2017年02月27日

BattleAxe・G36用C-MAGレビュー&分解メンテ☆S&T・G36V・MG36化☆電動マガジン

「マガジンレビュー編」

(G36V・G36A1からMG36仕様へ)

(S&T・G36V記事)
(↑文字クリックでS&TG36V記事にジャンプするよ)
その他、通常版のG36V記事も書いとるでよ(笑)コッチの記事も併せて読んでくれぇ↑?

色んな人を相手に仕事しとる俺。

当然ガンマニア、軍事マニアのお客さんもおる訳で
稀に地元宮崎では誰一人として知らんであろう、超マイナーな当ブログを知っとる人がおって驚くことも(脱糞)

それとなく当ブログの感想を聞いてみると

「アレ面白いんで毎回読んでますよ!(フムフム。)
でもあのブログ書いてる人って絶対ニートかキ〇ガイですよね(笑)」

キチ〇イなのは認めるが、すぐ近くでウロチョロして仕事して働いとるのがこのブログを書いてる男という。

さて、今日はバトルアックス・C-マグ・ツインドラムマガジンの紹介をするぜ(°Θ°)

購入したお店は店員さんが「お世話になりますジーテックです♪(またおまえか。)」と思うであろうレベルで利用しとる

ミリタリーベースちゃん!
電話での注文にも対応してくれとる上に、12時までに注文すると宮崎でも翌日には
注文したブツが届くという迅速さには脱帽モンだがね。

それと今回は初めての電動ドラムマガジンレビューってことで、俺自身もワカラン事が多いんだけど
なるべく詳しく書いていくね♪


(箱)
このマガジンの箱はノーブランド物のマガジンのソレと同じく飾り気など全くなく
箱の表には「BATTLEAXE・ELECTRIC MAGAZINE」と書かれたシールがペッタンコ♪されとるだけだで。

ちなみにこのドラムマガジンの商品名は

BATTLE AXE G36 C-MAG 音感電動マガジン/BK
で、価格は税込み4300円という驚きのプライスだが分解してみてソレ以上に驚いた!(下記に続く分解編参照)

その他、今回はコジキ物以外で、初めてのドラムマガジンつー事で
さぞかしデカい箱に入ってるんだろーなー?っと思ってたがティッシュの箱と同じくらいの大きさだった♪





(開封の儀)
開封してみると厚手のプチプチにくるまれたドラマガ本体が姿を現し
引き出してみると、本体以外の付属品も多くてビックリだで。

箱の中身は

①C-MAG本体
②ニッケル水素バッテリー
③充電器
④電池ケース
⑤六角レンチ(小)

の以上五点!

結構なボリュームなんだが説明書が入ってねーところがザンネン!(°Θ°)


次にプチプチを開けてマガジン本体の紹介♪







(C-MAG本体)
まずはエアガン記事でお馴染みの六面撮りから♪

Cマグ本体の外観はヒジョーに近未来的なデザインになっとるが
第二次大戦中のドイツ軍はこのデザインとソックリなMG34用ドラムマガジンを開発しとるから驚きだで。

安価なドラムマガジンなんで、材質は全プラ(ABS樹脂)なのは言うまでもない。

それと、商品ページの画像ではアホみてーに巨大に見えたこのマガジン!

現物は意外とコンパクトで


(上C-MAG・下G36マガジン)
C-MAGとG36の30連マガジンをこうして比べてみると、横の長さ自体はそこまで極端には変わらんのだ。

ちなみに今回購入したG36用ドラムマガジン。

実物はコンパクトな見た目とは裏腹に5.56mm弾を100発収納するキャパを持ち
一たび銃本体に装着すれば鬼のような弾幕を張ることが出来るが


(実物のC-MAG)
上の動画で見る限り、実物のC-MAGの弾込め作業は非常にめんどくさそうだ(;^ω^)

撃ち切るのはたやすいが、エアガンと違ってそのあとが大変なんだなあ。。。

つづいてC-MAG細部の紹介♪


(給弾)
弾込めの際はG36の通常型多弾マガジンと同様
BB弾射出口の後ろにある蓋を開けて、ソコからBB弾をジャラジャラと流し込む。

通常型マガジンでも470発のキャパを持つG36。

このC-MAGでは驚きの2500発もの装弾を可能にしている。


(レバー)
マガジン本体の右蓋にはなにやら見慣れぬレバーがあって
何に使うモンなのか今イチよくワカランが、このレバーは先ほどの給弾口からBB弾を流し込んだ際に
ドラムマガジン内部の隅々に至るまでBB弾を充填するアシストレバー的な働きをするようだ。


(スイッチ)
我が人生に於いて初となる電動給弾式ドラムマガジン。

電動式なんで当然スイッチが付いとる。

このスイッチは画像から見て右方向に押せば「自動巻き上げ」
左方向に押すと「音感式巻き上げ」になっとる。

早速BB弾を流し込んで、最初に「自動巻き上げ」方向にスイッチを入れてみると
勢いよくゼンマイを巻き上げていき10秒ほどで「カラカラ!」と音を立てゼンマイを巻き切った音が鳴る。

次に「音感式センサー」方向にスイッチを押すと、その僅かな衝撃だけで直後に「ウィッ!」とゼンマイを巻き上げた(笑)

感度良好にもほどがあるぞ(;^ω^)

つづいて電池部分の紹介♪




(電池の収納)
C-MAG本体の電池収納スペースはドラムマガジン本体裏側の左側内部にあり
電池の装着交換時にはココの蓋を取り外さなければいけない。

フタの取り外しには画像矢印部分の二つのプラスネジを外せば電池収納部の蓋を開くことが出来る。



(バッテリー)
電池の取り付けはスイッチ部裏面から伸びるコネクターに付属のニッケル水素バッテリーか


(電池)
同じく付属品の電池ケースを取り付けて駆動させることが出来る。

電池で駆動させる場合は汎用性の高い「単四電池」四本で駆動させることが出来るが
オススメは百均で売られてるニッケル水素式充電池♪

その他、付属品のバッテリーはニ時間程度の充電で1マガジン分のBB弾をかき上げるのに
余りある容量があるよ(V)o¥o(V)


(BB弾収納スペース)
その他、本体裏面右側のフタ内部はBB弾収納スペースになっとり
ココは単純に弾を入れるだけの場所だから中身はがらんどうだで♪

「装弾数2500発」を謳っとる製品なだけにアホみてーに広いよ(°Θ°)


そんなC-MAGをG36A1に取り付けて


銃本体のバイポッドを立ててっと。。。









(G36V・MG36化)
ドイツのヘッケラー&コッホ社が世に送り出した近未来的デザインのG36A1ライフルと
今回購入したBATTLEAXE・C-MAGのコラボは何処かウルトラマン的な変態さを感じずにはいられない(脱糞)

また、電動ガンのG36ライフルは通常型の30連マガジンからこの100連発ドラムマガジンに取り換えることで
自動小銃から軽機関銃に変身させることが出来る汎用性の高さを持つ。

実銃のG36とMG36の違いについて調べてみると、外観上の違いではG36とMG36ではガスピストンの大きさが違うそうだが
ハンドガードを装着すれば隠れる部分なんで持ち主が「コレはMG36なんだ!」と自分に言い聞かせる限り
MG36なのである(失禁)

G36VをMG36化した際の最大のメリットは「軽さ」の一点に尽きると言えよう。

殆どの場合、LMG型電動ガンの重量は7キロを超えてしまうが
Cマグを装着したG36Vの重量は3.8キロで、銃・Cマグのバッテリーを装着しても4キロ程度の重量に納まる。

長さ的にもライフル版G36と同じ全長(固定ストック仕様で1メートルちょっと)を保ったままLMG化出来る点も嬉しいが
小柄な人だとG36に横幅のあるドラムマガジンを装着した状態でハンドガードを持って構えるのがどうしても勝手悪いと思う。

対策としてはVストック・G36C用のストックを装着してハドガードまでの距離を確保するか
ストックを右脇の下で抑えて、左手でキャリハン部分を持ちながら弾道を追いながら撃つのもいいと思う('ω')


(実銃のMG36)
その他、実銃のMG36の射撃動画を見てみると転がるタルにも的確に銃弾を命中させてて驚くが
電動ガンのG36Vはセミオート時の精度は異様に長いインナーバレルと相まって手持ちの電動ガンの中ではTOP3に入るものの
フルオートで撃つと発射時の振動でアウターバレルがビヨンビヨーン♪と震える為に、大きくバラけてしまう(脱糞)

マルイのG36C・G36Kと違って、S&TのG36Vのアウターバレルは本体側基部にネジ一本で止められてるだけなんだ。

ただ、現行品はアウターバレルの取り付け方法が改善されてるそうだ(V)o¥o(V)



(マルイ次世代電動ガンG36K)
その他、C-MAGはG36Vに取り付けるとスタイリッシュな紳士然とした外観になるものの
手持ちのG36Kに取り付けるとIQ値がマイナス100位まで下がってしまうが、コレはコレで世紀末感が出て好きかも(脱糞)

ちなみにバトルアックスのCマグはマルイ・JGのG36に合わせて作られとるのか、S&TのG36よりも取り付け時の相性が良い。

マルイのG36であれば次世代電動ガン以外にもスタンダードG36Cにも取り付けが可能なのは言うまでもない。

レビュー編終了♪

「マガジン分解メンテ編」

さーてと♪

マガジンレビュー編の次はマガジン分解メンテ編に入るけど、このマガジンの分解メンテに必要な物は

①プラスドライバー(小・中)
②六角レンチ
③シリコンスプレー
④メンテナンスグリス

の以上四点のみ。

それでは分解開始!








(フタ空け)
分解では、まず最初にマガジン本体裏側の六本のプラスネジを取り外して


本体裏側右側面の六角ネジ(小)を外せば



マガジン本体裏側の左右の蓋を取り外せる。


(マガジン)
ドラムマガジン裏面の蓋を取り外したら、ドラムマガジン前面にあるマガジン部分を固定するプラスネジも外しておこう。




(ギアBOX)
次にギアBOXとドラムマガジン本体とを止める二つのプラスネジを外し


スイッチ・ドラムマガジン間を止める二つのプラスネジも外す。



(箱マグ※名称不明※)
次にドラム部から中央の箱マガジン部分を取り外し



保弾プレートを抜き取り(ネジ等の結束無し)



動きの渋かった給弾補助レバーも取り外して、本体側の軸部分にグリスアップしといた。




(ギアBOX)
最後に、先ほどネジを外してフリーになっとるギアBOXを取り外す♪

この狭いギアBOX内部にはモーター、駆動ギア、ゼンマイまで一式入ってて
このC-MAGの心臓部とも言えるだろう。

と、言っても構造自体は非常にシンプルなんで、器用な人なら
電動式から、手動ゼンマイ式マガジンに改造することが出来ると思う。

つづいてギアBOXの分解♪





(ギアBOXの分解)
ギアボックスの分解は、表側(どっちが表か裏か分らんが)のプラスネジ三本を取り外せばフタを開くことが出来て


(モーター側ギアBOX内部)
中には初めて見る黄色いキモグリスがまんべんなく塗られとった(;^ω^)

このグリスはCYMAメカボの緑のゲログリスよりも、ずっと高粘度で
グリスというよりもボンドと表現したほうがいいくらいベットベトだで(泣)



取りあえず、このギアを取り外して、ギアボックスごと洗浄しといた・





(ゼンマイ部側ギアボックス内部)
最後にギアボックスをひっくり返して、ギアBOX裏側のゼンマイ部ギアBOXの分解♪

裏側は一本のプラスネジを取り外して、左右のツメを開くだけで分解できる。

ゼンマイ部側のギアはモーター部側のギアボックスと違い、油の類は何も塗られとらんが
ココも一度洗った後でギア部分にシリコンオイルを軽く拭いてティッシュで拭いといた。



(ゼンマイ)
ゼンマイ部の巻きバネも一見すると綺麗に見えるが(と言っても既に汚いが)


ゼンマイケースから取り出した巻きバネに




シリコンオイルを吹き付けたティッシュを通してみると。。。


(ギャーッ!!!!)
見事に黄色いキモグリスで汚染されとった(泣)

完全に綺麗になるまで五回ぐらい拭き上げたわ(;^ω^)


(注油)
その後、洗浄したゼンマイケースに巻きバネを収納し、シリコンオイルを軽く拭きつけてゼンマイ側のメンテ終了♪



最後に洗浄し終えたモーター側のギアBOX側のギアにマルイのメンテナンスグリスを塗って
BATTLEAXE製C-MAGのメンテナンスを終了♪

ギアBOXに塗布したマルイのメンテナンスグリスはピストン類のメンテに使う「シリコングリス(薄透明色)」と
ギア類のメンテに使う「高粘度グリス(白色)」の両方を試してみたが
「シリコングリス」は回転こそ速いものの、ギアノイズがうるさくて直ぐに吹き飛び
「高粘度グリス」はギアノイズもかなり静かになった上に、ギアから飛ばされる事なく
しっかり粘着しとった(アホの俺でもそれくらいの事は分かってはいたが、しつこい性格なんで念のため両方で確認した)。

それと、モーター側ギアBOXはゼンマイ部やBB弾ルートと隔離されとるから多少大目にグリス塗っといても問題ない。

そしてメンテを終えた後は分解時の逆の手順で組み上げるだけだ!(^^)!


(分解メンテ後の経過※画像はレビュー編からの使い回し)
分解メンテ前は給弾時に「ヴウーーーン♪」と唸りながら回っとったドラマガのモーター。

分解メンテ後は「ヴィウィーーーン♪」って感じで少し軽快に回る。

撃ってきたぜ。 投稿者:変態糞土方 (2月27日(月)14時26分22秒)

昨日の2月26日に、いつものS&TのG36V(24500円)と先日購入した油汚れ好きのドラムマガジン(4300円)と
わし(33)の三人で、県北にある実家の庭で撃ちまくったぜ。

今日は明日が休みなんで、コンビニで酒とつまみを買ってから、周りに誰も住んでない家なんで
そこでメンテ後のドラムマガジンに、しこたまBB弾を入れてから給弾をやりはじめたんや。

ドラムマガジンの動作確認をしてから、十分に周囲の安全確認をし
持ってきたBB弾をドラムマガジンに2500発入れ自動給弾スイッチを押した。

しばらくしたら、ゼンマイ部分がヒクヒクしてくるし、弾が出口を求めて、ドラムマガジンの中でぐるぐるしている。

ゼンマイを巻き切って「ギャギャッ!」と鳴った、わしのドラムマガジンをG36V本体に突うずるっ込んでやると
BB弾が本体側給弾ルートにズルズル流れ込む音がして気持ちがいい。

G36Vもドラムマガジンの窪みにマガジンキャッチを突っ込んで腰を据えて居る。

装着したドラムマガジンを左手で抑えながら、セレクターレバーを「FULL」の位置にし
G36Vのトリガーを引くと、先にインナーバレルが弾をドバーッと出してきた!

それと同時に、G36Vもわしも安堵のため息を出したんや。

もう、そこらじゅう弾まみれや。

G36が出した弾を両手で掬いながらゴミ箱に捨てたり、G36のチャンバーにシリコンスプレーを軽く吹いて
庭を掃除したりした。

ああ^~たまらねーぜ!

しばらく撃ちまくってから、また弾を補充してゼンマイを巻くと
もう、気が狂うほど気持ちええんじゃ!

もう一度撃ちたいぜ!

やはり、大容量マガジンを撃ち切って庭を弾まみれにするのは最高やで!


(OSSにすり替えられた演説用原稿を読み上げるヒトラー総統)
さてと♪

これにて「BATTLEAXE・G36用ドラムマガジン」レビュー&分解メンテ記事を終えるけど
今回購入したCマグは総合的に見れば非常に良いマガジンだったな♪

本記事では間を持たせる為に分解メンテしとるが、変なグリス自体は給弾時にBB弾と接触せんし
安価なマガジンなんで、消耗品と割り切れば普通に箱出し状態でも次世代G36・S&TのG36共に給弾上の問題も無かったヨ!

唯一悪い点を挙げるとするならばゼンマイを巻き上げた後で発射出来るBB弾の数が300発程度と
非常に少ないって所ぐらいかな?

歩くだけでも作動してしまうほど敏感な音感式センサー(ただ単にバカなだけなんじゃねーのかな?)のスイッチを常時入れとけば多少は改善されるものの、最終的には巻き上げが追い付かなくなって
自動給弾のスイッチを押してゼンマイを巻かないといかんからね"(-""-)"

次回は明日辺りにスノーウルフの「PPSH41部品交換と初速測定」記事を書こうと思って
実際に購入した社外部品に交換して写真も撮りまくってたが

「箱出し時かマルイ純正パーツでの構成が一番マシ」
ってオチになってお蔵入りすることに(泣)

気分次第で反面教師的な意味合いでの記事にするかもしれんけど(;^ω^)


(おまけ用高画質画像※クリックで拡大表示※)
おちまい
★当ブログ内エアガン記事★

アカデミーAKS74U初速UP③

SNOW WOLF・PPSh‐41レビュー&分解メンテ

マルイM1A1トンプソン購入&レビュー

CYMA・AK47タクティカルショートバレル化

クラウンモデルU10(シニア)レビュー

CYMA・AK74(cm031)90スプリング&ロングノズル交換後初速測定

AKS74Uロングノズルへの交換と初速測定②とG&P・AK47セレクターレバー装着

AKS74Uベアリングスプリングガイド交換後の初速測定の巻

手持ちのエアガン初速測定&X3200・MK3購入の巻

イーグル模型AK47マガジンレビュー

S&T・G36Vレビュー&分解メンテ

マルイ次世代電動ガンG36KにP-MAG装着レビュー

AGM・M1カービン・レビュー&分解メンテ

東京マルイ・AK47レビュー&分解

マルイG36Kにマグプルタイプのフォアグリップ装着

CYMA・AK47タクティカル(cm028c)

G36Kにオプション取り付け

マルイM3スーパー90

マルイ次世代電動ガンG36K

アカデミー電動化クリンコフAKS74U

マルイM14+スコープ取り付け

CYMA・M16A3(cm017)

CYMA・AK74(cm031)

AK47・X47・AKS74U比較の巻
手持ちの全てのエアガン記事一覧
(↑それぞれ文字クリックで各記事へジャンプするよ)  

Posted by kouichi-wanwan at 14:26整備・コジキその他S&T

2017年02月14日

アカデミー電動化クリンコフ部品交換と初速測定③

「部品交換と初速測定第三弾!」

(得意の過去記事からの使い回しによる手抜きTOP画)
アカデミー電動化クリンコフ紹介記事
(↑文字クリックでアカデミー電動化クリンコフ・ベース記事にジャンプするよ)
韓国のアカデミー社エアーコッキングガンであるAKS74Uに
不要になったCYMA・AK47タクティカル(cm028c)のメカBOXを移植した電動化クリンコフ!

元々が廃材利用で出来上がった銃だで、色んな事する時に使う実験台みてーな存在に(脱糞)

電動化直後のクリンコフのスペックは

外装・アカデミーAK74U
マズル・サイレンサー(10cm)
マガジン・CYMA・ワッフルマガジン
メカボックス・CYMA(洗浄&再グリスアップのみフルシリンダーのまま)
インナーバレル・マルイ
チャンバー・マルイ
HOPパッキン・マルイ

で初速は75~78程度というお粗末なエアガンだった(泣)

その後、オーナーに似てうだつの上がらんクリンコフを少しでもマシな物にすべく部品を交換!

交換した部品は

①ACE1ARMS CNCアルミホップアップチャンバー
②ACE1ARMS 強化タペットプレート
③ACE1ARMS CNCアルミシールノズル ダブルOリング仕様
④ライラクス・エアシールチャンバーパッキンソフト
⑤マルイM4シリンダー
⑥マルイピストン&スプリング
⑦配線純正から125に交換
⑧平型ヒューズ化

以上の仕様でようやく83程度の初速を得るも、手間暇の割に5m/sしか初速が上がっとらん結果に(泣)

その後


(AKS74U初速UP記事)
(↑文字クリックで電動化クリンコフ初速アップ記事①にジャンプするよ)
アカデミークリンコフ初速アップ記事にて再度部品を交換♪

この時の記事で交換した部品は



(左ベアリング付きスプリングガイド・右CYMA)
ACE1ARMSのスプリングガイドの一点のみ!

このスプリングガイドは、末端部分にピストンスプリングの捻じれを防ぐベアリングが挟まれてるんだが
マルイのスプリング一体式ピストンでは、スプリングの嵩上げ程度の効果しか期待出来んかったが
それでも最高87.64m/sまで初速が改善された( ^o^ )

数値的には箱出し状態のマルイMP5と大して変わらんが、初期の初速78m/sからすりゃ10m/s近く改善された(喜)

次に狙った電動化クリンコフの初速は90台で


(AKS74U初速UP記事②)
(↑文字クリックで電動化クリンコフ初速アップ記事②にジャンプするよ)
アカデミー電動化クリンコフ記事第二弾では


(左ロングノズル・右ショートノズル)
ACE1ARMSのAKノズル・ロングタイプを装着!

このノズルはマルイ・スタンダードAK47準拠のノズル長19.7mmよりも1mm長い20.7mmの長さがあり



(ノズルとメタルチャンバー)
純正よりも1mm長いシーリングノズルに交換した事によって発射時にノズルとチャンバーパッキンがしっかり密着して
気密が取れたのか最高93.20m/sの初速をゲットした(^ω^)

たった700円程度の部品代でここまで初速を改善できたのは予想外だったが
この後オイラは余計な部品を組み込んでしもた(脱糞)



(某社ver3サイレントシリンダーヘッド)
それがこの社外品のシリンダーヘッドなんだが、この部品を組んで初速を測ってみると最高値87まで初速が下がっとった(泣)

ちなみにこのシリンダーヘッド。

手持ちのマルイAK47とCYMA・AK74にも組んどるが
この二つの銃の場合は、このサイレントシリンダーヘッドを組むことで逆に初速が上がったんだよな┐(´д`)┌

フルシリンダー・ロングバレル(AK47・AK74)の銃と、加速ホール付きシリンダー・ショートバレル(AKS74U・PPSH41)の銃で相性の違いでもあるんかね?

モノ的にはシリンダーヘッド外縁部に二重のシーリングパッキンが巻かれとって、ノズル部分も一体型になっとるから気密もしっかりしとるし、決して悪い物じゃねーと思うんだがね(謎)

でも初速面でマイナス要因を出した部品とは言え、金出して買ったモンを外すのも癪だで
このサイレントシリンダーヘッドとやらは外さんまま92程度の初速になればと思って用意したのが



(スノーウルフ・ピストン)
前回紹介したスノーウルフPPSH41についとったカスタムタイプ(と言っても精度はお察しレベル)のピストンと


(スプリング)
手持ちのエアガンに付けては外される不遇なコジキ物90スプリングの以上二点!

今回の記事は残り物で造るチャーハン記事だで、記事の製作に掛かった予算はゼロ円〈(^ω^)〉

画像もある程度は使い回しが利く上に、手間暇も掛からんから作り手も楽ができるってモンだ♪

まるでロジャー・コーマンのB級映画だで(笑)


(分解前のAKS74U)
さっき紹介したスノーウルフ純正ピストンと90スプリングを組むべくクリンコフの分解を開始!

アカデミー電動化クリンコフ及び、アカデミーAK74Uの詳しい分解方法は

コチラ
を見てね♪( ^)o(^ )







(分解中の本体)
基がエアコキなだけに、アカデミーAKS74Uの構造はシンプルそのもの!

5分も掛からずに分解できる単純な造りになっとる(V)o¥o(V)

それ故にメカボ部品買った時の実験台にされとるんだが(脱糞)



(メカBOX)
メカボは購入から今年で三年目を迎えるCYMA・AK47タクティカル(cm028c)に入っとった物だが、購入時は漏れなくピッコロのゲログリスに汚染されとった(脱糞)

もう何度分解組み立てしたかワカラン、ヨレヨレのメカボだで。




(メカボ開け)
そんなメカボを開けてみると、ピストンスプリングがドッカーン!と飛び出すことなく
素直に縮こまっとった(V)o¥o(V)

毎回開く度に破裂して驚かされとったんだがね。

つづいてノーマルピストン(どっちもノーマルだが)とスノーウルフピストンの比較♪


(上スノーウルフ・下ノーマル)
赤い色のが今回交換するピストンピストンだが
ノーマルピストンとの色以外の違いは


(PPSH記事からの使い回し画像)
わりかし綺麗に整った吸気孔と


ピストン本体側面のレイル部分に付いた大きな切り欠き!

効果的にはメカボ側レイルとの摩擦係数を低減させるくらいの事しか思いつかんが
果たしてどれ程の効果があるのやら┐(´д`)┌


(ピストンリング)
その他、ピストンリングは「安心と信頼」のマルイの物を使った(^ω^)

いくら中華エアガンメーカーの品質が昔よりは上がったとはいえ、この辺りの小物部分の品質は
まだまだマルイには及ばん。

逆に言えば「パッキン」、「グリス」、「シム」、「スプリング」類までマルイに追いついたらと考えると。。。





(メカボ洗浄)
それと、このメカボも最後に洗ったのが二年前だで、ついでとばかりにママレモンで洗っといた(笑)

古くなって黒ずんだグリスと小さな金屑が洗面台の栓の周りに溜まっとるのを見るとスカッとする(脱糞)




(スイッチ部)
前回の部品交換時に薄く接点保護グリスを塗っといたスイッチ接点部は、黒ずんどったから
ヤスリで磨いて再度、接点保護グリスを塗布♪

てんこ盛りしすぎてプルルン♪としとる(V)o¥o(V)







(メカボ組み立て)
後は洗浄後乾かしたメカボとメカボパーツにグリスをぬりぬりして
メカボ・本体の組み立てを完了♪

組み立て後、トリガーを引いたらウンともスンとも言わんで「またか」と思いつつ
再びメカボを開けると案の定スイッチケースが上手い事ハマっとらんかった(脱糞)

CYMAメカボはパーツ取り付け部の溝や穴ぼこがアバウトになっとるもんだで、トリガー周りと逆転防止ラッチの取り付けで苦労する(-_-)



(部品交換後のAKS74U)
ここで再度改めて部品交換後のアカデミー電動化クリンコフの仕様紹介♪
①ACE1ARMS CNCアルミホップアップチャンバー
②ACE1ARMS 強化タペットプレート
③ACE1ARMS CNCアルミシールノズル ロング
④ライラクス・エアシールチャンバーパッキンソフト
⑤マルイM4シリンダー
⑥スノーウルフ吸排気ピストン(★NEW★)
⑦メーカー不明90スプリング(★NEW★)
⑧ACE1ARMSベアリング付きスプリングガイド
⑨某社サイレントシリンダーヘッド
⑩配線純正から1.25に交換
⑪缶ヒューズ→平型ヒューズに変更
⑫マルイ・インナーバレル

以上の仕様になっとる('ω')ノ

測定に使用した弾速器はX3200・MK3
使用したBB弾はマルイ0.2g。

今回は測定前に10発程撃ってから計測に当たる(V)o¥o(V)

俺的予想ではピストン&90スプリング交換前の87から92程度の初速になっとるモンと思っとるんだがね。

イザ測定開始!

(測定①)
70発発射後、早速弾速機にマズルコーンを当てて初速を測定してみると
最初の一発で89.17m/sの初速を出し

「おっ♪これイケるんじゃねーのか?」
と思いつつ、以下淡々と測定(V)o¥o(V)







(計測終了)
12発撃った所で初速測定終了♪

その結果は

最高値89.67m/s・0.804j
最低値88.14m/s・0.776j
と、ある程度安定しとるものの、またしても社外品シリンダーヘッドが足を引っ張るという結果に・・・orz

でも考えようによっちゃ、前回ショートノズルからロングノズルに交換した際の最高初速が93だった事を考えると
仮にシリンダーヘッドを社外品に交換せずに、90スプリング入れて初速を測っとったら規制値ギリギリの初速になっとったかもしらんから、金払ってデチューンしたと思えば、このシリンダーヘッドも無駄にはならんかったのだて(意味不明)

それに89って初速もコマンドタイプの電動ガンとしては低くは無いだろうし(手間暇考えると空しいが)

まあ、無駄こそあったものの初速は妥協したとして、唯一妥協出来んのは

やかましさに更に磨きのかかった発射音!
90スプリング交換前のクリンコフはNOVESKEハイダーと相まって
パカン!パカン!パカン!
って感じだったが、スプリング交換後は
パカン!パカン!パカン!
と、とにかくうるさい事この上ない!

撃つ側が苦痛に感じる程だで(泣)

ちなみにこのクリンコフくん。

今後も意地でもシリンダーヘッドを換えずに、現状の200mmのインナーバレルから
G36Kやトンプソンと同じ300mmのインナーバレルに交換し、はみ出した部分をサイレンサーで覆う感じで延長して
初速を測って最終回にしようと思っとるんだけど、俺も含めて誰も得をせん記事だし
ソレ以上に資源と労力の無駄遣いに思えてきた(脱糞)

次回はスノーウルフ・PPSH-41の部品交換と初速測定の記事を書くけど
その前に戦争映画のレビューも書きてーな(V)o¥o(V)

※2017.3.08追記※
その後、部品交換と初速測定記事を書き終えて1マガジン500発程撃ったクリンコフを改めて初速測定したところ。。。

(初速測定中①)
一発目で92.18m/sの初速を出し!


(初速測定中②)
二発目で92.71を記録!

以下、淡々と測定すると。。。






(初速測定終了)
合計20発程撃ったところで測定を終了し、最終的に
最高値93.02m/s・0.865j
最低値91.90m/s・0.844j
と、一周回って「アカデミー電動化クリンコフ部品交換と初速測定②」記事と同等の初速を取り戻すことに♪

コレ以降の大きな初速変動は起きないだろうし、最低90出てれば満足なんで、クリンコフの部品交換記事はこの記事で最終回にするね♪

おちまい
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アカデミーAKS74U初速UP③

SNOW WOLF・PPSh‐41レビュー&分解メンテ

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CYMA・AK47タクティカルショートバレル化

クラウンモデルU10(シニア)レビュー

CYMA・AK74(cm031)90スプリング&ロングノズル交換後初速測定

AKS74Uロングノズルへの交換と初速測定②とG&P・AK47セレクターレバー装着

AKS74Uベアリングスプリングガイド交換後の初速測定の巻

手持ちのエアガン初速測定&X3200・MK3購入の巻

イーグル模型AK47マガジンレビュー

S&T・G36Vレビュー&分解メンテ

マルイ次世代電動ガンG36KにP-MAG装着レビュー

AGM・M1カービン・レビュー&分解メンテ

東京マルイ・AK47レビュー&分解

マルイG36Kにマグプルタイプのフォアグリップ装着

CYMA・AK47タクティカル(cm028c)

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2017年02月01日

次回記事予告!「スノーウルフPPSH41」

「予告記事編」
※追記2017・2・7※

(スノーウルフPPSH41本編記事)
※↑文字クリックでPPSH本編記事にジャンプするよ※
濃厚ボリュームの本編記事が出来上がったから、よかったら本編記事を読んでね♪



(ブツ到着)
先週日曜にスカイスターちゃんで購入したSNOW WOLF社のPPSH-41が本日我が家に到着!

逸る気持ちを堪え切れず早速梱包をブチ破る!



(開封)
期待と妄想を膨らませつつ箱を開けてみるとS&Tのソレとそっくりな表紙の説明書が姿を現す!


(開封②)
つづいて箱の内張りをめくると。。。


じゃん♪
楽しみにしていたPPSH41本体にやっとこさ出会うことが出来た♪

値段が18900円と、ヒジョーにお手頃な値段の電動ガンだで、箱の中もシンプルそのもの!

予告編となる本記事では箱から出さない状態での簡易レビューをするでよ♪



(マガジン)
マガジン(油まみれ)は箱型35連マガジンと、2500発もの装弾数(マジキチ)を誇る71連ドラムマガジンの二種類が付属!

くどいようだが、18900円の安物電動ガンとしてはイレギュラーなボリュームだ!



(ストック)
ストックは当然ながら木目調のフェイクウッド仕様だが、結構よく出来てる。


(ブローバック)
そしてブローバック機能も標準搭載!

オミット不可避(脱糞)


不安(が99.9%)と期待の入り混じる中国製電動エアーガン!


超高級スリングのオマケつき!(ゴミ箱不可避)


(ボディ)
ストック以外は全金属製!

見た目に似合わずズッシリと来る。


次回、本編記事では
第一部・外観レビュー編
第二部・本体分解メンテ編
第三部・マガジン分解メンテ編

と言った塩梅で去年書いたS&T・G36V記事と同等以上の変質者クオリティなボリュームで、このスノーウルフのPPSH41を徹底的にレビューするでよ
来週の月曜には記事が出来ると思うから、記事が出来たら読んでくれぇ↑?

おちまい
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2016年12月27日

☆2016年の記事総評☆

早いもんで今年もあと何日かで終わるんだけど、タイトルの通り今年書いた記事をPV総計順に紹介して今年の記事を〆てーと思うノダ(°Θ°)
3月14日

「CYMA・AK47タクティカル(cm028c)」
PV総計2814
俺的に初めて買ったRIS(RASかRISか知らねーけど)レイル付き電動ガン♪

手抜きして書いた割には美味しい記事になった(脱糞)

写真撮ってる時に雨が降ってきて、タオルでちょこちょこ拭きながら写真撮ったんだけど
初めて一番上等な画質で撮ってみた。

アナライズ覗いてみると何故か外人がよく見に来る。

☆かなり好きな記事

4月28日

「AGM・エアコキM1カービン」
PV総計2712
まだあんまし記事にしてる人がおらんかったもんだで、チャンスとばかりに購入から三日位で猛ダッシュで記事にしたエアガン。

チープエアコキとは言え、本気モードで記事書いた。

☆まあまあ好き

8月27日

「X3200MK3」

PV総計1867
エアガン記事じゃねーけど、中華電動ガン買ってるくせに測定器持ってねーから
買ってみた♪

地味で何の特徴もねー記事だけど、持ち前のクソせこくてドゲチな性格を活かして
検索からエアガン記事に入ってきた人が踏みやすいようにしとるから美味しい記事になった♪

ただ、バチが当たったのか元画像が行方不明になってしまい、万が一の時は復元できんから困る(脱糞)

☆まあまあ好き

4月5日

「マルイAK47レビュー&分解」
PV総計1600
コジキ物のマルイAK47記事の完結編で
貰ったはいいけど、まともな記事を書いとらんかったもんだで急きょ記事にした♪

半日位で手抜きしまくって書いたから、内容的には今年一番のつまらん記事だがや。

☆ぜんぜん面白くない

1月4日

「マルイ次世代電動ガンG36K」
PV総計1488
人生初の次世代電動ガンで、到着から一日で記事にしたんだけど
書いてるうちに日付が変わっとった(脱糞)

何を考えてたのか、下から二番目のウンコ画質で写真撮ったもんだで、改めて写真撮り直して差し替えたいんだけど
めんどくさい。

☆イマイチ

2月3日

「マルイM3スーパー90」
過去に手抜きして書いたベネリの記事をリメイクしたら更にツマラン物が出来上がってしまったという
不思議な記事。

コジキ品だけどM4ベネリの部品が大量に使われとる。

☆全然面白くない

2月14日

「G36Kオプション装着」
PV総計1488
次世代G36Kに予算一万円以内で買った格安オプションを取り付けていって
最終的にはドットサイト以外全部外したという意味不明記事。

サイレンサーとフォアグリップを引き取ったジュリコおぢさん以外なんの得もなかった記事。

☆まあまあ好き

6月23日

「S&T・G36Vレビュー&分解」
PV総計1108
画像総数225枚!

レビュー書いてる人があまりおらんかったから、四日位掛けて気合い入れて記事にしたものの
盛大にズッコケたド過疎記事(脱糞)

最近になって何故か香港・台湾なんかの中華圏からちょこちょこアクセスがある。

メンテする上で某ちゃんねる掲示板のG36スレが相当参考になったし
特にノズル長について詳細に書いてた人には感謝感激(ヒデキ感激)でござる。

TOP画撮る際にどのBDUと合わせるか迷ったが、シンプルにしてみた。

☆かなり好き

5月24日

「G36K・P-MAGレビュー&分解」
PV総計799
たまに「ak マガジン 分解」とかで入ってくる人がおるからマガジン分解記事も需要があるものと思って
記事にしてみたけど酷い過疎りようで


「イーグル模型AK47マガジン」
のレビュー&分解レポを最後にマガジンの記事書くのやめた(脱糞)

でもG36K・P-MAGの記事はTOP画だけ好き♪

☆まあまあ好き

3月28日

「G36Kマグプルフォアグリップ装着」
PV総計561
記事を公開後、写真写りが気に食わんで全く同じシチュで改めて撮影してから
画像を総入れ替えしたという、暇人かつ超変質者記事。

予算1500円で引っ張りに引っ張って作った貧乏コジキ記事でもある。

☆かなり好き

10月5日

「クラウンモデルU10シニア」
PV総計598
実売価格7000~と安価なトイガンで、いつか欲しいと思いながらも
買わなかったもんだが、オイラがアメブロ版ブログでお世話になっとるブロガーさんがタカトクのSS9000レポを上げとるのに触発されて
購入を決意した。

一部の画像の写りが悪いから、改めて撮り直したいなあ。。。

☆まあまあ好き
☆その他☆
今年はアサルトライフルでは

「CYMA・AK74」

「CYMA・M16A3」
AK74やM16A3から

G36Vに換わり。

カービン銃では


「アカデミー電動化クリンコフ」

「マルイM4A1」
サバゲではこの二つしか使わないってレベルで、非常に使い勝手がいいAKS74UとM4カービンに換わり

マルイのG36Kを購入♪


「マルイM14」
スナイパーライフルは去年の暮れにM14を一万円で売ってもらい


「マルイM3スーパー90」
ショットガンはベネリがあるし、LMGはG36Vにキンタマガジンを取り付ければMG36に変身するんでコレで良しとするも
小火器のジャンル的には

「SMGが一つもない!」
つー事で、毎年恒例になりつつある新年購入のエアガンはSMGに決定!

(SRC・XM8)
本当はSRCのXM8が欲しかったんだが、画像眺めながらウホウホ言ってるうちに売り切れてしまった・・・orz

話をSMGに戻すが、現段階で買おうと思ってるSMG候補は

①マルイorCYMAのM1A1トンプソン
②S&TのPPSH-41
③マルイMP5SD5

以上の三つ♪

しかも脈絡もなく二次大戦物が二つ含まれとるが、トンプソンはいまだに廃人プレイしとる
バトルフィールド・バッドカンパニー2(特技は外人にボイチャで罵られながらの※イモ戦車)でのオイラの愛用火器だったり
最近二次大戦物の戦争映画を引っ張り出して、改めて鑑賞するうちに、無性にトンプソンが欲しくなってきた(脱糞)


※比較的民度の高いEAのFPSシリーズに於いて世界各国のプレイヤーから暴言メッセが来る等、人としては最低だがイモとしては相当位の高い部類に入る自信がある。

「戦略大作戦」
昨日はブックオフで戦略大作戦のDVD買ってきて、数年ぶりに鑑賞したがT34をベースで制作されたタイガー戦車のプロップが本当によく出来とる。

※画像キャプチャはバンディカム(脱糞)を使用。



(タイガープロップ)
この映画のタイガー戦車は、中学生位の頃まで本物のタイガーかと思ってたもんだて。

戦車の重量感も本当によく出てるし、何をしてくるかワカラン虎っぽい不気味な雰囲気も最高だあ♪

いつも以上に何が言いたいのかサッパリ判らん記事になりつつあるから、コレにて終了♪

来年はSMG記事と、予算が余ったらマルイの銀色のガバメントM1911がカッコイイからコッチも買ってみてーな(°Θ°)

おちまい
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Posted by kouichi-wanwan at 19:58整備・コジキその他

2016年11月04日

CYMA・AK47ショート化加工

「オペレーション仙人⑫」


(CYMA・AK47タクティカルcm028c加工前)
昨日は手持ちのCYMA・AK47タクティカルをカービン化するために
シェリゴさん宅に行ってきた♪



(早朝とらけんまに顔を真っ赤にして怒り狂うジュリコさん)
行ってきたつっても、シェリゴさん宅は人口15,6人程度の超限界集落だで南宮崎を朝方5時ごろ出て
着いたのは昼前の11時ごろになったった(°Θ°)

道中、先住民が放つ矢を避けながら命からがらシェリゴさん宅に到着するも、ピンポン鳴らしても出てこんから
水道の元栓を閉めて反応を窺ってみると、家の中から石斧を投げつけられた。

エアガンのメンテに於いて高度な技術を持ってる人にも関わらず、嫌がらせに対するカウンターには至極原始的である。

その後、玄関先でしばらくサイコ談議で盛り上がると

シェリゴさん「ウッホウッホーイ?(ほんでオメェ、何しに来たんだ?)」
おれ「AK47をショート化したいであります。」
ヅェリコさん「ウホ、ウッホホーイ。(あー、そうけぇー。上がれや)」

(ショート化作業中)
早速家にお邪魔(も何も、いつも邪魔しかせんが)すると写真を撮る間もなく、持ち込んだAK47をブツブツ文句言いながら素早くショート化加工していただいた。

もっといろいろメンドクセーことやんねーといけねーと思ってただけに拍子抜けしたでござるな(°Θ°)



(後ろに行くほど途中で飽きて手抜きしてるのが分かるイラスト)
ほんで、AK47のショート化のやり方としては最初にAK47のフロントサイトを外して
アウターバレル部をガスパイプの先から3センチ程度残してアウターバレルをブッタ斬って



最後に3cm程度に残したアウターバレル部にフロントサイトをネジ止めすれば
AK47のショート化加工完了!だったと思う。

そんなこんなで出来上がったのが







(AK47タクティカル・カービン仕様)
こちらのAK47タクティカルショート化仕様!

切断したパイプ部分の長さが4cm程度だで、ほんのチョビット短くなっただけなんだけど


見た目の印象としてはハンガリーのAMD65の如く、フロントサイトとガスパイプ部が直結されたような見た目になり
引き締まった印象を受ける。

その他


アウターバレル部をショート化したとは言っても、インナーバレルAK47のがそのままで切っとらんでそのまま入っとる。

AK47のインナーバレル長がアウターバレルギリギリまであることを考えると、ショート化のメリットはねーかもしんねーけど
その分サイレンサー付けてもフルサイズとのギャップは少ないんだよな。

つーことで、ナントカの一つ覚えの如く買いまくったNOVESKEタイプのフラッシュハイダーを付けた♪

つづいてマガジンの組み合わせ


マガジンを付け替えようとしてAK47に手を近づけると。。。


( ^ω^)・・・〇〇〇創建。。。




(ショート化AK47マガジン組み合わせ)
写真、上から順に
7.62mm・30連ヴァルメトマガジン
7.62mm・40連RPKマガジン
5.45mm・45連RPKマガジン

AKS74Uクリンコフみてーに短くなった分
ロングタイプのマガジンとか似合うんじゃねーかな?と思いつつ、RPK用のマガジンを装着してみたけど
正直ビミョーだで(泣)

標準の30連スチールマガジンかドラムマガジンとかだったら似合うかもしんねーな。


つづいて手持ちのAKとの背比べ♪



(AK47タクティカル&AK47)
まず最初にマルイのAK47との背比べから♪

ストックの後端をピッタリ合わせて長さを比べてみると、AK47タクティカルの方が2cm程短いが
コレはショート化の結果ではなく、AK47のストックよりもM4ストックのが短けーから小振りになったように見えるだけで
ソレゾレのトリガー位置を合わせてみるとAK47タクティカルのほうが若干長い(脱糞)



(AK47タクティカル&AKS74U)
次にAKS74Uクリンコフとの背比べ♪

AK47の時と同じく、ストックの後端を合わせてみると(NOVESKEハイダー抜きで考えると)以外にも
全長自体はそんなに変わらんかった♪

つーことでM4辺りのインナーバレルと入れ替えて、M4純正フラッシュハイダーと付け替えればクリンコフ並みの全長に短縮できそうだな?

次回の記事ネタいっちょ上がりである。



(AK47タクティカル&AK74)
最後にCYMAのAK74(cm031)との背比べ♪

近代ロシア軍の自動小銃としては珍しく、全長が900mmを超えるAK74との背比べでは
AK47タクティカルのNOVESKEハイダー部分を含めて見てもAK74のほうが遥かに長いのが分かると思う。

それとAK系の記事を書く度に書いとることだが、AK74系のカービン銃といえば
AK105が大好きなもんだで、来年頃にはゲットしてーな♪


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2016年09月26日

CYMA・AK74(cm031)初速UP&測定編(メタルチャンバー・ロングノズル・90スプリング他交換)

「9月25日」

(初速測定ネタ第三弾)
今年になって三回の部品交換の末に93m/sの初速を得ることが出来た

アカデミー電動化クリンコフ先輩!
元々が要らないもの同士をくっつけて出来上がった急造電動ガンだで
躊躇することなくメカボ配線交換や、その他の社外部品交換の実験台にしてきたモンだが
今回は、電動化クリンコフと同じVer3メカボBOXをもつ電動ガン


CYMA・AK74(cm031)
の初速を上げてみてーと思う・・・

つっても電動化クリンコフ先輩と一緒で市販されてる部品と取り換えるだけなんだけど(脱糞)

ほんで、現状のCYMA・AK74(cm031)の仕様は

外装・CYMA
メカボックス・CYMA
インナーバレル・CYMA
その他交換した部品
①マルイAK47用チャンバー
②ACE1ARMS 強化タペットプレート
③ACE1ARMS CNCアルミシールノズル ダブルOリング(純正同長)
④マルイ・HOPパッキン
⑤マルイピストン&スプリング

の以上の仕様になってて、初速の方はというと

(CYMA・AK74の初速)
最高値89.69m/s 0.804j
最低値88.46m/s 0.789j
といった感じで、マルイから出とる同サイズのスタンダード電動ガンと比べると
ほんのちょっと初速が低いもんだで、せめてこの前書いた

アカデミー電動化クリンコフ初速UP②記事
で出した初速92m/sを目安に、メカBOX内の部品を社外品の物に交換して行きてーと思う♪

ほんで今回CYMA・AK74の初速を上げるために購入した部品は


(メタルチャンバーとロングノズル)
ACE1ARMSのCNCアルミホップアップチャンバーASSYと前回のクリンコフ初速UP記事②で紹介した
ACE1ARMS CNC アルミシールノズル AK ロング用の二つだが、当記事では特にメタルチャンバーにスポットを当てて紹介してーと思う♪


このメーカーのメタルチャンバーは、三か月前に記事にしたS&TのG36Vの調整時に買うたのが初めてだったが
1850円と非常に安価な割にバリの類も一切無く、精度も良かったもんだで
AK47用のメタルチャンバーもこのACE1の物を買うたった。

価格は2240円とG36用の物よかチョビット高いが、チャンバー本体の他の付属品も全てセットになっとる。

その他、商品説明でマルイ・スタンダードAK47対応を謳っとるが、マルイのAK47/AK47S/AK47βに、このチャンバーを取り付けする場合は
フレーム側のヒューズ取り付け位置をほんの少し削らにゃいかんそうだが
CYMAとアカデミーのAKにはポン付け出来た。

つづいて細部の紹介♪


(HOP調整レバー)
HOP調整レバー部は予め目盛りが刻まれとるで、使用するBB弾の重さに応じた位置を覚えとく事が出来るんで便利だ。

また、HOP調整時にビミョーに負荷が掛かる調整レバーのツメも、コイツの場合は金属で出来とるから、壊れる事もなかろうも。

一つ残念な点は、調整レバーの動きが軽すぎるんで、ネジの間にシムを挟んでレバーの動きをキツくしといた。


(チャンバー内部)
ほんでコレがACE1のメタルチャンバーを後ろから覗いた画像だが、先述の通り、安価なチャンバーにも関わらず
バリの類は一切ない。

一つ気に食わんのは、押しゴムがアームに接着されとるで、コイツが気になる場合は取り除く必要があるが
軽く接着されとるだけだから簡単に取り除くことが出来る。


(HOPパッキン)
このチャンバーセットで唯一使い物にならんのが付属品のパッキン(泣)

人一倍しつこくて好奇心が強い性分だで、このパッキンがどんなものか実際に装着して試射してみようと思って
シリコンスプレーをシュパパーッとかけて、インナーバレルにかませたら瞬時に劣化して破れてしまった(脱糞)


(推奨HOPパッキン)
ほんで、このACE1のメタルチャンバーはマルイ(CYMA・S&T含む)純正チャンバーより内径がほんの少し広いもんだで
マルイのHOPパッキンじゃ気密がスッカスカになるから、マルイのパッキンより厚みのある
ライラクスのエアシールチャンバーパッキン(ソフト)を使用するとチャンバーとの相性が良くなる。

俺が知らんだけで他にも良いパッキンはなんぼでもあるんだろうけど、ライラのソフトパッキンは980円とお手頃で
どの店にも在庫があるほど入手性も良く、長寿命(手持ちのM16A1に装着して15年経つ)だで昔から買っとる。

つづいてチャンバーの交換作業♪



(チャンバーの交換作業)
ほんで早速ACE1のメタルチャンバーを、このCYMA・AK74/cm031(CYMA・AK47/cm028も取り付け方法は同じ)に取り付けるんだけど
まず最初にトップカバーを外して




AK47S・AK47(cm028)・AK47タクティカル(cm028a/cm028c)ではバッテリー台座に当たる部分の
左側にある小さいプラスネジを外しせばバッテリー台座がフリーになるで
※バッテリー台座を後ろに引っ張って外し


※画像じゃボルトアッセンブリーが付いた状態で外しとるが、別々に外した方が無難。


フレームとフロントキットを止める四本のプラスネジを外せば


フロントキットとフレームを分離することが出来て




後はフロントキットとチャンバーを留める二本のプラスネジを外せば
フロントキットからチャンバーを引き出すことが出来る。

つづいてチャンバー本体の分解♪



最後にチャンバー本体とインナーバレルを分離するんだけど
チャンバーとインナーバレルを留める部品を指で引っこ抜いて外して




(チャンバー分解完了)
HOPパッキンがくっついたままのインナーバレルをチャンバーから慎重に引き出せば
チャンバーの分解完了♪

メカボは頻繁に洗浄するクセに、インナーバレルは滅多に掃除せんから、この機会に掃除してみると
一年分のエンガチョなまでの汚れが出てきた・・・orz

せっかくのマルイチャンバーが余ったもんだで、このチャンバーは後々CYMAのAK47タクティカルに装着して
「CYMA純正チャンバーvsマルイ純正チャンバー」的な記事書こうかな♪



(シリコンオイルの塗布)
後はライラクスのシーリングパッキン(ソフト)の裏表両面とメタルチャンバー内部に
シリコンスプレーを軽く吹き付けて


(メタルチャンバー組み付け完了)
後は分解の逆の手順でAK74にメタルチャンバーを取り付けて
チャンバー部の換装作業終了♪

だで、チャンバーをド派手な色のメタルの物に取り換えた所で、バッテリー台座とトップカバーを取り付ければ外からは全く分からんのが寂しい所だが
ココを金属にすることで、CYMA・AK74(cm031)の持病であるマガジン左右グラ付き病がかなり改善されたのはウレシイ誤算だったぬ♪

つづいてメカボ内部部品の交換だけど、このAK74の詳細な分解方法は当ブログ記事の

CYMA・AK74分解レビュー記事
を参考にしてチョンマゲ♪

そして今回メカボ内部で交換したパーツは



(アルミシーリングノズル)
冒頭で紹介したACE1のスタンダードAK47用ロングタイプノズルで
コイツは純正ノズル長より1mm長い20.7mmのノズル長を持っており、前回書いた

アカデミー電動化クリンコフ初速UP②記事
ではこのロングノズルに交換しただけで5m/s以上の初速UPを果たしたもんだで驚いた(喜)

このAK74もロングノズル装着後、ノズルを前進位置で固定した状態でメタルチャンバーを仮止めしてみると
ノズルの先端がチャンバーパッキンに軽く反発する程度に接触する。



(ピストン&スプリング)
ピストン・スプリング周りはアカデミー電動化クリンコフ初速UP①記事ではスプリングガイドを
ベアリング付きの物に取り換える事でメインスプリングにテンションを掛けて初速を上げたが
今回はコジキ物のメーカー不明90スプリングをCYMAの吸排気孔つき純正ピストンと併用して
メカボを組み立てたが、この「90スプリング」ってやつのワカンネーとこは何を基準に「90」って名前がついてんだろ?

初速の数値を指してるのか、純正スプリングと比べて90パーセント程度のテンションって意味なんかね?

ちなみにCYMAの純正ピストンは新同品のストックがあと一個あるで消耗しても当分は困らんし
耐久性もマルイに決してヒケを取らんが、Oリングパッキンが薄っぺらで気密が悪いんでココだけマルイピストンから
流用した(°Θ°)








(CYMA・AK74)
今回購入分の社外部品を組み終えたAK74(cm031)先生♪

コイツはグレード的にはスポーツラインの物で、マルイのスタンダードAK47準拠の金属パーツ構成になってるものの
コピー元のマルイAK47譲りの剛性感があり、過去に一度テレビ台に立て掛けて置いてたAK74のストック部に
うちの子供が豪快に足を引っ掛けてしまい空中を半回転してブッ倒してしまったことがあったが
ネジが少し緩んだだけでビクともしなかった(脱糞)

重量的にも3キロ程度と非常に軽い上に、前後のバランスもいいもんだで、長時間持ってても苦にならん。

最近じゃAK105のハンパなゲテモノ感に惹かれてしまったもんで、次に買うエアガンは
SRCのXM8にしようか、それともCYMAのAk105にしようかで迷ってる。

お喋りはこの辺にして、いよいよ部品交換後のAK74の初速測定に入るんだけど
俺の予想じゃ92~94m/s程度の初速と予想♪

クリンコフよか図体がデカいもんだで、その位の初速は欲しいが、逆に言えば94以上の初速はイラン(°Θ°)


尚、部品交換後のAK74の仕様は
メカボックス・CYMA
インナーバレル・CYMA
その他交換した部品
①ACE1ARMSアルミチャンバー
②ACE1ARMS 強化タペットプレート
③ACE1ARMS CNCアルミシールノズル ダブルOリング(ロング仕様20.7mm)
④ライラクス エアシールチャンバーパッキン(ソフト)
⑤90スプリング(コジキ品につき製造元不明)

以上の仕様で測定するべさ♪

測定開始!


(一発目)
いざ測定してみると、最初の一発目から
93.04m/s0.865j
の初速を叩きだし、喜ぶのもつかの間!

(三発目)
三発目には
94.32m/s0.889j
と、94台に突入!

以下、心臓をバックンバックンさせながら淡々と測定。。。








(測定終了)
その後60発ほど撃って初速を測定してみた所、最終的に
最高値96.1m/s 0.923j
最低値93.04m/s 0.865j
といった結果になるも、万が一規制値を超えてたらいかんから、測定後1マガジン(約500発)撃った後で
改めて初速を測ってみると、何故か今度は93~95m/s台で落ち着き、再び96の壁を超える事は無かったが
俺的モラル上の規制値上限は94m/s台だで、マルイ・ピストン&スプリングに戻しとこ。。。

ていうか初速って88~92m/s出てればいいような気がしてきた(脱糞)

だでS&TのG36Vや、アカデミークリンコフなんか90m/sの壁を超えるのに苦労したもんだが
コイツの場合は実質、90スプリングとロングノズルへの交換のみで90の壁を超えることが出来た♪

ほんで今になって気付いたが「90スプリング」の名前の由来って、90m/s程度の初速を得ることが出来る
スプリングって意味だったのね(笑)

おちまい
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Posted by kouichi-wanwan at 04:09整備・コジキその他CYMA

2016年09月23日

AKS74Uロングノズルへの交換と初速測定②とG&P・AK47セレクターレバー取り付け

「9月22日」


アントニィィィィーッ!!!!(ジジジジジジジジ・・・)
あいよ!

今回も先月購入した弾速機

X3200・MK3
を活用した記事を書きてーと思うんだけど、弾速機があると部品を換える度に
こういった細々したセコい記事作れるから便利で助かるぜ(°Θ°)

ちなみに記事を造る上でベースとなるエアガンは、またしても

アカデミー電動化クリンコフ先生♪
そしてコイツの初速はというと。。。


(最初の測定)
弾速計購入直後に初めて初速を測った時のクリンコフの仕様は
外装・アカデミー
メカボックス・CYMA
インナーバレル・マルイAK47用を約200mmにカット
その他交換した部品
①ACE1ARMS CNCアルミホップアップチャンバー
②ACE1ARMS 強化タペットプレート
③ACE1ARMS CNCアルミシールノズル ダブルOリング仕様
④ライラクス・エアシールチャンバーパッキンソフト
⑤マルイM4シリンダー
⑥マルイピストン&スプリング

以上の状態で、オイラ的には85m/s程度の初速は出とるだろ?と思って計測してみるも
最高値83.51m/s 0.697j
最低値83.19m/s 0.692j
というヒジョーに低い測定結果に唖然としてしもた(´;ω;`)


(初速測定記事その②
その後「このままじゃイカン!」とばかりに購入したACE1のベアリング付きスプリングガイドに交換し
スッカスカで気密もくそも無かったシリンダーヘッドのパッキンを新品に交換して初速を計測してみると

最高値・87.64m/s0.768j
最低値・85.67m/s0.733j
の初速を出し、初めて初速を測った時からすると4m/s程度の初速UPを果たしたが
記事をUPした後も上記の仕様の状態で気まぐれに弾速計を用いて初速を測ってみると
84台の時もあれば88まで出たりとバラつきが目立つ(と言ってもこんなもんなんだろうけど)。


(S&T・G36V)
ほんで、過去に購入したG36Vなんかは、ノズル長をほんの0.5mm長い物に交換しただけで初速が安定した経験があったもんだで
今回はアカデミー電動化クリンコフ用の交換部品として


(購入した社外部品)
得意(失笑)のミリタリーベースちゃんでスタンダードAK47のノズル
「ACE1ARMS CNC アルミシールノズル ダブルOリングAK ロング用」
を購入した♪


(左ロングノズル・右純正長ノズル)
コイツは以前購入・交換した純正品と同じ長さ(19.7mm)の同社のアルミノズルよりも1mm長い20.7mmの長さがあるもんだで
コレに交換することで気密漏れも解消出来て、初速も安定するかもしらん。

ちなみに価格の方はというと、純正長(19.7mm)ロング(20.7mm)共に540円とヒジョーに安い上に
吸気孔がある物と無い物の二種類があるが、写真の物は吸気孔ありのものである。


(G&PAK47スチールセレクターレバー)
その他、ノズル交換だけじゃ記事を造る上で間が持ちそうにねーからG&PのAK47用スチールセレクターとやらも同時購入した(脱糞)

ほんで、世間一般的にはネタ銃止まりであるアカデミー電動化クリンコフごときで、ここまで色々部品を交換したり手を入れてると

「最初からCYMAかD-BOYのクリンコフ買った方が安上がりだったんじゃねーかな?」
と思うこともあるが、悲しくなるんでソレ以上は考えねーようにしとる。

初代電動化クリンコフはマルイの新同品のAK47sメカボを入れてたもんだで、なおさらだ。


(給弾に於ける懸念)
その他、ノズルの長さを純正同等の長さの物から、ロングノズルに交換する上で心配なのが
1mm延長されたノズルの頭が給弾ルート側に露出してBB弾に干渉して給弾不良を起こすかもしれん所だぬ。

S&TのG36Vは給弾ルートが別体式になっとるもんだで、ヤスリで削ったりして、どうにでも調整が出来たが
AKの給弾ルートは一体式だから最悪の場合、ノズル側を削らんといかんな。

どっちにしろ一度交換して様子ば見ねーとワカンネーけどよ。

つーことで、分解開始!






(分解)
ちなみにアカデミーAKS74Uの分解と、AK47メカボの分解に関しては
アカデミー電動化クリンコフAKS74U
CYMA・AK74(cm031)レビュー

以上の二つの記事を参考にしてチョンマゲ♪


(メカボの分解)
ほんで、いよいよメカボの分解に入るんだが、前回スプリングガイドをベアリング付きの物に交換したことで
ピストンスプリングに強めのテンションが掛かっとるもんだで
メカボをバラす際に強烈なバッカーン!があるもんと思いつつ、メカボを恐る恐る開けてみると。。。


(アレ?)
オイラの心配を他所にスムーズにメカボを開くことが出来
スプリングガイドとピストン周りもバッカーン!することも無かったが
アルコール消毒液を取りに立ち上がった瞬間に


(バッカーン!アッラーフアクバール!)
時間差で破裂しやがった(脱糞)

30過ぎて本気でチビりそうになる位驚いた(´;ω;`)


(ロングノズル装着)
その後、それまで取り付けてた19.7mmのノズルから今回購入した20.7mmのロングノズルに交換完了♪

ACE1のコチラのノズルは商品名通り、内部にエア漏れ防止用のパッキンが二つ入ってるもんだで
装着時は結構入りがきつく、取り付け時にはシリコングリスじゃなくてシリコンオイルを塗ったくって付けてる。

シリコングリスと比べてパッキンの消耗は早まるだろうけど、一つ540円の安物ノズルだで消耗したら買い替えればよかろうも。

だで、シーリングノズルって俺みてーな素人の考えでも、ある程度柔軟性があったほうが良さそうなもんだが
ココを金属にするメリットって何かあるもんなんかね?

チャンバーの場合はメタルに取り換えると何故か初速が下がるものの、安定した弾道になったりと何かしらのメリットはあったが
イマイチよくワカラン。



(仮止め)
ほんでロングノズルに交換し、ノズル位置が前進位置にあるメカボを
メタルチャンバーに仮止めしてみると、ノズルの先端がチャンバーパッキンにほんのチョッピリ反発する程度に当たるのを確認して
組み立て完了♪

うまいこと給弾出来ればいいんだが。。。

つづいてセレクターレバーの交換♪


(上G&P・下マルイ)
次にアカデミー電動化クリンコフ先生のセレクターレバーの交換♪

元が安物のエアーコッキングガンなだけに、コイツの発展性は無いに等しく
交換可能な社外品の外装パーツといえばマガジン、フラッシュハイダー、グリップ、セレクター位のもんだ。

ほんで今回はセレクターレバーを買うたもんだで、マルイのセレクターとの違いを早速見てみると
材質(マルイはアルミ)とビミョーな重量の違い以外、誤差程度の違いしかない(脱糞不可避)



(セレクター本体と付属品)
セレクターレバー本体をじっくり見ると材質的な問題なのか、うっすらと軽いサビが出とるが
銃の横についとればいい部品だで、コレといって気にならん。

また、セレクターレバー本体以外の付属品は

①ワッシャー
②六角ネジ
③セレクターの蓋
④へんな棒

以上の四つ♪

①~③までは分かるものの、④のへんな棒は何に使うんだ?(°Θ°)

それでは取り付け開始!


まず、メカボ側のセレクターと連動する部品にセレクターレバーを被せてみると
セレクターレバー側の取り付け穴がマルイの物より若干タイトなようで、ガッチリとハマる。


ほんで、セレクターレバーの上にワッシャーを被せて


付属品の六角ネジを締めてセレクターレバー→銃本体を固定して



最後にセレクターレバーの蓋を取り付けるんだけど、この蓋がなかなかどうしておりこうさんで
フタの裏がネジになっとるもんだで、本体に確実に取り付けることが出来る。


(変な棒の使い道)
ほんで、さっきの④の変な棒だけど、セレクターレバーのフタの横をよく見ると
ちっちゃい穴が開いとるで、ココに変な棒を入れてクルクル回して蓋をガッチリセレクターレバーに固定することが出来た♪

別に、この棒が無くてもペンチでフタを回して取り付けることが出来る。











(アカデミー電動化クリンコフ)
全ての部品の組み付けを完了したアカデミー電動化クリンコフ先生。

いよいよ実射による測定に入るが、その前にココで改めて誰も得をしない仕様の紹介♪

交換した外装部品
①NOVESKEタイプ・ラウドネスコーンフラッシュハイダー
②イーグル模型550連ワッフルタイプマガジン
③G&Pセレクターレバー
メカボックス・CYMA
インナーバレル・マルイAK47用を約200mmにカット
その他交換した内部部品
①ACE1ARMS CNCアルミホップアップチャンバー
②ACE1ARMS 強化タペットプレート
③ACE1ARMS CNCアルミシールノズル ダブルOリング仕様(ロング)
④ライラクス・エアシールチャンバーパッキンソフト
⑤マルイM4シリンダー
⑥マルイピストン&スプリング
⑦ACE1ARMS ベアリング付きスプリングガイド

の以上!

早いもので、購入からもうすぐ4年を迎えようとしてるアカデミー電動化クリンコフ先生。

今年は新たにジャンル的にはAKS74Uと同じ騎兵銃である







(マルイG36K)
マルイの次世代電動ガンであるG36Kを購入するも
やはりオイラは、このどうしようもないポンコツ銃であるアカデミー電動化クリンコフ先生への思い入れが強いもんだで
本来ならG36KのM4ストック交換用に貯めてた小銭をクリンコフ用のアップデート代に回した(脱糞)

G36Kの記事を最後に書いたのは4か月前の


マルイ次世代電動ガンG36K・P-マグ取り付けレビュー記事が最後になるが
この記事以降の仕様としてはNOVESKEハイダーとARESのG36C用の小型ストックを装着しただけに留まってるけど
M4ストック取り付ける際にはまた改めて記事にしよ♪

それでは電動化クリンコフの初速測定に入るけど、おれの予想では88~90出てればいいかなと予想♪

イザ!


(ノズル交換後の初速①)
ワクワクしながら初速を測ってみると最初の一発目から
92.9m/s0.863j
の初速を出し、前回スプリングガイドを交換した際の最高初速
87.64m/s0.768j
を5.26m/s上回った(歓喜)

これは手持ちの次世代電動ガンG36Kの最高初速

92.55m/s 0.856j
よりも、ほんのチョビット誤差程度に早い(脱糞)

つづいて二発目の測定で
93.2m/s 0.868j
を出し、思わず
「はえー!どっかで隠れて見とったみたいに来ましたわ(笑)」
と思いつつ、以下淡々と測定♪




(ノズル交換後の初速ラスト)
その後60発ほど撃ってみて初速を測ってみて、最終的には
最高値93.2m/s 0.868j
最低値90.95m/s 0.855j
といった結果になった!

X3200購入時に測った際に測った電動化クリンコフの初速と比較すると10m/s上がったことになるな。

その後500発ほど撃ちまくった後で改めて初速を測ってみると概ね90~92で安定しとるもんだで
コレ以上クリンコフ先生をどうこうする事はなかろうし
ロングノズル交換前に心配しとった給弾不良も一切おきんかった。

それと不思議なのが、ノンHOP状態でもHOPを掛けた状態でも初速の変化がほとんど起きなくなった点かな?

音的にもノズルが前身状態でチャンバーパッキンに反発する程度に密着しとるからか
ほんの気持ち静かになった♪

だで、S&TのG36Vの調整時に気密関係の問題で発狂しそうになった時に
モニターに穴が開くほど見て勉強したパカ山さんのブログでノズル長の重要性については十分に学んだ気でおったが
ノズル長を1mm長い物に交換するだけで初速が5.26m/s変わるとは思いもしなんだ(感動)

今回はクリンコフ用のロングノズル以外にもCYMAのAK74(cm031)用のロングノズルとメタルチャンバーも買うたもんだで
次回はAK74の初速比較記事を書いてみてーと思います♪

おちまい
★当ブログ内エアガン記事★

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Posted by kouichi-wanwan at 10:54整備・コジキその他CYMA

2016年09月02日

AKS74Uベアリングスプリングガイド交換後の初速測定の巻

「9月2日」

さてと!

今回は先月購入した安価ながらも意外と高性能(?)な弾速計

X3200・MK3
を早速活用した記事を書いてみようと思って、四日前に
ミリタリーベースちゃん
にてver3メカBOX用の社外部品を購入♪

(到着したブツ)
コチラのお店は注文から到着するまでの時間が電光石火の如く早く
午後3時までに注文した場合は翌日に到着するんで
待つのが大っ嫌いなチンパンメンタリティな俺にはヒジョーにありがたいな(°Θ°)



(AKS74U)
ちなみに今回の記事で生贄になってもらうエアガンは
アカデミー電動化クリンコフ先輩♪
分解も簡単でメンテナンス性も高い上に、心臓部には万一壊れても金銭的な痛手の少ないCYMAのAK47(cm028c)メカボを搭載してるコイツは
実験台にもってこいなエアガンである。



(外装)
外装の方は
イーグル模型の550連ワッフルタイプマガジン
と、持ち主の自己紹介も兼ねたロゴの入ったNOVESKEタイプのフラッシュハイダーを取り付けたのみで
コレといった特徴は無い。

リブつきの後期仕様ハンドガードとか付けたいが、元がエアコキのお手軽電動ガンだから
発展のしようがないんだよなコイツは。。。




(チャンバー)
チャンバーはマルイAK47用純正の物からACE1のAK47用メタルチャンバーに交換し
HOPパッキンは得意(失笑)のライラクス・ソフトパッキンに取り換えたものの
この時はまだ弾速計を持ってなかったから初速の変化はワカランかった(泣)

弾道的にはフルオートで撃ってみると綺麗な直線を描いて弾が飛んでいくで、命中精度は若干上がったモンと思われる。

ちなみに商品レビュー見る限り、このチャンバーをマルイのAK47/AK47S/AK47スペツナズに取り付けるには
本体側のヒューズを収納する部分を若干削らんといかんそうだが
手持ちのCYMA・AK47(cm028c)CYMA・AK74(CM031)、電動化クリンコフにはポン付け出来た。


(ノズル)
メカBOXのほうはシーリングノズルをCYMAの怪しい透明純正ノズルから
ACE1のアルミシールノズル(ショート)に交換し


(タペットプレート)
タペットプレートをCYMA純正(悪くはないが精神衛生上の理由で交換)の物から
ACE1のver3用強化タペットプレートに交換♪

その他、ピストン&スプリングはマルイの物に取り換えたのみで、初速の方はというと。。。



(計測結果)
最高値・83.51m/s0.697j
最低値・83.19m/s0.692j
と、ヒジョーに低い結果に・・・Orz

せめてマルイのMP5並みの85位の初速が欲しかったもんだで
今回は新たに


(スプリングガイド)
ACE1の※ベアリング仕様のスプリングガイドを購入♪

以前はCYMAのピストンにコジキ物の90スプリングを入れてたが、万が一ピストンが寿命を迎えてしまった場合
マルイのピストンのピストンヘッドをほじくり出してスプリングを抜き取って交換して使う手間がメンドクセーだで
ピストンは極力マルイのピストン&スプリングASSYのままで、初速を上げたかったから
社外の強化スプリングへの交換以外の選択肢を取って初速を上げてみてーと思うんだ。

つーことで、商品到着と同時に分解開始!


※正式な商品名は「【Ver3対応】ACE1ARMS ベアリング スプリングガイド Ver3 Gen1◆高い耐久性とスムーズな作動性を両立! 」






(AKS74U分解)
このアカデミー電動化クリンコフは構造がヒジョーにシンプルだから
3分もあればメカボにアクセス出来るから、めんどくさがり屋の漏れは大助かりである。

このAKの詳しい分解方法は

コチラを参考にしてチョンマゲ♪

しかし、エアガンレビュー記事を書く時は毎回メンドクセー思いをしながら書いてるものだが
こういう記事書く時にブン投げれるから後々助かるぜ(°Θ°)


(メカボ分解)
そんでコレがメカボを開いた図なんだけど、ACE1の強化タペットプレートの存在感がハンパねーや(脱糞)


その他、スプリングガイド以外の同時購入品としてメンテナンススプリングセットも買ったから
タペットプレート、トリガースイッチ、逆転防止ラッチのスプリングもついでに交換しといた♪





(左ACE1・右CYMA純正)
そして今回交換するACE1アームズのベアリング付きスプリングガイドとCYMAの純正スプリングガイドを見比べてみると
CYMAの物は表面の粗い頼りない樹脂で出来ているのに対して
今回購入したACE1スプリングガイドは全金属製で表面処理も綺麗なツルッツルなものになっている。


そして気になるのが商品名にもあるベアリング部分だが、スプリングとピストンが別個になってる社外品のピストンスプリングならともかく
デフォの状態ではスプリングとピストンが一体式のマルイピストンで効果が実感できるのかしら?

そもそも、いずれの仕様であってもスプリングガイドにベアリングを挟む理屈がよくワカランのだが
このスプリングガイドはベアリングがある分、純正の物より5.、6ミリ程度かさ上げされとるで
ほんの気持ちテンションの強いスプリングに交換したのと同程度の効果はあるんじゃねーのかな?





(組み付け作業)
スプリングガイドにシリコングリスを塗ったくり
「へへへ♪コレで85m/s位は出てるだろな(妄想)」
と期待に胸を膨らませながら組み立てる♪

もう我慢も限界だ!

早速X3200をセット(もなにも本体の電源ボタン押すだけだが)し、測定を開始!

その結果は!!!!

(一発目)
イザ測定してみると
「一発目で目標達成だぜひゃっほーい♪」
な結果になり、個人的には満足だが冷静に考えてみると依然として低い数値であることには変わりは無いという現実が・・・orz





(その後の初速)
その後も撃ち続けて初速を測ってみると最終的に
最高値・86.33m/s0.74j
最低値・85.49m/s0.73j
という結果になり、スプリングガイド交換前の最高値83.51m/sと比べると、ちっとはマシな感じになった???

今回は100発程度の計測だったが、もうちっと撃ってみると結果はもう少し変わったかもしれないな(°Θ°)

ちなみに今回購入したコチラのスプリングガイドは、価格が970円とお手頃な値段だったものの
約3m/sの初速アップの効果を得ることが出来たんで貧乏人のオイラ的にはありがたいパーツだったぬ。

初速以外に変わった点は以前はフルオートで撃つと「タタタタタタタタ!」って感じだった発射音も
スプリングガイド交換後は「※ダッダッダッダッダッダ!」って感じの気合いの入った発射音になり
サイクルも少し遅くなった所かな?

今後の目標(妄想)値としてはピストン&スプリングはマルイのままで87~88m/s程度まで初速を上げたいもんだが
次は何買えばいいのかな?

シリンダーはマルイM4A1用の物が入ってるから、インナーバレルを現状の200mmから
300mm程度の物に取り換えて、バレルがはみ出した分を手持ちの200mmのサイレンサーを取り付けて隠すのが
手っ取り早く初速を上げる方法かもだけど
今取り付けてるNOVESKEハイダーが気に入ってるから外観は変えたくないんだよな。。。

インナーバレル長を換えるのは最終手段として、次回はノズルを現状の19.7mmから20.7mmの物に換えて初速の変化を調べてみてーな♪

※おまえは92式重機関銃か
※2016年9月5日追記※
昨日はスッカスカになってたクリンコフのシリンダーヘッドのパッキンを新品に交換し、改めて初速を計測♪

すると。。。



(シリンダーヘッドパッキン交換後の初速)
最初の一発目の計測から
86.67m/s0.751j
の初速を出し前回の最高値を僅かに上回った!




(シリンダーヘッドパッキン交換後の初速②)
でも何故か九発目で突然85台を出した(脱糞)

その後も撃って初速を測ってみると最終的に

最高値・87.64m/s0.768j
最低値・85.67m/s0.733j
20発目の計測でで87.64m/sを記録!

その後も撃ち続けてると概ね86~87台で安定しており、チャンバー内部に付着したメンテナンスオイルが吹き飛べば
ひょっとしたら88台まで行くかもしんねーな。

AKS74U初速UP②につづく。。。
おちまい
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2016年08月27日

手持ちのエアガン初速測定&X3200・MK3購入の巻

「第一部弾速計レビュー」

(弾速計X3200・mk3)
久しぶりの更新になるんだけど、一昨日は人生初の弾速計を購入♪

購入したお店は漏れが最近ちょこちょこ利用するミリタリーベースちゃんで、商品名は
XCORTECH X3200Mk3
で、価格は税込みの8000円也♪

楽天にて「X3200」で商品検索する限りショップによって価格帯が5000~12000円台と、大幅にばらつく印象を受ける商品で
何処で買おうか迷ったもんだが、ミリタリーベースさんのX3200は90日間保証と日本語の取説が付いてるみてーだし
知ってるお店で買うたほうが安心だからな(°Θ°)

それと出来れば写真はベランダで撮りてかったが、あまりにも日差しが強かったんで家の中で撮った(´;ω;`)


(開封の儀)
では早速X3200mkIIIのレヴューに移ろうかしら?

外箱はX3200のイラストがプリントされたシンプルな印象で
何故か初見で「コクヨのデスク」という文字が頭を過ぎったがすぐに何処かに消え去った。

付属品は取扱説明書と保証書の二点のみ♪


(説明書)
取説はショップの商品ページの説明書き通りに日本語で書かれた物が入ってたんで一安心♪

内容も分かりやすく丁寧に書かれてたんで、長文が苦手な鳥頭の俺でも簡単に扱えるんで助かるわ(安堵)

取説も「mk2」のではなく「mk3」の取説が入ってた♪

つづいて弾速計本体を見ていこうかな。


(本体の大きさ)
商品説明ページの画像では結構デカく見たもんだから
現物を目にした時は、あまりの小ささに驚いた(脱糞)

横幅は113mmと、ヒジョーにコンパクトなんで持ち運びや収納にも苦労しないんで助かる♪



(電源部)
この弾速機の電源は単三電池たったの二本で起動できるほか
USBケーブルでも起動出来るんでパワーソースに困ることは無かろうも。

これで充電駆動出来れば最高なんだけどな~。


それと、この弾速計にはスタンドが付属してねーんだけど
本体裏面のネジにカメラ用の三脚スタンドの取り付けに対応してるんで今日にでも買ってこようかな?

ダイソーのやつを(笑)


(電源オン/オフスイッチ)
そろそろ本体の電源を入れようと思うんだけど
オレ弾速機って、ボタンだらけでもっとメカメカしいイメージがあったんだけど
コイツの場合はボタンが三つしかなくて、とことんまで弾速計としての機能と価格を抑えた印象を受けるが
その分シンプルでメカ音痴の人でも簡単に操作できる仕様になっている。

ボタンは上から

「電源兼決定ボタン」
「↑方向移動ボタン」
「↓方向移動ボタン」

になっており、起動後はこの三つのボタンを用いる事で本体設定を操作/変更できる。

それでは実際に起動して使ってみようかしら?
電源オン!(エコーつき)

電源を入れて駆動すると早速測定時の待機画面が現れるが、この状態では計測に使用するBB弾の情報が無いので測定できないから

待機画面のまま「↓方向移動ボタン」を押して「AMMO」の位置で「電源/決定ボタン」を押し(画像じゃ明後日の画面が出てるが気にしないでね)


(BB弾の選択画面)
使用するBB弾を「6mm・0.2g」「6mm・0.25g」「6mm・0.43g」の※三種類のプリセットから選択し「電源/決定ボタン」を押せば測定可能な状態になるから
とっても簡単である♪

その他、初速と同時にジュール値の測定も出来るんで助かるな。

※初期設定時以外のBB弾データも任意で入力出来るようだが考えるのがメンドクセー。
「第二部・初速測定編」
弾速機のレビュー記事はマガジン、ヘルメットレビュー記事と同じくらいやる気が出らんから
極力淡々と進行して―と思う(脱糞)

過去最長の記事となったG36V記事造りで精根使い切って以来
すっかり手抜き癖が付いた(泣)

第二部では手持ちのエアガンの初速を測ってみるのだ。

測定は各々5~10発ほど撃って一番低かった数値と一番高かった数値の二つを書いてみる。

まず最初に測定するエアガンは


(US・SOCOM)
マルイのエアーコッキング式ハンドガンのUSソーコム♪

一年を通して気候の影響をほぼ受けずに安定した精度を持つエアコキ銃だが
測定の結果や如何に。。。

ちなみにオイラ的予想では57~60程度じゃねーかと思って測ってみた。


そして結果は
最高値64.45m/s 0.415j
最低値63.93m/s 0.408j
えええーっ!

マルコキハンドガンって0.4j以下に抑えられてるはずなのに意外と初速出てるのね。。。

っと思ったけど、冷静に考えると誤差程度の違いしかねーことに気付いて我に返る(脱糞)


(H&K・USP)
次に初速を測定するエアガンはUSソーコムと同じく
マルイのHGエアーコッキング式ハンドガンであるUSP!

最近になって無性にこの手のハンドガンが好きになっちまったんで
マルイから発売されてるhk45とか初めて見た時は背中に電撃が走ったもんだぬ。

アレも買いてーなー(°Θ°)

まあ、ソレは置いといて測定開始!


最高値63.50m/s 0.403j
最低値62.17m/s 0.386j
うむ。

とっても安定しているな

低い方向に(野グソ)

(AKS74U)
次に測定するエアガンは手持ちのエアガン一のゲテモノっぷりを誇る
アカデミー電動化クリンコフ
本銃の仕様は
外装・アカデミー
メカボックス・CYMA
インナーバレル・マルイAK47用を約200mmにカット
その他交換した部品
①ACE1ARMS CNCアルミホップアップチャンバー
②ACE1ARMS 強化タペットプレート
③ACE1ARMS CNCアルミシールノズル ダブルOリング仕様
④ライラクス・エアシールチャンバーパッキンソフト
⑤マルイM4シリンダー
⑥マルイピストン&スプリング

その他、状態としては先月に上記の①~③の部品を交換する際にメカボ洗浄&グリスアップをしといた。

漏れ的には85位出れば良かろうと思ってたが結果はいかに。。。



最高値83.51m/s 0.697j
最低値83.19m/s 0.692j
ありゃりゃ。。。なんてこったいorz

推定よりも2m/s下回る結果になったが、思ったよりも安定してたのがせめてもの救いだな。

データだけ見ると、まるでブログ管理人が途中で記事作りに飽きて二発しか撃っていねーかのような安定感だが
メタルチャンバー付けてる人のレビュー見ると、純正チャンバーと比較して初速は下がるけん、初速の上下変動が少なくなるような印象を受けたが
まあ、おそらく俺の勘違いだろうな。


(サイレンサー装着)
ちなみに前から気になっていたのがサイレンサー取り付け時の初速の変化!

初めて弾速計買ったもんだから、タンバリンの叩きかたを覚えたチンパンジーみてーに
アレコレと試してーことが多すぎるんだが、先ほどのクリンコフに長さ約20cmのサイレンサーを装着して測ってみる。


(結果は・・・)
サイレンサー装着前の最高値
83.51m/s 0.697j
から
最高値81.86m/s 0.67j
にダウン!

誤差なんじゃねーかな?と思いつつ何度図っても81台の数値しか出さんかったんだが
サイレンサーを装着する事で測定距離が伸びたから初速が下がったのか
サイレンサー内部で気流の抵抗が生まれて初速が下がったのか何とも不思議でござる(°Θ°)

※2016年9月6日追記※

(電動化クリンコフ初速アップ編①)
(↑文字クリックで電動化クリンコフ初速アップ編記事にジャンプするでよ)
また、電動化クリンコフに関しては970円の部品一つ交換しただけで
目標値の初速に達したんで、よかったらコッチの記事も見てね(喜)


(UMAREX・G36V)
次に測定するエアガンは
S&T・G36V
これまで買った中華電動ガンの中で、最もメンテに苦労したクサレエアガンであるコイツに初速面での期待はあまりしとらんので
84位出てればいいかな?と予測♪

なにせ、箱出し時の初速と飛距離が銀ダンと互角に張り合える程の新感覚高性能電動ガンだったからな。


本銃の仕様は
外装・S&T
メカボックス・S&T
インナーバレル・S&T
その他交換した部品
①ACE1ARMS CNCアルミホップアップチャンバー(マルイG36C用を加工して使用)
②ACE1ARMS 強化タペットプレート
③ライラクス・シーリングノズルSTEYR AUG用
④ライラクス・エアシールチャンバーパッキンソフト
⑤マルイピストン&スプリング

その他、状態としては6月~先月までの間に上記の部品を交換する際にメカボ洗浄&グリスアップを複数回しといた。

測定開始♪



最高値90.88m/s 0.825j
最低値89.84m/s 0.807j
ここでオイラは思わず


アントニーッ!!!!(ガン!ガン!)
と喜びの雄たけびを上げてしまった(脱糞)

欲を言えば92位の初速が欲しい所だが、メカボの強度が心配だし
少しでも長持ちしてほしいほど好きな鉄砲だから、これでよかろうも。

※2017・2・20G36V初速追記※
本日2ガガジン800発程撃った後で改めて初速を測ってみた所、概ね91~92台の初速で安定しており
たまに93まで出たりして驚いた(脱糞)

近日C-MAGを装着してG36VからMG36に変身させる記事を書くんでお楽しみに!


(CYMA・CM017)
次に初速を測るエアガンは
CYMA・M16A3
コイツは箱出し直後の分解メンテ時はあんまし気になる所は無さそうな感じだったんで
メカボ洗浄&グリス塗り替え、マルイピストンスプリングへの交換、ライラクスHOPパッキン(直ぐにマルイ純正HOPパッキンに交換)の交換のみの状態で初速を測ってみると
72程度の初速しか出ておらず

「俺には誰も得をしない初速帯でのデチューンの才能があるのか?」
と覚醒しそうになったものだが
その後、再度分解して中身をチェックして初速を下げてたであろう原因と思しきパーツを改めて交換♪

測定前の仕様は

メカボックス・CYMA
インナーバレル・CYMA
その他交換した部品
①ACE1ARMS NEW ポリカーボネート ホップアップチャンバー(ほぼポン付け可)
②ガーダー 強化タペットプレート
③ライラクス・シーリングノズル(スタンダードM4A1用)
④ライラクス・エアシールチャンバーパッキンソフト(X3200と同時購入)
⑤マルイピストン&スプリング
⑥マルイ・M16A1用シリンダーヘッド

その他、状態としては5月に上記の部品を交換する際にメカボ洗浄&グリスアップをしといた。

予想では87位かなと思いつつ測定開始♪



最高値84.24m/s 0.709j
最低値83.23m/s 0.692j
・・・orz
その後、全てのエアガンの初速測定後「M16A3の場合はHOPパッキンのシリコンオイルが切れてないのでは?」と思い
撃ちまくっている内に見る見る初速が上昇!




(エイドリアーン!モードのロッキーなM16A3)
最終的には
最高値88.63m/s 0.785j
まで初速が上がったからヨシとしよう。

(AK47)
次に初速を測るエアガンは
マルイのAK47
コイツはK本男が16年ぐらい前に買って以来ノーメンテだった物を去年もらったブツで
元々はフォールディングストック仕様のAK47Sだったんだが、ことごとく折り畳みストックがぶっ壊れてたから
固定ストックと固定ストック用のフレームを買ってAK47S→AK47にしたった♪


このエアガンの仕様は去年もらった時にピストンスプリングと各種バネ、ギア、HOPパッキンを新品に交換して
メカボを洗浄&再グリスアップしたのみで、内外装共に完全にフルノーマルの物になっている。

初速の予想は87位かなと?と思ってるんだが。。。イザッ測定!



最高値82.12m/s 0.674j
最低値81.84m/s 0.669j
あれれ?なんか異様に低くねーか?

しかもそれでいて安定してる所が輪をかけてムカツクんだが、やはり漏れにはデチューン職人の天性の才能があるようだ(誰得)

冗談は置いといて、去年のメンテ時はピストンやギア類は新品に交換したものの
摩耗してたタペットプレートとノズルはそのまんま古い物を付けたままだったし
シリンダーヘッドのゴムなんかも劣化してて気密がダダ漏れだったかもしんねーから
次回はココら辺の部品を交換して再度初速を測ってみる♪

※2016年9月23日追記※

その後、メカボ開けてシリンダーヘッド・ノズル等の気密の確認をするも何の問題も無く
「もしや?(或いは「またか」」
と思って、下記に続くM4A1同様、チャンバーパッキンをライラのシーリングパッキン(ソフト)と交換し
再度初速を測ってみると。。。



最高値90.59m/s 0.82j
最低値87.35m/s 0.763j
まで劇的に回復した♪

オレ的にライラのシーリングパッキンはメカボに問題点が無いのに初速が上がらない際に
取りあえず交換して様子を見よう的パーツになっとる(脱糞)


(CYMA・cm031)
次に測定するエアガンは
CYMAのAK74
去年の9月ごろに購入したCYMAのスポーツライン電動ガンで価格は16800円とかだったかな?

このエアガンの仕様は

外装・CYMA
メカボックス・CYMA
インナーバレル・CYMA
その他交換した部品
①マルイAK47用チャンバー(アカデミークリンコフからの移植品)
②ACE1ARMS 強化タペットプレート
③ACE1ARMS CNCアルミシールノズル ダブルOリング仕様
④マルイ・HOPパッキン
⑤マルイピストン&スプリング

その他、先月に①~④のパーツを交換した際にメカボの洗浄&グリスアップを実施!

測定器を買う前はなんの根拠もなく初速が92ぐらいは行ってるかな?と思い込んでたが
さっきの電動化クリンコフやマルイAK47の測定ですっかりリアリストになっちまったから83位かと予測(脱糞)

イザ測定開始!



最高値89.69m/s 0.804j
最低値88.46m/s 0.789j
予想に反してワリとマシな数値が出たからマジで安心したが、次回はクリンコフ、AK47、AK74の三つに
ACE1のシリンダーヘッドとベアリングスプリングガイドとやらを装着して初速測定をして記事にしてみるぽ。


(G36K)
次に測定するエアガンは
マルイの次世代電動ガンG36K
今年の一月に買った俺的フラッグシップガン(失笑)である。

ちょっと前まではコイツの銃としての外観を全否定してたもんだが、サバゲーで撃たせてもらったり
リビア内戦時にカダフィ軍から鹵獲されたG36を見て以来すっかりこの銃の信者になっちまった(脱糞)

そしてなぜかXM8まで好きになった(笑)


ちなみにこの銃は購入以来2000発程度しか撃っておらず、コンディションも良好だと思うし交換した社外部品は何もない。

初速の予想は89位かな?

測定開始!



最高値92.55m/s 0.856j
最低値92.18m/s 0.849j
エッ!箱出しで92も出てるの!?
と、思わず失禁してしまったが、次世代とスタンダードの違いってリコイルとブローバック位のものと思ってたが
それ以外にもいろいろ違うところがあるんだろうな。

コイツも何かかんか社外品に交換しようと思ってたが、このまんまでいいや。


(new・M4A1カービン)
次に測定するのは去年の年始に購入した
マルイのスタンダードM4A1カービン♪
購入したはいいが、全く愛着が湧かず自分でも何で買ったのか分からんから記事も相当テキトーに書いたもんだぬ。

仕様はさっきのG36Kと同じく箱出し状態のままなんだが、コイツの場合は分解記事を作るために去年の年末にメカボの洗浄&グリスアップをした。

果たして結果は如何に。。。


最高値83.95m/s 0.704j
最低値81.88m/s 0.67j
うん。

あきらかにどっかおかしいなコレ・・・orz

もう一回分解して確認せんといかん(´;ω;`)

※その後のM4A1カービン・2016年8月31日追記※

(ライラクス・エアシールチャンバーパッキン・ソフト)
今日は昨日買ったライラクスのHOPパッキン(ソフト)をM4A1のノーマルパッキンと交換して
再度初速を計測してみたところ。。。






(M4A1二度目の初速測定)
83から89まで突然の回復を果たし
その後、撃ちまくってる内にシリコンオイルが抜けきったところで

最高値92.06m/s 0.847j
を叩きだし、概ねの平均値は91台で安定♪

たった980円の出費でここまでマシになったのは予想外で素直に嬉しいが
コレはライラクスのパッキンに換えたから初速が上がった訳ではなく
ただ単に劣化したパッキンを交換したから初速が戻っただけなんだろうな(脱糞)

結果としては良かった♪


次に初速を測るエアガンはマルイのXM177E2♪

七年前に買った中古のXM177に去年解体したM16A1爺の部品や某さんの家で発掘したフレームなんかで組み立てたフランケン銃でもある。

コイツも中身は完全箱出し状態で、去年の年末にM4A1と同時進行でメカボの洗浄グリスアップしといた♪

さて、結果は。。。



結果は年式の割には(これでも)意外とマシな感じで、少し驚いた。

個人的にはM4A1よりもコッチのが好きだから、後々メカボ内の部品をちょくちょく社外品に換えて実験いこうかしら?


(M14)
次に初速を測るエアガンは
マルイのM14
去年の11月ごろに未発射状態の物を一万で売ってもらった初期ロットである本銃は
好みの問題もあろうがODストックにイマイチ愛着が湧かず、買って以来HOPパッキンを新品に交換したのみで手つかずのままである。

ヤフオクにスコープ+マウントベース+多マグ付きで即決15000円で出品しようかと思ってる(誰が買うかてw)もんだが
測定結果はどんなもんかしら?

状態としては前オーナーが2005年に購入後、一発も撃たずに室内保管してた銃だが
唯一の懸念はグリスも当時のままって所かな?

それはともかく、だんだん陽が落ちてきて画像が見苦しくなってるが、銃のレビュー記事じゃねーから大目に見てチョンマゲ♪



最高値88.38m/s 0.781j
最低値87.41m/s 0.764j
ヤフー知恵袋覗く限り、規制値ギリギリの個体もある初期ロットのM14に於いて
ここまで安全な初速のM14も珍しかろう(涙目)

中身のグリスその他諸々が激しく劣化してるんだろうな(鼻ほじ)


(CYMA・cm028c)
次に測定するエアガンは
CYMAのAK47タクティカル
購入したのは一昨年で、購入後にマルイHOPパッキンに交換後、メカボ洗浄&グリスアップ後に初速を測らせてもらった所87程度で
その後、マルイのAK47メカボに換装後、インナーバレルをマルイM16A1用の物に取り換えて初速を測ったところ
81~83と非常に低い初速になったもんだから、再びCYMAのcm028c用のインナーバレルに戻したものである。

その他チャンバーはCYMAのままである。

状態としては今年の初め頃にHOPパッキンをマルイの新品に交換後、メカボ洗浄&グリスアップをしといたものだが
86~87出てればヨカばい♪



最高値92.53m/s 0.856j
最低値91.33m/s 0.834j
マジか!メカボは洗浄&グリスアップしただけで消耗品すら変えてない5年前の物だぞ!?
ていうか、バレルをCYMAの物に戻した以外なんにもしてねーのに新品状態の次世代G36Kと(初速だけなら)互角に渡り合える
初速が出てるのに驚いてしまった(意外)

今後はチャンバーをメタルの物に交換して、ライラクスのソフトチャンバーパッキン(何故かメタルチャンバーと相性がいい)に交換して終了でよかろうも。


(M3ショットガン)
最後に初速を測るエアガンは
マルイのM3スーパー90
一昨年の年末にゲットしたコジキ品である本銃は
いただいた時点でマルイのM3スーパー90にダブルイーグルのM4ベネリの外装パーツが装着されていた。

カプコンのバイオハザード1(リメイク)とバイオハザード4にこれと全く同じ仕様のM3が
アサルトショットガンの名前で出てくるもんだから、バイオファンのオイラ的にM4べネリ以上に大好きなショットガンである。

状態としては購入年は不明で、内部も箱出し状態のままとのこと。

予想としてはマルイエアコキショットガンは初速が低い傾向にあるとのことで、67位かな?と思いながら測定開始!



最高値71.62m/s 0.512j
最低値66.24m/s 0.438j
実値と予想値が極めて近かったものの、何故か最初の一発だけ初速が70を超えて摩訶不思議な感じだったものの
二発目以降は66~67を行ったり来たりしてた(脱糞)

一体何があったんだM3さんよう(笑)

さてと!

これにて我が人生初の初速計となるX3200・mk3&手持ちのエアガンの初速計測レビューを終わるけど
今回学んだことは、何事も思った通りには行かないってことだった・・・orz
「この組み合わせならイケるだろ?」とか「これと交換したからこうだろう?」と思ってやった事が裏目に出たり
理屈じゃなくて実際に測ることで初めて分かる事も多くて、測定中は終始驚きの連続だった♪

しかし漏れの記事作りに於いて、測定器を買ったことの意義は大きく
今後は何かの部品を交換する度に部品交換前と交換後の比較記事が書けるし
この記事も自分でもウンザリしてくる過去記事作りと違って楽しく書けたべさ♪

それと先日はブログ内に保存してた画像の大幅なリストラを敢行したところ空き容量が120メガ位出来たし
弾速計を用いる事で今後は効率よく記事造りが出来そうでたすかるぜ(°Θ°)

おちまい
★当ブログ内エアガン記事★

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アカデミーAKS74U初速UP③

SNOW WOLF・PPSh‐41レビュー&分解メンテ

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クラウンモデルU10(シニア)レビュー

CYMA・AK74(cm031)90スプリング&ロングノズル交換後初速測定

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イーグル模型AK47マガジンレビュー

S&T・G36Vレビュー&分解メンテ

マルイ次世代電動ガンG36KにP-MAG装着レビュー

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東京マルイ・AK47レビュー&分解

マルイG36Kにマグプルタイプのフォアグリップ装着

CYMA・AK47タクティカル(cm028c)

G36Kにオプション取り付け

マルイM3スーパー90

マルイ次世代電動ガンG36K

アカデミー電動化クリンコフAKS74U

マルイM14+スコープ取り付け

CYMA・M16A3(cm017)

CYMA・AK74(cm031)

AK47・X47・AKS74U比較の巻
手持ちの全てのエアガン記事一覧
(↑それぞれ文字クリックで各記事へジャンプするよ)  

Posted by kouichi-wanwan at 19:45整備・コジキその他

2016年07月09日

イーグルフォースAK47用550連ワッフルタイプマガジンレビュー&分解メンテの巻

「第一部レビュー編」

(過去最低のやっつけTOP画)
さて。

今日は前回のG36対応Pマグ記事に引き続いて、またもやマガジンのレビューになっちゃうよ(゜Θ゜)

買ったお店は前回と同様ビッグマンさんで商品名は

多弾装マガジンAK47用 ワッフルパターン BK 600発
価格は1769円也♪


(AK47タクティカル)
このワッフルタイプのマガジンはCYMAのAK47タクティカルにデフォで付いてるマガジンと同型の物だから
購入前はてっきりイーグルフォースがCYMAの物を代理販売してるのかな?と勝手に思ってた(後述)。


(AKMタイプ550連マグ )
また、イーグルフォースのスタンダードAK47用マガジンを買ったのは今回が二度目で
前回購入した同社の550連マガジンは給弾性能(個人的にはルックスも)はいいものの
分解出来ない構造だったのがネックだったが、ワッフルタイプマグはどんなものやら早速見て行こう♪




(開封の儀)
前回購入したG36用P-MAGの味気ない箱と違って、イーグルフォースのマガジンのパッケージは
結構派手な印象を受けるが、取扱いに関する説明等は載っていないな(゜Θ゜)



その他、付属品としてマガジン本体の他に巻き上げ用のゼンマイが付属する。

こいつがあると巻き上げもラクチンで助かるが、横に空いた穴が目立つんだよな…orz





(マガジン本体)
マガジン本体の外観はCYMAのワッフルタイプマガジンでは安っぽいつや消し塗装がされてたが
イーグルノフォースのワッフルマグは意外とまともなつや消し塗装がされていた。

ワッフルマガジンの愛称通りの特徴的なデザインとフィンランドのヴァルメット突撃銃の標準マガジンでもあるコイツは
数あるAK47用マガジンの中で個人的に一番好きなマガジンだったりするんだが、アクの強さ故に取り付ける銃をある程度選んでしまうんで


(マルイAK47+ワッフルマグ)
素の状態のに取り付けてもマガジンがなんか浮いてしまって、あまり似合わないんだな~(泣)

個人的に手持ちのAKの中でこのワッフルタイプマグが最も似合うのは







(クリンコフ)
アカデミー電動化AKS74U ♪

こんなフランケンチックな物でも手持ちのエアガンの中で一番好きな銃でもある。

クリンコフ型のAKで、7.62mmのものと言えば、AKMSUがあるが、最近ではAK106とかいうのもあるようで、コチラはAKS74Uと違って固定式ストックになってる。

AKって、ホントなんでもありだよな(笑)



(左CYMA・右イーグル模型)
続いて全く同じデザインのCYMA550連ワッフルマガジンとの比較♪

一見全く同じ物に見えてCYMAから仕入れてるのか?と思ったが、よく見ると


(左CYMA・右イーグル模型)
外側のケースと中身のケースを止めるピンの数が、CYMAのマガジンが一本なのに対して
イーグルフォースの物は二本で固定されている。



(CYMAワッフルマガジン)
また、CYMAのワッフルマガジンは、外側ケース左右の接着されてるとこの張り合わせが甘くて、所々隙間があるが



(イーグル模型ワッフルマガジン)
イーグルフォースのワッフルマガジンの外側ケースは一体成型物か?と思うほど左右のパーティングラインが綺麗に処理されてるし
塗装もしっかり成されてる(゜Θ゜)

また、この類のマガジンの泣き所ともいえるマガジンリップも結構しっかりしてるな。

CYMAのワッフルマグは外装の成型が不安定だから激しく落とすと割れそうだけど
イーグル模型のワッフルマグはしっかりした剛性感があるヨ!


(タクティカルベスト )
タクティカルベストのポーチへの収納はマガジン本体下のデッパリが引っかかって若干タイトだが
何とか収納は出来るんで問題ないから携行面での心配もご無用♪

良心的な値段でとっても安いからポーチの数だけ買っても、お財布にやさしいな( ^)o(^ )

「第二部・分解メンテ編」

(分解編)
さ~てとっ♪

第二部では分解メンテ編に入る訳だけど、結果だけ先に言えば

「非常によかマガジン」
だった♪

分解に必要な工具は

①プラスドライバー(小)
②先の尖ったドライバー
③ペンチ
④マイナスドライバー(小)

の以上四つ!

それでは早速中身がどんな物なのか見ていきたいと思います( ^)o(^ )



(ピン抜き①)

まず最初にマガジン後部のピンを先の尖ったドライバーか、無ければ小さい六角レンチでピンを押し出して外します。

ピンを押し出す際は画像の向きを参考に抜いてチョンマゲ♪



(ピン抜き②)
続いてマガジン前部のピン抜きに入るけど、ココのピンは非常に大きくてなかなか抜けないから
ピンにドライバーを当ててドライバーの柄の部分をプライヤーで「コンコンコンコン」と叩いてピンを抜いた♪

頻繁に分解する場合はシリコンオイル塗っといた方がいいな。


(マガジンの中身)
後はフリーになったマガジンの中身を上から取り出して


矢印で差してる合計六本のプラスネジをプラスドライバー(小)で取り外し、次に


指で差してるワッシャーを外すんだけど


コツとしてはワッシャー周囲のプラ部分を親指で押し込めばワッシャー下側に隙間が出来るんで


その隙間にマイナスドライバーを突っ込んめば外し易いよ( ^)o(^ )


(マガジンケース御開帳)
後はフリーになったマガジンケースを左右に開くんだけど、ケース内部もマガジン外装部に引けを取らないくらい綺麗に成形されてて驚いた!

給弾ルートはもちろんの事、ケース内部全体にバリやヒケの類は見当たらない。




(注油作業)
しかしながら、いい事ばかりではなくゼンマイ駆動部の周辺や、給弾口のリップなどは油っ気が全く無かったから
シリコンスプレーで注油しといた♪

コレだけならわざわざ分解しなくても出来る作業でごんす♪




(ゼンマイ部)
あとはゼンマイ式多弾マガジンの心臓部であるゼンマイを開きます♪

ちなみにこのゼンマイ部のカバーは「接着されてんのか?」ってくらいガッチガチに張り付いてたから
マイナスドライバー突っ込んでようやく外すことが出来た(´;ω;`)

マルイ始め、他社の多弾マガジンでは指でパカッ♪と開く所なんだけどな~。



(ゼンマイ部の板バネ)
さてと、一見綺麗なグリスが塗られてる感じのこのゼンマイ部。。。

CYMA等の海外製マガジンではゼンマイ部にたっぷりと緑グリスが塗られてたが
果たしてイーグル模型製の多マグはどんなグリスが塗られているのか!

ゼンマイの板バネをギュルルルルーッ!と引き出して確認してみるべさ♪


(グリスの拭き上げ)
早速シリコンオイルを染み込ませたティッシュで板バネを拭き上げてみると。。


(あれ?)
イーグルフォースのコチラのワッフルマガジン!

もともとマトモな、しかも高粘度のシリコングリスが塗られてて、拭いても拭いても鉄垢しか出てこない(喜)

ていうか

「箱出しで十分使えるじゃん!」
と、無駄な時間を過ごした事をチョッピリ後悔する(脱糞)



(板バネの巻き上げ)
その後は塗らなくても良かったシリコンオイルを十分に染み込ませた板バネをゼンマイケースに収納する為に巻き上げて収納♪

板バネの巻き上げのコツとしては、板バネの中央部分側の端を左手の中指と親指でつまみ
右手の指で板バネの外側の端を持ってクルクル巻いては引きを何回も繰り返せばゼンマイケースに収納できる大きさに出来るヨ!


(スプリング)
その他、このマガジンで驚いたのは全てのスプリングに無駄に上等な品質の物が使われており
ゼンマイ部の板バネに至ってはハイサイクルの電動ガンでも十五分に弾を巻き上げれそうなぐらい、しっかりしたものになってた(感動)

この部分だけ見てもマルイの物より出来がいいぞ(笑)

これなら長期間放置しても錆びる事はなさそうだな♪

さてと、これにてイーグルフォース550連マガジンのレビューを終えますが、格安マガジンってことで購入当初はボロクソに扱き下ろす気マンマンだったんだが、コイツにはいい意味で期待を裏切られたな(脱糞)

給弾の方もノンストップで2マガジン分撃ってみたけど絶好調だった♪

ちなみにこの記事を書き始めたのは五月の中頃と、今から一ヶ月半も前なんだけど
マガジンレビュー記事は全くモチベーションが上がらねーからダラダラ書き綴って本日の完成となる♪

おちまい
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Posted by kouichi-wanwan at 04:49整備・コジキその他