。

チャージングハンドルはそのまま後ろに引っ張ればアッパーフレームから取り外せる。



ちなみにこのG36Vのブローバックは指で差してるチャージングハンドル裏の窪みを


メカボ上の爪に引っ掛けてピストンに連動させるだけの簡
単なギミックになってるが、メカボ側の爪の耐久性が「?」だぬ。

ブローバック機能をオミットする場合はメカボ後ろ側の爪の後ろにある真鍮カラーを間に挟んだネジを一本外せば
メカボを分解しなくてもツメを外すことが出来ます。



(チャンバーの取り外し)
次にチャンバーをアッパーフレームから取り出すが


コイツの外し方が独特で、最初にチャンバー後部を前方に強く押し込み


そのまま押し込んだ状態で左方向に回せば


インナーバレル→フレーム間に挟まれてるスプリングのテンションでチャンバー&インナーバレルを取り外すことが出来る。

真横に空いてる排莢口から指を突っ込むと作業しやすいです♪



(チャンバー本体)
このチャンバーは気密と剛性がイマイチで、取り換えるにもS&T独自規格で無理なんかな?と思いつつ、一昨日はマルイスタンダードG36C用の社外品のチャンバーをバクチで注文してみたんだが
早いもので昨日届いた(驚)


購入したお店はミリタリーベースで、商品名は
ACE1ARMS CNCアルミホップアップチャンバー
で価格はメタルチャンバーとしては破格の1850円也♪

人生初のメタルチャンバーだが果たしてその効果はどんなもんやら。。。



(純正チャンバーとの比較)
パッと見で真っ先に目につく両者の外観上の違いと言えば、純正はメカボにハメ込むガイド部があるが
今回買ったエース1のチャンバーにはこのガイド部分が無い点だな。

実用に問題なければいいのだが。。。


チャンバー内部はキズやバリの類など一切ないものの



HOPパッキンにバリがあるんで、マルイの物に交換しといた。

ちなみにこのパッキン、一応V字HOPになってる。


その他、個体差化かもしれんが、このメタルチャンバーの押しゴムの上に付くパーツが若干大きめで
HOPダイヤルを最弱方向に回してもHOPパッキンに鬼HOPレヴェルのテンションが掛かってるんで
上のイラスト画像の赤線部分をヤスリで削ったら症状を改善できた。


銃本体には現状では問題なく取り付けできたが、続きは後程。。。


インナーバレルは精度は良いが、長すぎる(518mm)んで家の中に転がってたAK47用のマルイバレルに交換しといた。



それとバレルロックナットが指で回せるレベルで緩んでたからマイナスドライバーを絡ませて増し締めしといた。


(メカボの分解)
そしていよいよメカBOXの分解に入るが、ここまでの書き込みで既に過去最長の記事に仕上がってしまい
現状でも画像の容量が逼迫して過去記事を削除しながら書いており、G36V記事以降ちょこちょこ書くであろう記事と
年始に当ブログの最終回記事として予定しているSRCのXM8レビューまで持ちそうにねーから
分解メンテとその後に装着した社外部品を同時進行で紹介して画像の容量を節約して書こうと思います(泣)

この銃についてもっと色々書きたいけどキリがないもんな(°Θ°)



話を戻して、まず最初にメカボ→グリップ間を分離しねーといけねーから
ドライバーで差してるメカボ→グリップ間を止めるピンを押し出して外し





グリップ底の三本のネジを外せば



メカボ→グリップ間がフリーになりメカボを取り外せるようになるが、前もってセレクターをフルの位置にしとくと外しやすかった。


グリップにはセレクターに連動したギア一式が入っとる。



(メカボ本体)
そうして現れたメカボ本体だが、コイツは一見マルイAKメカボのコピー品かと?思ってしまうほど模倣されてるが
随所にS&Tの独自要素が盛り込まれており、万が一メカボが割れてしまった場合はメカボを買いなおさないと厳しそうだ。

そんでメカボ単体だけで販売されてるか調べてみた所、楽天の某ショップにてメカボ一式6800円で売られてたんで後々確保しときたいな(°Θ°)

ちなみにメカボの中身はというと中華にありがちなガリキズなど一切見当たらないものの
メカボ事態の強度がイマイチで、材質的にも柔い感じだな。

この辺りに関してCYMAのメカボは大したもんで、メカボ内のバリが鋭利な刃物と化しているほど強度が高い。


ちなみにこのメカボのスプリングはメカボ後端から外せるようになっており


メカボ後端の大きなマイナスネジを外すと




スプリングガイドと一体化した六角ネジが姿を現すんんで、コイツを押し込んだまま左右に回すと
スプリングガイドとスプリングを取り外すことが出来る。

こいつはなかなか便利で、手軽にバネの交換が出来る以外にも、メカボの分解組み立てもラクチンでいいことづくめだ(°Θ°)


スプリングはぶった切りの物が入っててタマげたが、今まで買ったCYMAのメカボは日本向けのスプリングに交換されてたな。




いよいよメカボの分解!

メカボの分解は矢印で差してる9本のネジを外して行いますが、今回G36Vの分解にあたって驚いたのは


この部品♪

マルイのG36Kではダミーで付いてたボルトキャッチボタンなんだけど
このG36Vではピストンを強制的に前進させるレバーとしての役割を持って再現されてた!

コイツがあればフルオートで射撃後にセミで撃たなくても、このボタンを押すだけでピストン位置を戻すことで出来て便利だぬ。



その他、漏れがAKメカボを分解する時に必ず取り外すのを忘れるトリガー後ろのカバーも外さんといかんのですが
案の定、今回も外すの忘れてた(脱糞)





あとはメカボ左右を止めるものは何もねーから左右に開くだけなんだけど
前もってスプリングを取り出せるメカボなんでピストンがバッカーン!することはねーです(笑)

さてと。。。

以前買ったCYMAのメカボではグリスの代わりに「ピッコロのゲロ」が塗られてたが、今回のS&Tのメカボには「うんこ」が塗られてた(脱糞)

「うんこ」が塗られてた(脱糞)

ただこの茶色いうんこグリスもそこまで悪いものじゃないらしい。


軸受は7mmのメタル軸受でメカボ本体にガッチリ接着されてて取り外しが困難だが
六個中、二つの軸受はベアリング式の軸受になっていた。

この辺りはメタル軸受がスポスポ外れるCYMAメカボよりはいいな。



(マイクロスイッチ)
それと今回、電動ガンで初めて目にするのがコチラのマイクロスイッチ。




マイクロスイッチ本体のカバーを取り外して接点部を見ると接点グリスが薄く塗られてただけだったから
S&Tタボールの分解レビュー書いてた方のマネしてスイッチ本体の中にタミヤの接点グリスをてんこ盛りしといた(笑)




そんでコイツがトリガーに連動してマイクロスイッチのボタンを押し込む部品になります。

初めて目にする物ばかりで目移りする(°Θ°)


ギア類もマトモなんでCYMAメカボと同様にそのまま流用♪

シム調整もある程度されてたから、そのまま使う。


そして個人的に中華メカボのメンテで一番大好きなパーツクリーナーでの洗浄作業に入ります♪

漏れのブログの書き方と互角に渡り合えるほどドしつこいCYMAの緑グリスと違って
S&Tのグリスはマルイ製品と同じくらい簡単に洗浄できた♪

洗浄後は得意(失笑)のママレモンで洗って綺麗に脱脂して


紙の上に洗ったメカボを置いて乾かしてる間にタバコ&コーヒーブレイク♪

この一服が最高にうまいが、さっさと乾かして組み付けに取り掛かる。



そんで分解編の最初に書いた通り、このメカボにマルイのピストン入れて撃ってみると
メカボ内が若干タイトなようで、メカボのミゾにピストン側レイルの削りカスが大量に付着してて
尚且つピストン側レイル部分にも擦ったような痕跡があったんで、メカボのレイル部分を800番のヤスリで30分ほど磨きまくって
ピストン側とのクリアランスを作った。

この辺りの抵抗も初速低下の原因になってたんだろうな。



(タペットプレート)
そしてコレが問題のタペットプレートだが、長さ的に2mm程足りてないために、ノズルを最大限に引き延ばした状態でも
チャンバー→ノズル間に1mm程の隙間が出来ていた。

コレでは気密もダダ漏れである。

そして後で手持ちのタペットプレートとS&TのコチラのG36Vに付いてたタペットプレートを背比べしてみたら
ver2メカボ用のタペットプレートと同じ長さだったというorz



(購入したノズルとタペットプレート)
つーことで、タペットプレートとノズルもミリタリーベースさんにてメタルチャンバーと同時購入した。

タペットプレートの商品名は

ACE1ARMS タペットプレートver3対応
で材質はポリカーボネートで出来てる。

以前購入した某社の強化タペットプレートはⅬ字角部分の曲がりがきつくて使い物にならなかったが、コイツは540円と安価な商品な癖に曲がりもなく、かなりまともだった。



長さ的にはデフォで入ってたVer2相当のタペットプレートよりも当然長く、セクターギア付近に接触する部分の形状も微妙に違って




このG36Vに使えるか不安だったがイザ装着してみると、全てがドンピシャで540円ドブに捨てなくて助かった(安堵)

まあでもVER3メカボックス用だからコイツに使えなくても、手持ちのAKどもにつければよかったか。




(左S&Tノズル・右購入したノズル)
また、ヘロヘロで歪んでたS&Tノズルも交換すべく社外品の物に交換♪

商品名は

ACE1ARMS CNC アルミシールノズル
価格は540円也♪

ノズルの長さは24.2mmで、S&Tのノズルよりも少しは長いのかな?と思って購入したが
到着後に両者を背比べさせてみると全く同じ長さでがっかりした(前もって純正ノズルの長さを測っとけよと)

まあでもシーリングパッキンが入ってるから純正品よりは気密も良かろうも。


ノズルとタペットプレートは同じメーカー同士だから当然何ら苦労することなく装着完了♪




(グリスアップ)
と、ここで時間軸を購入後の分解メンテ編に戻し、各部のギアにCYMAメカボのごとく
何の考えも無しにベッチャリ(抵抗にしかならんし、ダメと分かっててもやってしまうから狂人である)とマルイの高粘度グリスを塗布し
ピストン、ピストンスプリング、ピストンスプリングガイド、タペットプレートの各部の接触面にはシリコングリスを塗布!


逆転防止ラッチはスプリングリリースレバーの後ろに引っ掛ける形だからスポスポ外れることもなくラクチンなり♪


(トリガー回りの組み付け)
そしてこのメカボで一番クソだったのが、トリガー周りの組み付け作業!

G36スレでココで沼るのは前以って勉強しといたが、実際にやってみると地獄だった(泣)

尚、写真では組み立ての手順を忘れてマイクロスイッチを取り付けたままになってるが、マイクロスイッチはメカボ左右張り合わせ後でも取り付けできます。

ちなみに指で摘まんでるのはトリガーの上に配置するスイッチで


このように取り付けしたままの状態で


トリガースプリングの短いほうのピンを画像の位置に前もって差し込んで


そのトリガースプリングにトリガーを絡めた状態でトリガーを取り付けないといけねーんだけど
コイツがくせ者で、トリガーを取り付けようとしてこのスイッチに強く接触するとすぐにスッポ抜けるからマジで詰んだ。

トリガースイッチを抜きにすれば、今回の物と同様にトリガースプリングがスポスポ抜けるCYMAのAKメカボで鍛えられてたから
トリガーの取り付けも余裕だろうと踏んでたが甘かった(泣)


その後も2時間ぐらい奮闘した末にネットでいろいろ調べてみるとトリガースプリングをメカボに瞬間接着剤で取り付けるとやりやすいと書いてたブロガーさんがいて
今からこの方法を試すには再びメカボを洗浄して脱脂しないといかんし、困っていると嫁がコレ突っ込んどけばイインジャネ?と持ってきたのがマイナスドライバーだった!


二人掛かりでの作業ではあったが、嫁がドライバーでトリガースイッチを抑え込み
漏れがトリガー一式を力技でねじ込んでようやくメカボを張り合わせることが出来た(安堵)

メカボさえ張り合わせれば後はメカボを抑え込んだままトリガー周りをガチャガチャ動かしとけば
トリガーのポッチがメカボ側の穴にうまく入り込み、無事取り付けできた♪


二回目の分解ではマイナスドライバーの代わりに、5mmの六角レンチを突っ込んでやってみたらジャストフィットし
これ以降は一人でも作業できるようになった♪



その後は分解時の逆の手順で組み立てたものの、今度は社外品のメタルチャンバーとメカボの間に2mm近い隙間が出来てしまい
ナンジャコリャー!状態になるが、その後再びネットで調べてみると



G36はバレル・チャンバーのロックに関して、ある程度の融通が利くらしく
六角レンチを突っ込んでる場所のネジを緩めることで



このようにチャンバーをロックしてるカラー部を引き出すことが出来、これによってチャンバーをメカボ側にほんのちょっとテンションが掛かる程度の位置に移動して何とか取り付け完了♪



何とか取り付けに成功するも、今度はたまに二発給弾するようになって困ってしまった。。。

※訂正①※再びネットで調べてみるとメタルチャンバーはBB弾との間に抵抗が少ないから二発給弾が起こると書いてあって
対策としてマガジン側給弾口からチャンバーを見て真下に当たる場所にほんの気持ちBB弾引っ掛け用の凹みを作るといいと書いてあったんで、その後の様子を見てチャレンジしてみようかしら?

社外パーツ組み付け後の銃本体の実射性能については、若干HOPの掛かりがキツイながらも一度目の分解組み立て時よりは遥かにマシ(むしろアレ以下が無いと思うが)になった(安堵)

しかし初速がまだまだ低い感じで、マルイの18禁HGよりほんの気持ち高い程度で、まだまだ調整せにゃならんが
漏れには絶望的にスキルがねーから何から手を付けていいかワカンネーな(泣)

でも一個目のバッテリーで撃ちきって二個目のバッテリーで撃つ頃には初速も上がってきて更に訳がワカラン事態に(脱糞)


※訂正①※二発給弾は逆転防止ラッチのスプリングのテンションが弱かったのが原因で、逆転防止ラッチのスプリング交換後は二発給弾等の不具合も無くなった。

※訂正②※ただ一つだけ分かった事はタペットプレートをまともな物に取り換えてもノズルの前進量がコンマ数ミリ足りんようで
25mmのノズル買って取り付ければ良くなるかもしれんから、近々買って追記したいと思います♪

それとメカボ単体でセミオートで撃ちながら上からピストンの動き見てると、逆転防止ラッチのスプリングがどうも弱いらしく
撃ち終わると同時に僅かに「ウィ!」って音がしてピストンが後ろにほんの少し下がってるんだよね。。。

この辺りも二発給弾の原因になってるかもしれんから、逆転防止ラッチのスプリングも買って入れ替えてみようかな!

買って嬉しく撃ってガッカリな鉄砲だけど、メンテが下手くそなりにアレコレとチャレンジしてみて楽しくてしょうがねーや♪

※訂正②※ノズル長の問題に関しては、最終的にライラクスのAUG用シーリングノズルを装着することで解決出来た。
※2016年6月26日追記※

(システマ・メンテナンススプリングセット)
その後システマのスプリングセットを購入し、逆転防止ラッチのスプリング(ついでにタペットプレートのスプリングも)を交換し、二発給弾のトラブルを解消♪(喜)


(給弾不良の解決)
その他の調整としてはS&TのG36VにマルイスタンダードG36C用のメタルチャンバーを使う上で
チャンバーの給弾不良の不具合の問題があり
原因としてはG36Vのマガジンハウジング側の給弾ポートがメタルチャンバー側給弾口よりも1ミリ程前に出てる事により
給弾時にココが抵抗になって五発に一回は空撃ち状態になってた。


この給弾不良を解消すべくメタルチャンバー側給弾口を紙やすりで1mm程斜めに削ったら弾上がりに何の問題もなった(喜)

その他、タペットプレート交換により劇的に改善したノズルの前進量も、コンマ数ミリレヴェルで改善したかったが
純正ノズル長である24.2mmよりもコンマ数ミリ単位で長いノズル(※2016/8/8追記※AUG用ノズルが24.7mmと、まさしく理想の長さだった)が無かったため、マルイパッキンよりもコンマ数ミリノズル側に出っ張りのあるライラクスのソフトパッキンを使用して気密漏れを解決した。

そしてついに!10数回目の分解メンテの末に、やっとこさマトモなエアガンに仕上がった(マジ歓喜!)

その後改めて安ビールの空き缶を用いた簡易的な初速測定を行うと仕様①(マルイピストン、シーリングノズル、Ver3用強化タペットプレート、マルイパッキン、メタルチャンバー交換)ではマルイ18禁HGシリーズ相当の初速。

更に上記のスペックに二発給弾や給弾不良等の不具合も加わる。

その後の仕様②(前回仕様①にプラスしてメカボ側ピストンレイル部のヤスリ掛け、メタルチャンバー給弾口のヤスリ掛け、ライラクスのソフトパッキンへの交換、ノズルをライラクスAUG用シーリングノズルに交換、逆転防止ラッチ・タペットプレートのスプリング交換)では空き缶の片面を一発で貫通し
反対側の窪みの状態からマルイスタンダードM4A1と次世代G36Kの(いずれも箱出し状態)の中間程度の初速が出る結果となり
まあ仕様①と比べたら格段にマシになったかと。。。

ちなみに暇だったから仕様②の状態でチャンバーのみノーマルに戻して撃ってみた所電動ガンボーイズ以下の初速と飛距離になり改めてダメなチャンバーだなと思った(おそらく個体差かと)。

インナーバレルはS&Tの物は優秀らしく、マルイのインナーバレルと交互に組み替えて撃ち比べても大差無かったからS&Tの物に戻し調整を終了♪

その他、マガジンはS&T純正マグ以外にもマルイのノマグ・多マグ、P-MAGでも問題なく給弾出来た。

しかしこのS&TのG36V。。。

マトモに使えるようになったところで

本体代金24500円

補修部品代5430円
+各々の送料

で次世代電動ガンが買える出費になり手放しじゃ喜べないし

(G36V配線引き直し&平型ヒューズ化)
分解のやり過ぎでメカボ配線の被膜が一部剥げてしまったから配線を0.75に換えて15Aの平型ヒューズを入れたが
本来であれば非常にめんどくさい配線入れ替え作業がマシに思えるくらいコイツの調整は厄介だったし
今まで小バカにしてたCYMA製品の評価が俺の中で格段に上がってしまった。

もう一丁買ってMG36仕様にしたいと思ってたが、もう二度と買いたくない。

しかしながら、エアガン弄りの知識が無いなりに我武者羅にアレコレチャレンジしてる時間を思い起こすと楽しかった♪

おちまい
★当ブログ内エアガン記事★

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アカデミーAKS74U初速UP③

SNOW WOLF・PPSh‐41レビュー&分解メンテ

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S&T・G36Vレビュー&分解メンテ

マルイ次世代電動ガンG36KにP-MAG装着レビュー

AGM・M1カービン・レビュー&分解メンテ

東京マルイ・AK47レビュー&分解

マルイG36Kにマグプルタイプのフォアグリップ装着

CYMA・AK47タクティカル(cm028c)

G36Kにオプション取り付け

マルイM3スーパー90

マルイ次世代電動ガンG36K

アカデミー電動化クリンコフAKS74U

マルイM14+スコープ取り付け

CYMA・M16A3(cm017)

CYMA・AK74(cm031)

AK47・X47・AKS74U比較の巻
手持ちの全てのエアガン記事一覧
(↑それぞれ文字クリックで各記事へジャンプするよ)  

Posted by kouichi-wanwan at 08:00武器庫S&T

2016年04月28日

AGM 中華エアコキM1カービン購入♪(レビュー&分解レポ)

「第一部・レビュー編」

(M1カービン&BDQトリビュート)
ハイ♪

今回は中華のチープなエアーコッキングガンM1カービンの紹介をしたいと思います♪(゜∋゜)

ナム戦好きでもある漏れにはタマラン本銃を購入する際に利用したお店は模型パドックさん♪

商品名はM1カービン フェイクウッド で値段は5800円♪

思えば漏れが中華チープガンを買うのは今回が二回目で
最初の一丁は今回購入したM1カービンと同じAGM社(当時は無印品)のエアコキM14で
7980円の安物の割には命中精度も高い上に可変ホップ仕様でサバゲーでも十分使えるトイガンだったが
材質的にはABSどころかスチロール樹脂がメイン(現行型はどうかワカラン)で
金属部分と言えばチャージングレバーとアウターバレルぐらいの物だったorz

その為、分解後に組み立てをする際、ちょっとでもネジを余分に締めると、すぐネジ穴がバカになったりしたもんだぬ。

さてさて、今回購入したM1カービン。

クオリティ的には前回買ったM14を超えているのかどうか、早速レビューしていきたいと思います♪

※2016年10月5日追記※

(クラウンモデルU10シニア)
(↑文字クリックでU10記事にジャンプするよ)
AGM・M1カービンと同じく激安エアーコッキング式ライフルであるクラウンのU10もレビューしてるんで
コチラの記事も併せて見て根っこ♪


(マルイM1A1トンプソン)
(↑文字クリックでM1A1記事にジャンプするよ)
AGM・M1カービンと同じく二次大戦火器のマルイM1A1トンプソンのレビューもあるんで見てチョンマゲ♪
「本題・AGM・M1カービン」



(開封の儀)
童心擽る感じの「分かりやすい外箱」は30過ぎの汚れた心の持ち主である漏れに子供心を呼び戻してくれるもんだから
今回は白のランニングシャツと短パン姿で青っ鼻を垂らしながらレビューしようかな?とさえ思わせてしまう。

付属品は銃本体の他に

①取扱説明書(日文あり)
②BBローダー
③クリーニングロッド
④超精密BB弾
⑤超高級スリング

以上の五点♪

値段が値段なだけに5800円でBBローダーを買ったと諦めるオチにならなけりゃエエんだが。。。

ちなみに前回購入したエアコキM14の場合は、結果として7980円の高級ドライバーを買った感じになってしまったが
このM14付属のドライバーは案外侮れず、7980円出して買ってもいいくらい使い勝手の良いドライバーだった(実話)

その他、外箱には


初速証明書(最高値89)の他


この銃のスペック表示に


ザ・○シフィックのワンシーンをそのままブッこ抜いたと思われる実写がプリントされてて無言脱糞せずにはいられない。

ホント中華って大胆だよな(゜∋゜)

つづいて本体のご紹介♪







(マガジン無し本体)
先ずは恒例のマガジン無しの銃本体の六面撮りからパシャリ♪

マガジン無しのM1カービンの外観はまるでスタームルガーMINI14のように精悍だぬ。

ちなみに漏れ。

15年前に当時マルシンから発売されたばかりの「M1カービンmaxi」を買った事があるんで
当時のM1カービンの記憶を交えてレビューしてーと思うノダ(゜∋゜)

つづいてマガジンの紹介♪


(AGM・M1カービン・マガジン)
この銃のマガジンは全てプラで出来ており、給弾はスプリング給弾式で装弾数は40発♪

キャパ的にサバゲーで使うには微妙だが


マガジン給弾部並びに構造はマルイのHGエアコキと同じタイプになってるからBBローダーを使わなくても弾を込めれる点はウレシイところ♪

そして、このマガジンの唯一ザンネンな所は


クルッ♪と回してひっくり返すと。。。


(フランケン)
反対側にLSのトイガン張りのネジが(脱糞)

造りとしては左右貼りあわせのモナカ構造だから、頑張ればMP5のショートマガジンのゼンマイ部を移植して多弾マガジンに出来るかも?(他力本願)

そんなマガジンを装着したM1カービンの全体像は。。。







(マガジン装着本体)
こんな感じ♪

前回購入したマルシンのM1カービンに付属してたマガジンは15連のショートマグだったが、今回購入したM1カービンは大戦後期型の30連マガジン!

画像で見るM1カービンの30連マガジンは結構でっかく見えたものだけど、現物見ると結構短いのね。

まあ、M1カービンに装てんされる30カービン弾 自体が、後々オートマグIII等でも採用される程、小型な銃弾だったりするからマガジンが小さくても仕方ないが
子供の頃はBARもM1ガーランドもM1カービンも全部弾は同じ物を使ってると思ってた(脱糞)

ちなみにAGMのエアコキM1カービンは全長が915mmと、実銃より1センチ長い。

つづいて金属部品の説明♪


このエアコキM1カービンの金属部分は
①アウターバレル
②チャージングレバー
③セイフティレバー
④ボルト
⑤リアサイト一式
⑥トリガー
⑦マガジンキャッチ
⑧スリングスイベル

以上の八カ所だが、面白いのは元愛銃のM1カービン・マキシとほぼ同じ場所が金属で出来てる所かな?

M1カービンMAXIはマガジンとストックパッド部も金属だったが、AGMのエアコキM1カービンも5800円の割には値段以上に頑張ってるんで感心した(喜)

つづいてチャージングレバーの紹介♪


(チャージングレバー)
マルシン・カート式エアコキM1カービンと同じく大きめにデフォルメされてるチャージングレバー部は
ピストンの真上に引っかかってる金属製のボルトにネジ留めされていて



コッキングしてみると箱出し状態では結構重い弾き具合だが、分解後マルイのグリスに塗り替えると人差し指一本でもコッキング出来る程に軽い引き心地になった。

ホント中華グリスって抵抗にしかならんよね(゜∋゜)


M1カービンMAXIはチャージングレバーを引くと、ボルト部分がチョコッと回るギミックがあったが
エアコキM1カービンはそのままボルトが後ろに下がってコッキングする感じだね。

ちなみに今のロットはどうなのか知らんが七年前に買ったAGMのM14はボルトがプラだった。

つづいてリアサイトの紹介♪


(リアサイト)
このリアサイト部分もマルシンM1カービンと同様に凝った造りになっていて


リアサイト右側の調整ネジを回す事で



左右方向に調整できる他


リアサイトの星門を前後に移動させることで、実銃同様に100~300メートルまで狙えるようになってるが、トイガンだからね。。。

ちなみにリアサイトの穴は結構大きめで、近接戦闘に適した造りになってる。


それとyoutubeにM1カービンで300m先のマンターゲットを狙撃してる動画があったが(スローモーション抜きにしても)結構ゆっくり標的に着弾してるのを見て日軍が誇る※小野田さんの伝説を思い出した(脱糞)

※斃したフィリピン人警備隊の死体からM1カービンを奪う機会が何度もあったが「あの銃の弾は簡単に避けれるから」とかワケの分からん、ブッ飛んだ超人的理由で鹵獲しなかったそうだ(リアルマトリックス)。

(フロントサイト)
フロントサイト部もマルシンのM1カービンを参考にして(ネジの場所まで同じ)手抜きしたのか、ココもプラで出来てた。

ちなみにこの銃のアウターバレルは粗悪なアルミダイキャストと安物塗料のゲテモノコンビネーションで
表面が汚いんだが5800円の安物にケチ付けてもしょうがない。


(着剣ラグ)
コチラもマルシンM1カービンMAXIと同じくプラで出来てる。

昔は何の根拠も無くM16用のバヨネットが着けれるものと勘違いしてたが、M1カービンの着剣ラグのほうが一回り小さいので装着出来ない。



(セイフティレバー)
セイフティレバーはM1カービンMAXIではプラで出来てたが、AGMエアコキM1カービンでは金属で出来てたからうれしいな(゜∋゜)

構造がヒジョーにシンプルなんでクリック感は無いが、信頼性は高い。



(マガジンキャッチ)
マガジンキャッチは若干固めで、人差し指で思いっきり奥まで押し込まないとマガジンが取り外せない。

コチラもセイフティレバーと同様にシンプルな構造になってる。



(HOP調整レバー)
マルイのM14や次世代電動ガンのHOPチャンバーを意識したようなHOP調整レバーはクリック感が強く
値段の割には十分妥協できる精度な上に、中華エアコキにしては珍しく0.25弾でも余裕で巻き上げる程の揚力があってビックリした。


(フェイクウッドストック)
安物感溢れる木目調のストック部分はお世辞にもリアルとは言えないが、この類のストックはタミヤのスモークスプレー吹くだけでガラリと化けるので、後々やりたい所。。。

ちなみにこのストック。

何度洗っても「カメムシ」の臭いがするんだ(脱糞)


また、重量が1.5キロ程度と軽いのでバイオハザード5のハイドラ撃ちも余裕で出来てしまうのもAGMエアコキM1カービンの魅力のひとつ♪

全体がプラメインで出来てて加工しやすそうだから、もう一丁買ってエンフォーサー仕様も造りたいな♪



(スリングスイベル)
このM1カービンのスイベル部は前後共に剛性が高めなんで、スリングを装着してもスイベル部の破損の心配は無さそうだぬ(゜∋゜)


(M16A1スリング)
装着するのはKM企画のM16用スリングなんだけど


(ゴツッ!)
M1カービンのスリングスイベルはM16のソレよりタイトなんで


このようにスリングの先っちょを三角に折りたたんでスイベルに通せば


スリングを装着することが出来ます♪

最後に手持ちのトイガンとM1カービンの比較で終了♪



(上M14下M1カービン)
「自動小銃」と「騎兵銃」という違いはあれども、「曲銃床」で「箱型マガジン」と似たような外観的特徴を持つM14とM1カービン。

両銃共に「落合信彦 (ノビー)」や「柘植久慶 」などのアレな方が大好きな漏れにはタマラン銃である。


(上M14下M1カービン)

実銃では同じ7.62mmでも弾の大きさ自体が全然違うので、こうしてマガジンを比べてみると面白い。

つづいてG36Kとの比較♪



(上G36K下M1カービン)
オレ軍的に最新鋭()のカービン銃であるマルイG36K との比較だが
全長的にはG36Kが860mm(昨日M4ハイダーを取り付けたんで今は840mm程度までに短縮してる)で
M1カービンが915mmと全長的には大差無いが、実銃の登場年代に60年近いギャップがあるので外観上の違いは大きいが


(イスラエル警察)
M1カービンはその使い勝手の良さからイスラエル警察 ではいまだに現役で使われてるという。



(上ヘンサムリン軍下ベトナム民兵)
その他、ベトナム戦争~サイゴン陥落を通じて大量のM16A1やM1カービンを鹵獲・接収した新生ベトナム軍は
1978年のカンボジア侵攻前にベトナム領内に避難してきたカンボジア人で編成した親ベトナムのヘンサムリン軍に
M79敵弾投射機、M1919軽機関銃、M1カービンを供与した他、現在に至るまで民兵向けに大量のM1カービンをストックしてるようで
パレードの画像等でその姿を見る事が出来て興味深い。

「第一部・レビュー編終了」
「第二部・分解編」


レビュー編 に引き続き、第二部は分解編に移りたいと思います(^^)

サバゲーで漏れがお世話になってる某さんいわく

「モナカ構造の安物やシンプルな構造の銃程、分解・組み立てが難しい」
と言ってたけど、思えば子供の頃に買った昔のやっすいエアガン(マスダヤコーポレーションのリコイラースペシャルとか)って、分解したが最後!

組み立てようとするたびに「バイーン!」地獄に引っかかってダメだったもんな。

その点、エルエスなんかはガワこそモナカ構造でありながらも、ピストン等の主要部分はユニット構造になってて分解メンテしやすかったもんな(゜Θ゜)

ありゃ、メカボのはしりなんだと思うよ(゜Θ゜)

あんまり話が反れると自分でもなんの記事書いてるのかワカランごつなるから、話をM1カービンの分解編に戻してと。。。

このAGMエアーコッキングM1カービンの分解に必要な工具は

①プラスドライバー小
②プラスドライバー中
③先の細いマイナスドライバー

の以上三本♪

その他シリコンスプレーとマルイのシリコン・高粘度グリスがあると便利です。




(外装の分解)
AGM・M1カービンの分解には最初に着剣ラグ下の二本のプラスネジを外し



スリングスイベルのプラスネジを外しスリングスイベルを外せば



アウターバレルを外す事ができ


着剣ラグを引っ張れば


トップカバーを外す事が出来るんだけど、ココまでの分解手順はマルシンのM1カービンMAXIと一緒なんだよね。

もしかしたら一定の互換があるかも知らんね。



つづいてストック→レシーバー後端を止めるプラスネジを外し




ストック→機関部を止める太いピンを取り出すんだけど、コレはピンの大きさと同等のプラスドライバーで押し出せばスムーズに外せる。

ちなみにAGMエアコキM1カービンは結構剛性感が高いんだが、このピンが大いに剛性感のアップに貢献してくれてる。



次にマガジンキャッチ横のプラスネジを外してマガジンキャッチボタンを外し



セイフティレバー反対側の「E」リングを先の細いドライバーではずせば(結構固い)


セイフティレバーを引っこ抜いて外す事が出来



あとはストック・機関部間を止める物は何もないので、ストックからそのまま機関部を分離させることが出来るんで


(外装分離)
外装の分解完了♪

チープガンの癖に七本のネジ・Eリング・プラスネジを外すだけでココまで分解出来るのは珍しいな?と思いつつ

「そういやAGMのエアコキM14はネジ一本でレシーバー外せたよな」
と思いだし、ビミョーな心境になる。

(機関部)
つづいて機関部の分解♪

こうして見ただけでエルエスのエアコキ並みにネジが刺さってて、見るだけでウンザリして来るが、エルエスの場合は左右両面にもネジがあった記憶があるな(脱糞不可避)

ちなみに今、久しぶりに「地獄の黙示録(特別版)」のDVDを引っ張り出して観賞しながら記事を書いとるんだが、フランス人農園の傭兵が30連マガジン仕様のM1カービン持ってる事に今気づいた。



(機関部外回りの分解)
機関部の分解は、まず最初にチャージングレバーから繋がるリリーススプリングを機関部に止めるプラスネジを外し


チャージングレバー→ボルト間を止めるネジを外し




(チャージングレバーカバー)
チャージングレバーを横から止めるカバー側面の三本のプラスネジ(画像の黄色い矢印で差してる所)を外せばチャージングレバーカバーを取り外せて


後はチャージングレバーと機関部間を止める物は何もないからそのままチャージングレバー取り外すことが出来ます。



(リアサイト)
つづいてリアサイトの分解♪

このM1カービンのリアサイトの分解には、最初にリアサイトの調整ネジを指でつまみながら、反対側にあるプラスネジを外しせば



①リアサイト星門一式
②スプリング
③調整ネジ
④ベアリング
⑤プラスネジ(長い)

の一式を取り外せるが、ベアリングは調整ネジの端にある穴の上にこんな感じで乗ってます。


後はリアサイト台座のプラスネジを外せばリアサイトの台座ごと取り外すことが出来るんだけど
以下の画像ではオマヌケでこの部分が乗ったまんまになってるが、気にしないでね(脱糞)



後は機関部の左右を貼り合わせる合計九本のプラスネジ(うち一本は皿ネジになってるが、コレはセイフティレバー近くに取り付けるネジ)を外せば




(機関部左右分離)
レシーバー部分左右を分離することが出来ます。

機関部を分離した瞬間「バヒョーン♪」と部品がすっ飛ぶ事を覚悟しながら開いたがそこまで大したバヒョーンは無かったから良かった♪



(キモ緑グリス除去)
バラしてみるとチャンバー部、シリンダー・ピストンレイル、シリンダー内部、ホップチャンバー、インナーバレル内部他あらゆる所に中華名物キモ緑グリスがまんべんなく塗られてて
「中華ガンってこのグリスで初速調整してるんじゃねーのか?」
って思ってしまった(後述)

まあ、とにかくシリコンスプレーを吹きかけてはティッシュでゴシゴシを何度となく繰り返し掃除して綺麗になった頃に

意外にも非常に高い気密性を持つシリンダー→ピストン→スプリング→スプリングガイド部分にシリコングリスを塗り
レイル(ミゾ)の所や小ネジの類、シアー部分等の常時稼働部分には高粘度グリスを塗り
ホップチャンバー一式(コチラも要清掃)にはシリコンスプレーを吹いて再度部品を組み付けて左右のモナカを取り付けようとする度にタリガー付近が上手くハマらず「バヒョーン♪」を繰り返した末に

「トリガーガード内側からトリガーを抑えながら組み付ければ普通に組み立てれるじゃん」
と学習するまでに10回位バヒョーンをやらかしてもた(アホ)

もうちょっとでメカボ&モナカ貼り合わせ職人の嫁を起こす所だった(脱糞)



(その他注意点)
このAGMエアコキM1カービン(はいはいSEQ対策SEQ対策)は構造こそシンプルなものの、ちっこい部品が多いから結構ややこしかったんで、分かりやすい部品配置画像も貼っておくね♪



(マガジンキャッチ部)
ピカソと並ぶ程の絵心溢れるイラストと、書道家と張り合えるほどの達筆だが
マガジンキャッチにテンションを掛けるポッチは短いほうの凸部が穴に入るようにして入れます。



(チャンバー部)
そして、ホップダイアルにテンションを掛けるパーツはこんな感じで取り付けてくだちい♪

分解メンテ後、2、300発程撃ちまくってチャンバー・インナーバレル部のシリコンを飛ばした後、山岳地帯に住む某さんの家で初速を計らせてもらった。

計測に用いた測定器はクローニーで、使用したBB弾はマルイ0.2。。。

メンテナンス前は89だった初速も再グリスアップだけで

平均94で、最高値96(HOP時の最高値は94)を叩きだしたが、合法値内であり、測定場所が高地であることを差し引いて考えても
このままでは初速が高過ぎているので、測定後はバネをヘタらせる為にコッキングした状態で放置してる。

驚いたのは初速のバラつき幅が非常に少ない事だが、命中精度面ではアウターバレル・インナーバレル間の隙間が2mm位あるんで、コイツにビニールテープを巻いてガタ取したらめっちゃくちゃ当たるようになって感心した♪

次回もエアコキ銃を買って記事にしたいと思います♪

おちまい
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Posted by kouichi-wanwan at 06:12武器庫AGM

2016年04月05日

東京マルイAK47レビュー&分解・完結編 720HD

「レビュー編」




(AK47シリア軍トリビュート)
この銃の初速測定結果はコチラ♪を見てね
(↑文字クリックでX3200による初速測定記事にジャンプするよ)

スノーウルフPPSH41
(↑文字クリックでスノーウルフPPSH41記事にジャンプするよ)
その他、同じくロシア軍のサブマシンガン「PPSh‐41」も記事にしてるからコッチも併せて読んでチョンマゲ♪
「本題・マルイAK47」
あと2ヶ月でゲットから1年目を迎えるマルイAK47くん。

元々は固定ストックの「AK47」ではなく、フォールディングストック式の「AK47S」だったんが、貰った時点で既にストックがへし折れた状態だったんで、急遽、固定ストック仕様AK47フレームとAK47ストックを買って固定ストック仕様にすることに。。。

ちなみになんで今さらAK47の記事を書くかというとエアガンや装備の記事を書く際に


こんな感じでAK47の所だけリンクタグを貼れなかったのが寂しかったんで、急きょピン記事を作ることに(脱糞)

前置きはこの位にして、早速本体の説明に入りたいと思います♪







(マガジン無し本体)
先ずは恒例のマガジン無しでの六面撮りから♪

実銃の登場年代が1949年と非常に古い本銃の外観は、設計者であるカラシニコフおやじに外観・運用思想面で多大な影響を与えた


(StG44)
StG44譲りの、小火器として無骨且つ無駄を一切廃した、泥臭いものを感じてしまう。

幼少期に80年代を代表するアクション映画「ランボー2」でコイツを見たオイラは、一度見たら忘れられないアクの強いインパクトを持つコイツに、すっかり惚れ込んでしまったものだ。



(マガジン)
マガジンは箱出し状態ではスプリング給弾式70連マガジンだが
K本男に純正オプション品である600連ゼンマイ式多弾マガジンも貰ったので、コイツにそのまま取り付けてある。


(AK47対応マガジン)
またマルイAK47は、海外製AK47・74の※「始祖」に当たるので、次世代AK用を除いた海外メーカーのAKマガジンに幅広く対応しているし、安価ながらもデキの良いマガジンも数多く販売されてるんで、マガジンの選択肢が広いのも本銃の魅力の一つである。

※文字通り「スタンダード」と言った所か?

そんなAKにマガジンを装着してと♪







(マガジン装着)
とってもバナナン♪してるバナナ型の30連マガジンを装着するとコレぞまさしく突撃銃と言った飾り気無しの純粋な戦闘マシーンに変身する。

いろいろと突っ込まれる事の多いマルイのAK47だが、今でこそ国内・海外メーカーから多種多様なAKシリーズのトイガンが商品化されているものの

エル・エス(AKM・※①AK74)、ファルコントーイ(五六式)が倒産後、「弾が出る」AK47が市場から消えた時期が三年程あり、AKマニア達の中にはエルエスのエアコキ・PV式ガスのガワにメカボを仕込んだ勇者(実際に一度目撃した事がある)もいたそうだ。

そんな中でサバゲーで使える電動ガンとしてAK47を市場に送り出した※②マルイに当時ハナタレだったオイラは買う金もねー癖に漢を見たものである。

この辺の事情もあってか、オイラはAK47のトイガンに対する妥協点が低く、※③マルイのAK47以上のモノはそこまで望まん。

つづいてサイト周りの紹介♪

※①近日エルエスPV式ガスガンAKMも記事にしやす(笑)
※②AK47S記事の時はボロクソに書いた癖に(笑)
※③と、言いつつE&L辺りのAK買うと違う事言うだろうが。


(リアサイト)
アサルトライフルとしては相当年代モノである本銃のリアサイトは一、二次大戦期の歩兵銃の流れを汲むレトロなタンジェント式サイトであり、実銃では800メートルまでの標的に対応している。

ちなみにこのレトロなリアサイト。

AK47のみならず後発のAKM、AK74を経てAK100シリーズに至るまで継承されてるのが興味深い。


(フロントサイト)
フロントサイトの照星部は付属の専用レンチを使って上下に調整出来る。


(エイミング)
AK47の前後サイトは、ストックに頬付して狙う際にヘルメットが干渉しやすく、ことフリッツタイプヘルメットの場合は狙う度に銃本体のストックがヘルメットのミミの部分がガシガシ当たってしまう。

先日買ったFMAのOPS-COREヘルメットの場合はミミの部分が大幅にカットされているのでAK47に限らずエイミングしやすい。




(セレクターレバー)
AK47のセレクターは他の銃に比べて若干クセがあり、切り替えにはセレクターレバー先端横のツマミ(?)部分を気持ち横方向に引っ張りながら動かす事でクイックな操作が出来る。

ちなみにセレクター配置は上から順に

①セーフティー
②フルオート
③セミオート

であるが、セーフティ状態から不意に敵と遭遇した際にはセレクターを一つ下げればフルオートで掃射出来るセレクター配置になっている。

(ホップ調整部)
スコスコした引き具合のチャージングレバーを引くとHOP調整レバーが姿を現す。

AK47のHOP調整部はMP5と同じく、前後の移動で直感的に操作出来る他、ポジション位置を目盛に沿って調整出来るので使用するBB弾によって適正HOP位置を把握しやすい。



(バッテリー)
通常、固定式ストックのAK47はストック内にミニSD~ラージバッテリーを収納するが




本銃はAK47Sベースで配線はそのままに固定式ストック仕様にしたため、AK47Sと同様にトップカバーを開けてバッテリー台座上にAKスティックバッテリーを収納する。


収納に慣れないと、このようにバッテリー側の配線をトップカバーの鋭利なフチの部分で断線させてしまう事も・・・orz

五年間愛用してたバッテリーなだけに悲しさも五年分である(脱糞)

つづいてマズル部の紹介♪




(サイレンサー装着)
フロントサイトから伸びたポッチを押し込みながらフラッシュハイダーを左方向に回すと14mmの逆ネジが切られてるので、ココに14mm逆ネジに対応したサイレンサー・フラッシュハイダー等の各種オプションを取り付けることが出来る。

その他


(バヨネット装着)
ちと無理があるが、頑張ればAK74バヨネットも装着出来る!?

最後に金属部分の紹介♪


(AK47の金属部品)
コチラのAK47の金属部品は
①フロントサイト・アウター周り一式
②チャージングレバー
③セレクターレバー
④ストックパット
⑤トップカバー
⑥リアサイト
⑦マガジン
⑧トリガーガード周り
⑨スイベル

の以上の場所が金属部品で出来てる。

思えば20年前。。。

一番最初にAK47Sをゲットした時、当時ハナタレガキンチョだった漏れはAK本体の重量(3キロ)と、今見ればアレなメタリック塗装が施されたフレームを見て一ヶ月位「フルメタル」と勝手に思い込んでたものである(脱糞)

そのAK47Sも直ぐにストックがブッ壊れ、果てはピスクラまで起こしたモンだから、当時メカボバラし知識が無かった(今でも無いが)オイラは、当時フィールドまで送り迎えしてくれてた方にそのAK47sを譲ると、次にお会いした時には固定ストック仕様のAK47に生まれ変わってたんだから因果な物である。

★レビュー編終了★
★★分解編開始★★


(分解前のAK47)
マルイ・スタンダードAK47の分解に必要な工具は
①小型プラスドライバー
②プラスドライバー
③マイナスドライバー

以上の三つのみ♪

AK47の分解記事と言えばAK74AK47タクティカルAKS74Uで書いてきて正直自分でもウンザリしてるしメンドクセーんだけど、完結編として記事を書く以上は妥協したくねーから、嫌々ながら分解編も書くことに(誰得)

それでは分解開始!


(トップカバー取り外し)
AK47の分解はマルイのスタンダード(CYMAの場合はcm028)電動ガンの中で最も簡単で、先ずはトップカバーを外し


バッテリー台座左前方の小さいプラスネジを外し



(ボルト周りの取り外し)
ボルト、スプリングガイド、スプリングを外し



(ホップ調整レバー部)
ホップ調整レバーのツメを外し


バッテリー台座が外せて



チャンバー→フレーム間を固定する二つのプラスネジを外せば


(上周りのネジ撤去完了)
AK47上周りの全てのネジと、バッテリー台座ボルト周りを撤去出来る。

つづいてセレクターレバーの取り外し♪


(セレクターレバー取り外し)
セレクターレバーの取り外しは、まず最初にセレクター一を「セーフ」にしてセレクターレバー上にあるネジ隠しを先の細いマイナスドライバーでこじ開けて



プラスドライバーでセレクターレバーを止めるプラスネジを外せばセレクターレバーを撤去出来る。

つづいてグリップ・ストックの取り外し



(グリップの取り外し)
グリップはマイナスネジ一個で止まっており、グリップを外す事で



(ストックの取り外し)
ストック下側のネジを外す為のドラーバーを通せる隙間が空くから、ストック下側のマイナスネジ二本を外し



ストック上側の一本のマイナスネジを外せば



銃本体からストックを取り外すことが出来る。

最後に前後フレームとメカボの分離♪




(フレームの分離)
フロントキットとフレームの分離はフレーム下側の矢印で指してる四本のネジを外すだけで



ロアフレームからフロントキット部を分離することが出来る。

ちなみに楽天の「ガント」ってミリタリーショップで、マルイAK47のフロントキット部分一式が6800円で売られてるんで結構お買い得♪


(内蔵摘出)
フロントキット部分を取り外したらフリーになったメカボを、配線に注意しながら取り外せば


(分解した各パーツ類)
分解完了♪

マルイスタンダードAK47は、分解時に取り外すネジの数は12本と、少し多いものの、スタンダードM4A1カービンM16A1のように分解・組み立てに必要なコツが殆どなく
銃本体に締まってるネジを取っていくだけで主要な部分を単純に分解できる構造になってる所はありがたい。

また、破損した話をあまり聞かないAK47のフレーム部分が万一ぶっ壊れても、安価な純正フレームが新古を問わず市場に溢れているし、はたまた破損した事をキッカケにメタルフレーム化するのも面白いかもしれない。



(上AK47・下X47)
もう書く事も無いであろうAK47記事の最後は毎度ながらの何の捻りの無い他の銃とのツーショット画像で〆てしまう(脱糞)

一昨年はAK47を基に近代改修化されたAK47タクティカル の厳つさに惚れ込んでしまい、コイツを買ったが、オイラ的には素のAK47特有の

「何も付けずにそのまま使えや」
的オーラ全開な素のままのAK47の魅力には敵わない。

これから先も何を装着するでもなく、このままの状態でコレクションしたい。

※おまけ・中国製格安AK47※

(CYMA・AK47アドバンスcm022)
それと最近CYMAからマルイで言えば10禁ボーイズ相当のAK47(cm022)が発売されたようで
ちょっくら調べてみたんだけど、コイツは一見マルイ準拠のAK47なのかな?と思ってしまうほど
まともな外観をしているものの、左右張り合わせのモナカ構造なんで
セレクターレバー側の側面を見るとネジ穴だらけだった(笑)

とは言え、国内での実売価格は3628円と、ありえないぐらいの低価格だから
AK47好きな人は10禁戦に備えて買っとくと楽しいかも?

ちなみに動画で見た感じでは、発射サイクルが結構遅くて何気にリアル(?)だった♪

確かインナーバレルはハンドガン程度の長さしかなかったんじゃないかな?


(CYMA・AK47ライトエディションcm200)
こちらはAK47Light Edition版(cm200)の商品名で販売されてるCYMA社のAK47だが
コイツはダブルイーグル社のm900のCYMA版かもしれないな(°Θ°)

商品レビュー見る限り、ガワの殆どはプラで出来てるみたいだけど
フレームの継ぎ目なんかはマルイと同じ感じになってるからマルイAK47&cm028シリーズと互換があるかも?

ちなみにcm022、cm200共にメカボはプラである。

おちまい
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Posted by kouichi-wanwan at 08:44武器庫東京マルイ

2016年03月14日

CYMA・AK47タクティカル(cm028c)レビュー&分解編720HD

「第一部外観レビュー編」




(AK47・アブー-ファドル-アル‐アッバス旅団トリビュート)

普通のマルイAK47の記事はコッチを見てね♪
(↑文字クリックでスタンダードAK47記事にジャンプするよ)
今回は去年1月にテキトーに書いといたCYMAのAK47タクティカル記事を完結編も兼ねて新規でリメイクしたんだけど
書き直す位なら最初から真面目に書いとけと(セルフつっこみ)。。。


近代化改修仕様のAK47の存在自体は結構前から知ってて、いつか欲しいとは思うものの
マルイAK47ベースで作ると高くついちゃうんだろうな~と思って諦めてたんだけど
一昨年の夏にヤフオクで「AK47」とかで検索してると

「CYMA cm028c」
とか書かれてるAK47を発見!

何だソレ?とか思いながらページを開いてみると前から欲しかったAK47近代改修型だったし
値段も新品即決12800円(仕入れ値は8000円前後らしい)とお買い得だったから速攻で落札した。

それとCYMAのスポーツライングレードのAK47タクティカルは数種類あり、一つは今回ご紹介する


※①cm028C(RASレイルハンドガード、フォアグリップ、M4ストック、ワッフルマグ、タクティカルグリップ)


※②cm028B(RASレイルハンドガード、タクティカルグリップ、AK47Sストック)


※③CM028A(RASレイルハンドガード、タクティカルグリップ、AK47固定ストック)
以上の三種類がある。


※①※②※③の画像はAIRSOFT MEGA STORE様HPから引用。
(URL・http://www.airsoftmegastore.com/)






(箱出し状態のAK47タクティカル)
んでコチラが箱出し時のAK47タクティカルを再現した状態♪

到着直後は何重にも巻かれた新聞紙とプチプチを剥して、箱から取り出したAK47本体を掲げて




「ブルロー!ベル ダム!ナフ ディーク ヤ バシャール」
「アッシャーブ!ユリーッ!バシャール・アサド!」
「アッラー!スリア!バシャール ワー ベス! 」

とシリア軍と政権支持派がよくやるシュプレヒコールの雄叫びを上げてしまう程喜びMAXだったのはいうまでもない(AK買った時のお約束儀式)

それは置いといて、箱出し後のレイル剥き出しなハンドガード眺めながら
「あれとあれ着けてあんな外観にしたいな~」
と妄想して楽しんだもんだ(゜∋゜)

とにかく何でもいいからレイルでゴツゴツした鉄砲が一つ欲しかった。








(本体@マガジン無し)
つづいて毎回恒例のマガジン無しでの六面撮り♪

素のAK47のだったらマガジンが付いてる状態での外観の方が好きだったりするんだけど
ある程度ゴツゴツした外観のAKだったらマガジン無しでも16・M4系のソレに引けを取らん位似合うような気がする。





(マガジン)
このAK47タクティカルに付属するマガジンは550連のゼンマイ式多弾マガジン♪

マルイの100連BBローダー使って何発入るか簡易的に確かめてみると、実際には500発程度しか入らんね。

給弾性能には全然問題ねーんだけど、ゼンマイ部分とマガジンケース内部にまんべんなく中華名物ピッコロのゲログリスが塗られてるから
グリスの塗り替えしねーといけねーのが唯一の難点と言った所か。。。

なんぼ本体側の内部を綺麗にメンテしても、マガジンの中で緑色のゲログリスが付着したBB弾がインナーバレル通過する時に汚れちゃうもんね(゜∋゜)

ちなみにワッフルマガジンの愛称を持つゴツゴツしたこのマガジン。



(rk62・ヴァルメット)
フィンランド版AK47こと、バルメ突撃銃の標準マガジンだったりする。

1980年代を代表するアクション映画「コマンドー」でシュワちゃんが愛用してたアサルトライフルでも有名ですな。

個人的にはこの銃独特のハンパなゲテモノ感がたまんねーんだけど、中華電動ガンとかで製品化されてねーんかな?(゜∋゜)


そんなマガジンを本体に装着してと(手抜きテンプレ化)。。。







(マガジン装着AK47タクティカル)
ワッフルタイプマガジンを装着したAK47タクティカルは厳つくてゴッテリした外観になる。

コンセプト的には「北斗の拳」や「マッドマックス」に出てきそうな世紀末な外観にしたいところか。。。

ちなみに漏れ、商売中延々と「北斗の拳」のDVD見ながら仕事しとるもんで、お客さんから北斗の拳の話題を振られると(元々人の話自体一切聞かない性分なんだが)20~30分間に渡って一人で喋りまくる程の大の北斗の拳マニアで「アミバ」の大ファンだったりするんだ(゜∋゜)

SAMURAIってミリタリーショップに北斗の拳に出てきそうな肩パッド付きのかっこいいタクティカルベストが売ってたから買いてーな。

話をAK47タクティカルに戻して、ココで改めて本銃の仕様説明♪

①インナーバレル・チャンバー(CYMAのまま)
②チャンバーパッキン(マルイ)
③メカBOX(マルイAK47S)

といった具合で、ほとんど箱出しと変わらん状態なんだが(人知を超えるレベルのドケチなんで)何でもかんでもマルイに取り換えるのがメンドクセーから
使える物は極力そのまんま使うようにしとる。

インナーバレルも昔のCYMAの物は酷かったそうだが、最近漏れが買ったCYMAの中華電動ガンでは曲がりも無く、そのまんまでも十分イケる物ばかりだし、メカボのゲテモノグリス洗浄とピストンOリング交換、タミヤの接点グリスの塗布、チャンバーパッキン交換だけで問題なく使える(長期的に見れば知らんが)。

つづいて、箱出し後に取り付けしたパーツの紹介♪


(サイレンサー)
タクティカルAK47購入時、全体的に近代的な外観のボディなのにフラッシュハイダーだけ何故かAK47のそのまんまって感じでなんか浮いてたから真っ先に取り換えたかった所だった。

M4ハイダー、AK74ハイダーといろいろ取り換えてみたが、現在は1500円の安物サイレンサーに落ちついとる。

今後はAMD65とかAKMSUのハイダー付けてみたいな(゜∋゜)


(PEQ-16)
以前はPEQ-15を載せてたが、今は先月書いたG36Kオプション取り付け記事で不要になったFMAのPEQ-16載せとる。

バッテリーケースとして売られてる商品なんだけど、ツマミの所がクルクル回せて暇つぶし出来る(悲)




(ドットサイト)
この鉄砲に載せてるドットサイトは「AIMPOINT・M3」とやらだそうで、サバゲーマーさんから頂いた物を
サンコーホビーで2000円で売られてたARMY FORCE・AK47スコープマウントに装着して本体に取り付けてる。

グーグル画像とかでドットサイトの装着例とか観てると、みんな極力前の方に装着してたからマネしてハンドガード上のレイルに取り付けしてみたんだけど、このAKのレイル付きハンドガードが後ろから前に掛けて微妙に曲がってて光学載せる上で使い物になんねーんだな。



(ドット点灯)
点灯色は赤色のみで照度は11段階に調整できる他、ドットの位置を上下左右に調整出来るんだけど
取り返しのつかんことになりそうで、おっかねーから、一切調整しとらん。

覗く所も大きめだから狙いやすいな(゜∋゜)




(上AK47タクティカル・下AK47)
次に箱出し状態のAK47タクティカルとマルイAK47スタンダードの大まかな違いをピックアップ♪

ちなみに漏れ。

どっちのAK47も同じ位好きなんだ(゜∋゜)



(フォアグリップ)
はじめてCYMAのAK47タクティカルを見た時、真っ先に目についたのが
このフォアグリップ付きのRASレイルハンドガード★

フォアグリップの取り付け位置的には後ろに着けると構えやすくなる半面フロント部分の重量感が増し
前に着けると構えにくくなる反面、重量感が後ろの方に分散されて素早くサイティング出来る印象♪

また、フォアグリップの裏側はマガジン底部が入り込める窪みがあって、マグチェンジの際に極力干渉しにくい造りになってる。


(グリップ)
グリップはUFC等から1500円前後で売られてる所謂「タクティカル・グリップ」とやらで
スマートさ故にグローブ越しだと落っことしそうになる事もあるAK47のパイパングリップと対照的に
このグリップはしっかり保持できるデザインになっている。

個人的な拘りとしては、グリップ周りはスマートなほうが好きなんで後々ミニミタイプの「ピストルグリップ」とやらに付け替えたい所。


(マガジン)
スマートな印象のAK47スチールマグと、プラなのにごっつい見た目のワッフルマグでは好みの別れる所か。

AK(16・M4でも言える事だが)といえば、楽天とかで「AK47 マガジン」とかで検索すると、沢山の種類の商品があって目移りしてしまう程に安価で信頼性の高いマガジンが豊富にあるが
ことG36Kとなると、純正ノマグ・多マグ以外はレビュー見る限り「安かろう高かろう」的な物が多くて選択肢が狭すぎるorz

AKってホント恵まれてるんだな(゜∋゜)



(エンハンスドストック)
最後にストックの紹介なんだけど、コイツはM4A1カービンと全く同じものが付いてて
試にマルイのスタンダードM4A1のストックと取り換え出来るかやってみたらポン付け出来た(脱糞)

もちろんM4と同様に六段階に分けて伸縮調整することも出来るから、タクティカルベストや体格に合わせた細かい調整が可能だ。。。

と、ここでプリズンブレイク見ながら記事を書いとるもんで、次に何書くのかド忘れしてしまったorz

バックウェル相変わらずクズだなオイ。


ちなみにイーグルフォース先生からスタンダードAK47対応のM4ストック一式セットが4000円前後で出てる。

(スリングスイベル)
このストックは本体側と合わせてスリング掛ける所が三ヶ所あるが、オススメはストック後部のスリングスイベルだぬ。

4キロ(バッテリー含まず)の重量があるAK47タクティカルをスリングで吊るすには
ストック基部や本体側の貧弱なスリングスイベルでは頼りなく、激しく動くと破損する恐れがあるからだ。

タクティカルAK47に限らず破損しやすいという本体側スリングスイベルだが
ミリタリーベースで870円で強化品が売られたから予備で一つ買っときたい所。





(ストック最大状態)
役10cmのサイレンサーを装着し、ストックを最大限まで引き延ばすと全長990mmのCYMA・M16A3よりも一回り長くなり
全長は1メートルを軽く超えてしまい、取り回しもへったくれもあったもんじゃない。

見た目のバランス的にはストックは縮めた状態の方が好きだな(゜∋゜)

つづいて金属部品の紹介♪


スポーツライングレードであるこの銃の金属部分はコピー元であるマルイAK47と全く同じで
アウターバレル、ガスパイプフロントサイト一式に



トップカバーとリアサイト


セレクターレバー


チャージングレバー


トリガーガード一式


ストックパイプが金属部品になってます(゜∋゜)

CYMAでは去年頃からcm028・cm028cに代わるランク付けのAKシリーズとして新たにcm522/cm522cって更に安価なAK47が発売されてるが
cm522はトップカバーとアウターバレル以外ほとんどプラで出来てる上に一部簡略化されてる所もあってマルイと互換の効かない所もあるそうな。



(上M900E・下M900A)
※画像はAIRSOFT MEGA STORE様HPより引用。
それとメーカーこそCYMAではないが、同じく激安中華エアガンメーカーであるダブルイーグル社(DE)からM900AM900Eって商品名で前述のCYMA・cm522よりも更に安価なAK47が発売されてるが、コチラはマルイスタンダードAK47・AK47Sとの互換はあるものの、メカBOXは強化樹脂なんだそうだ(10000円以下の安物にしては、ガワのクオリティは高いそうなので、ベースやスペアパーツとしてはいいかも?)。

国内ではRS BOXってミリタリーショップにて「高性能1/1スケールアサルトライフル電動ガンAK47バージョン M900Aエアガン」や「高性能1-1スケール アサルトライフル 電動ガン AK74Uバージョン M900Eエアガン」の商品名で売られてる。

ちなみに長い事在庫の無かったcm028・cm028cのAK47も最近になって再販されたみたいだぬ。



(バッテリー)
つぎにバッテリーの収納♪

バッテリーはマルイのAKスティックバッテリーだと配線が長いから収納で手こずったり
入れ方に慣れないと最悪断線(実際にやらかしてしもた)させたりしてしまうんで
配線が短めで1600の容量があるイーグルフォースのAKスティックバッテリーが値段も安くておぬぬめです♪



(上AK74・下AK47タクティカル)
ちなみにCYMAのAK47タクティカル(cm028c)はCYMAのAK74(cm031)と90%以上の互換がある(グリップ以外ほぼ全部)から
AK74(cm031)にAK47タクティカル(cm028c)のRISレイルハンドガード、M4A1エンハンスドストック(cm031とcm028・cm028cではフレーム側のストック取り付け角度が一緒なので互換性がある)に取り換える事でAK74タクティカル仕様にすることも出来るんで
もしAK74のストック周りがぶっ壊れる(といっても結構剛性高いんだが)事があったら、ついでとばかりに近代改修しようと思ってる・

第一部・本体レビュー編終了
第二部・分解編


(分解編)
コチラのAK47タクティカルの分解はマルイスタンダードAK47と同じく(っていうか全く一緒なんだが)
電動ガンとしては最も分解メンテしやすい造りになってるが、同じ電動ガンでも去年の年末にゲットした
マルイのM14なんかは、テイクダウンした時点で嫌気が刺して今だに分解しとらんorz


ちなみにコチラのcm028cの分解に必要な工具はマイナスドライバーとプラスドライバーのみ★


(分解開始)
スタンダードAK47の分解はまず最初にトップカバーを外し



バッテリーを収納する台座左にある小さいプラスネジを外し




ボルト、スプリング、スプリングガイドを外すと


フリーになったバッテリー台座を外せます。


マルイAK47/AK47S及び、CYMA系でもcm031の場合は先にホップ調整レバーのツメを外さねーとバッテリー台座を外せません。




次にフレーム→チャンバー間を固定してる二つのプラスネジを外せば


上周りのネジを全て除去完了♪

つづいてセイフティレバーの撤去♪





(セイフティレバーの撤去)
セイフティレバーはネジ隠しの丸いフタが被さってるんで、マイナスドライバーでこじ開けて
中のプラスネジを開ければ取り外せます。


銃本体をひっくり返してと(ウントコドッコイショ♪)
つづいて裏側の分解♪



(グリップ)
ひっくり返したらグリップを外すんだけど、箱出し状態のCYMA・cm028cはメカボとの相性でグリップがギシギシするんだけど
マルイのメカボに入れ替えたらギシギシ言わんようになったし、CYMA・AKメカボはアカデミー電動化クリンコフとバツグンの相性があった(脱糞)




(フレーム)
あとはフレームとフロントキットを結合する四本のプラスネジを外せばフレーム→フロントキット→メカボ間がフリーになるので





あとはメカボから伸びる配線に気を付けながら、ソレゾレ分離させメカボにアクセスすることが出来ます♪

ちなみにAK47タクティカルくん。

今後の予定としてはレイルガードとAKM・AK74タイプのリブ付きトップカバーを付けて
バッテリーも外付け仕様にしたいなー(゜∋゜)

デフォのバッテリー取り付け位置だと、収納スペースがタイトだから配線にも負担掛かりそうで嫌なんだよねorz

次回はマルイAK47の記事を書きたいと思います(゜Θ゜)>

おちまい
★当ブログ内エアガン記事★

S&T・G36V・C-MAG装着MG36化

アカデミーAKS74U初速UP③

SNOW WOLF・PPSh‐41レビュー&分解メンテ

マルイM1A1トンプソン購入&レビュー

CYMA・AK47タクティカルショートバレル化

クラウンモデルU10(シニア)レビュー

CYMA・AK74(cm031)90スプリング&ロングノズル交換後初速測定

AKS74Uロングノズルへの交換と初速測定②とG&P・AK47セレクターレバー装着

AKS74Uベアリングスプリングガイド交換後の初速測定の巻

手持ちのエアガン初速測定&X3200・MK3購入の巻

イーグル模型AK47マガジンレビュー

S&T・G36Vレビュー&分解メンテ

マルイ次世代電動ガンG36KにP-MAG装着レビュー

AGM・M1カービン・レビュー&分解メンテ

東京マルイ・AK47レビュー&分解

マルイG36Kにマグプルタイプのフォアグリップ装着

CYMA・AK47タクティカル(cm028c)

G36Kにオプション取り付け

マルイM3スーパー90

マルイ次世代電動ガンG36K

アカデミー電動化クリンコフAKS74U

マルイM14+スコープ取り付け

CYMA・M16A3(cm017)

CYMA・AK74(cm031)

AK47・X47・AKS74U比較の巻
手持ちの全てのエアガン記事一覧
(↑それぞれ文字クリックで各記事へジャンプするよ)  

Posted by kouichi-wanwan at 12:11武器庫CYMA

2016年02月03日

マルイM3スーパー90

「2015年1月の記事を新規でリメイクしました」

この銃の初速測定結果はコチラ♪を見てね
(↑文字クリックでX3200による初速測定記事にジャンプするよ)
今年でゲットして一年目を迎えるm3スーパー90くん。

思えば6年間もの間、某サバゲーマーさんの家に遊びに行く度にドしつこくコジった戦果でもある(脱糞)

ハイパー道楽さんのM870記事を見る限り
フルサイズのM3スーパー90の発売は1999年4月と、実に17年も前だそうで
今改めて見てみるとモールド面等で厳しい所もあったりするが、まだまだ許容範囲内だな(゜∈°)

また、マルイはM203を最後に、エアコキショットガンシリーズを新規で商品化してねーけど
ガスショットガンM870の成功?で見切り付けたんかな?(゜∋゜)?

個人的にはTOZとかも出して欲しいものだが。

ちなみにM3はサバゲーで一度しか使わんかったが、こいつは飛距離こそ電動には敵わんが
中近距離ではブッシュ越しでも当たる当たる!


(実銃のM3ベネリ)
まず最初にこのM3ベネリのヘンテコな所をピックアップ♪



実際のM3は固定式ストックなんだけど
コイツの場合はM4ベネリ用の四段伸縮式ストックが付いてて
ベストや体格に合わせて調整出来る。



(ポロッ♪)
あ・・・




その他
フロントサイト、アウターバレル、リアサイト周り及びレイル等も
M4ベネリの物が付いている。

ちなみに、移植元のベネリはダブルイーグルのものだとか(脱糞不可避)







(銃本体の紹介)
まずはストックを収縮した状態の六面撮りから★

この状態での全長は90cm程度と、フルサイズのショットガンにしては割かしコンパクトで



先月購入したマルイの次世代電動ガンG36K(全長860mm)より一回り大きい程度でござる。

それと、この銃のストックの不思議な所は、ストックを一番縮めた状態でも肩にしっかり当てながら
コッキング出来る点ですな。

重量も軽いし(約2キロ)、SMGサイズの電動ガンをサブに持っててもあまり嵩張らないのもウレシイ。








(ストック最大状態)
しかし、ストックを最大に伸ばすと全長は1メートルを軽く超えて
これぞまさしくショットガンと言った風貌になる。

この銃をゲットするまで
ショットガンではKTWのイサカM37フェザーライトを10年以上に渡って気合で使ってたものだが
操作性と精度は良かったものの
当時のイサカのマガジンは弾を込めるとバシャる悪癖があって
携行面で不利だった。

ちなみにそのイサカくん。

フルメタルジャケットのデブ二等兵のマネしてドリルごっこしてたら
誤って床に落としてしまって、真っ二つに折れてしまった(アホ)

個人的にはライアットモデルが大好きだから買いたいな(金無いけど)。


(M16A3との比較)
つづいてストックを伸ばした状態での手持ちの銃との比較♪

まず最初に手持ちのアサルトライフルでは最も長いCYMAのM16A3(990mm)と背比べ♪

両者共に陳腐化した火器であるが
ボンビー故にNAM戦装備がメインだった頃からすれば
この二つですらオーパーツに見えてしまう。


(M14との比較)
次に去年の12月にゲットしたマルイM14ODストックとの背比べ♪

手持ちの銃の中で最大の長さ(1118mm)を誇るM14先生だが
ゲット当日に受け取った本銃をトランクにブチ込む瞬間に思わず

「あ~・・・コイツ無理!」
と独り言を言ってしまったものであるが
個人的には大好きな銃なんで、これからも大事にコレクションしときたい心だけど
ODのストックがアレなんで
もし「オホホ(笑)フェイクウッドのストックと交換してあげてもよいザマス♪」
ってシトがいたら送料持ちます(あたりまえたいそう)んでご連絡くだちい(願望)

つづいて金属パーツの紹介♪



この鉄砲の金属パーツは上下アウターバレルとスイベルつきフォアグリップエンド部

チャージングレバーと


ストックパイプ位の物で、他は全部プラで出来てるんだけど
剛性面では先々月の記事でご紹介したアカデミーのクリンコフと同様
それぞれのパーツ間の結合が絶妙なバランスで結合されてるから
けっこうガッシリとしてる。



(マガジン)
つづいてマガジンの紹介♪

マガジンはスパスから長年に渡って続くショットシェル型のもので
コンパクトなボディにも関わらず、30発のキャパを持つ。

ちなみにターミネーター1からのシュワちゃんファンである漏れは
店頭で見かけた発売直後のマルイのスパスに衝撃を受けたが
カート式エアコキと勘違いしてしまい購入しなかった事も。。。

まさか、こんなちっちゃなカートに30発入るなんて思いもしなかった(脱糞)



また、最初はエアコキハンドガンみてーに弾込める時は
指を使って気合で入れるんかな?と思ってた(天然)

ローダーは必須アイテムです。




また、シェルがちっちゃくて
つい落としたりして失くしてしまったりすっから
シェルホルダーとレッグポーチがあると便利です(゜∋゜)



その他ヘンテコな点として
グリップエンドに予備のシェルを収納する為の穴が開いてる。



(サイト)
つづいてサイトのご紹介♪

リアサイトはショットガンにしては珍しく、上下左右に調整が可能なスグレモノで
狙ってみると、いまだに廃人プレイしてるCOD4MWのキャンペーンモードに出てくるベネリまんまって感じで
リアサイトの穴も大きくてサイティングもしやすい。



(グルーピング)
んで、コレが銃本体のサイトで15メートルの距離から的の中心点を狙って撃ったもの。

ターゲットの中心点から大きく右上に反れて
三発のうち、一発は圏外に飛んでいくというわんぱく振りに脱糞せずにはいられないが
射手がヘタクソって事で補正してもらえば幸い也。



そんなM3スーパー90ちゃんに
これまたコジキ物のドットサイトを載せてと。。。








(ドット装着)
わりかし新しいショットガンだから
ドットサイトを載せただけでタクティコー()な外観になる不思議。

ただ一つザンネンなのは、本体側レイルの厚みが少し足りなくて
撃つたびにドットサイトがビヨーン♪とブレてしまうところ(泣)

ドット側のマウントと本体側レイルの間にビニールテープ(脱糞)を貼って対処してる。




片頭痛持ちで首に負担が掛かるときつい(の割にはしょっちゅうコメ屋で重労働させられてるが)
もんで、ドットサイトとか付けて狙う位置を高くするとラクチンでござるな(゜∋゜)

個人的にはショットガンにはチューブタイプじゃないドットを載せたいノダ。




(スリング)
この銃はストックのスリング掛けるとこの形状がヘンテコなんで
両端がベルトみたいなスリングしか取り付け出来ねーです。

それと、この手のショットガンの携行アイテムについていろいろ調べてみると
タクティカルベストの背面にホルスターの容量でショットガンを収納するためのグッズとかも売られてたから
後々買いたいなー(゜∋゜)




(ヘルメットカバー)
最後に、フリヘル用のウッドランドマーパット柄のヘルメットカバーを買ったんだけど
なんか異様に緑々しくてAOR迷彩みたいな柄だった・・・orz

オプスコアとかだったら似合うんだろうけど、フリヘルでAOR迷彩とか不気味過ぎるぞ(脱糞不可避)

次回もいい加減に書いた過去記事のリメイクネタを書きたいと思います♪

おちまい
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Posted by kouichi-wanwan at 17:40武器庫東京マルイ